12月(師走shiwasu)
白い巨塔へ(12/21)
11月を飛び越えて、12月へジャンプ。忘れていた訳ではなく、ちょろっと体調不調で入院してました。(またかよ…疲)
今回はそんなに重くはなかったんですが、この際だから色々検査しちゃいましょうよってなことになりまして、いつもの総合病院から、都心の某大学附属病院へ移る事に。
入院がのびるので少々がっくりしたんですが、久しくでかい病院に入ってなかったので、まあ見学がてら行ってくっかあ、と。
えーちょっと長いですが、ゆるゆると読んでって下さいな。
都内JR某駅を降りると、すぐに目に入るビル。それが某大学附属病院だ。地下4階、地上16階の病棟が2棟そびえたつ。うーむ、インダストリアだな…。三角塔はもっとでかいんだろうけど。
ベージュのビルなのに白い巨塔とはこれいかに。(笑)
で、「ふーん」と感じたところは、
●ベッド脇に1台ずつPC端末があり、患者の今後の検査予定や、
処方薬の説明、血液検査の結果表示など、患者本人が自由に見られます。もちろんTVもうつります。
すげえ。地元じゃ検査結果なんて、医師に聞かないとおしえてくれないのに…自由に見られるとはすばらしい。つーか、これがあたりまえなんだよねえ。
あ、端末ごとにICカードと患者が決めたパスワードの入力が必要なので、他人が勝手にみることはできません。
●診察券で一括管理。
X線やらなんやらの検査でも、検査受け付けでカードをだすと、
端末にピッと通して、「○○さんですね。12番の扉の前でおまちください。」で、撮り終わったらさっさと帰ると。なんかすげースムーズなんでびっくり。もちろん地元の病院でも診察カードで管理してるんですけど、ここまではまだやってないです。
●体温計が各人に持たされていた。
些細なことだけどちょっと豪勢じゃないですか?ふつうは検温のたびに、看護士さんがわたしてくれるでしょ。裏をかえせば、入院患者全員に行き渡るぶんの体温計をもてる予算があるってことですね。それともオレの地元がまだ遅れてる?
隣の部屋で検温の巡回のやりとりがきこえると、部屋中から体温計を取り出す「カシャ、カシャ」と言う音が…。(笑)
●トイレの個室が全て洋式のウォシュレットタイプ。
病人のための設備だから、楽に用が足せる洋式の方がいいんですが、和式でないと出しにくい、という人もいるんじゃないかなあ。(でも、ウォシュレットはイイネ。はぁ。)
●食事の配膳車の性能向上。
今はほとんどの医療機関で当たり前でしょうけど、トレイの片側半分は保冷(冷蔵)、もう半分は保温(加温)が可能な仕組みがついているので、一つのトレイで、ひんやりしたヨーグルトと、あたたかいご飯が同時に配膳できる。これ、とてつもなくすばらしいことですね。
昔は保温メインで、かつ保温性能も低かったから、冷めたお粥とぬくい牛乳がでてきて、げんなりしたけど。食事くらいはおいしく食べたいもんね。
●一人分あたりの床面積が広い。
カーテンで仕切った時の空間が、ちょっと広いんですよ。
ベッドに横になっていて、天井見上げていて気付きました。だからなんとなく快適なのか…。となりの人との距離が近いと落ち着かないですから。
同じ4人部屋でも、広い面積が必要なわけですから、同じ部屋数なら、建物自体を大きく造らないといけないですよね。
うーむ、あなどりがたし、大学病院。どっからそういう金が…(わかってるけど。笑)
●夜景がきれい。
重症の患者さんはそれどころじゃないですが、今回15階の窓際のベッドだったので、夜景がきれいでした。東京都庁やら、東京タワーやら、イルミネーションが…。
高級ホテルなら、ワイングラスを片手にバスローブでほくそ笑むところですが、寝巻きにほうじ茶ですからねえ。ちとちがうな。
ただ、ビルの先端につく衝突防止灯(でいいのかな。あの点滅する赤い照明ね。)がすげー一杯で、まるでまっかなホタルが街にたかっているようでしたよ。逆に目にチカチカくるぐらいでしたね。つけすぎなんじゃないのかなあ。
んで ちょっとむかついたこと。
●いびきがうるさいひとがイタ。
とにかくうるさかった。油断して耳センもってきてなかったんで、眠れなーい。コレは本人にいっても止めるのはむずかしいから、困りました。毎朝の検温で、看護士さんに「良く眠れましたか?」なんてきかれて、「ええ、まあ…。」と答えるみんなの目がムッとしていたのは、ナイショです。(笑)
まあ、先に退院していったので助かりましたけど。
余談ですが、以前別の病院に入院した時のこと。
相部屋の空きがなくて一時個室にいました。で数日したら婦長さんが来て、「ベッドが空きましたので、お部屋の移動をお願いしたいのですが…。」もちろん、もともと大部屋に入る予定だったので、いいですよ、とひっこしたんですが、入った4人部屋ですごい歓迎されたんです。「いや、ようこそ。よくきてくれたね!」なんつって、50〜60代の患者さんが大喜びしてくれるわけですよ。
なんか変だなあと思っていたらば、もともとここにいた人がいびきがひどくてみんな困っていた。で、その人も周りの人もまだまだ退院の気配はないので、このままでは体調にもかかわる、と看護士さんになんとかしてくれと相談(というか、嘆願)をしていたそうな。でホントは空いたところに行くはずだったオレを、その人と入れ替えたという訳でした。
翌朝、みんなはればれとした顔で、「いやー、入院して始めて熟睡できたよー。」なんて笑ってましたね。
●足音がでかいおっさん。
なんか歩き方が豪快で、歩くとバタコンバタコンとスリッパがすごいうるさいんですよ。お前、それ普通の歩き方なんか!と。
しかも、深夜のトイレの時も歩き方が変わらないときたもんだ。目が覚めちゃったぞい!消灯後は静かに歩くのは当然のマナーでしょ!共同生活なんだから、家と同じようにしちゃダメなことがあるんだってば…。(困)
あと、入院時は食べることと眠ることについては非常に過敏になるので、なかなか大変なんです。絶食で点滴のみの最中に、となりで無神経にくちゃくちゃ食事をされたり、「あーうまい」とか言われると殺意すらおぼえる時もありますからねえ。
番外。
●自販機コーナーでたい焼きほおばってたおじさん。
「あんな味のない飯なんてくえるかよ。甘いものも止めて下さいだと。あーやだやだ。」…腎臓か、糖尿か。いずれにしてもたい焼き2個一気食いはまずいでしょ…(苦笑)
ちなみに、すこし小振りなたい焼きくんが、2個入りで400エン也。ちゃんと自販機の中で加熱されて、熱々のが出て来ます。
市販の物はだいたい1個120エンくらいですから、かなり高いですけど、自販機のコストと調理(加熱)手数料込みってことですね。
自分も食べてみましたが、頭からしっぽまであんこが入っていて、おいしかったですよ。GJ!ニチ○イ!
1週間の検査入院を終えて。
地元の総合病院も結構いい設備だなあと感じていたんですが、さすがに大学病院はさらにレベルが高かったです。
でもやっぱり、大学の「医療研究機関」なので、患者は研究材料なんですけどね。
あっそうそう、おきまりの教授大名行列回診もありましたよ。
医師と、研修医たーくさんひきつれて。ちょっと問診して、お腹触診。「ん〜○○先生の指示に従って、ちゃんと治療してくださいね。」なんつって。これなんの意味があるんですかね?まったく。
細かいことはいっぱいあるんですが、全部書いてると入院日記になってしまうので、今回はこのへんで。
乱文、失礼しました。
10月(神無月kannazuki)
何のワルツ(10/23)
前々から欲しかったクラッシックの曲がありまして。
でもタイトルがワカラナイ。まじめにさがすか、と思い立ったものの、メロディーしかわからないのではねえ。メロディーで検索できるサイトなんぞはないものか…。
つーか、「クラッシック・メロディー検索」であっけなく出て来たよ!
Richie`s Home Page
ttp://sd.znet.com/~iwamura/index_j.html
(直リンクも何かな、と頭抜きです。ご利用時は、かしらにhをつけて下さい。)
よーし、早速検索画面のキーボードで、知っている箇所のメロディーを入力。オクターブは気にしなくても大丈夫、自動で転調してくれるとのこと。よし、どーだ。
…待つ事5秒。出た。
適合率58%「チャイコフスキー・くるみ割り人形〜花のワルツ」あっ、これくるみ割り人形の楽曲だったのか〜。うわ知らなかった、恥ずかしい…。でも作曲者と曲名はわかったぞ。CD。CD買ってこないと〜。
これって、バレエ楽曲なんですよね。全曲収録CDが基本だけど、聴きたいのは花のワルツなんで、それが入っているオムニバスの方がいいな。
探していると、「カラヤン・フォーエバー(ユニバーサル・ミュージックカンパニー 2枚組・2000円
)」というオムニバス。指揮ヘルベルト・フォン・カラヤン、演奏ベルリン・フィル。これだ。
カラヤンの追悼盤で、彼が指揮した有名な曲ばかりを集めたもの。カラヤンの指揮のアレンジは好きなので、これに決定!帰宅して早速お目当ての曲を聴いてみる。…おお、確かにこれです。
いいなあ、華やかで楽し気で。ほんと、「花のワルツ」って感じ。その他の曲もとてもいいです。聴いた事のある曲ばかりなので、初心者にはおすすめの一枚ですよ。
たまには紅茶なんぞを飲みながら、クラッシックにひたるのも悪くないですねえ。
イラスト追加(10/6)
三ヶ月ぶりにイラスト追加。…ったって大層なものじゃありません。最近描く時に止まってしまうんですよね。こんなんじゃだめだ、とか、なんか意欲が失せてしまって。
それは思い描いていた完成予想図とは大分ちがう出来のため。下絵の時のいきいきとした感じが抜けてしまっているんですよ。描いたものを裏からすかすと、デッサンの狂いがはっきりわかります。それを整えつつ仕上げていくわけなんですが、デッサンを整え過ぎると、絵の勢い、生気がなくなってしまうのです。
俗にいう「ちいさくまとまった」「おとなしい」「優等生的な」絵です。それが自分の味なんだといえばそうですが、お気に入りのサイトの絵をみるたびに、現実とのギャップにためいきが出ます。
描きたいものと、描けるものは違うんですよねえ。立ち止まってもしかたないので、ポツポツと歩いていきますですよ…。
9月(長月nagatsuki)
25年目のバリー・グレイ(9/7)
何気なく某ネット通販のサイトをみていたら、9/13に、輸入版でバリ−・グレイのスペース1999のCDが発売されると言うではありませんか。速攻予約しましたね。
一応説明しておくと、バリー・グレイってのは、ジェリー・アンダーソンと組んで、数々の特撮番組のテーマ・BGMを手掛けて来た作曲家。みなさん御存じのサンダーバードもこの方の作品です。
放映当時は幼くて、音楽集など買えませんでした。たしかLPレコードで2500円ぐらいでしたか…。買えるお小遣いを手にした年齢には、既に廃盤になっておりまして、中古レコード店を探す術も気力もありませんでした。ああ…サンダーバード関係のCDは一杯あるのに、スペース〜はなぜにこうも冷遇されているのだろうかと、ちょっと悲しい思いをしていたのですよ。しかし、ついにきた!
無論、以前の国内版とは全く違うのでしょうし、オリジナルのレコーディングなのかとか、こまぎれのBGMなのかとかはまだ分りませんが、いいのです。あの曲が、CDで聴けるなら。
「スペース1999のBGMって、そんなに良かったっけ?」
いやいや、暗いです。でも、バリー・グレイの特徴あるフレーズや、コード使いがとても素晴らしく、様々なシーンで大きな効果をあげていました。サンダーバードからの曲調の集大成といってもいいでしょう。手元に来る日を首を長くしてまってます。
特撮SFものつながりで、もうひとつ。
「スタートレック〜宇宙大作戦」の完全版DVDBOXが発売されることになりましたね。しかも、以前出たLDより画質が格段に向上したリマスター版で!
…ただし、予約限定で8マン8セン幾らとか。予約期限9/5まで悩みましたが、結局見送りました。くっ、自己満足よりも、生活を取りましたよ…。バラ売りしてくれれば、買いたい話もあるんですが。
あのシンプルかつ優美なエンタープライズの姿を、スリムなカーク船長を、しわのないスポックを、LD版よりも鮮明な画面で映し出してくれるのか…。すごく欲しかったです。うう…。
すぐでなくていいから、バラ売り解禁を期待してます〜。
8月(葉月hazuki)
ちょっとお話(8/31)
夏も終わりに近付きつつあります。残暑も厳しそうですが。特にスバラシイコトも、悲しいコトもなく、せつない季節でしたね。あ、体重は減ったか。
今回は、雑談で。
●山下達郎
NHKアニメ「名探偵ポワロとマープル」のOPとEDタイアップ。(というのか?コレは。)
放送で、OPの「ラッキーガールに花束を」を聞いた時は、「なんだか、サクサクっとつくっちゃった?コレ。」と、ものたりない印象だったんですが、CD買って来て(そうだよ、買っちゃうんだよ、ファンだから!泣)ちゃんとフルバージョン聴くと、なかなかいい。少しエコーをかけてくれれば、尚良かったのに。
エコーがほとんどないレコなので、なんかスタジオで一発録りしたテストバージョンみたいで、ちょっと嫌ですねえ。
次に、お決まりのオリジナルカラオケを聴く。
うお、コレいいぞ。コード進行とかが、ポケットミュージックくらいの時代のニオイがします。マシン打ち込み全開のリズムパターンと音ですけど(笑)。最近の達郎さんの曲は、内面的なものが多くて、歌い方もこぶしがきいていて、ちょっとくどく感じる時もあったので、今回のは逆に新鮮ですね。これ書いてる今もリピートでかけてます。
EDの「忘れないで」は、竹内まりやさんがからんでるせいか、ちょっとまりや風なメロディのような。まりやさんもライブかなんかで歌うかも。いい曲だけど、それほどでもないか。なんで「ラッキー〜」の方をメインにしなかったんだ!ワーナー!
…まあ、会社の事情なんだろうから、深くは追求しませんが…。で、肝心なアルバムはいつなんですか!達郎さん!たのんますよ〜。
●ガンスリンガー・ガール
やっとDVD3枚目まで出ましたね。無論買いましたとも。
んで、ストーリー分っていても、見てはせつない想いに駆られる、と。(笑)
全13話で、いいとこで終わっちゃってるんですが、これはこれでよかったな、と思います。余韻が残るラストで、気に入ってるんですけどね。ゲーム?すみません、ぜんぜんやってません。つーかケースから外してもいないというありさま。(わはは)
ところでDVD、なんであんなに音の収録レベル低いんでしょうか。再生時にちょうどいいレベルにすると、停止した時に、TVの音がすげーことになっちゃうんで、いつもあわててボリューム下げてるんですけど。みんな同じことしてないかえ?
どういうことなんだ、マーべラス!…まあ、会社の事情か…(いやいや、んなわきゃーない。笑)
補助エンジン始動!傾斜復元、船体起こせ!
(8/17)
8月です。東京では、連続真夏日の記録が更新されたとかなんとか。体調も低空飛行ではありますが、なんとか滑空しています。ここんとこ気温は低めで涼しくねむれてます。
さて、最近懐かしアニメを引っぱりだしては見てます。夏だし。(夏休み気分を感じたいんだよ…泣。)ここ数日は宇宙戦艦ヤマトです。燃える!やっぱり燃えます!!1話〜3話までの構成は絶妙で、今見てもぐっときます。つかみはOKってやつですか!?
2話のガミラス攻撃機の袋だたきから、一転ショックカノンの全砲門斉射、敵宇宙空母撃沈までの流れは素晴らしいです。「ショックに備えよ!発射ァ!」沖田艦長、あんた漢だ!「おしまいには、大和の46センチ砲が火を吹きますよっ、大和の46センチがっ!!」…これはマカロニの沖田くん。ノオ〜ッ!(笑)
そういえば、ヤマトはまた映画化(OVAでしたっけ?)するそうで。絵はきれいに、大迫力になるかもしれませんが、あえて「ヤマト」にしなくてもいいんじゃないかと。OVAのYAMATOも途中で打ち切られちゃったしさ…。まあいいですけどね。見たい人だけみれば。さあ、今夜は冥王星宙域ですよ。「ふふふ…。反射衛星砲に死角はないのだッ!」いいぞ〜シュルツ司令!(笑)
7月(文月fuzuki)
灼熱の…(7/28)
全員そのままで聞け。ほげら〜としているうちに、7月ももうお終い。学生諸君は夏休みをどう過ごそうかと、うきうき思案中のコトと思う。
自分は毎年、この暑さをどうしのぎ、食欲と体調を維持すべきか、という大問題に日夜とりくんでいる。今年はとくに気温の上昇著しく、都心では39.5℃というばかげた記録もでたようだ。うちとこの部屋では40℃はあたりまえだが…。なんといってもエアコンがないからな。(ニヤリ)
なーに、昼間は仕事場で涼しくやっているから大丈夫。問題は夜だ。25〜28℃くらいならいいが、30℃を超えると…。さすがに熟睡はきつい。うだうだ転がっていて、気が付くと朝だったなんてこともある。ここ数年で基礎体力もめっきり低下しているので、この時期どこか遠くへ遊びにくり出そうとか、深夜に出歩くなどといった作戦行動はとりにくくなっている。元気な小学生をみると、驚愕とともに羨望の思いにかられるが、こればかりは年功序列で仕方がない。
あと2ヶ月をどうしてくれようかと、マジで思案中なのである。
じいちゃんすまん、今年は墓参り行けないかもしれん。
ふらふらで。(泣)
ちょっと体育会系のノリで書いてみました。ふはは。
6月(水無月minazuki)
改装(6/24)
小改装をしました。もともとあっさりしたつくりでしたが、更にさっぱりした…かな?新しい内容も増やしたかったけど、まだ製作中ということで、今後の休日しだい。なんにしても時間が足りないです。描きたいイラストも数あれど、技術が追い付かずで…。やれやれ。ま、いままで通り、ゆるゆると続けていきます。
さて、ここのところ急に暑くなりまして、夜ももあ〜とした寝苦しい気候。夏は好きなんですが、身体の方はそうじゃないみたいです。
今年の夏は無事にのりきれるだろうかと、不安な今日このごろです。
D(ドンドン)V(ビジュアルタマッテ)D(ダメダコリャ)
(6/10)
…この間、ついにHDD付きDVDレコーダーを購入しました。
静かで、頭だしの手間もなく、とっても便利。とバラ色の録画生活
を送れるはずだったのです…。だったのですが…重大なデメリット
が発覚。
「録ったものを見る」「残すものをディスクに焼く」時間がない!
毎日疲れて帰って来て、録画したものを見る気分ではない時も
あります。なまじHDがあるために、未見のものがたまるたまる。
さすがにどうしようもなくなって、昨日整理しました。
見てなくても、もういいやというのはバンバン消して。
残すやつは編集。焼くのは今度の休日で。楽になるはずが、
余計な作業で忙殺されるという、本末転倒な状態です。
やれやれ。
と言う訳で、録画シフトを大幅刷新。録画番組を吟味して、
「とりあえず録り」は減らす。「深夜アニメは繰り返し重ね
録り」
(同じ番組を毎週上書き)でHD容量の無駄遣いを削減。
「一発録りものは、早めに見る」という骨太の改革案を実行して
います。
現在ディスクに焼いて保存してるのは、「絢爛舞踏祭ザ・マーズ・デイブレイク」と「十二国記」のみとなりました。
(アニメだけかよ…。)もう少し仕事に余裕ができれば、
優雅に視聴できるのですが…。
幸せは、何かを犠牲にしなければ得られないのか…。
いつか父さんに教えておくれ…。(泣)
5月(皐月satsuki)
雲の波
(5/31)
ウチは一応東京都なんですが、夕べは暑かったですね。
夜中に窓開けて、換気扇全開ですよ。明日は少し涼しく、
というよりひんやりとするそうなので要注意です。
さて、先日出先でぽっかり時間があいてしまいまして、
ヒマ潰しにと書店へ。コミックだとすぐに読み終わってしまうし、さりとて小説はちょっとなあ、と思っていましたら、
コミック副読本というものを発見。
まあ、原作コミックをより楽しむための解説本なんですが、
イラストと文章が適度に入っているのが気に入って
購入しました。
「エマ ヴィクトリアンガイド」というヤツで、19世紀の英国の
階級制度や、生活様式など、これがなかなか読み物としても、
資料としても面白く、数日後に早速コミックを揃えて、
一気読みしてしまいました。
原作コミック「エマ(森薫著・エンターブレイン刊)」は、
「メイドの女性と、上流階級の男性の身分違いの恋」の
お話です。やわらかい絵柄とストーリーで、一気に読ませます。
次巻がまちどおしいですが、最近4巻出たばっかりなんですよね…。
私は基本的にコミックが出てから読む方なので、話数がたまるまで時間がかかるのはつらいですねえ。たまにコロっと忘れていて、
気が付いたら2册くらいでてたりして、あわてて買ったりしてます。
今月は、中くらいのトラブルと、ささやかなイイコトが訪れておわりました。ま、来月もなるようになるですよ。
いらかの波と (5/1)
GWです。連休です。天気も良いです。が、どこへも行きません(行けません。)出勤だろうなあと思っていたらば、4/29に
なって急に「あー明日から5/2まで休んでいーよ。」と言われて、 はぁ?
状態。
いきなり3連休もらったって予定が埋まる訳もなく、家でぐーたらのんびりと相成りました。ま、いっか。
さて、4月の新番組、興味あったのは一通り観ましたよ。その感想はと言うと…。以下曜日・時間順不同。
鉄人28号
公式HPでキャラデザインを見た瞬間に、「あっ、これは合わないな。」と感じました。ま、とりあえず1話は観とかんとなーと
TVをつけたんですが、あれっ、意外とイイかも…?
ふむ、今川監督だから、だんだん燃える展開にしてくれるのかも。保留。(奇しくも2話放送日に横山光輝氏が亡くなりまして…。御冥福をお祈り致します。)
恋風
独特の間というか、空気の作りは感じられますが、結構せつない内容なので、連続視聴はきついか…。13話くらいではまとまらんだろうなあ。観ない。
天上天下
原作は導入からテンション高くて、楽しませてくれたので、期待
してました。が、OPの「ボンバヘッ!」でいきなし萎えてしまいました。すみません。オリジナルでやろうよ…。作画はきれいなんですが、今一つ入り込めません。観ない。
爆裂天使
話はスピード感があってまあよし。キャラも可愛いし。(露出の
度合いといい、見え見えだけど。)3人娘の生い立ちとか、ここまでのいきさつもさる事ながら、コック志望の青年が、主役の娘と
どうからんでいくのかも期待のポイント。
主人公の乗る白いロボットが結構いい。ガンマンっぽいヘッドデザインで、名前が「ジャンゴ」とくればねえ。しばらく観る。
忘却の旋律
しょっぱなから「へっ!?」という展開。おいおい、大丈夫か
これ。あっけにとられるストーリー展開と、演出になんか逆に
ひかれるものが…(笑)。と、とりあえず保留にしとくか。
MADLAX
なんつーか。さらっと流れてしまうお話ですね。マドラックスとマーガレットの関係、2人がどんな風に出会うのか、どうなってしまうのかは興味あるんですが、そこにたどり着くまでに、こっちが行き倒れそうなかんじ。挿入歌の「ヤンマーニ、ヤンマーニ♪」に洗脳されそうですよ。保留。
絢爛舞踏祭ザ・マーズデイブレイク
久々に安心して観られるアニメ。ま、夕方の放送だしね。
作画、ストーリーともに平均点以上。ヒロインのべステモーナがちょっと太めっつーか、肉感的でとてもいいです。厚めの唇が描かれているのがなんか新鮮。キャラクターがみんな立っていていいよなー。観る。
アムドライバー
しょっぱなからどうも居心地悪くていけません。最後まで観たものの、どうもすっきりしませんね。なんでしょうねえ。メカはそれ
ほどひどくないし、キャラも別に見苦しい訳でもなし。設定と演出か…。「えーっ!?」というのは忘却の旋律と同様なんですが、
ちょっとニュアンスが異なります。とにかく受け入れ難い。
観ない。
おまけ・戦闘妖精雪風
OVAですが、ようやく4巻目。
間隔が長くて、ちょっと疲れて来たかも。
今回のあらすじは、
…換装した新エンジンのテストのため、零とブッカー少佐コンビで地球側へと飛ぶ雪風。しかしジャムも同時にゲートを抜けて
来ていた…。
地球側の、ジャムに対する認識のぬるさが描かれていて、お決まりの「現場(ジャム)の事わかってないなー」状態。
でもって日本海軍機(というか、国連軍。)ジャムの高機動についていけず、やられまくり。
「この船では、やつらに勝てない…!(沖田艦長)」
という感じです。
あまつさえ、ジャムを撃墜して艦隊を救った雪風すらも
ジャムもどき扱い。
イデオンの「アジアンの裏切り」をちらっと思い出してしまいました。
バッフクランの追撃を逃れて、ようやくたどりついた植民星アジアン。しかし同じ地球人でありながら、追って来たバッフクランともどもアジアン軍に攻撃されるソロシップ。
「やめろ!おれたちは敵じゃあない!」「おまえらだって、ヤツラと同じようなモンだろうが!」悲しいね、ニンゲンってのは。
さあ、あと1巻でまとまるのかな、これ。
実は5巻は60分予定、とか。(ありえねえ…泣)
長々と失礼。ではまた。
4月(卯月uzuki)
春ららら (4/12)
春うららのミス打ちじゃありませんよ。
分る人はわかる。多くは語りません。(笑)
新年度になって、少し余裕ができました。で、欲しかった映画や、アニメのDVDをあさってます。
「ローマの休日(1953アメリカ)」
う、うつくしひ…。オードリーヘップバーンが可憐です。
終盤で記者に、外遊中に印象に残った街は?と問われたアン王女。無難な返答をしようとして止め、
「何と言っても、ローマです。」 ときっぱりと答える瞬間が
ジーンときます。せつないラストシーンはいつまでも
心に残りますね。95点。
「妖星ゴラス(1962)」
やっとでた…。もうDVD化は諦めかけていたんですが、
よかったよかった。
隼号がゴラスに突入するまでの導入部は、宇宙戦艦ヤマトの1・2話と並んで、ぐっとくる構成です。
「質量が6千倍なら、重力も6千倍だ!」
宇宙船隼号がとても気に入っています。私の中では、ロケット型のものでは不動のナンバーワンです。85点。
「天使とデート(1987アメリカ)」
たまたま店頭で見つけて、速攻買いました。
ちょっとマイナーですか。
寿命がつきる予定の青年の魂を迎えに来た天使が、
うっかり人工衛星にぶつかって墜落。当の青年に助けられ、
いっしょにいるうちに、お互いに恋心をいだいてしまい…
というラブコメディー。
天使役のエマニュエル・べアールがとてもいい!
青年のイっちゃってる婚約者役を、フィービー・ケイツが怪演してます。
「ムキーッ、なによ、あのオンナ〜っ!ゆ・る・せ・な・いーっっ!!」 ってカンジで。
うぉーい、ショットガン持ってなにするつもりだ。(笑)80点。
「マトリックス・リローデッド(2003アメリカ)」
「マトリックス・レボリューション(2003アメリカ)」
まとめ買い〜。でもまだ観てないのでノーコメント。
「青の6号 全4巻(1998)」
観たいみたいと思っていて、今まで機会ががなかったんですが、
6年経ってようやくまとめて視聴。
原作漫画はまた別物なんでしょうが、悪くないです。
でも1巻30分で5000円はちょっと高いなぁ。
主役の速水鉄、郷田ほづみさんが演ってたんですね。しらなんだ。内容はまあよし。音楽はとてもよし。
あと、 ミューティオがけなげ。かつエロい。(笑)
これにつきます。75点。
「ガンスリンガー・ガールVol.1(2004)」
いやッ、ちがうッッ!ちがうんだッッ!
そういう趣味なわけじゃあないッッ!!
…なんつー言い訳はこのへんにして、と。
深夜枠のアニメでした。救いのない物語なんですが、
全編に漂う物悲しい雰囲気が妙に好きで。
夜更けに静かに観るのが良いです。
これ、ゲームと同梱なんですよね。
つーか、ゲームのおまけでDVDがついてるという設定です。
ゲームと、映像ソフトの流通マージンの関係上、コストの安い
ゲーム扱いで出してるようなんですが、不思議ですねー。85点。
…以下増殖中。
4月からの新番アニメも、一通り観たら(みられるレベルのものだけ)またなんか書きます。
3月(弥生yayoi)
どつぼにはまって、とっぴんしゃん
(3/27)
深夜のアニメを観ていると書きましたね。
で「マリア様がみてる」って、タイトルから勝手に、
またギャルゲーのキャラがドタバタやってるアニメかと思って、
気にしていなかったんですよ。
でも一度観てからは、いつのまにやら毎週楽しみにしている
自分に気がつき、がくぜんと…。
アニメは途中から入ったので、どういう導入なのか分りません。
そこで。やっぱり原作を読んでみるのがヨイのではないか、と。
しかしコバルト文庫かよ…。名前からしてキケンだよ。
ある意味H本より厳しい試練だす…。
何日か葛藤しましたが、好奇心に負けて、とりあえず一冊買って
みることにしました。 ええ、とりあえずね。
しかし、並んでいる十何册のどれが1巻にあたるのかわっかりませーん(困)。カバー裏の既刊の羅列を見て、サブタイトルのない
「マリア様がみてる」を購入。
レジのプチコニーな女の子が、 「くす」 と笑ったのをしっかり
聞いてしまったぞ。せめて店を出てからにしてくれい(泣)。
で読みました。
べたべたな内容かとおもいきや、あれ?…おもしろいじゃねーか。
や、これは全部読まなくては、と今順々に買ってます。
(一気買いすると、寝ずに読んでしまいそうなので。)
カバーイラストがかわいすぎて、めちゃくちゃ恥ずかしいですが、ま、少女向けコミックだと思えば…。
(…コミックならだいじょぶなのか…。)
え?通販?まだるっこしいですし、店員さんも、それほどお客が何買ってるかなんて気にしてないもんですよー。
たびたび買いに来なければ(泣)。
というわけで、 現在「いとしき歳月(後編)」突破中です。
ちょうど卒業時期なので、とてもいいですね。
では、ここで一句。
「春の宵、めくる頁に思い出かさねて(字余り)」
それでは。
桜の… (3/20)
昨日は、市内の中学校が卒業式でした。
夕方には、全てが終わったあとの少年少女が、街のあちこちで
かたまって笑いあい、語り合っていましたね。こういうときは時間がいくらあっても足りないものです。たとえまた逢えると分って
いても。ちょっと懐かしくもせつない情景です。
さて本日、以前からちょっと気になっていたアーティストのCDを買いました。SMOOTH ACE(スムース・エース)という、アカペラ中心のボーカルグループです。
買わなきゃと思いつつ、ど忘れしていたのですが、今日ショップではたと気がついて入手しました。んが、なんとたまたま買ったそのアルバムの中に、探しつづけていた曲があったのです!
(正確には、その曲のカバーだったのですが。)
数年前の深夜、残業中の仕事場に有線でかかって、聴いていて
泣きそうになってしまったんですよ。
仕事でがんがんに叱られ、プライベートでも激しく打ちのめされていた時だったものですから。(なんかそんなことばっかりですねえ…。ふはは。)
「ああ…コレだれの曲だろう…。」ぐすぐす。ちくしょー。
以来、うろ覚えのサビのメロディーと歌詞で捜しまわっていたん
です。しかし、大ヒットソングならともかく、アーティストも、
タイトルもわからず、いいかげんな鼻歌データ(笑)だけでは
いかんともしがたく、半ば諦めていたんです…。
タイトルで「もしかして…?」と思ったものの、まさかねー、と。曲のイントロで確信して踊りだしちゃいましたよ。
「うおーっっ、コレっ!コレっっ!、っこんなことってアリ?(嬉)」
って。
早速こんどの休日にオリジナルを買いに行きます。
ちなみに、その曲は、高野寛さんの「夢の中で会えるでしょう」
です。
なんていうか、こんな些細な事ですけど、いろいろな偶然が
重なっていろいろなコトが起こる。だから、この世は面白い。
で、つらく、悲しい事ばかりじゃないんだよね。と。
1年たちました (3/6)
昨年の3月6日に開設してから、はや1年。5800余りのアクセスを
いただきました。特定の分野・作品のサイトでないにもかかわらず、御来場いただいた方々、本当にありがとうございます。
サイトの右も左もわからないドシロウトが、しょーもないイラストと駄文でつくろってまいりました。少しでもましな内容にしていけるように努力していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
…とカタイご挨拶はこのくらいにして、飽きっぽい自分が、よく
1年つづけられたなあ、と感心しています。もちろんうれしくも
ありますが。
イラストが滞っているので、描かないといけませんね。いろいろ
試したりしていましたが、こんな感じかなあ、というのはつかみました。あとは…時間ですね(笑)。ちょっとエロでもいいですよね。個人の趣味でやってんですから。(おっ、開き直ったよ。)
2月(如月kisaragi)
今年はうるう年
(2/27)
気がつくと、今月は29日まである!なんとうるう年じゃないですか!いや、だから何かイイコトがあるわけでもないんですけど。
うるう年の29日は、国民の休日にすればイイのに…と思っているのはわたしだけでしょうか。
さて、またまた深夜アニメを観てます。水曜の深夜(正確には木曜の深夜から早朝ですか。)だけですけど。テレ東の「マリみて」「十兵衛ちゃん2」から、フジの「R.O.D」「ガンスリ」「銀河鉄道物語」(ガンスリは終わっちゃいましたが。)を予約してます。
バラエティに富んでいるので、栄養が偏らなくていいですよ。幕の内弁当みたいで。たとえが変ですかね?
で、帰宅してからちょろちょろ観てると、たまたま部屋に来た家人が、「これ、どういう話?」「うーん。私立の女学園のね…」先輩と後輩の…あー説明がめんどくさい。
「…百合のはなし。(どきっぱり。)」 「…あんまり、深入りしないようにね。」またしばらくして来た時は、ガンスリで。「これはどんなの?」えーと、身体を機械にされた少女が、テロリストをぶっ殺していく話…(泣)。やっぱりめんどくさいから、大幅省略。さすがに眉をひそめて、「…大丈夫だよね?」わーってるって。仕事で疲れてるんだから、息抜きのビデオくらいゆっくりみせてくれい。それとも、酒飲んでくだ巻いてる方がいいのかよー。もう。
アニメ誌はここ7、8年チェックしていないので、新しいのが始まったのに気がつくと、録りはじめるという状態。だからだいたい1話は観た事がない(笑)。コアなファンには刺されそうだけど、こんな楽しみ方でも、気分転換になっているんだから、許して下さい。
もう2月 (2/6)
もう2月ですよ。近所の中学生が、高校の受験発表うんぬんでざわめいているのを横目に、「おう、もうそんな時期か。」と。
その年代ごとに立ち向かう壁があって、年を追うごとに高く、大きく難解になっていくものです。あのとき、今の知識や、判断力があればなあ、もっともっとましな結果が出たのにな、と何度思った事か。まあ、それは無いものねだりで、過去はかえられません。今の自分にできることをやるだけですけどね。
さて、先月ステルヴィアをまとめ買いしちゃった、というのを書きましたが、最終巻FOUNDATION・8も買いました。このへんは放映時に観ていたので、内容はあらかた分ってるんですが、ここまできたら全巻そろえないとなあ、つーコトで。
後半、片瀬志麻のぐじゅぐじゅしたところが「うざったい」というのを結構耳にしましたが、彼女の気持もわからんでもないので、許容範囲です。(許容範囲なのかよ!)
個人的には藤沢やよいがいいです。いや、巨乳なところじゃなくて(笑)、そのほわわんとした性格と口調がいいんですよ。
なんか、アニメソフトをそろえたのって、ホント久しぶりですね。深夜アニメはたまにしかみていなかったので、とりあえずチェックだけはしとけっつーことですか。いよいよ、HDD付きのDVDレコーダー購入を考えるトキか…?
1月(睦月mutsuki)
人生楽ありゃ苦もあるさ
(1/14)
遅まきながら、あけましておめでとうございます。
年も改まってすでに半月。成人式の晴れ着の娘さん達が笑いさざめく最中も、もくもくと仕事にいそしんでおりました。
会社で嫌な事があって落ち込んでいたので、衝動的にDVDをまとめ買いしてしまいました。「宇宙のステルヴィア」を7まで…。(あちゃー)
でも、ちゃんと観たら面白かったのでよしとします。少し元気でました。ちょーしのって、「こんぺいとうでも買ってくるか!」と思いましたが、アレ苦手なのでヤメ。
落ち込んだ時は、寝るか、好きな映画とかを観て気持をすこしづつ回復させます。さあ、また明日からちゃんとやろう…。
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