北海道腕時計博物館

LONGINES

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創業年

1832

創業者

オーギュスト・アガシ

創業地

スイス サンティミエ

現在地

スイス サンティミエ

ロンジンとは、フランスの古語で「小川の流れる花の咲き乱れる野原」という意味だそうです。

1874年に、翼と砂時計を組み合わせたシンボルマークを採用。

翼は未来へはばたく時を、砂時計は過ぎ行く時を表しているそうです。

1879年に世界初のクロノグラフムーブメントを完成。

ロンジンの日本でのブランドイメージは、オメガよりやや低いかな、というところでしょうか。

オメガのブランドイメージ低下に伴い、ロンジンは値段でいえばセイコーやシチズンのやや高めのラインと同じくらいに位置するようになりました。

しかしもともとは由緒正しい名門ブランドであって、とくに1930年代から40年代のクロノグラフは一級品です。

ランクでみても、そのころは三大雲上ブランドの次くらいの、最高級ブランドのひとつでした。

ここでは、ロンジンの最近のクオーツと、昔の一番良き時代のクロノグラフを紹介します。

Name

Circa

Case

Mov

Ref

Cal

Chronograph 1950's-60's SS Manual 30CH
VHP
conquest
1980's TITANIUM Quartz