2005年



12月(師走shiwasu)


螢のひかり(12/29)

2005年も終わります。いろいろありました。でも、おおむねプラスマイナスゼロ…いえ、ちょっとだけプラスだったかな。なにごとも行き過ぎはよくありません。このくらいがちょうどいいのかも。さて、じゃいつものごとくちょろっとよもやま話をば。

●カロリーメイト
なんでこれ?なのかというと、最近体調をくずすことが多く、
そのときに身体に負担をかけずにとれる食品類を検討中なのです。

リポDはとりあえずの点火剤で、そのあとのアイドリングを維持するための燃料をとらないといかんです。

ウィダーインゼリーは口当たりもよく、かなりgoodなんですが、いかんせん糖質ばかりで栄養がないのが弱点。その点カロリーメイトは栄養補助食品なので、量はともかく一時的な食事として代用できるのがイイです。

ブロックが一番うまいんですが、脂肪も一番多い。健康なひとならOKですけど、胃腸が弱った状態では、ちときついんですね。

ゼリータイプは脂肪はそこそこですが、なんか腹に重いんですよ…。で、ドリンクタイプ。コーヒー、カフェオレ、ココアに続いて、スープ味が発売されてます。より食事に近付けようという努力の成果がここに…!

…といいつつまだ飲んでないんですが、やっぱりあの味にコーンスープ風味がのっかっているだけなんでしょうかね。口にあえばレギュラーとして採用する予定です。試飲したらまた報告します。


●おせち
近所のスーパーへ行くと、もうお正月一色で。おせち用の食材がところせましと並べられてます。すごいね。まあ、一年で今しか売らない(作らない)ものだから、とにかく「売れるだけ売れ〜!」てなもんで。

25日の閉店までクリスマスソングが流れ、クリスマスの飾り付けだったのが、翌日はもう新春、迎春ですよ。BGMも「もーいーくつねーるーとー」にしっかりかわったりして。徹夜で付け替えしてるんですかねえ、デパートとか。

うちの家族は、食べたい盛りはとうにすぎていますので、かまぼこ、伊達巻き、昆布巻とか、きんとんなどなど、つつましやかな定番メニューで完了でございます。あとは三が日お雑煮さえあれば何もいりません。

青年期は今一つ好きになれなかったおせちですが、年を重ねるごとに味わえるようになりました。年末年始は出勤なんで、ゆっくりとはできないんですが、まあ仕方ありませんね。

では皆様、よいお年を。







11月(霜月shimotsuki)

嗚呼、11月なり(11/25)

また月末更新で…。ここ1週間、カゼで動けませんで、ゴロゴロしてました。熱はそれほどではないんですが、体中痛くて、ちょっと動くだけでギシギシと。

「神経連接がバックファイアを起こしている!?ひどい激痛のはずなのに…。」…というネタは古すぎっすか。
ま、ほぼ回復したので、こうして書き込んでるわけですが。

さて、じゃ今回も色々といきまっしょい。

●ドリンク剤
「ふぁいとぉ!」「いっぱあぁつ!」のアレです。今回自分もお世話になりましたが、効能をみると病中病後、食欲不振時、虚弱体質云々の栄養補給と、かなり幅ひろい方におすすめのようですね。

製薬会社のサイトの説明を抜粋要約すると、「一度にたくさん飲んでもムダムダ〜。でも習慣性はないから、毎日1本づつ飲むといいんだぜー!」 ほんとですか?カフェインはいってますけど。

カロリー自体は1本74kcalしかないんですけどね。空腹感がうすれてしまえば、よけいにふつうの食事から遠ざかってしまうような気が。いいのか〜?

「あっ、体がなれてちゃって、利き目がなくなるなんてのはないからさ。」普段がマイナス状態で、コレを勘定に入れてゼロにちかくなるっつーことだと、やめたらマイナスが増えて「はぁなんかだるいな〜。」ってなっちゃいそうだな。

「あとこれ大事。薬じゃないから、病気だったら治んないよ。そこんとこよろしく!」そらそうだ。ファイトいれるにも限度があるよね。うーん、ちょっとつづけてみるかな。これから年末で忙しいしねえ…。(すでに罠にはまりつつある…。笑)

●蟲師
関東では、深夜というか、もはや早朝の時間帯での放送ですが、
録画で観てます。(とても起きていられません…。)原作はもっていますので、内容は知っているんですが、あれをどう映像にするのかな、と。激しい動きが少ないものだけに、アニメで…。いけるのか…。という不安大でした。

アフタヌーン本誌や、コミックスの帯に、「アニメ化決定」の文字が出た頃は、「あーあ、なんかまわりのハイエナにえじきにされちゃったな〜。」と思いました。

で、実際できはというと。

いいじゃないですか。

ほぼ原作のまんまにやってくれてますね。いまのところ。
観る時は、お手洗いすませて、熱い緑茶を用意して、ヘッドホンをセットしてから観てます。ナレーションは土井美加さんもいいけど、個人的にはもちょっと深みのあるとこで、麻生美代子さん(サザエさんのフネさんね。)がよかったかなーと。

1話「緑の座」と3話「やわらかい角」がとてもよかった。
全26話のようなので、作画のひどいくずれがないことを祈りつつ、毎週楽しみにしております…。

●Ipodナノ
「Ipodありますか?」あっこちらです。「これじゃなくて、もっとちいさいやつ。」ああ、ナノですか。申し訳ありません。ただいま品切れでして、納期はだいたい早くて2週間くらいでしょうか…。何度このセリフをくり返した事か。

今は商品もそろってきて、店頭在庫もありますが、発売当初はもうナノナノナノで怒られっぱなしでした。納期ふくめていろいろな意味で。

「で、どうやって聴くの。」え!?
「えっ、パソコンないとつかえないんだ。なんでだよう、あったまくるぅ!」おまえにあったまくるよ。なあ。

…で、白い目覚悟で一言いわせてもらおう。「おまえらな、ほんとにナノが良くて買いにきてんのか、ただナノっていう物体を持ちたいだけなんじゃないんか!(豪泣)」と。

ま、ほとぼりが冷めてから、実際の音はどうなのかな〜と思いまして。ちゃんと聴いてみました。

「…?そんなにいい音じゃないような感じだけど。」
どうやら、メーカーごとに再生音質に差があるようで、
ナノ(アップル)の音質は自分の好みではないようです。
自分の使っているiriverに比べると、高音域がいまひとつ?のよーな。どうなんでしょうかね。
あとヘッドホンにも左右されるみたいです。耳詰めタイプのやつだともっといい音で聴けるようなので、こんど買ってこよう。

でも、大きさとデザインはたしかにいい。
なんか意味もなく手でもてあそびたくなる感じです。近未来的なID端末か通信機のような。いや買わないですけどね。実物を使ってみたら、買いたくなる気持もなんとなくわかったということ。

ついでで申し訳ないけど、対抗といわれているソニーの新型デジタルオーディオ。(NWAシリーズ)デザインは面白いけど、おっきいね。厚さとか重さ、ナノの何倍あるんすか。HDDだからどうしようもないけど。発売も今からでは「おそかりし、ゆらのスケ」ってかんじでしょ。もはやこの市場のシェアをとりもどすのは不可能ですよ。

同時発売でもどうだったか…。「うはは〜このNWA1000が量産の暁には…!」いやいやいや、将軍。もう勝敗は決しましたよ。

ソニーの名誉の為にいっとくと、性能はわるくないし、ソニーが嫌いな訳でもないです。自分も昔からのソニーファンだしね。今回はタイミングが悪かった。いくら性能が良くても投入の時期があかんと、戦には負けると言う当然の事例でした。





10月(神無月kannazuki)


突然の休日(10/27)

仕事の都合で、急に休日となりました。
完全フリーでのんびりと過ごしております。

自分はサービス業なので、土日は普通に出勤です。休日は平日になりますから、どこへ行くにもすいていて、娯楽も買い物も快適なんですが、ちょっとさびしいですね。

人がまばらなお店とか、行楽地というのは何となくちがうというか、ふつうではないという感じで。ざわざわした騒がしさ、にぎやかな音や状況が気持ちをうきうきさせたり、たのしさを高めるものなんですね。そこにたくさん来ている人たちも景色の一部ということなんでしょう。

「うわあ、混んでるなあ。まいったな。」という気持ちは、みんなとそこに居るといううれしさ?の裏返しでもある訳です。


さて、気温もかなり下がってきて、最近のお昼はコンビニのおにぎりとおでんが定番になってます。

できあいのお弁当は揚げ物が多くて、食後に胸焼けやら、お腹の調子が今一つ。油を減らした食生活にしたら改善されたので、これはもうそういうトシなんだな、と。和食中心のメニューで行かないと、健康のレベルを維持するのは難しそうですね。

かなしいね。「もう、若くはない!」とカラダ(自分)に宣告されたようで。ま、いずれ皆さんも通る道ですから。
ふふふ、待ってますよ。

食事つながりで、もひとつ。
自分は、映画やアニメの食事のシーンが好きなんです。生活感を感じられるというか、旨そうだったりとか。ここらを見てくれている人だと、OVAパトレイバーの「冬はこれにかぎるね。」かけそばとか、カリオストロの城のルパンと次元の山盛りパスタとか、はわかりますね。
いままでのベストは、実写戦争ものですが洋画ドラマ「コンバット」のワンシーン。

…前線でのひとときの休息。結構な人数での野外食事となります。
みな順番に食パンをとって、アルミだかのマグカップに、シチューのようなものをよそってもらってます。

主人公のカップに当番兵(コック?)が、よそいながら、
「今日のは自信作ですよ。もっといかがです?」と声をかけますが、「まずは喰ってからだ。」とやんわりスルー。

近くの地面にどっかりと座り、岩にもたれてふところから手紙を出します。それを読みながら、無造作に食パンを食いちぎり、カップのシチューをすする…。

白黒の作品なので、パンや、シチューの色はよくわかりませんが、とてつもなくうまそうで、「おれにもたべさせてくれぃ!」と何度思った事か。はぁはぁ。
主人公の態度から、味はいつも今一つのようですが、戦場での食事は貴重な休息時間であり、生きてメシが食えるという安堵感もあいまって、最高にうまそうなのですよ。

邦画も出しときましょうか。
吉川英治原作の宮本武蔵。萬屋錦之介(よろずやきんのすけ)主演。

…悪さが過ぎた青年武蔵(たけぞう)は、村びとに追われて山ににげこみます。困った村びとに沢庵和尚(たくあんおしょう)が申し出ます。
「わしが武蔵をとらえよう。そのかわり、命だけは助けてやって欲しい。」

沢庵とおつうは、武蔵が飢えていると推測し、武蔵の潜伏しているらしい山中で雑炊をつくりはじめます。やがて人気と匂いにさそわれて、あらわれた武蔵に雑炊をすすめる沢庵。

すごいいきおいで雑炊をかきこむ武蔵。おかわりをよそうおつう。このかきこみがじつに上手い!(旨い?)ヨロキンさすが、といった喰いっぷりです。
沢庵がしずかに声をかけます。「二杯でやめとくんじゃぞ。」
空腹時にいきなりたくさん食べると、身体にさわるからとの気づかいです。

このあと沢庵は武蔵をさとし、村に連れ帰りますが、村びとへの建てまえもあって、しばりあげ、木に吊るしてさらしものにします。武蔵は沢庵が自分をだました、裏切った、と思いこみ、あとあとまで激しい憎しみをもつ事になるのですが…。まあ、それは本編ナンでおいといて。

とにかく役者さんの演技が大きなウェイトをしめていますね。
これからみる作品次第で、ベストはいれかわるかもしれませんが、メシ喰いシーンはいつも注目してます。

え、食いしん坊?そうですねー。逆に身体の都合で食べられないものがあるので、そういうシーンにこだわりを持ってしまうんでしょう。造る側のみなさん、食べたい!と思わせる作品をよろしくお願いしますよ。






9月(長月nagatsuki)


音楽漬け中(9/20)

山下達郎の新盤、ついに出ましたね。
「SONORITE(ソノリテ)」音の響き、という意味だそうですが、さてお味の方は、と。

気になった事
収録曲が、タイアップのものばかりなので、新鮮味がない。
あいかわらず内向的な曲調が多く、じみ目。でも50代だからねえ。
いいかげんな曲も出せないしね。
例えるなら、いきつけの定食屋のチャーハンってかんじ。
安心して食べられる味なんだけど、「うっっ、こっこれはっ!」という激ウマ感にかけまする。

いい事
音はとてもクリアー。機材が変わって苦労をした、とのことですが、曲調にあわせた響きにするのが大変らしいですね。
歌い方のねばっこさが少し減ってる?ライブじゃないから、あんまりしつこく発声されても、いいことないと思います。

ヘビーローテーションで楽しむアルバムではありませんね。70点。聴き込めば評価も上がってくるのかな。待たされた分、期待が大きすぎたんでしょうか。こんなものなのかなあ、といった気持です。

あんまりタイアップばかりやらないでほしいです。本当の意味でのオリジナルアルバムが聴きたい。つぎは7年も待たせないで下さいよ。達郎さん。


さて、音楽つながりでもうちょっと。

村田和人COMPLETE EP COLLECTION(2002年)
MOONレコード時代のEP8枚16曲を収録したアルバムです。
何年か前に出ていたらしいのですが、気付かず、今回入手。

廃盤になっていた「ひとかけらの夏」に収録されていた、「1本の音楽」が聴きたかったのです。

うお〜やっぱりいい曲や!(あ、1本の音楽ね。)
外出や旅行のときに聴くと抜群に良いです。あ、曇りとか雨の日はイマイチなんで、よろしく。(晴れ専用かい!笑)

他の曲もなかなかいいです。ソノリテよりこっちのほうが楽しめた、というのは言い過ぎかな。

松任谷由実 DA・DI・DA(1985年発売、1999年リマスター盤)
これまた旧いアルバムを…。「メトロポリスの片隅で」が、どうしても聴きたくて。アマゾンでは在庫切れ。ムラウチドットコムでは、シングル、アルバムとも在庫あり。

ちょっと〜アマゾン。頼みの綱なんだから品揃えがんばってほしいよ。でも結局隣の街の行きつけのCDショップで買ったよ。ふつーに棚にあったよ…。おーい、あまぞーん!!

みんなのうた〜トゥモロウズ・ソング〜
8、9月の曲なのかな。いいアニメ流してくれてます。曲のイメージに合わせて作画しているんでしょうが、シンプルながら素晴らしいですね。

働く母親と幼い息子とのショートストーリー仕立てなんですが、
なんか、がんばらなくっちゃな!つー気持にさせてくれます。

みんなのうたは、ときどきハイレベルなアニメーションをやるので、チェックしないとなー。あっもちろん録画してしまいました。

カゴメCM
ここからはCMのハナシ。いま流れているので知っている方も多いと思いますが、松井秀喜がやってる野菜ジュースのやつです。
そのセリフがとても気に入っています。以下引用。

「きみが父となり、母となり、きっと言うことがある。

それは今、きみの父さん、母さんがきみに言っていること。

……カラダを大切に!」


何気ないコピーなんですが、とても深くてなんかじーんとしてしまいました。
そうなんだよ、言われているその時はわからないんだよ。健康のことだけじゃなくてね。
自分が大人になって、あるいは親になってやっと理解することもある。そんなものでしょ?

ま、とりあえず自分もここを見ているみんなに言っときましょうか。

「カラダを大切に!」






8月(葉月hazuki)


宿題おわったか?(8/31)

学生さんはバカンス最終日でございます。
明日にそなえて身体を休めるもの、最後だからぱーっと遊ぶもの。

…そして、課題や宿題に精をだすもの(笑)

おーい、毎年毎年、少しは計画的にやろうぜ。ま、あんまり人のことは言えないけど。

さて、ゆるりとこのところの近況をば。

●MP3プレーヤー、アンコントロール
春に買ったアイリバーのiFP890SE。データ更新中にフォーマットモードになってしまい、そのままフリーズ。なにをどうしてもだめなので、アイリバーのサイトからメールフォームで問い合わせをしました。電話だとなかなかつながらないかなーと思ったし。

来ました返信。送信の40分後です。はえーな。要本体修理ということで、着払いで送る事になりました。そのメールやりとりもとても早くて、ちょっとびっくりです。

平日だったからというのもあると思いますが、アイリバー、サービス体制いいですね。製品自体もとても気に入っているので、更に好感度アップですよ。

●宇仁田ゆみさん
最近ぱらりと単発で買ったコミックスが、とても気に入って、発売中のコミックスを全部そろえてしまいました。
なんというか、クスリ、といった笑いと、男女のキャラクターの性格とか、感情の描き方にとても共感します。おーそういうこともあるよねって感じですかね。

絵柄はシンプルな太めのタッチで、白っぽい画面がだめな人は合わないかもしれません。 立ち読みできたらちょっと見てみてください。

●LOOKチョコレート♪
不二家ルックチョコレート。息の長い商品ですが、やっぱりうまい。このあいだふと思いついて、いっぱい買って喰いまくってみました。一度やってみたかった…。いや、身体にわるいので、これきりですよ、これきり。

でも思ったほどの満足感はありませんでした。
やはりこれはひと箱の分量でバナナ、アーモンド、ストロベリー、パインをおしみながら食べるからこそのうまさで(すんません、貧乏人なんで…)、好きなだけとなるとだめなんですね。

ヤクルトを大グラス一杯にして飲みてぇ…、というのと同じですね。現在は、ストロベリーや、バナナとかブドウのバリエーションも出てますが、オリジナルのア・ラ・モードが一番だすよ。ええ。

●バッテリージャンピング
真っ昼間、某デパートに行った時です。駐車場に停めて降りようとドアを開けたその時。「あのう、すみません。」

は?振り返ると中年の女性が1人。なんだなんだ?新手の路上販売か?と思いきや、車のバッテリーが上がってしまって困っている、 ケーブルをもっていたら助けて欲しい、とのこと。

なんだ、びっくりした。バッテリーケーブルとけん引ロープは常備しているので、早速車の鼻づらをあわせて接続、すぐにかかりました。

相手の車内には、かなり高齢の女性がぐったりしていました。露天の駐車場で、エンジンかからなければ、エアコンも使えませんから、地獄の暑さだったでしょう。
中年女性は汗だくで真っ赤な顔をしていました。たぶん来る人来る人に声をかけていたのだと思います。でもたまたまケーブルをもっている人がいなかった…。

車をお持ちのみなさん、ケーブルは積んどいて下さいね。
だれかを助けてあげることはもちろんですが、逆に自分のバッテリーが上がってしまった時、通りすがりの人にお願いしても、「あー、ケーブルないから。」と断られてしまいます。
転ばぬ先の杖、ですよ。


映画(8/10)

久々に映画行って来ました。「亡国のイージス」(2時間7分)でございます。
小説は完読済みなので、どんな感じにつくってくれたのかなーと、ちょっと楽しみにしてました。

100点満点で70点でしたね。
いや、悪い意味でなくて。役者さんは申し分ありません。
ストーリーは、主要登場人物の生い立ちというか、その日にいたるまでの足跡みたいなのをばっさり落としたのは、導入がだらだらしなくてよし。その分各人の心に秘めている想いが観客に伝わりにくかったかな。

あと、有事のときにきっちりした段取りがなく、実際に戦争(防衛戦だとしても。)にのぞむ準備がない国だという、哀しい現実をもっと見せつけてくれると、タイトルの「亡国」が生きたのになーと感じました。

小説では、序章と終章に似たようなシチュエーションがあって、それが静かな感動をよぶんですが、そこもあえてとってしまったことで、分かりやすいアクションムービーになっています。
どっちを先にみたらいいか迷っている人は、先に映画の方がいいでしょう。

お客さんは、ムサイ男ばっかりかなと思いきや、若い女性や、老夫婦など幅広い年齢層の方が来ていました。小説のファンと、俳優さんのファン、あとは前評判でとりあえずみてみようか、という構成でしょう。

しかし、上演前の案内で、携帯は切るかマナーモードにしとけっつってんのに、いいとこで「ピリリ、ピリリ」と鳴らすやつがいましてね。すぐ切りゃーいいものを、1分ぐらい鳴らしっぱなしにしやがって、場内からせき払いの嵐ですよ。もう。

あと、始まって1時間も経ってからはいってくる女2人。開始時間はわかってんだろう?チケットに印刷してあんだからさー。
しかもまん中の席なもんだから、画面横切りまくりで。やっと入ったと思ったら、「あっ、この列じゃないや。」
むきーっ、おまえらもう映画観にくんな!ハアハア…。


あと、時間調整でもう1本観ました。
スターウォーズ・エピソード3?いえいえ。皇帝ペンギン?いや、それも観たかったですけどね。

「鋼の錬金術師・シャンバラを征くもの」(1時間45分)です。
わはは。

時間軸はテレビシリーズ後の話です。劇場版のオリジナルストーリーの中で、最終話の後の兄弟の状況が描かれていきます。そして終番で「ある大きな決断」をして、2人の進む方向が決まってしまいます。

自分は普通におもしろく見させていただいたのですが、コアなファンにとっては、想像の余地がなくなってしまったので、「ふざけんな」という人も多そうですな…。詳しくは書きませんので、各々ご覧になって御判断くださいませ。

こちらは女性ばかりでした。席は半分くらいの入りでしたね。観たかった人はすでに初日から数日でおわったのか、人気あんまりないのか…。
自分の前がすげー横にでっかい女の子で、円盤状のキャラクターうちわでぱたぱた仰ぎっぱなしだったんですよ。
なんかにおってくるし、ふぅーふぅーいってるので、ちょっとなー、席かえたひ…(泣)と思いながら観てました。はぁ。





7月(文月fuzuki)


その気にさせるヤツ(7/25)

最近、一眼レフのデジカメが欲しゅうてたまらんとです。

いや、デジカメ自体は前から欲しいと思ってるんですが、店頭で一眼の実物をいじってみると、なんつーか、こう…、「その気にさせる」手触りと重さっちゅーか。
で、カメラマンよろしくズームレンズをシュシュっと合わせて、シャッターを切ると、「カーシャッ!」とまーちょっとそそるオトなんですわ。

ううーん。キケンな誘惑だ。でもこんなん買ってどうすんだ。
いいトシしてカメコにでもなんのか…。撮影会とかでマジになって撮っている自分…はは。やばいな。

んじゃもっとストレートに、山へ行って風景や野鳥を撮る…。
今は山へ行く気力も体力もないよ。
おいおい、じゃなに撮るんだよって感じなんですが、まー強いて言えば航空機とか猫かな。組み合わせがすごいけど。

結局使い道はあやふやなんだよなあ…でも欲しいんだよ!(ちょっと逆ギレ気味)いずれにしても入門機でも10万円なので、よーく考えよー。お金は大事だしね…。
一生懸命貯めようとしてんのに、なんでこういう誘惑がくるかな。数カ月にいっぺんは来るな。こういうビッグウェイブがー。(泣)


さてハナシはもー全然変わりますが、先日ビン入りのコーヒー牛乳を飲む機会がありまして、そのときに急に子供の頃の牛乳の記憶がよみがえりました。

幼い頃目が悪くて、大きな治療をした後、年一回定期検診に都心の病院にかよっていました。受け付け時間にあわせて早朝に家を出て、何時間も待って検査、今後の治療方針の相談と、終わるのはいつも午後おそい時間でした。

途中でのどが乾くと、もってきた水筒の水を飲ませてもらってましたが、たまには違うものが飲みたくなります。子供専門病院だったせいか、当時自販機は白牛乳とコーヒー牛乳のみ。しかも三角のテトラパックで。(今の若い方はもしかしたらみたことない?)

いつもコーヒー牛乳が欲しくて、おねだりするんですが、親いわく「甘いのは、あとでのどが乾くから」と買ってもらえなくて。
たしか50円だか60円だったか…。

7〜8回通って、一回だけ買ってもらえました。そのおいしさといったら!芳醇なかおりとまろやかな甘さ(笑)幼児には、至高の飲み物でしたね。

いまは、病院でも色々な飲み物が自由に買えて、とてもいい環境ですね。いや、選択のはばが広くていいな、という意味です。

若いお母さんが自販機の前で、わが子に「なにがいーい?」とたずねているのをみるたび、(ぎゅーにゅーにしとけ、牛乳に!甘いのは後でのどかわくぞ!)と念じてしまうのは、めぐまれた彼等へのひがみも多分にあるかもしれませんねえ。






6月(水無月minazuki)


備忘録(6/17)

タイトルは「忘れないための記録」って意味です。ただのメモだろ、と言いたいトコですが、著名人なんかがよく使っているのでオレも。ふっ、ただのシビリアンですけどね。

最近入手したCD。

●Bye & Thanks(Candy)
カメリアダイヤモンドのCM曲です。テレビでみて、速攻ネット検索しました。CD出てるジャン。買いじゃ!たのむぞアマゾン!

…おっと、もうきたぜ。
宝石というより、旅行のイメージなんだけど。「空を越えて、ブルーリゾートへ○時間」てか。とにかく、気分を上昇させてくれる曲調はよし。

●TRUST(奥井雅美)
これも「ニューリリース!」つーCMをやってました。奥井さん新曲だしたんだ。なんか久しぶりに耳にしたな(失礼!)でもいい曲じゃないの。こっちは店に買いにいきましたよ。

…でもこれ、アニメのテーマ曲でもあったのね。アニメの方のCMは後からみたんで、そのときは知らんかったんよ。例によって、片面奥井さんジャケ、片面アニメジャケ仕様ですよ。いい大人だから買いにくいな…なんてこたーあるわけなく、普通に買っちまいました。
通販?マキシシングル1枚の金額だと、送料がかかるんですだよ。前回は2枚買ったから、送料無料だったのです。でも買いに行った時の往復ガソリン代を考えると同じだったりする。ははは。

曲はよかったです。CMなんかだとサビのとこだけ流すんで、
いざ買って聴くと「……」というケースも多々あるんですが、
これはよしです。元気でます。オレも単純だから。

タイアップ曲ばっかりですねえ。メーカーの思惑にうまーくのせられてます。ま、いいでしょ。





5月(皐月satuki)


いろいろ (5/24)

5月です。梅雨前線もスタンバイOK!という状態で、このさわやかな日々もあとわずかでしょうか。

●かしわ餅
最近のかしわ餅は、お餅を二つ折りにしてあんを包んでないのが多い。かしわの葉っぱで包んでいればかしわ餅なんでしょうが、
二つ折りが自分のなかでの標準なので、だんご状態のはちょっと違和感が。ただのあんこいり餅つーかんじだべさ。

ちゃんと和菓子屋さんでつくったのはおいしいですね。
葉っぱの香りとか、あんこ自体がダメな人はごめんなさいだけど。

●書店にて
久々の休日、書店めぐりでカバーの絵柄が好みな少女コミックを発見。買おうと思って手にとったら、(自分は結構表紙買いをするんです。)帯の文章に「ボーイズ・ラブ」の文字が。

おい、これどう見ても男女のカップルだろ。両人とも男性か…!
「ふふ、少尉さんよ、あぶねえとこだったな?」
「そ、それならそれ用のコーナーに置いてくれればいいのに。」「ここはあんたが思ってるほど安全なとこじゃありませんぜ。」
ふう、不要な出費をしてしまう所だった。よく確認しよう。(笑)

●Shall we ダンス?
はずかしながら、この間の放送ではじめて通してみました。
杉山( 役所広司さん)の、微妙な気持の変化と表現がとてもよかった。
家も手に入れて、生活に張りがなくなってしまったおっさんのせつない恋愛未満の物語でした。多々共感するところがあってしみじみ。

クライマックスの、「Shall we dance?」(マイ=草刈民代さん)を受けてのぎこちない、でもやさしい微笑みもいいですが、
途中で青木(竹中直人さん)のことがダンス雑誌に載っているのをみた社員たちが、「気持悪い!」とはやしたてているところで、
声を荒げて
「社交ダンスのどこがいけない!」
「…踊った事もないやつが、失礼な事を言うんじゃない…。」

青木のダンスへの想いを知っているがゆえに、思わず声を荒げてしまい、気持をおさえてフォロー。これです。杉山さん…あんたいい男だな。

もちろん、自分の断ち切りがたいダンス(とマイさん)への気持ちもこもっていて、とても好きなんです。

ハリウッド版も完成しましたが、どうかな。

先日、新聞のコラムで、「欧米では、社交ダンスはさほど異質ではない。これは社交ダンスという文化・習慣がない日本人が、ダンスをするからこそ、その後ろめたさ・違和感がきわだって面白いのだ。ハリウッド版は完成度は高いが、オリジナルほど心に響かないのではないか。」
たしかこんな内容でした。レンタルされたらみてみよう。




4月(卯月uzuki)


10,000 (4/20)

外国のお客さまに、「取り置きするのに、いくら払っとけばいいか。」と英語で聞かれて、「テン・サウザンド・エン(\10,000)」と言ったらなんか反応がないので、えっ違ったか?とあせって、「イッチマンエン、ユーOK〜?」
日本語なのに、英語もどき発音をしてしまったのは私です。(恥)
いや、みんなやるよねえ?やらない?どうよ。ねえ。

で、本題。ありがとうございます。10,000hit越えました。
のべ人数でも、これだけの方が御来場していただいたということで、大変うれしいです。

初めの頃かな、1,000こえたときに、「ミリオンの道もサウザンドから」なんつー世迷い言を言ってました。今回マンの単位に入った事でまた一歩近付いたかなと。ってヒャクマンなんていつ行くんだよ。(笑)

サイトと登録サーチの更新をこまめにやれば、もっとたくさんの方に見ていただけるでしょうが、私生活の一部で、強制のないことだからつづけていられる訳でして。趣味でやってる駄菓子屋ですから、どばどば来客があっても恐縮してしまいます。
今後もゆるゆるとやっていきますので、よろしくお願いします。


春の新番組、ちょろちょろ見ました。

●アクエリオン
なんかラーぜフォンと同系統の香りがしますね。謎が多いのはいつものことですが、ちゃんとまとめてくれよ〜。すでにくじけそうですが、一応みてます。

●勇者王ガオガイガーFINAL
OVAの再編集版ですが、一応録ってます。TV版のラストは感動でしたから、正直あれを越えるエンディングは期待してません。
残すかどうかは、最後まで見てからかな。

●交響詩篇エウレカセブン
今期一番期待大。OP、曲も映像とあっていていいです。FLOWがあんな曲をやれるとは思わなかったですよ。EDはなにげに流してますが、ワンカットの動画がすごいですね。あと、キャラクターデザインがとても好きです。とんがってなくて、優しい線ですね。エウレカかわいくていいですよ。足が好きだ!今後の展開に注目しとります。

でも時刻表示は「最悪だ…。」

番外●鋼の錬金術師(再)
本放送時は、序盤で脱落したからな。全話はやらないみたいですが、いけるとこまで。

職場で「鋼の〜」をコミックスもアニメもちゃんと見てないといったら、若いやつに「マジですか?今これ知らないって、やばいっすよ?」とけーべつ気味に言われタンで、なんだとう!わかったよ、見とくよ、知っとくよ!というなかば意地で。いまさらという感じですがねえ。わはは。

あとの新番組は1話を見るまでの興味がわかずにスルーしました。オレはそんなにヒマじゃないぜ!(と、とりあえず言っとく。)


とりあえず♪ (4/6)

タイトルは、「私をスキーに連れてって」で故・沖田浩之さん演じる悪友が、主人公がこけたり困っていると、すぐカメラを出して撮るときのセリフ。
もう春ですが、いつ見てもこの映画は楽しいですね。

今回は、というか今回も雑談ですけん。

●MP3プレーヤー買いました。
iRIVERのiFP890っつーヤツです。仕事上、どういうものか知らないとイカンということでしぶしぶ。んがしかし、コレいいよ。正直なめてました。ごめんなさい。

「MDでいいじゃん。どうせフラッシュメモリーでしょ。」とさめていたのですが、いざ使ってみるとこれがなかなかいい。256MBで60曲弱入ります。512MBくらいあるといいかな。イコライザもついてて音質も変えられるし、FMチューナーもあります。感度は自宅でカーラジオなみの受信ができました。(ビルの中などではほとんどダメですが。)目からうろこです。

若い世代の人たちは、こういうのがごく普通にある時代に生まれて、はじめて買うポータブルプレーヤーが、コレだったりするわけですよ。

それは裏をかえせば、これを使うためのPCもフツ〜に持っているということ。そう考えた瞬間、「ああ、時は流れた!」とちょっと意識が遠のいて…いやいや、しみじみ思ってしまいました。

●エマ見のがしました。
エマがアニメになるのは知ってました。4月からなのも知ってました。でも放送開始が何日からなのかは…確認してなかったんです。(暗)ここらだとテレビ神奈川なんですが、コミックス5巻の帯にアニメの情報がのってたんで、「あ、放送いつからだっけ。」とテレビジョンをめくると… 「4/2」 の文字が…。

すみません。涙で視界がぼやけて、なにも見えませぬ…。
気を取り直して、2話から録ります。ちゃんとまとめてくれるのかな〜。ちょっと不安。






3月(弥生yayoi)


冬の缶珈琲 (3/24)

UCC缶コーヒーですね。小学から中学時代は、こればっかでした。というか、缶コーヒーは、当時UCCのミルクコーヒーと、ポッカコーヒーしかなかったんです。(よく考えるとすごいな。)

お店の加温器の性能のせいか、缶はあっちっちなのに、中身は意外とぬるかったりとか、「世界初の缶コーヒー」をうたった割には甘すぎだったりしましたが、香ばしいかおりとほろにがさが、なんとなく大人の飲み物っぼくて。

今は本格的な缶コーヒーがたくさん出ていますよね。よりどりみどりで素晴らしいことです。そういえば、UCCのミルクコーヒーの区分は「乳飲料」だったような。(笑)やっぱりハイグレードコーヒー牛乳なのか。でも、いまでも一番好きな缶コーヒーなんです。

コレを飲むと、あのころの事が鮮やかによみがえるのです。
楽しかった事もつらかった事も。どちらも大切な思い出ですけど。最近自販機ではほとんど見ませんねえ。さびしいかぎりです。


宇宙船トラウマ号 (3/17)

タイトルに深い意味はありません。昔聞いたラジオのSFドラマでそういうのがあったので。どなたが原作だったか、ちょっと憶えていませんけど。

で本題。「いままでに見て、トラウマになった作品」です。

●映画「人喰い巨大アメーバの恐怖」(米国作品だったと思います。)かなり旧い作品ですね。火星だかに行った探査隊が襲われて、乗組員のひとりがとりこまれて、目の前で消化されていくシーンです。もがく宇宙服の船員が、透けるように消えていくのがすごい恐ろしかった記憶があります。

●映画「吸血鬼ドラキュラ」これも旧いです。モノクロでした。血を吸われたら、死ぬんじゃなくて、吸血鬼にされちゃうんだ!という恐怖。

あと、吸血鬼にされた人間を殺すところですね。
昼間、休眠している女性の棺おけをあけ、くさびを胸に打ち込むシーン。彼女の叫び声が哀しくて、恐ろしくて。しばらく夢にでてきました。子供が見るにはきつかったです。

●映画「ハエ男の恐怖」これもモノクロ。
リメイクもされましたが、こちらのほうがショッキングでしたよ。

転送装置を発明した科学者が、自分自身を実験台にします。
しかし、1匹のハエが送信ブースに紛れ込んだまま作動。
転送は成功したものの、復元されたのはハエの上半身をもった人間と、人の上半身をもったハエ…。

彼の半身をもつハエは、なかなかつかまえられず、もはや、元に戻る事が不可能であることを悟った彼は、みずからプレス機に入り妻に操作させて自殺をします。

妻は、かけつけた警察に事情を話しますが、刑事はとても信じることができません。夫殺しの事件として処理されようとしていたそのとき。

刑事と科学者の友人が、庭で事件について話し合っていると、足下からかすかに人の声がします。しゃがんでよく見ると、その声は足下の茂みのクモの巣から聞こえていました。

人の半身をもったハエがクモの巣にかかり、今まさにクモがかぶりつこうとしているところでした。
「タスケテー、タスケテー、ワー」がぶり。

その瞬間、刑事はたまらずに足下の大きい石で、クモとハエを叩き潰していました。真っ青な彼に、科学者の友人は言います。「彼女はハエの身体をした人間を。あなたは人間の身体をしたハエを殺した。どちらもおなじではありませんか。これでも彼女を殺人でつかまえますか…。」

これはいままでの最大級のトラウマです。いまでも結構きついですね。あれから二度と見てませんけど。ううっ。

●コミック「ラブ・シンクロイド」柴田昌弘氏の名作ですね。
これの、バウフェークがですね…、きつかったっす。
本筋の詳しいストーリーは、個別に読んでいただくとして。

地球より大分科学技術が進んだ、男性が絶滅して、女性だけしかいない惑星が舞台なんですが、そこに様々な異種生物が登場します。バウフェークというのは、身長2〜3mくらいの二足歩行の両生類系の姿でして、繁殖期になると、夜にテレポートで突然街中に現われて人間をさらっていきます。

で、さらってどうするかというと、おなかをぱっくり開けて、胎内に人間(女性)をとりこんで融合します。バウフェークは雄しかいないため、人間の女性と融合することで妊娠・出産をするのです。

取り込まれた女性は、胸から上はバウフェークの体外に露出したままなので、生まれた子供は、親の腹部から生えている女性から、
お乳をもらって成長します。しかも、女性の意識はしっかりそのままあるという、やばい設定となっています。

漫画とは言え、初見のときはかなりウツになってしまいまして…。いまならもう少しおだやかに読めると思いますが。
作品自体は大変面白く、たのしめるものなんですけどね〜。

こうしてみると、生き物系のお話が弱点のようです。
最近の恐怖ものは、恐いことは恐いんですが、精神的な恐怖が多くて、おぞましいというようなのは、あまりないような気がしますね。





2月(如月kisaragi)


きけ!いや、きいてくれ (2/23)

今みてるアニメのはなしとか。ちょと長めです。

●ケロロ軍曹。笑わせてもらってます。個人的には、ギロロが好きなんです。あの!…中田譲治さんの熱演がっ!
土日は仕事なので、月曜の午前中の憩いです。ゲロゲロゲロ〜。エンディングは「アフロ軍曹」の方がだんぜんよかったのになー。

●未来少年コナン。なにも言う事はありません。分っていても、観てしまうこの作品。そろそろオーロとのいざこざが終わって、ガンボートがくるか?

●スターシップ・オペレーターズ。小説は「読める本」なのかもしれないけど、アニメは話がサラッと進んでしまって、盛り上がりにかけます。半年くらいかけてじっくりお話づくりができれば良かったのに。あと4話くらいで終わりでしょ。あっというまに終了〜って感じですね。

宇宙空間の戦闘は、リアルに近付けるとぜんぜん面白さがない、というコトがよく分りました。良い意味で。

あと、絵がぜんぜん動かないよね。でも、キャラクターのお姉さんたちが好きなので最後まで観ます。…結局それかい!

●スクールランブル。ハリマくん、いいよ。ケロロ軍曹とはまた違った笑いで楽しませてもらってマス。エンディングがかわいくていいですね。見たらピチカートファイブの小西さんだし。

●JINKI-EXT。1話をみて、いけるかと思いましたが、話がぶつぎりで分らなくなって来ました。そろそろやめます。青葉のぱんつだけよかったね。

●ゼノサーガ。キャラデザインが結城さんなので観てました。
が、これも良く分らない。ゲーム知らないしな。
途中一回録画ミスで話が切れてしまったので、これももういいか。

●月詠。オープニング観てぶっとんだ。新しい世界が開けてしまった。こんなやり方があったとは。スタッフ、よくやったと言うべきか。メロディーラインが好みなだけに、映像とあいまって洗脳効果抜群です。

気恥ずかしいというか、頭の中がこそばゆいというか。CD…買おうかまだ迷ってます。でも買ってしまったら、もうみんなのところには戻れない気がする。(泣)

お話はそこそこのレベル。肩の力を抜いてお気楽に見るのがよろしい。

●ふたつのスピカ。オープニング、イイネ!今の心境にすごくあってたので、耳にこびりついちゃって。毎週録画してディスクに落としてるんですが、それとは別にOPだけ切り取って、ディスクに焼いちゃいました。ヘビーローテーションでかけてたりします。

音響監督で、郷田ほづみさんが参加してるのは意外でした。
自分達になじみ深い大御所声優さんが、音響や演技指導とかキャスティング協力で名前みるようになりましたね。吉田理保子さんとか。

●十二国記。BS放送時は契約してないからみられなかった。
地上波初回は途中からみて「うわ、しまった。」と思った。
今回、地上波2回目でやっと全話録画できましたよ。長かったな。
くり返し見るかは分りませんが、がんばった長篇アニメでしたね。NHK。

でも後番組が「きょうからマ王」ってなんなんだよ…。まじかよ。
十二国記〜プラネテスの黄金ラインは素晴らしかったのに。1時まで寝れなかったけどさ。もういいよ、スピカだけみられれば。


で、ここからはちょっとまじめなというか、グチなんで、
すっとばしてもいいです。


最近考える。このままでいいのかって。

オレはいったい何のために、誰のために生きてるんだ。
二十年後は?定年と言われている年齢のころは?生活できてるんだろうか。 生活保護か、ホームレス?そんなひんやりとした感覚で夜中に目が覚めたりする。

多分疲れているんだろう。おいしいごはんを食べて、ちゃんと寝よう。ちょっといいたかっただけなんだ。明日はきっといいことあるよね。

きいてアロエリーナ、ちょっと言いにくいんだけど、
きいてアロエリーナ、こころにゆとりが欲しいの。
きいてくれてありがとう。アロエリーナ♪

おやすみなさい。





1月(睦月mutsuki)


ブースター装着 (1/31)

このたび、メモリを増設いたしました。
お金がなくてというか、買い物の優先順位が低かったので、今まで放置されてきたのですが、ようやっとです。気が変わらないウチに512MBを速攻買って来まして、「おらおら、こいつが欲しいんだろ…うりゃっ!」と挿れてやりましたよ。 はあはあ。

んふふ〜、反応が良くなったじゃないか。よしよし。
え?いままでいくつだったのかって?…64+128=192です…。
そりゃあPainter遅いわな。Photoshopのフィルタ処理でエラー出るわな。しかしこれでやっと人並みに…と思いきや、時代はとっくにG(ギガ)の世界じゃないですか!着手するのが遅いってか。

ウチのマシンは最大1GBまでしか上げられないし、もう一枚512を買うのもきついから、当分これ(640)でいいや。(泣)

そういえばその買い物の帰り、信号待ちしていると車列のうしろから、カーステらしき音楽がドンチャカと聞こえてました。
「また基地のブラザーが大音響でやってんのかい。」と思いきや。バイクでした。ホンダのゴールドウイングという、1500CCのツアラーです。ヒーターとか、オーディオまで装備のゴージャスなヤツですよ。「おお〜、すげえな。」

しかし聴こえてくる曲、ボーカルの女性の声質に聞き覚えが。
「…は、林原めぐみ……。(汗)」フルオープンのバイクで林原を大音量で。ある意味、ハリマくん以上の漢(オトコ)だぜ、にいさん…。

ま、その声がすぐに聞き分けられた自分にも、ちょっとへこんだんですけどね…。


新たなるトリ (1/20)

また新しい年がきました。今年はどうなりますやら…。
新年イッパツ目はあいも変わらずの雑談で。

●猫
愛車にたむろっているネコのベースキャンプが判明。
町内のあるお宅の窓際下の、エアコン室外機の上でおくつろぎのところを発見。「そんなとこで脱力してて…。家の人に追い払われっぞー。」と思っていたら、その窓が開いて、家人がネコをひょいと抱き上げて部屋の中へ。あっここんちの子だったのかー。

以来、通るたびにそれとなく様子を見ています。
犬もいるお宅なんですが、先日は庭で犬と猫2匹で仲良くくっついて寝てました。(笑)善きかな善きかな…。

猫は首輪をしていないことが多くて、飼い猫かそうでないかがはっきりしないんですよね。もっとも、外出自由な子なら、本宅の他に別宅(うう、猫のくせに。)もあったりして、別の名前でご飯貰ってたりする…。 身近なんだけど、やっぱり縛れない獣なんですねえ。


●ガンスリンガー・ガール
DVDBOXが出るだ?ゲームディスク無しの?

がーっっなめトンのかっ て感じですよ。DVDだけの販売はしないと聞いていたから、ゲームなんていらないのにゲーム同梱版を買ったんじゃないか。安かったけど。

それをこんなに早くDVDBOXですって?時間が経ってからのメモリアルならいいでしょう。しかし、早すぎですってば〜。
大人って、おとなって…。(自分もイイ大人だけど。泣)

教訓その1「あわてる乞食はもらいが少ない」
教訓その2「果報は寝て待て」


●巨神ゴーグ
これもDVDBOXが出ます。こっちはガンスリンガー〜と逆で、待ってたぜ!です。あの冒険の旅が再び!

放映時、始めはしょボい進み方でじりじりしてました。
「いつになったら、ゴーグってのが出てくるんだよう!」といういらつきが大きかったのですが、(パッと話が進んでくれて、ドンパチあればうひょーな年齢でしたから。)主なキャラクターが出そろい、話が真の舞台であるオウストラル島に移ってからは、ぐいぐいと引き込まれてしまって、毎回「うえ…ここで終わりっすか?」の引きで続く…。

作画、演出も安彦良和氏が大きく関わった作品なので、
良作でした。未見の方はぜひご覧あれ。
ラストはちょっとじーんときてしまいましたよ。

「ゴーグ…きっとまた会えるよね!」
もちろん。彼はいつまでも待っています……あの島で。