12月(師走shiwasu)
今年も終わってしまいました(12/31)
11月をすっとばして師走のオオツゴモリですよ。やる気あんのか!と怒られますな。いや、仕事忙しくて、毎日午前様ですよ。もー風呂入ってフトンにもぐり込むのが精一杯、好きなサイトも覗く余力もなくて。下品で申し訳ありませんが、H本見ても反応シネエ!なんでこんなことになってんのかね。オレ。ま、そんなことはご覧の紳士・淑女の皆様には関係ないですがね…。さて、ココロの叫びはこのくらいにして、11月分も含めて行ってみようか!
●ノロ
ウイルスですよ。やられましたよ。すげーことになりましたよ。
1時間前は何でもなかったのに、急速に体調が悪化しまして、上と下から止めどなく出しまくりですヨ。もう食べ物入ってないのに出るわ出るわ。亜空間に通じていたのか、オレの体内は…ちゅーぐらいですわ。
症状は食中毒ですよね。 もーだめだ、と夜に病院の救急外来に連れてってもらいまして、水分とクスリの点滴しました。復活するのに丸3日かかりましたよ。疲労もあったんでしょうが、きつかった。バカにしないで、うがい・手洗いはきっちりやりましょうね。
●レコード
探していたアルバムがありました。昔CDで持っていたんですが、紛失。以来、買い直そうと思ってるウチに廃盤。(泣)中古でも出回ってなくて、寂しい思いをしていました。オークションでアナログレコード版を見つけて落札しまして、14年ぶりに聴けました。
盤に針を落とすときは、ちょっと緊張。もしかして、自分がどんどんイメージを膨らませていて、そんなに良くないのに美化しすぎていたんじゃないか、今聴いたらありふれた曲なんじゃないかって、不安がありました。
…14年振りのそのアルバムは、今聴いても全然色あせてなかった。あの頃の事が色鮮やかによみがえって、いい年してちょっとウルウルしてしまいました。大丈夫。オレはまだ頑張れるよ。うん。
●のだめカンタービレ
ドラマ、終わりました。良かったです。あそこまで原作に忠実にやってくれるとは思ってなくて、スタッフのみなさんの苦労が伺えました。原作を知らなくても楽しめたんじゃないですかね。
コミックスの売り上げも増加でしょうけど、クラッシックのCDや、コンサートのチケットもすごい売れ行きだそうで、とくに「のだめ〜」で使われた曲があるコンサートは普段の倍近い客入りだとか。(悲しいけど、普段があんまりお客さんが入ってない。)
一時的なファンは去っていくでしょうけど、これでクラッシックを知って好きになってくれた人もたくさんいるはずなので、いいことですよね。
●ハードディスク整理
年末なので、DVDレコーダーのHDを整理しました。普段からやってればそんなに手間じゃないのに、録りたい物が出た時だけちょこちょこ消して使ってたモンで
残量がいつもぎりぎり。なぜに一杯なのかなー、とチェックしました。
あーなるほど。これはディスクに落とすつもりで、まだ編集してないとか、途中までしか見てないとか、まだ見てなくてそのままとか…。(泣)あらら。ウチのは初期のタイプで80GBしかないんで、すぐ一杯なんですな。買った時はコレで十分だぜ!なんて思ってて。(それでも標準モードで34時間録れるのにー。)
たしか以前のコメントでもそんなことをほざいていたよーな…。
前言撤回。今度は500GBくらいのを買うよ!地デジ対応でな!
でもまた一杯で、なんて泣き事を言いそうな予感大。
●HDにSEED・ディスティニーが1話残ってる理由
前述の整理中、ガンダムSEEDディスティニーが1話残ってたんですよ。あれえ?毎週上書きで録ってたのに、なんでかね。で見たらわかりました。フラガ少佐の記憶が戻る回でしたよ。以下、興味の無い方はすっとばして下さい。
SEEDラストで、アークエンジェルの盾になって、乗機ストライクごと生死不明となったフラガ少佐。ディスティニーで、敵陣営に彼とウリ二つのキャラが出てまして、クローン?本人?と論議をかもしてました。後半で負傷してアークエンジェルに保護(捕虜か。)されていましたが、彼自身もなにか釈然としないものがあったらしく、解放された後、また戻って来てラミアス艦長とともにいたわけですよ。
で、オーブの新型MS アカツキ(…百式だよな…。)に乗ってアークエンジェルと共に闘っていたのですが、最後の戦闘の最中、ザフトの宿敵ミネルバの陽電子砲がアークエンジェルに向けられます。避ければその後ろにいるラクスの艦がやられてしまう。陽電子砲が発射され、回避運動ができないまま死を覚悟したマリュー・ラミアス。と、そこへアカツキが艦の直前に割って入り、盾となって陽電子砲を受けます。
「アークエンジェルはやらせん!」アカツキのエネルギーシールドと、陽電子が激しく反応している閃光の中、フラガは強烈なフラッシュバックに襲われます。「前にもこんなことが…?」負傷し記憶を失った彼が、救助され、敵陣営で士官として戦線に復帰して闘って来た記憶と、アークエンジェルでの記憶が一気に蘇ります。
もちろん、マリューと過ごした日々のことも。
閃光が収まり、呆然とするマリュー。そこへフラガからの通信が入ります。「大丈夫だ。オレはもうどこにも行かない!終わらせて帰ろう、マリュー。」全ての記憶を取り戻し、ムウ・ラ・フラガに戻った彼。それを悟り、涙ぐむマリュー。ああ〜よかったね、よかったねえ〜っっ!という、あざとい演出なんですが、はまりましたよ。恥ずかしながら、ぐっときてしまいましたよ。前作SEEDの彼等の歩みを知っているだけに、永かった。今度こそ幸せになー、という気持で一杯です。
でハナシが最初に戻って、だから残してあったんだよ、と。SEEDに興味の無い方には大変失礼しました。この項目が一番ながいじゃん。わはは。
●締め
折しも、今日までコミケでした。燃えた人もいる事でしょう。
好きなものがあって、それに打ち込める、燃えることができるってとても素敵な事だと思います。年を重ねると体力も落ちて来て、昔のような無茶なことはできなくなります。社会的なポジションとかも関わって来ます。それでもやりたいことがあって、時間とお金をかけて続ける。いいじゃないですか。たとえそれが同人マンガでも小説でも。そういうものを持ち続けている人は、ココロも若くいられるものですよ。うらやましいですね。来年は自分も何かに打ち込んでみましょうかね。
除夜の鐘が聞こえて来ました。では、よいお年を…。
10月(神無月kannazuki)
秋になってしまいました(10/15)
朝晩はだいぶひんやりして来ましたね。すぐ木枯らしが吹きはじめるんだろーなー。んじゃま、いってみよう。
●のだめカンタービレ
ついにドラマですよ。だいじょうぶかな。あのほわーん、ばくーんとした雰囲気(どんなんだ。笑)にどれだけ近付けるものだろうかと。
放送は東京では明日なんですが、一応録画セットはしときました。原作と違っててもイイから、楽しいドラマになってるといいですね。
●コミックス
なんかまたマンガ買い漁ってます。仕事帰りに本屋にちょいと寄りますと、新刊がでてたり既刊でも面白そうなのがあったりして、つい買ってしまいます。んで部屋がヘンタイ、いや、タイヘンなコトになりつつあります。(叫)ちょっと一部抜粋してみますか。
うさぎドロップ・1(祥伝社 宇仁田ゆみ著)
突然6才の血縁の女の子を預かることになった、30オトコ河池大吉の奮闘。等身大のストーリーで親近感が持てます。自分もこういう話を読めるトシになったんだなーと。
岳・1、2(小学館 石塚真一著)
ぼけぼけマイペースなクライマー島崎三歩が、ボランティアで続ける山岳救助での人間模様。過酷な状況でもいつも前向きなサンポ君に、自分ももう少し強くなろうと思います。
アルコール・2(集英社 西村しのぶ著)
バーテンダー見習いの大学生ミサオの、仕事とゆかいな友人達と、さらりとした恋愛のおハナシ。西村さんの作品はどれも独特のノリがあるんで好き嫌いが出そうです。自分は大好きなんです。
コンシェルジュ・7(新潮社 いしぜきひでゆき、藤栄道彦著)
クインシーホテル・トーキョーでコンシェルジュを勤める最上拝とその部下川口涼子達のお客様とのコミニュケーション。さわやかな読後感がいいです。出る度に買ってしまって、とうとう7巻。
荒野に獣、慟哭す・4(講談社 夢枕獏、伊藤勢著)
遺伝子レベルでの改造による強化人間「独覚兵(どっかくへい)」その開発メンバーの一員でもあり、第2段階の実験体となってしまった御門周平の自分の存在理由を知るための闘い。絵はいいけど、ギャグいれ過ぎですよん。原作小説は大変ハードですんで…。
ボクを包む月の光・3(白泉社 日渡早紀著)
「ぼくの地球を守って」の続編。というか次世代編。ありすと倫の特別な「力」を受け継いだ息子、蓮を中心に起こる様々な出来事と蓮の心の成長。派手なアクションはないですが、いい話です。「ぼく地球」の旧キャラがでてるのがファンにはたまらないでしょうかね。
その他まだまだたくさんありまして、部屋のあちこちに本の塚が…地震が来たらアウトですな〜。
では、今回はこれにて失礼。
9月(長月nagasuki)
どこいってたの?(9/18)
た…大変ながらくごぶさたしておりました。
復活、というか、更新の余裕が出来ました。6月に書き込んでから、はや3ヵ月。仕事が忙しく、身体ががたがたに疲れてしまって、書き込む気力が出なかったのです。
ここのところようやく落ち着いて来ましたので、2連休ということもあり、更新とあいなりました。
さて、とりあえずいろいろな細切れ話題でリハビリ。
●音楽
最近また聴きたい(聴ける)音楽が少なくなってしまって、ついにジャズにきました。マニアックなのではなくて、グレン・ミラーとか、ああいうビッグバンド系のやつです。
あー聴いた事あるよな、といった曲が多くて安心してかけっぱなしにできます。あとはちょっと昔のアニソンですか。ボトムズとか、ウラシマンとか…(ちょっとか?笑)
山下達郎はやっぱりちょっと前のアルバム。今のは技巧に走ってしまって、聴いていてあんまり楽しくないっす。曲のレベルは高いんですけど…。
ジャンル問わず、高校生くらいによくきいていたやつがとても落ち着きます。これって原点回帰?それとも退化?うーん。
●アウトドア
疲れきって、遊びになんかいけないくせにアウトドアグッズに興味があります。ショップに行っては、用品を物色して楽しんでます。クッカーとか買っても、野山行かないから使う機会がないんですよ。だから見るだけ。ザックとマグは普段でも使えるから買っちゃいましたけど。でも見てるだけでも楽しいです。
ただ、ああいうショップに来る人は老若男女とわず、「陽」のエネルギーが感じられますね。今度はどこへ行こうか?どの用具を試そうか?…。生きる力といっていいんですかね。自分のような陰寄り(?)の人間にとってははなにかこう、眩しいですよ。場違いな感じがします。もっと人生楽しく行かなきゃな、と考えてしまいます。
●お弁当
最近お昼は手弁当です。食費節約というのもあるんですが、市販の弁当は揚げ物が多いのと、量があわなかったりするんで、もう自分で作った方が早えぞ!と。
質・量ともに体調にちょうどイイものが用意できるので、体調も安定して来ました。で自分で作ってみると当たり前ながら、毎日メニューを考えて作るのって結構大変っす。梅干しとシャケの日の丸弁当でいいなら簡単なんですがねー。
学生時代のお弁当、「またこのおかずかよ」とちらっと思ったりした事を、申し訳ないとしみじみ思う今日このごろ。今さらだけどありがとうおっかさん。でも、弁当箱におかずを詰めるのがだんだん楽しくなって来てるのは、気のせいデスカ…。ふはは。
6月(水無月minazuki)
大変なんすから、モウ(6/25)
気温と湿度が徐々に上がってくると、例によって脱水の恐怖がひたひたと。毎年のことなんで、今年こそは打ち勝つぞとおもいつつ、はやウン年(いや、じゅうウン年?)
●麦酒、でなくて麦茶〜。
仕事中にとにかく飲む。気付いたら飲む。のまのまイェイ♪
ミネラルウォーターもお茶も、売っているのは高いですね。で職場にあるのはアイスコーヒーのサーバーなので、がぶ飲みするとてきめんに下ってしまうのです…。脱水防止どころか、増進じゃないですかい!ですので、今年は水だし麦茶を作りました。1リットルのスポーツボトルに水を入れ、麦茶のパックをぶちこんで冷蔵庫で2時間。ほどよく冷えた麦茶がでけます。
煮だしは火と鍋を使うので、めんどくさかったですが、これなら仕事で疲れて帰って来ても、準備できます。ありがたや、ありがたや。以前にも書きましたが、麦茶はカフェインが入ってないので、自分のように胃腸の弱い人も大丈夫。のど越しも、ウーロン茶とくらべるとするするっと味気ないくらいですが、そこがポイントでもあります。もう少し暑くなったら、2ボトルにして持っていこうかと考えています。
●思い出のイラスト
前回、「好き!すき!!魔女先生」を描いちゃいましたが、なんかここんところ子供自分観た番組のイメージがよく浮かんでくるんですよ。特撮に限らずですけど。疲れてるのかなあ、はたまたトシを取ったから?まあ、描きたいものが出てきたら随時描いてみます。それが趣味の絵描きってもんですよ!(とちょっと力んでみる。)
あんまり色んなの入れると、サーチの更新のとき、ジャンルが訳わからなくなるかな〜。次回予告、は特にしません。どれもみんなあんまり知らない作品だろうしな…。
5月(皐月satuki)
NASAのメディカルスタッフによって… (5/21)
今回のおつとめ、いやいや入院は、外科的処置が必要だったのでちと大変でした。気合いではどうにもならないこともあるんですよ。ねえ、○○さん?
ま、苦労話しはべつの機会にして、医療つながりで。
●医龍
いいですね。ドラマ先に見ちゃって、先日始めてコミックス1巻を立ち読み。(買ってないのかよ!)原作のイメージを押さえつつ、アレンジしてあって入り込み易い構成になってます。
久しぶりに毎週みてるドラマです。
んで、何回か前のハナシで、弱気の研修医伊集院クンがバチスタ手術チームに加わるシーン。
「伊集院。おまえが必要なんだ。」
朝田センセイ、これグッときましたヨ!
人は誰かに必要とされることでよりパワーが出せる。
仕事でも、恋愛でもそうですね。
また先週のハナシで、手が足りなくて、朝田が看護師にバイパス用血管を足からとらせるとこ。「ミキ。やれ。」うなづくミキ。
止める加藤助教授に、「おれのオペで、何回もとらせているから。」と答える朝田。
「あ、あなた看護師になにやらせてるの!?」とびびる加藤センセに…グッと。きましたよ。わはは。
医療行為だから、看護師がやってはいけないんだけど、命を救うためなら構わないとする朝田。線引きが難しいことだけど、理屈じゃないんだよね。
ろくな設備がない国や場所ではできる(やってあたりまえの)救命処置が、きまりでがんじがらめの先進国では、できないという矛盾。いろんな問題提起もはらんで、さあこれからどうまとめてくれるか。楽しみです。
●のだめカンタービレ
いきおいでイラストも載せましたが、いいですねえ。あのあっさりした線がちょっと引っ掛かって、読んでなかったんですが、入院中にもーヒマでヒマで、売店にあったので買ってしまったのですよ。そしたら面白い!何か楽器をやってみたくなる漫画ですよ。ほんとはピアノ弾きたいけどね…。早く15巻でないかね。
●楽譜
ところで、前述の「のだめ〜」の主人公野田恵(のだめぐみ)は、音大生のくせに楽譜がうまく読めません。ですから、聞いた事がない曲はまともに弾けないという致命的な弱点があります。(ピアノの授業では、「初見(しょけん)」というのがあって、いきなり楽譜を渡されて弾く、というのがあるんです。)
彼女と同じく、いやもっとひどいですが、自分も楽譜が読めません。なので、小、中学のハーモニカやリコーダーは、全て耳で憶えて吹いてました。だから高校では音楽は選択しなかった。最近、ピアノ教室をやっている知人にそんな話をしたら、「そうなのよ!入ってくる子供にも、ときどき楽譜読めないコがいるのよね。いくら教えても憶えてくれないのよ〜。ねえ、なんで?なんで読めないの?」
なんでって…、書いてある音符の音がワカラナイっつーかさ…。「えーだって、ドはドじゃない。それしかないんだよ?なんでわからないカナ〜。」この年になって、何故楽譜が読めないのか、と初めて真剣に追求されてこまったぞよ。
つまり、ドレミの音階は知っていても、五線譜に記された音符が、何の音かが分ってない。「ド」の位置からひーふーみーよー、あっ「ソ」ですね。という感じ。しかも、その「ソ」が正確にどう言う音かが分ってない。だから出せない。音楽をやっている人からすれば、「ソ」っつったら、この音でしょ。となる訳ですが、その「ソ」が分らないから、楽譜が読めず、音も出せんということ。
美術系に例えると、「はい、オレンジ出して。」ん?これ…かな。「それは山吹色。オレンジっつったら、これでしょーが。」
…うーむ、よけい分りづらい?(笑)
これは…感覚的なものかもしれないので、真面目に極めるのはちと無理かも。音痴ではないんですが、歌も耳で憶えて歌ってるからなあ。(泣)
帰還いたしました(5/5)
ただいま戻りました。永かったのう…。
ま、大変な事、面白かった事ありました。おいおい書いていきます。そういうのに興味ない人もいるでしょうから、別項にする予定です。
では、いつものとりとめのないハナシ。
●デジカメ
デジカメ買いました。すんません、一眼じゃありません。出先で使うにはちょっとかさばるので、一台目はコンパクトなやつにしました。パナソニックのFX9です。
最近のはどれも画素数は申し分なく、機能も多岐に渡っているのでなんか選びようがなくて。特にこの機能が要るという訳ではなかったので、大きさとデザイン、持った時の握り心地でチョイスです。ついでに、モデルチェンジ前の機種だったので、ちょいと安くなっていたのもポイントでした。
実際使ってみてどうかというと、とても便利。撮影時の手ブレにさえ気をつければ何も言う事はありません。現像…というか、プリントは今はだいたいどこでも受け付けてますし、チェーン店のカメラ屋さんならその場でプリントできる機械もあったりします。
え、えーわたくし、じつはプリンターを持ってませんで。自宅で好きなように出力というのはできないんでございますよ。「デジカメより先にそっちだろ!」という声が聞こえて来そうですが、画像のほうが優先したのです。わたしの場合。
と言う訳で、これでフィルム・現像・プリント代におびえる事なく資料の写真取り放題ということになりました。よかったよかった。
●愛情序列
まったく脈絡がありませんが、3歳になる娘さんをもつ知人いわく。「かみさんのためでは無理だが、娘の為なら命をかけられるよ。マジで。」という発言。奥さんは愛してないんですか、との問いに「一緒になった時はあれほど愛していたのに、いま娘と一緒に眠っている姿を見ると、あーこんなんなっちゃってーと、ためいきがでる。」そうで。
大切な事には変わりないけど、「おれのオンナ」から、「もっとおだやかな愛情をかわす家族」になったそうな。奥さんの名誉の為に言っておきますが、すてきな女性です。いつも一緒だと慣れてしまうんですかね。
で、娘さんが年頃になって、「紹介したい人がいる」と男を連れて来たらどうします?と聞いたら、
「会わない。」 いやそんなに口とがらしてだだこねられても。どうしても会わなきゃいけないとしたら。
「とりあえず挨拶だけして、あとはかみさんにまかす。で、隣の部屋で、
はやく帰ってもらってー 、と聞こえよがしに言う。」
わはは。完全な溺愛ですね。
で、そいつがお嬢さんをください、ときたら?
「激怒してたたきだ出すかも。でもどんなやつでも多分こう言う。」ふんふん、なんと?
「とりあえず、 貯金通帳もってこーい!…んで中身をみて、
こんな額ではとても娘はまかせられないね、と追い返す。」
うわーやらしいですねえ。でもそういう親の娘さんに限って、どうしようもないオトコをつれてきたりすんですよ?どうします、すげーいいかげんなヤツがきちゃったら。
「ゆるさーん!家から出さんぞおれわ〜っっ!」
あー壊れてしまいました(笑)まあ、あと20年くらいアトの事ですから、たくさん愛情を注いであげて下さいね。
3月(弥生yayoi)
お久しぶりね(3/24)
ごふさたしてます。放り投げていたわけでわなく、えー入院してます。(またまたかよ!…すみません。無理をし過ぎまして…。)
現在進行形なのは、外出許可をいただき久々に自宅に戻れたからです。
病院には、ネット環境がないので、メールもネットもできないのです。久々のパソコン。まずメールチェックして、(おそろしいほどたまってましたが。笑)暮れから時が止まっていたサイトを、とにもかくにも更新しておかないと!と書き込んでいる次第です。
かたずけるメインの用事がありますのでじっくりとは更新できませんが、とりあえず生きている事だけでも示しとかんと、ね。廃棄サイトと思われてしまふ…。ちゃんと出所、もとい退院したら入院中に書とめておいた事も書いたり、イラストもだしますんで。
では再び旅に出まする。
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