|
12月(師走shiwasu)
乾坤一擲(12/31)
2007年もオーラスです。今年はいかがでしたか。来年は充足度を前年度比120%目標でよろしく。おっと、仕事めいて来ましたので、このへんで。ではでは。
●涙腺
最近涙腺が緩くなって、ツボに来るお話だとすぐにうるうる来ます。
年の瀬ですし、ちょっと感涙?の作品やシーンを挙げてみましょうか。
・日本沈没(旧映画版)
旧版の方です。とにかく全編山あり山あり。(山ばっかかよ!)
いいシーンはたくさんありますが、強いて挙げるとここ。
日本国の消滅に際して緒方首相が渡老人(戦前から日本の政財界を仕切っている超重要人物)に取りまとめを依頼した、日本国民の未来に付いての意見書。
出来上がった封筒は3つ。
1つは「どこかで新しく日本国を造る場合」
1つは「外国で帰化してその国の人間として生きていく場合」
1つは「どこの国にも受け容れられなかった人達の為」
しかし、番外でもう1通の封筒が。
渡老人は、意見をまとめた識者達の意志はここにあるようだと言う。
それは。
「このまま何もせん方がいい」
何もせん方が、いい?
問い返す首相に、老人は「自らの運命に従って、この日本国と共に消えていくのが一番いい」と静かに答えるのだった。
緒方首相が若かりし丹波哲郎氏で、悲しみと苦悩に満ちた演技で、なんか自然に目から水が…。
もう日本は無くなってしまうんだ、それでも生き延びなくてはならないんだと。この苦渋の心境がどーんと伝わって来て、とても素晴らしいシーンなんです。
原作小説、旧映画、TV版と3つの作品がありますが、どれもちょっとずつ異なっていてそれぞれがとても面白いです。
新映画版、コミックは未見なのでノーコメントです。
●宇宙戦艦ヤマト(TVシリーズ1作目 )
また旧いヤツです。
第1話、ガミラス艦隊との冥王星会戦において、地球防衛艦隊も沖田十三の旗艦と、護衛隊長の古代守の駆逐艦1隻を残すのみ。完敗を悟った沖田は撤退を命じますが古代は従いません。
「明日の為に今日の屈辱に耐えるべし」と諭す沖田に、
「男なら最期まで戦って、一隻でも多くの敵を沈めるべきだ」と答える古代。
古代は単艦で敵艦隊に突撃し集中砲火を浴びて散ります。
この一連のシーンがもう涙なくして見られません。うう。
視聴者視点では、戦闘開始時点で沖田艦の主砲が、敵艦の装甲に弾かれてしまう所で「ええっ、効かないじゃん!」となって、逆にガミラス艦の砲撃で味方艦が轟沈してしまうシーンで「うわ、だめじゃん!」となります。もうこの辺りで涙腺決壊、だらだらですよ。
次々と沈められていく友軍。激しい悲愴感が漂います。
沖田「このフネでは、奴等に勝てない…!」と血を吐くような心の叫び。
この悲惨な敗北と、「このフネでは〜」が、後のヤマト初戦の敵宇宙空母撃沈への爽快感につながる引きでもある訳です。
勝てるフネ=ヤマトだと。やばい、書いててもちょっとキてしまいますよ。
●F.F.Sファイブスター・ストーリーズ(コミック)
9巻です。
ハスハ連合共和国の騎士ワンダン・ハレーが、自らのファティマ・ハルぺルを治療してもらおうと、モーターヘッドごと騎士団を脱走して、星団でも屈指のファティママイト(創造者)のモラード博士の元へ。
国元からは、討伐隊が後を追うという展開で、ハレーが潜む森を討伐隊が
ナパームで焼き始めます。
その森には、モラード博士の元でファティママイト目指して修行中の少女ミースと、護衛として付き添っていたファティマ・ビルトがいました。
火の海の中、ビルトはミースを抱きかかえて脱出を図ります。身体が燃えるのも厭わずにひたすら走るビルト。
「足が燃えてるよ!熱いでしょう、ごめんね」とべそをかきながら言うミースに、ビルトはこう返します。「こういう時、私達は"がんばれっ"て言ってくれた方が嬉しいんですよ」と。
ミースは頑張れ!とビルトを応援し、彼女はそれに応えて見事に川まで逃げ延びます。
河岸で焼けこげた服を剥がす痛々しいビルトを見て、ミースは「私、立派なファティママイトになってビルト達を守るからね!」と大泣きするのでした。
これもいい話ですよ。やっぱりミースの「ごめんね」あたりからだだ漏れ。
もう心に道筋がついてしまうと、その話を読みはじめると、あ゛あ゛〜って
きちゃいます。
永野氏も下手だ遅筆だと言われつつも、あの絵柄でこその感動ですね。
これが新谷かおる氏の絵だと全然こないんだな。
最近はニュータイプも見て無いけど、連載は再開するんでしょうか。
書き出してるとキリが無いので、見れば必ず目から水が出る3強を出してみましたよ。また機会があれば、その他の作品も書いてみます。
●疑惑
知人のお宅にお邪魔していた時、雑談中にTVのチャンネルを変えていたらアニメがやっていたんです。で、見た事のある作品と話数で鬱な回だったので「これ暗い話だからやめとこ」と変えたら、「え、あの一瞬でなんで暗い話って分かるの」と真顔で驚かれました。
ちなみに彼は子供と一緒にアンパンマンとか、ドラえもん位しか見てない様な人。「もしかしてマンガとか、詳しいの?」超真面目に訊ねられ、はっと気が付くと奥さんもニヤニヤしてオレを見ている!これは。もしかして。とってもピンチ?
オレがミラーマンであることがバレた!?
[註・ミラーマン、鏡京太郎は、2次元人の父と地球人(3次元人)の母との間に生まれた子。つまり2.5次元人?オタクに片足つっこんでる状態の比喩。ちなみに完全に2次元の人になってしまうと、現実から虚構の世界へと旅立ってしまう、らしい。泣]って、そんな事はどーでもいい!とにかく、釈明をしなければ…!
いやいやいや、まあ、一般的なものは見てるよ、もちろん。面白かったのもあるし。「例えば?」
あ、えーとガンダムとか。
「うん」
エ、エヴァンゲリオンとか。
「知ってる、知ってる。」
攻殻機動隊とか。
「なにそれ。」
ひぃっ。自爆?自爆!?
「まあいいや。じゃあさ、夜中のやつでクラナドって知ってる?」
いや…それは見た事無いけど。(いやマジで)
「なーんだ。あれ何気なく見てたらいいねー。ちっと涙腺にクルな」
シロウトがいきなり湾岸300km/hチューンドカーに乗ってしまったようだな。(正統派のF1マシンでないところがごにょごにょ…)
うーむ。まあ楽しんでいるならいい。が気を付けないといけないよ。知識が無い分、いきなり雪崩をうって堕ちてゆくからな〜。
2次元の底に。
奥さん、ちゃんと監督しておかないと、おかしな事になっちゃいますよ。
「大丈夫、私も一緒に見てるから!」シビビン、シビビン、シビビンビン!
…お後がよろしいようで。
今年も終わりです。現在23:50です。それでは皆さん、良いお年を。
ガソリンの匂いが…いいぜ!(12/24)
ガソリンも相変わらず高値で、給油も財布と相談しながらという体たらく。
高級車のオーナーはどうしているのか…と思ってましたが、本当に裕福な人達はガソリン代なんか気にして無いんですね。
満タン。◯◯円ね。あ、そう。はいこれで。リッター幾らなんてどうでもいいようですよ。まあそうだよね…。
資源が無い日本は、率先して次世代エネルギーの確保に力を入れなければならないと考えてるんですが、政府与党は今一つ政権確保に夢中のようで。
ここ30年位の間に太陽光やら、風力、波力なんやらで国内電力需要の半分位のエネルギーを得られるようにしとかないと、万が一の時に外国から原油が得られなくなったらアウトですよ。
次世代エネルギーは、まずはメタンハイドレート、次に核融合かな?
まあ、素人の妄想ですけど。
●運命改変!
休日にビデオテープを整理してたら、「天空のエスカフローネ(全26話)」が出て来ました。懐かしい。インデックスには1996年4月〜7月の文字が。
細かい所の記憶が薄いな。ちょっと再生、ぽちっとな。
むう。
んー。
…。
あ、あれれ〜何時の間にか日が傾いて!?
気が付くと13話までぶっ通しで観ていました。やってもうた!貴重な休日を。
でも、それだけ引き込まれてしまっていたのです。毎回の引きもいい。
録画なんで、1週間待たなくてもすぐ次回が観られるのが気持いいぜ!
ふはは、オレは待たねーんだよ、次、次だ〜!!(永井豪氏のデビルマン風バイオレンスな絵柄でっ)
そうだそうだ、キャラクターデザインの結城信輝氏が大好きなので、消さないで取っておいたんでした。
作画監督によってちょっと顔の雰囲気が違ったりしてるけど、
おおむね絵も動きも優というレベル。今だと作画崩壊とか言われちゃうのかも。
そういえば、エンディングでひとみと天野先輩、ひとみとアレン・シェザールとのキスシーンがあるんですが、ロング→アップとカットが変わっていくんですけど、放送後半になるとアップショットがなくなって、ロングのまま引っ張ってるんですよ。艶っぽくて良かったのに。
刺激が強いので自粛したのかなーと。18:30からの放送でしたしね。
そんでですね、予告の入りの「ぱらららららん♪エスカフルォォ〜ネ」が耳について離れないんですが。うーん、うーん。
●もやしもん
楽しかったです。もっと淡々と進むと思っていたので、意外に話に起伏があって良かったですね。
原作はほとんど読んでいなかったのですが、アニメが良かったのでコミックスも購入しました。あら、面白いじゃん。って逆か。
放送前は、原作の石川雅之氏は細かい描き込みの絵なので、どうかと思っていましたが、アニメは適度な線の省略と演出でいい味を出しています。
キャラクター的には及川葉月が一番好きです。言動が普通の娘っていうとこが親近感大ですよ。
「あたしには菌なんていないもん!(爆)」 とアピールしてるのはとてもかわいいです。足にベスパ(50CCでは無いのがイイね!)を使ってるし。
声で二重丸だったのが武藤葵の能登麻美子さん。
イメージはマリア様がみてるの藤堂志麻子あたりで止まってました。
大雑把な美女は好きです。
で長谷川遥の大原さやかさんは、8話の悪酔いして美里にからむとこでのあの声。「あんた、なまえなんてーの?」「か、薫です…」「へぇー、かあいーなまえじゃん」「いえ、顔はオッサンですけど…」「うん、そだね…」これ、たまりませんな〜。大原嬢の囁き声はキますよ。来てます、きてます。(って激しく旧いですが)
「なまにく、すき?」
あれ女子ばっかだな。いやいや、男子もいいですよ。(取ってつけたように。笑)全11話で終わってしまいましたが残念。無理につなげるよりかは全然いいですけどね。新刊の方は来年2月予定だそうで、今から楽しみですよ。
え、後番って墓場鬼太郎!?あれってマジで恐い系じゃなかったかな。
ゲゲゲの〜と混同して観る人が多そうだけど大丈夫ですかね。
●書店にて
行き付けの書店に行ったら、コミケカタログが平積みで売られてました。 あーもうそういう時期かと感じると共に、普通のお店でもカタログが売られるようになってきたんだなーと、ちょっと感慨深いものがあります。なんかカタログ見るだけでも楽しそうなんで、買ってみるかな。
今年も年末の3日間ということで、皆さん気をつけて楽しんで来て下さい。
私は炬燵でみかんつまんでます。
11月(霜月shimotsuki)
滑り込みアウト?(11/30)
●好きもの
昔、某ガレージキットメーカーの製造の部門にいました。
ガレージキットはテスト成形ができると、まず色も何にも塗らずに、ただ瞬間接着剤で組み上げます。
素組み(すぐみ)と言いますが、これで各パーツの合いだとか、形状のチェックをするため、私の所へ回ってくる訳です。
美少女ものだと、下着までしっかりモールドが入っていて、とても良く出来てます。組み上げたら見えなくなってしまうキットでもね。
原型師の魂が込められている箇所です(ホントかよ。)いいのか、こんなエロパーツで。
「チーフ!完成しました!」るんたったとやって来た成形担当(20代後半)。
「まだ素組みだろー」
「いえ、○○○の魅力は、現状でも100%発揮できます!」
と置かれたのは、上セーラー服、下ぱんつのみの女の子フィギュア。
「…スカートが付いて無いよ」
「あんなのは飾りです、エライ人にはそれが分からんのです!
どうです、超フェティッシュ仕様○○○〜!
」
「ほー、じゃこれこのまま社長に見せていーんだな。
ぱんつ丸出し○○○ちゃん。」
「あっ、こんなところにスーパーオプションパーツのスカートがっ。
しゃきーん!ほーらたちまちノーマルにっ!」
「いーから作り直してこい」
いい年した野郎どもがバカ丸出し。お客さまには見せられませんな。
で素組みのチェックが上がると、
パーツのバリ取りや、袋詰めの作業担当の人達に見せて、キットがどう言う形になるのかをチェックさせます。
キットなので、お客さまが組む時にやすりがけとかするんですが、一応パーツを最低限の状態にして出荷する為に、パーツの完成時に隠れる所はルーズでいいけど、露出する所はきっちりバリ取りするなどを分ってもらうのです。
ある時、ぱんつにシャツを羽織ったのみという女の子キットで、素組みを置いておいたら、20才の若いバイトがまじまじ見ながら「おっ、生チチじゃん」なんてつぶやいて、脇で聞いてた50代のパートのおばさんが「な、なまちち…」と苦笑してたりとか、年齢層も幅があって楽しかったですけどね。色々な話ができたし。
おバカな話は一杯ですけど、それはまた機会がありましたら。
●強さのレベル
軍用兵器の強さ?というかレベルの違いをちゃんと描いたものが好きです。
アニメとかだと通常兵器って結構バンバンやられちゃったりしてるでしょ。
でも実際はすんごいものなんだということですよ。
未来少年コナンのガンボートは、シンプルな単装砲の艦ながら武力という扱いでは重みがありましたね。一応駆逐艦クラスなのかな。
出たー、ガンボート来ちゃったー!って感じでしたよね。ハイハーバーへの艦砲射撃とかすげえなと。勝手に使用を許可したレプカを委員会の方々が非難してましたしねえ。
映画クラッシャージョウ(高千穂遥原作)では、宇宙軍の巡洋艦コルドバに対し、マーフィー・パイレーツの大型戦闘艦の砲撃が全く効かず、逆にコルドバの主砲で敵艦はたちまち撃沈というこの圧倒的な火力の差。正規軍は強いのだよ!
映画のパトレイバー2でも、終盤の海底トンネルで、待ち伏せの軍用のロボットと対峙した際、太田巡査が無謀な突っ込みをして(笑)、機関砲でぼこぼこに撃たれてヤバイヤバイとなってましたね。
「こっちが1発撃つ間に100発撃ってくるじゃねえか!」
「当たり前だ!まともにやり合って勝てる相手か!」というしょうもない
やり取りをしてましたけど。
以前の不審船事件の時にはなんで護衛艦が出ばらねえんだよ!ともやもやしてましたが、(いや、法的な問題もからんでいたようですが)
護衛艦の武装では強力すぎて、漁船クラスの相手に主砲が命中したらバラバラになってしまうらしいので、いやー軍艦ってホントに凄いんだなーとしみじみと思いました。
ストーリーや時代設定にもよりますが、そう言う基本的な所をきっちり描いている作品はいいですね。
●虚数空間?
ある女性向け漫画が面白くて、その作品のBBSの1つへ行ってみました。
ところが、とても殺伐としていまして。
主人公がちょっとつらい過去を持っていて、それを紛らわす為に自虐的な行動をとってるんです。でBBSでは、主人公への罵詈雑言、気持悪い、ありえねえ、なんてものばかりでがっかりしました。
今後の展開の予想とか、誰それが好き、嫌いなんて書き込みを期待していたんですがねえ。
アンチはどこにでもいるものですが、男性多数のBBSだと、こいつどうしようもねえな、みたいなのはあっても、何とかしろよ作者よーとか、いやいやこれからですよと、けなしつつも生暖かく見守る空気が感じられるんですが、女性は容赦ないですね。
この作品が好きだから来てるんじゃないのかなー。
アンチBBS状態となっていて悲しかったです。
●散髪
子供の頃から散髪が苦手で、いつも嫌々理容店に連れていかれていました。30〜40分ずーっと座っているのと、耳もとにハサミやらバリカンを当てられるのがとても気持ち悪くて。
とどめに、過去に家族にカットしてもらっていた時に、耳を傷つけられた事がありましてね…。
今でも気分が上向きの時に「よっしゃああ〜っ、いくしかねえ〜っ!」と気合いを入れないとだめです。終わるととてもすっきりして気持がいいんですけどね。
で行って来た訳ですが。
ひぃぃ〜ハサミがしゃきしゃきいってるよぉ〜、つーかんじで。
いやプロだからそう言う不手際はまず無いんですが、やっぱり嫌ですよ。
人生終わるまでに後何回行けばいいのだろうか。これ。
えっ、あと2ヶ月ですか(11/12)
おいおい、今年も後2ヶ月じゃないですか。
やばい。なんか年初にあれしてやろう、これしてやろうとしていた事の半分も出来て無いよ。計画性ないなあ。でもあんまりガチガチに組み過ぎるとストレスで頭が変になるから…これでイーんだね♪(アハハ、アハハハ〜)
さて、惚けるのはこのへんで、行くですよ。
●やきう?
野球、です。日本シリーズも終了して、今年も締めですね。
で時期的には全然外れてますけど、ドラフトってありますね。毎年有望な高校生が指名されて、会見とかしてます。なんでみんなほいほい受けちゃうんでしょうか。
「野球が好きだからに決まってるじゃないか」
そりゃそうです。でもそういうのにこだわらない人がいてもいいのではないかと思っています。
2年連続夏の甲子園優勝で、10年に1人出るかどうかという驚異的な力を見せつけた球児がいたとします。仮にタロウくんとしましょう。
翌年のドラフトで複数の球団が彼を指名、某球団が交渉権を獲得しますが彼は断ります。
入団を断る事を知った学校関係者は仰天します。
おいおい、プロだぞ!わが校からの初プロ入りなんだぞ。なんで断る!?
タロウ、こんな機会は二度とないぞ。あちらから来て欲しいと言ってくれてるんだ。ありがたくお受けするべきじゃないかな。
周囲の騒ぎをよそにタロウ君はさらりと言います。
「僕にとって、野球は趣味なんです」
何ーっっ!
「もしわたしが選ばれていたならっ!私だったならぁぁぁっ!!」
総意としてはこれでしょうかね。
結局彼は正式に入団を断り、普通に進学して就職。
世間はドラフトの騒ぎなど忘れ去っていきます。
そしてタロウくんは毎週日曜に仲間内の草野球をのんびりと楽しむのです。
プロになりたくてもなれなかった人からすれば、彼の行動は噴飯ものですが、
タロウくんは、ただ野球をするのが好きだっただけなんです。
野球が好き=プロ野球ではないと思うんですけどね。
●音の大陸棚
CDの整理をしていましたら、懐かしいのが出て来ました。
ASHRA(アシュラ)の「NEW
AGE OF EARTH(1977)」です。
カテゴリーは当時のテクノ?というか、プログレッシブというか。要するにイージーリスニングっぽい電子音楽です。タンジェリン・ドリームのような感じ?結構聴き易いです。
このアルバムに入っている「ディープ・ディスタンス」という曲が聴きたくて探したのですよ。
70年代の終わり、FM東京で音の本棚という番組がありました。
(東京付近でのFM局がまだ2つしかない頃。しかもまだTOKYO FMじゃないんだよ。そんな大昔は知らない人も…泣)
月〜金22:00から放送で、週替わりで様々な小説のドラマを流してました。
これ中身も去る事ながらBGMの使い方がとても上手くてですね。
部屋の明かりを消して聞き入りましたよ。CD全集出してくれたら買うよ。
買うともさ!
これの2001年宇宙の旅の回。ちなみにHAL9000は、田島令子さん!でした。
まだ映画観て無かったので、後年初めて映画を観た時、HALが男性声でびっくり。ずっと女性だと思い込んでたんですよね。でもこれはこれで良かった。ジェミー声HAL…。
さて前述の「ディープ・ディスタンス」は、大体冒頭やラストにかけられて、
「…宇宙船ディスカバリー号は、遥かな宇宙空間を進んでいた…」とか、
「…ディスカバリー号は更に遥かな惑星をめざして進む…」
とかいうナレーションがかぶってくるんです。
これがツボにはまってしまって、ディスカバリー号といえばコレ。この曲なんですよ。
毎回番組の締めで、使用した曲とアーティストも紹介してくれたので、メモって探しました。当時はまだ子供でしたし、ネットもなくてみつけられず…。
ようやく手にしたのは10年以上も後でした。そのときの狂気乱舞の様はとても書き表せません。
んが、しかーし!引っ越しで再び紛失!神も仏もいないのか!そのときの悲憤の様はとても書き表せません。
既にCDは絶版しており、諦めモードでモヤモヤと。
で、たまたま数年前アマゾンみていて、何気に「ああ、そういえば、あれ検索してみるか」と入力したらば、
…あったんです。輸入版で!
速攻発注ですよ。
だっ、誰かに在庫を買い占められないうちにっっ!(いやいや、少し落ち着けと。笑)
手元に届くまで、心配で心配で。
以前に在庫表示がリアルタイムではなくて、発注してから「ご注文の商品は現在在庫切れとなっております。云々」というメールが来てがっかりしたことがあったのです。
なんにせよ、再び我が手に。もう決して手放すまいと、ちゃんとしまって
…たま〜に聴いた後そのまま放置してどこー、どこー!?と半泣きで探したりしてますが…あります。(どこがちゃんとだ)
●携帯
使っていた携帯が故障してしまい、機種変更をしました。
ショップで手続きしたら、「キャンペーンで、海外でも使える携帯をプレゼント中です。赤、白、黒のどれがいいですか?」ときた。
携帯もう1個?「はい。番号は今お使いのものと同一になりますが」
え、ただでもう1個ってこと?「はい」
2個あっても仕方ないよな、と考えていたら、強制と思われてはまずいと思ったのか、「いえ、無理にではありませんよ。御不要ならこちらで廃棄しますので」え?廃棄って。
「使用できなくします。こう、まん中からばきっと」と、へし折る仕種。
おいおいおい!待てよ。新品なんでしょ。なんで壊しちゃうの。
「そういう決まりになっているので。」
…あ、あほかーっっっ!他の人に回すとか、色々あんだろうが!なんでそんな無駄をするか!!一瞬もうこの会社、解約しようかとすら思いましたよ。
携帯会社がやってることなんで、店のお姉さんに言っても仕方ないけど、ここまで物を無駄に消費するこの国は、もうだめかもしれないと思ってしまった。
お姉さん、いらないと言われたらそのまま「失礼しました」で終わらせればいいのにさ。壊すとか言われたら断れ無いじゃん。
結局携帯2個持って店を後にしたのでした。
これ何かまちがっとるぞ!
10月(神無月kannazuki)
衣替え(10/21)
● ヒロイック・エイジ最終話
遅くなりましたが、ヒロイック・エイジ最終話、大変、大変美味しゅうございました。ちよっと長めですが書き綴ってみました。
綺麗にまとめてくるだろうな、とは思いました。
銀の種族は当然あちらへ行くだろうし、ディアネイラは人類を束ねていくだろうし。エイジは…多分話の中では戻ってこないのだろうなーと。
後半エイジとの契約を果たすため、オロンに降り立ったディアネイラ一行の前にフートゥ一族が!生きてたのかー、ついでに家族まで増えててよかった。
それで惑星オロン全景からカメラがスライドして宇宙へ。ああ、ここでエンドだな、と思いましたよ。「いつの日か、また逢える。ありがとうエイジ!」ってやつです。
んが!続けて4年後のエピローグあり。
おおっ。アネーシャが銀の種族になっとる!(笑)しかもイオラオス、4年前に約束した地球案内を今頃やってんのか!
えっ、ニルバール中将が地球大公?御出世されましたなあ。ショートカットもお似合いですよ。ただ、相変わらずの胸の開いた衣裳は、その、目のやり場に困ります。
嬉しいけど。
双子は…あのまんまの性格でヘドロンの盾を使ってるぞ。いいのか。
とにかく、ユーノス騎士団は無敵戦隊となった訳ですね。
で、肝心の姫様は女王陛下となられてこの宇宙を束ねる存在となった、のですが、心は満たされぬまま。オロンの復興も終了して、エイジの言葉や面影を胸にこの地を去るのみ。せつないですよ。
そこへ異変がっ。
オロン上空にゲートが…ゲートが出現!もうこのアタリから息を飲んで画面に釘付けです。
そしてきらきらと輝く粒子を背に、 あの人が!
波に足をとられ、泣きながら駆け寄るディアネイラ。手を差し伸べるエイジ。しっかりと手を取り合う2人を輝きが満たしていきます。
惑星オロン全景の消えゆくゲートの輝きから、カメラが急速に引いていき、星の海へ、星雲の海へ、さらに更に外へとぐんぐん離れていく…。
普段は録画を観てるんですが、今回だけはリアルタイム視聴してましたので、終わった後しばらく呆然としてました。余韻に思いっきり浸っていました。
良かった。BGMもとても効果的に入っていましてこれは素晴らしかったです。久しぶりにしっかりとしたアニメを見せてもらいました。
エイジとの契約であるオロンの復興が完了すると、さまよっていたゲートが再構成されて出口となりエイジが還って来る。黄金の種族がこうなることを見越して、別宇宙へ旅立つ前にあらかじめ仕込んでおいたらしいのですが、すげーぞ!黄金聖闘士!(笑)まさに神!
エイジにしてみれば、エリュシオンのゲートに突っ込んで消えてから、オロンのゲートに出てくるまで時間の経過はなかったんじゃないかと思ってます。入ったー、出たー。ディアネイラいたー。な感じで。ただ、必ずディアネイラが契約を果たしてくれて、オロンに還れるということを知っていたのではないかと。
とにかく心に沁みた作品でした。すみません、前回のDTBが今期一番、と言うのは訂正します。
ヒロイック・エイジ総合95点です。文句無し一番。制作陣、声優陣どうもありがとう。
● 今期アニメ
BLUE DROP
久々に矢島晶子さんが主役というので録ってます。3話現在面白そうな予感。
とにかくラストまで楽しませて欲しいです。
OPが美しくて気に入りました。通常この手のOPは明るく、リズムの早めの曲調が多いものですが、バラードとなってまして。
画面も良く合っていて良いです。特に戦艦BLUEの艦橋が海面上にするすると出てくる所は何度見ても、ええなーと。CGワークは雪風のGONZOがやっているので、綺麗ですね。うん。
あと、同一世界観のコミックスがあるというので、買ってみました。
な、な、なんだこりゃ!エロ百合の世界じゃねーか!
ちょっと待てよ、こ、こんなの…… いいじゃないか。 (ウフフ、アハハ)
2種のコミックスがありまして、電撃版が普通(?)で、チャンピオンRED版がエロエロ風味でした。(こっち買っちゃったのよ。)
時代設定が違うんですね。番組公式サイトで年表確認しとけぱ良かったよ。
もやしもん
イブニング連載のこれ。またうまいハナシにのせられたのか。どうすんだ、と思っていましたが、今のところいいですね。蟲師とは別の意味で空気つかんでます。
あとOPがとても楽しいです。CGの動きと質感がいい。
このOPがあったがゆえに視聴継続決定といっても過言ではありません。
原作のどのへんまでやってくれるか分かりませんが、楽しませてもらってます。
機動戦士ガンダムOO
取りあえず見てます。電脳コイルの露払いで。(笑)まあ、設定とかもういいです。こういうものなんだということで。背中のベーゴマリアクター(と勝手に呼んでます。)でエネルギー切れがないそうなので、強さのインフレにならなければいいんですが。イデオンかゼオライマーかってーの。
ウルトラセブンχ
1話観てがっかりです。主人公の記憶が無い、いきなりウルトラアイを託されたとかは別にいいです。
異星人が各所に潜入してて、決起の時が来た、ときたら、姿は人間のまま政府や、重要拠点の主要ポストが異星人にとられてて、人類や、ゼウスの活動に不利な方向に追い込んでいくとかあるでしょう。
なんでいきなり巨大化した異星人が出現してセブンとの闘いになるんですか。萎えてしまいました。
あとアイスラッガーがただのブーメランと化していたことにショック。
ガツン、なんてぶつけてどうすんですか。エネルギーが乗せられていて、
ずばっと切れるからこそ日本刀のような凄さがあるのに。
このご時世ですから、考慮して残虐シーンは無くしたのだと思いますが、
これなら夕方の枠で子供向けで良かったのでは。
深夜にやるんだから、もっとシリアスに、あるいはダークに作ってくれていると思っていましたのでがっかりです。あるいはこれからそうなっていくのかも知れませんが、最初があれでは続けて観る気が出ません。残念。
9月(長月nagatsuki)
セプテンバー(9/30)
タイトルは、たまたま竹内まりやさんのセプテンバーを聴いていたので。
アースウインド&ファイアーのSeptemberもいいですね。
今日は寒いくらいでした。季節が変わるのは静かに、でもあっという間なんだなあ。
● ドラマ!
フジテレビ再放送の医龍を楽しんでます。本放送時は、前半5話くらい見のがしてたので今回はじっくり観ているんですが、坂口さんのキャラクターが良くてですね、またBGMの効果もあって、毎回クライマックスでちっと泣きそうになる造りなんですよ。
高い技術で患者を救い、医局のくだらない慣例や人間関係をばっさり切っていく朝田龍太郎にはとても素直に感情移入できます。
救命救急24時パート2(主演・江口洋介)、白い影(主演・中居正広)と並んで医療物ドラマのお気に入りとなりました。
いいぞ龍太郎。どんどんヤレ。(笑)
トラブルを引き起こす朝田に振り回される加藤助教授(稲森いずみ)と怪しすぎる野口教授(岸部一徳)を始めとするサブキャラもいいですね。チームを作っていく過程はRPGのパーティー編成とか、バトルものの仲間を増やしていく様を見ているようです。毎回トラブルが解決すると分っていてもやっぱりきたきたきた〜と手に汗握ってしまいます。疲れたココロに一服の清涼剤ということで。
● GR!
前回書いたGRですが、10/4からTokyo MXテレビにて放送されます。
毎週木曜23時〜です。東京ローカルU局なんで、入らないところの方には申し訳ありません。
しかし…DVD買おうと思ってましたが、 なんという天啓!やはり神はオレと闘いたがっている!
(ゴゴゴゴ…)
● 最終話!
春からのアニメ、終了したものも出て来ました。最後まで残ったのは地球へ、アイドルマスターXENOGLOSSIA、DTB
黒の契約者、ヒロイック・エイジの4
本。ヒロイック・エイジは今晩が最終話なので、後日ということで。
その他の感想は、
・地球へ…(全26話)
きれいに終わりました。キース(人類)がなぜミュウを受け入れなかったのか、受け入れられなかったのかがはっきり語られて分かりやすかった。
最終的にはモビーディックのミュウたちはいずこか静かに生きていける地を求めて去りましたが、 人類側に残されたミュウとはお互いわかりあえるはず、少しずつ歩み寄っていこうという感じでしたね。
原作は随分昔に読みましたが、かなり救いがない終わり方でしたので、アニメ版のラストは良いと思います。アニメは原作を再構成しつつも、意表をついたカットや演出はせずに作られていて、しっかりと四角くコマ割りした少年漫画を読んだような感じがしました。声優さんも良い人たちをつけてもらって良かったです。特に斎賀みつきさん、お疲れ様でした。
個人的には、マツカの最期の回が心に残りました。トォニィには、ミュウであるマツカがなぜキースの側にいるのか、なぜキースを守ろうとするのか全く理解できずに結果として彼を殺してしまいます。観ていてもどかしく、また悲しくもありました。
人の心は単純なものではないし、物事も見方を変えれば善と悪が入れ替わったりもします。気持のすれ違い、誤解は悲しい結果に終わる事が多いものです。総合80点。
・DARKER THAN BLACK 黒の契約者(全25話)
今期一番お気に入りでした。3話まで観てこりゃ暗いなー。どうすっかなーと思ってましたが、切らないで良かった。
派手なドンパチはありませんでしたが、せつない内容が多くしみじみと観てしまいましたよ。TBSは金曜深夜25:55〜放送なので、録画したのを土曜にまったりと観るのが毎週の楽しみでしたねえ。ホントは深夜の方が雰囲気いいんですが、夜更かしすると翌日てきめんに体調悪いので、さっさと寝てました。トシには勝てん。ハタチの頃のようにはいかんのよ。
さて、最期まで黒(ヘイ)の正体というか素性は明かされないままでしたが、別にいいです。あまり気にしてません。
未咲さんが大好きでした。固いけど、いいひとですね。もうちょっとヘイと絡むかと思っていたんですが。
アンバーはダブルスパイでいつもニコニコしていて、腹黒いやつだろうなーと思いきや、ヘイ一筋のいい女でした。でも能力の対価でどんどん若返ってロリになっていくので、(笑)好みから外れてしまってですね。あー回想シーンのアダルトなアンバーが良かったっす。
ラストはもうちょっと時間が欲しかったですが、今完成しているものはこれなので、これでいいのだ。
26話がDVD収録されるそうですが、最終話以前の話らしいので後日談はナシと言う事で。
あと、3、4話に出て来たファイアスターターの舞が…。
あのとき生き残ったのでよぉしっよし!っと喜んでいたんですが…。
24話再出演で瞬殺ですか。やっぱり薄幸の美少女だったのね、とがっくりしてます。
又こういう渋めの作品が出てくる事を期待します。BGMも合っていて、とても良い効果を上げていました。総合90点。
・アイドルマスターXENOGLSSIA(全26話)
終盤ぐわあっと急展開したものの、最終話で尻すぼみ。さらりとまとめて終了です。ふーんそうかぁ、な印象でとても残念です。楽しかったんですけどねー。なんだか未消化状態です。
隕石破壊の為のアイドルという設定はなかなか良かったし、搭乗者を選り好みするという自我のようなものがあるのも面白い。ただモンデンキント上層部や、BBB(トゥリアビータ)の目的とか、カラスの真意とかを一気にするるっと流してしまって、あれ、それで済ませてしまうんですか、とちょっと拍子抜けでした。アウリンの説明も今一つはっきりしなかったですしね。
気に入っているのはインベルを壊されてしまって、責任を感じて故郷へ帰ってしまった春香をインベルが迎えに来る回ですかね。ありがちな流れですが、ちょっとジーンしてしまいました。うんうん。25話までは85点、総合70点。
今回はちょっと見始めが多すぎまして疲れました。秋はやめます。面白そうなのだけピックアップで。でも、観なければ観ないで済んじゃうからなあ。うーん。
● 新エヴァ
結局観て来ました。来場者はそういうアニメ好きっぽい人ばかりかと思いきや、普通の制服女子高生たちとか、茶髪ピアスの若者とか、若夫婦とか、子連れのお父さんとか。旧作に比べて、幅広い層に興味を持たれている感じです。
その日の午前中の初回上映だったのですが、8割位の入りでど真ん中の席が買えて助かりました。やっぱ空いてから行った方がいいなー。というか、このシアター、公開した時お客さん一杯来たのかな。
で肝腎の内容はというと、
余計な枝葉のエピソードは外したり、話が飛ばないように新カット挿入してあります。シンジがエヴァに乗るようになるまでの周りとの人間関係についてなど細かいところは大幅省略。おかげでシンジの微妙な心理状態の描写は薄まりましたが、ストーリーの流れはわかりやすくまとまっています。
また、使徒の来襲の間の時間経過が省かれているので、かなりテンポよく続々と攻めてくる印象です。後半ヤシマ作戦はほとんど新カットで、ラミエルとの死闘が見物ですね。テレビシリーズでも人気の高いこのエピソードを更に視覚的にグレードアップ。これはいいです。動く画面を観れば納得してもらえるかと思います。ちょっと手に汗握ってしまいました。序はTVシリーズ6話までの内容なので、ここまで。
ラストでカヲルがちらり登場。またまた思わせぶりなセリフをつぶやいて、エンドです。ようやく一息つけました。エンドロールの宇多田ヒカルの曲は、ラストの余韻も相まっていい感じでしたよ。
途中ラミエルとの攻防中に中座する女性がいましてね。 頭がスクリーンを遮ってますよ、ああ…。
あと、上映前の注意でお姉さんが携帯切っておいてねって言ってたのに、途中で誰かのがピロリロ鳴ってるし。で自分だと気が付いてないのか、なかなか取らない。ようやく止まったと思ったら、しばらくしてまた鳴ってる。
お前… 一回鳴ってやべっ、てなったんだから切っとけっての!
お願いしますよ…。
ホールに出て来たら、パンフは全て完売との放送。あらら、まだ午前中の初回が終わったばっかりなのに。そんなに買い占めてるのは誰なんだよ。
さて次回予告によると「破」はストーリーも大幅改編のようで、これまた楽しみですね。でも全4部終わるまで何年かかるんですか。来年以降、春・秋の年2本ペースで公開してくれないと、きついですねー。
最終評価は完結してからでないとなんとも言えませんが、今回は観て損はなかったです。観られなかった人はもちろん、まー別にいいか、と思っていた人もDVDレンタルされたらどうぞ。
8月(葉月hazuki)
焼き加減は、如何いたしましょ?(8/31)
梅雨らしくない梅雨がするっと明けたら、いきなり暑くて参りましたね。
つい先日までの酷暑の時は、部屋の温度計は午後8時になっても35℃強くらいを指したまま動きませんでした。水分をとってもたちまち汗になっていく様です。
休日の日中は涼しいショッピングモールや図書館にて過ごしておりましたが、考えることは皆同じ。午前中から大盛況です。とうとう机は一度も使えませんでした。
勉強結構。涼むのもいいでしょう。でもPC端末を占拠してネット三昧のガキども。本当に使いたい人が使えないだろう?遊んでるならさっさとどきなさい。
注意しても又すぐ戻って来ちゃうんですけどね。ハエかよ。
特に何もない夏でしたが、幸いな事にケガもせず事故にも遭わなかったのは二重丸としておきましょう。
今日現在は天気もぐずつき気味のせいもあって、とても涼しいです。熱いお茶が美味しいくらいですね。
さて、じゅうじゅう焼かれているウチに月末になってしまったので、
ウェルダンになる前に慌てて更新なのだっ。
● 新しいお友達
訳あって、私の元に中古車が来ました。いつまでいるかは分かりませんが、
とりあえずしばらくいます。(なんだそりゃ)
ただ、今まで乗った事のないタイプの車で、四駆RVなんです。
そっちに詳しい友人にご足労いただきましたよ。
「ん。これはな、あれがなんたら、これがどうたら…」待った待った。個別の機構を言われても良く分からん。もっとこう、ガッと分かりやすく頼むぜ。
「よし、じゃガンダムで!」ガンダムでって、おまえ…。(泣)
「強いて言うならこいつは0083のGP02だ」
GP02!?あれか、核もってるゴツヤバいやつか。
「うむ、ちなみにRX7はGP01Fbなカンジで」
おお、なるほど。でもこれで分ってしまうオレもダメダメだな。(泣)
元々は競技用のベース車両として開発されたもので、通常型よりものすごく強い?と。まあ、高性能ってことか。
「で、お前これどうすんだ。まさかよもや、 ちょっと銀行〜♪
とか、 いなげや (註・地元のスーパー)に塩鮭買いに行ったり
とかするんじゃないだろうな」
な、なんでそんなリアルなコトを。
「 なめとんのか〜っ! あやまれ!全国の○○○○オーナーにあやまれ!」
えー大変遺憾に思います。
「んん〜てめーいっぺん 鼻からキュウリペプシ飲んでみるか?
」
あっ、かなり興奮して来たようなので、鎮静剤としてドクターペッパーを投与っ。おお、みるみる落ち着いて来た。よかったよかった。
「うーい。とにかく、ただの足じゃ可哀想だ。」
うん。しかしおれは野山を走る趣味はないし、ましてや競技なんてやる気もないよ。
「ふ、ふふ…どうだろう。月イチ、いや月2でオレがこいつを使ってやろう。
元々そういう奴だから、いい具合になるぞ〜」
なんか卑猥だな。それに 目がアミバになってるし。 まあそれを差し引いても断る。「えー!?」
ぶーぶーいうヤツに更にドクターペッパーを追加投与、落ち着かせる。
とにかく、しばらく使ってみる事にしようか。
● GR-GIANTROBO-
新OVAジャイアント・ロボがレンタルされてましたので、全13話を視聴しました。設定は以前の今川版【地球の静止する日】とは全く異なるものですので、新規の人でも普通に観られます。
ビッグ・オーの小中さんが主メンバーで参加しているので、なかなかよかですよ。メカデザインは小林誠版よりぐっとスマートに。でもたくましさは十分あって好きです。草間大作君は18才と青年ですがこれも特に違和感はありませんでした。
サブキャラもいい感じでつけているので、楽しめました。
ヒロインのヴィー役の沢井美優さんがなかなか良くやってくれまして、一安心。若手
俳優さんだと声の抑揚が足りなくて棒読みに感じてしまう事が多いのですが、
"劇場版・鋼の錬金術師〜シャンバラを征くもの〜"でノーアをあてていた時も予想外の好演(失礼)だったので、声の質が好みなのかな。
・気に入った人
敵対組織GRO(ジー・アール・オー)の現場指揮官ホッジス中佐とレイド中尉。
序盤は固い指揮官と、やむなく従う知的美人副官といったイメージでしたが、話が進むにつれて、ホッジスもまともな人であり、レイドもホッジスを嫌っている訳では無いことにちょっと安心したりして。
で2人きりの時はレイド中尉がタメ口の時もあるんで、おいおい、中尉が中佐にタメ口かよ!と目が真ん丸に。え、ホントは実の娘だったりする?とか想像してました。
以下ちょっとネタバレなので、内容少しでも知りたくない人は読まないで下さい。
終盤、敵方GRO基地が壊滅の際に、最後の出撃に自らGR5のオペレーターとしてレイド中尉の前に立つホッジス中佐。(GRの操作には心身共に大きな危険があり、GRの破壊はリンクしているオペレーターの死を意味する。)
そこで動揺あらわなレイドのセリフ
「そこまでする契約はしていないはずでしょ!?」「一緒に逃げて!」
そこでやっと、ああ彼女はホッジスを…と。にぶいなオレ。
「君とも契約しておけばよかったかな?…行け!」
彼の固い決意にただ涙ぐむしかないレイド。
結局、ホッジスのGR5はGR4と相打ちで破壊。
脱出した潜水艦内のモニターでGR5最期の閃光を目にしたレイドは嗚咽。
中佐、安心して下さい。レイド中尉は不肖この私がっっ。(フフフ)
以下は更にクライマックスの内容に触れるので、これから観るつもりの人はマジですっとばして下さい。
ここから⇩
・ラストはこんなんのが
GRは8体ありまして、(人類はそう思っていた。)全てのGRが
破壊 されてしまった時、番外のGR0によって最後の審判が下されるという設定。
ここはもろマーズなので、これはマーズとして作って欲しかったですね。
あー以前どこかで放送されたものは今二つだったので。
今回GRは古代文明人の戦闘兵器で、はるかな過去に地球をおびやかす悪しき存在と闘ったものということになっています。OPにちょろっとイメージシーンが描かれてましたが、そっちも面白そうなんですけどね。
自分的にはラストのGRゼロのくだりは、
「GR1の渾身の一撃でゼロを破壊。
超〜大爆発閃光の中GR1と大作、ヴィーは消息不明。
でEDの中でどこかの南の島の砂浜にぼろぼろになって擱座(かくざ)したGR1らしきもの、砂浜に点々と2人分の足跡。」なんてどうかなーとか。
おいお前!そんなベッタベタな展開でいいと思って…んがっぽっぽっ!
…いーんだよ。(ククク)
⇧ここまで
OPの曲と映像がなんかはまって、何度も観てしまいました。いいわ〜。
ただ、BFNのキャスター、マックス・チャンプリンのみ受け入れられませんでした。せっかく家弓家正氏呼んだんだから、もっと他のポイントキャラをやってもらいたかった。そこだけ不満です。
正統派ロボットアクションの原作版や、時代劇にも似た熱いセリフ回しと演出の今川版GRを期待している人には、全くお勧めしません。ふつーの新作アニメとして観ていただければ良いかと。
自分は面白かったですよ。総合80点。DVD買ってもいいかなと思いました。
● エヴァ
CMちらちら見ているうちにもう9月。明日から新作エヴァが劇場公開です。
どうしようかな。いまさら、という気持ちも強くて、DVDレンタルされてからでもいいかなーとか考えてます。
4部作ということなんで、全部観てたら疲れちゃいそうな気がしましてね。前作と一線を画して新作としてうまく話をまとめてくれるならとても嬉しいです。
「なんで前のと全然違うんだ」「だめだね、あんなのエヴァじゃないよ」とか、好きな人たちからの非難轟々な予感もしてます。でもせっかく今の技術で、人材でやるんですから、思いきってリニューアルしちゃっていいのではないかと。10年前と全く同じのを作っても意味ないでしょう。監督もそのつもりでタイトル文字を変えたんだと思ってます。
で、またまたぼろもうけを狙って蠢いている企業も多数あると思いますが、
皮算用は気をつけた方がいいですよ。フフフ。
さあまずは序。どうでしょう。
でも、あれから10年経ってしまったんだなーと、別の意味で冷や汗かいてます。早いものですよね。ホント。
7月(文月fuzuki)
フロントライン(7/10)
関東も梅雨入りはしたものの、今の所お湿り程度で水不足の予感。降りすぎも困るし、難しいですね。
天気図は日本付近の画像が主ですが、北半球、更には南半球の大気状態が複雑にからみ合って蠢いている訳で。グローバルな視点で考えないといけません。
● 風車のG(虫注意)
水戸黄門でついに弥七復活!内藤さんがんばって下さい。
で、先日の深夜、ネット中に天井からカサカサ…と乾いた音が。光国っぽく「弥七、か」と見上げると、いましたよ。焦げ茶の装束に身を包み、長い触覚を振り振り「へへ、どうも御隠居」と彼が。そう、
G です!
しばしお見合いの後、 「殺虫剤っ殺虫剤っっ!」
しかしこういう時に限って部屋に置いてないものでして〜。
目を離して、その間に 「ターゲット、ロストォ!(ぐあ゛あ゛あ゛)」
な事があるので、加速装置で取ってきましたよ。すかさず発射。しかし全く効いてない!?アイフィールドか!ジムのスプレーガンではだめなんですか。
いや、その分接近してぶち込めばっ。
保身なきゼロ距離射撃をすること30秒。ようやく動きが止まりました。新聞紙でとどめを刺す。勝った。しかしこの家のどこかにやつらがたむろっていると思うと、ちと不安。蚊とGは見てしまったら必ず殲滅しないと、安心して寝られませんー。今度氷らせて殺虫するやつを買ってこよう。
まあGは立ち向かえるんですが、クモはだめで。
ハエトリグモはなんとか黙認出来るようになりましたが、でかいのは…。
以前に庭で手のひら大のクモと遭遇して、人生の終わりを予感しました。
ああ…。思い出しただけでもいけません。アレ益虫?益虫!?
あのデザインと大きさはありえない。
ホントは地球を侵略に来た異星の生き物なんでしょ?誰かそう言ってくれ。
● 電脳コイル
NHK教育だから、ズッコケ三人組みたいなんだったら切ろうと思いつつ視聴。(ストーリーは読まずにいました。)いや面白いです。
1話の髪の毛やスカートの動きは力が入っていましたね。事前のキャラクター画ではいまひとつかなと感じた主人公達も、動いて声が入るととても生き生きとしてまして、これはやられました。先入観で判断してはいけませんね。
個人的にはヤサコが好きです。声の折笠富美子さんも好きなんで、ひと粒で二度美味しいというか、言う事ナシです。今後どう展開していくか楽しみ。
久々にジュブナイルを読んでる感覚ですね。ちょっとどきどきわくわくといったところ。
ちなみに特にツボったところは、5話のヤサコの 「だめじゃーん!」
と玉子さんの 「そのおばちゃん、ていうのやめろよぉー。私、17才のピチピチギャルなんだからぁー」
つーやつ。
玉子さんはハラケンとその他の相手とのトーンが違い過ぎて笑えます。デレデレじゃん。
で9話終了現在、イサコの謎をあれこれ想像しつつ、頭折れ曲がり&逆さ覗きのサッチーに爆笑中ですよ。サッチーキーホルダー作ってくれ、NHK!
ところで画面がですね、地アナだとサイドカットなんです。
画面ちっちゃくなってもいいから、サイド全部入れて欲しかったですね。
地デジにしろって?いやーははは。(なぜか目が泳ぐ。)買うなら32インチ位のが欲しいんでー、もちょっと待とうかと。
いや、决してお金がないという事ではないこともないんですよ〜。ええ〜。
● HAS(Human Audio Sponge)
先日、NHKでHASのライブドキュメンタリーをやってました。
自分は学生時代からYMOとしての彼等をリアルに聴くことができました。
あの頃は、「ヴァン・ヘイレン、うんうん。スクウェア(T-スクウェア)、
いいんじゃない? YMO、当然だろ?」てなもんでして。
今回、そんな彼等のYMOからHASまでの歩みを復習して、リアルな姿を見て。あっと言う間の1時間でした。
おう、細野サン、べーす!やっぱべーす!高橋サン、昔の爆発的なドラムじゃなかったけど、叩いてる姿はイイ!坂本サン、苦労した?(笑)でもやんちゃだよね。
キリンCMのRYDEEN 79/07もいいですが、ONGAKUはあらためて好きになりました。教授が娘さんにからめて作った曲というのは知っていましたが、曲と同時に歌詞を見るとちょっとせつないというか、思っていた以上にほんわかした曲だったんだー、と初めて認識しました。今まで簡単に聞き流していた事を海よりも深く反省しております。ハイ。
この番組を観た人が、1人でも彼等の音楽を好きになってくれると嬉しいです。
またいつかHASの姿が見られますように。できればCDも出してくれますように。あなたたちのペースでいいから。
5月(皐月satsuki)
5月、それは・2(5/28)
● 星々の導きのあらんことを
ヒロイック・エイジを観てる方は御存じでしょう。(首都圏以外の方、済みません。)そう、あのアズ・アゾート艦隊ですよ。
登場時の画面がとても良かったです。カメラ(?)が前列のビーム砲台からジェネレータ衛星、機動要塞をなめて更にその後ろに艦隊がつづく、というあのカットはとてもいいです。
自分は軍事の専門知識はありませんので、実際の艦隊運用とか艦種別の配置などは知りません。なので、あれで戦術的にOKな並びかは分かりませんが、
うお、すげーな、なんか強そうじゃんというイメージは伝わりましたよ。
んで、ニルバール司令いわく、「すでに艦隊の2/3を失った」とのことなので、本来はこの3倍の規模なのかよ!といたく感激したっす。
(銀河英雄伝説の方が艦隊凄いんですが、あっちは規模がでかすぎて、今ひとつ実感が湧かないんです…。)
先週(5/21の7話)は、アルゴノートを逃がすため、追って来た青銅の種族らをアズ・アゾート艦隊が足留めするという作戦。人類にも、アリ塚を蹴散らせる戦闘力があるというのが分って嬉しくもありますが、銀の種族とノドスが控えていますから、撃退するというよりも、どの位持つかという悲愴な覚悟なのでちょっとな〜。
ニルバール司令は人格者で、しかも女性ながらオトコマエな武人です。爆乳あらわなスーツだし、部下も惚れ抜いていると公言してましたから、色々な意味で士気の高揚になっていると拝察いたします。美人でダイナマイトボディ(古ッ)で指揮も並以上のレベルとなれば、
「ついていきます、どこまでも」な気持にもなりますって。いや、これ大事なんよ?組織ではね。
え?モビード艦長と同期?40代らしい?…いやそれでもイイ!
司令官閣下とその仲間達にはなんとか全滅は回避してもらいたい。
つーか、頼むから旗艦は逃がしてくれおまえら、と淡い期待を抱いてます。
●同輩の嗜好
AEと言えばナニ?の問いに自分の仲間達はこう答えましたよ。
A「ハチロク!」
B「AE35ユニットかな」
C「アナハイム・エレクトロニクス」
各人、どういう嗜好のあほどもかよーく分かりますね。(笑)これがなんなのかワカラナイという方、別に知らなくても
普通人の生活には全く関係ありません
ので、大丈夫です。いや、むしろ知らない方がうわなんだおまえ(…)
5月、それは(5/18)
はるか昔、社会人1年目のこの時期に、職場で入浴時に何のシャンプー、せっけんを使っているかという話題になりまして、順繰りに言い合っておりました。(なんでそんな話になったのかな…。)
流れで、美人の先輩にも話が振られて、その人はするっと
「えっ、わたし、髪も身体もボディーシャンプー…なので…。」と言った後で赤面。「…」あ、あれれ、いきなり男性陣だまってしまいましたよ?(笑)
みんな全開で彼女の入浴シーンを妄想していたに違いありません!(カポーン、ざばーっ)もちろん自分もですがっ。
若さゆえのなんたらは置いといて、今回も行きましょうか。
●ふるいにかけて
先月から視聴していたアニメですが、ここでおおきく振りかぷってが脱落、
ギガンティックフォーミュラもなんか惰性で観てる感じ。外しますかね。
アイドルマスターはDVD買おうかと。いや、受信状態あんまりよろしくないので。あとは継続です。
自分の場合、保存はHDD⇒DVD-RW⇒DVD-Rという段階選別になってまして、残そうかなーというのをRWにダビング、何度か観る様なら改めてRにバックアップしています。観ないorダビング済みのRWは初期化して再利用です。
周りの人はRにバンバン焼いて、いらなくなったのは廃棄という消耗品扱いのようですが、PCの世界では当たり前なんでしょうかね?
いきなりRに入れて、やっぱいらんかったぜというのが嫌なので、手間ですがやってます。貧乏性だなあ。
● 絵描きの一歩
先日某所で順番待ちのため、待ち合い室でぼけーっとしていると、隣に座っていた高校生くらいの男の子が何か書いてるですよ。レポートか何かかなと失礼ながらちらりと覗いたらば、コミックのおまけのしおりを模写していたんです。
何か女の子のキャラでしたが、とにかく真剣で。
ただ、いきなり髪の毛の輪郭線から描き入れていたので、デッサンがうまく整えられるかなーなんていらん心配をしてしまいました。
イラスト描きって、だいたい始まりはそんな感じだと思うんですよ。
好きなキャラクターを描けるようになりたい、で模写すると。輪郭とか目からね。(笑)どうしたらうまく行くんだろうと悩みます。そのうち「丸描いて、十字のアタリを入れて描く」という定跡を知る訳です。
まあ、それを知ってもいきなり描ける様になる訳じゃありません。キャラとは
出来上がります。
ここで分かれ道です。「全然似ないよ。もういいや」になるか、「ちくしょー、なんとか描けるようになりたい」か。
今イラストを描いている人の大半が経験済みかと思うんですが〜。
それを経てだんだん自分の絵柄が出来ていくもんです。
先の彼が、単なるヒマつぶしで終わるのか、あるいは未来でイラスト描きになるかは分かりません。でもその真剣な顔を見ていたら、昔の自分を思い出しまして、初心に帰って紙に向かってみようかという気持になりました。
ちなみに、自分が大量に紙を無駄にした最初のキャラクターは、「エイリアン通り(成田美奈子著)」のシャール君でした。
しょっぱなからハードル高すぎだろう!あの頃のオレ!
まあ、それがあったから今の自分があるんですが、いきなり描ける訳ねーよな。前言撤回。初心に帰って穴に入りたいですマジで。
4月(卯月uzuki)
タケノコ品評(4/23)
桜も散り、初夏に限りなく近付いた時期です。新人さんも一応学校や職場の時間の流れがつかめて来た頃かと思います。私もようやっと津波のような新番組の洗礼をくぐり抜けました。アニメのね。ふはは。
いままでは気が付いたら5月とかになっていて、新番組のチェックが甘かった。今年は事前のチェックもやりましたので、
無敵ですよ。 ククク。
(ぎりぎりで気が付いて、慌ててアニメ誌を買ったのは秘密〜。)
しかし、マジで多いです。まいったな。
とにかく、めぼしい番組の1話は録画予約敢行。時間が重なってしまったものは、面白そうな方を優先することにしました。
うわ、レコーダーの予約確認画面がコレほど埋まったのは初めてですよ。
やべっ、HDDの残量がたりねえ…!艦長、指示を!
「…戦闘ブロックを分離する。総員居住ブロックに退避!」
編集待ちは取りあえずDVDへバックアップ、未見のもので1ヶ月以上手付かずのものは…消去。背に腹は変えられません。これでなんとか空きができました。戦闘準備完了です。
嵐のような2週間が過ぎまして、第一波は乗り切りました。しかしこれを全部観て選択、という作業が…あったんですが、ふふふ。それは端折りにはしょって、ばっさりとコメントをばどうぞ。順不同です。
●ヒロイック・エイジ
ストーリーは好み。ただ、ノドスの力が余りにも強大なため、人類(アルゴノートクルー以外の)からも疎まれそうな気がします。悲しいラストの予感がするんですが、なんとかハッピーエンドを期待します。
しっかりした芯がありながら天然(?)のディアネイラはイイですね。当選。
●天元突破グレンラガン
周りの評価は高いんですが、なんか生理的にいやーな感じがしてまだ観てません。なんでかな。もう3話までたまってるんですが。保留。
●ハヤテのごとく
原作は未見。コミックのノリでギャグをかましているようですが、今一つのれません。落選。
●ウェルベールの物語
キャラクター、声は良し。ストーリーも取りあえず手堅い感じ。細かい設定はちょっと…かな。見た目だけではキャラの年齢が分からないですよ。でも安心して観られる雰囲気です。NHK朝の連続小説の気分で。当選。
●エル・カザド
ちょっともの悲しい。キャラクターはそこそこ良いのですが、ちょっとのりきれません。落選。
●キスダム-ENGAGEplanet
初回は期待させてくれたのですが、3話で作画の遅れがモロに出てしまったので饗冷めしてしまいました。当確取り消しで落選。
●Over Drive
チャリンコものだし、原作は面白そうだったので期待しましたが、
キャラクターのタレ目がどうも気になっていけません。落選。
●機神大戦ギガンティックフォーミュラ
Gガンだろ!というツッコミはおいといて、ストーリーはいいでしょう。
メインキャラクターのデザインがクセあって今一つです。メカのCGも動きが軽いんですが、
司令が好みなので (オレはいつから年増好みになったのか。笑)当選。
●流されて藍蘭島
コメディとしてのノリは面白いのですが、騒がしいのと、いかんせんキャラクターの区別がつきにくくて。落選。
●大江戸ロケット
舞台演劇が原作なだけあって、観客を楽しませようとしている姿勢はよし。
ただ、舞台をそのままアニメにしたようなくどさがあって、観る人を選びます。設定はいいですね。
舞台は原案として、コミック版の設定でアニメ化したら、もっと多くの客層に受け入れられるのではと感じました。録画はしていますが、保留中。
●ロミオ×ジュリエット
録画はしたものの、気分がのらなくて未見。
●おおきく振りかぶって
原作が面白いので、どうかと思いましたが、2話現在いい感じです。
ただ、原作が現在進行形なので、いいとこで放送が終わってしまうとキツイ。
「いくぜ、甲子園!」なところで切られるとねえ。保留。
●怪物王女
シュールな感じはOK。でも好みではないので落選。
●風の聖痕
録画はしましたが未見。何か観る気が出ません。
●シャイニングティアーズX
根っからのファンは観るのかな。多分小説なら楽しめたのではないかと思います。画面の構図、カット割りがしっくりこない。新人漫画家のネームをアニメにしたような印象があります。落選。
●神曲奏界ポリフォニカ
キャラクターに個性が今一つ。設定は良いと思うのですが、演出、コンテが手堅すぎのような。もっと
コーティカルテの使用前・使用後
…でなくて、バージョンアップ後の凄さを視覚的に出してもらいたいです。せっかく美女・爆乳・超絶高位精霊なんですから。
パターンですが、「赤毛の精霊!?まさか、あの…」な感じで。
天地無用の光鷹翼みたいに、羽の数が多いほど力がある、という視覚的効果はいいですが、生かし切れていないようですね。
レベル的にはシャイニングティアーズXに近いのですが、こちらは頭を空にしてみると結構楽しい。紙芝居みたいで。(動画枚数という意味でなく。)
際どい所で当選。
●DTB-黒の契約者-
ダークです。基本的に悲しい話の様ですね。でも作画、演出ともがんばっています。悲しい話は好きではないので、今後の展開しだいでは止めてしまうかもです。ひろげた風呂敷はちゃんとたたんでくださいね。
とりあえず、3話からの女子中学生は死なせないで欲しいんですが、
無理でしょうね…。はぁ…(悲)でも当選。
●英国戀物語エマ〜第二幕〜
クォリティは前作で承認済みなので安心してます。ただ、原作からは大きく逸脱しないが故に、先が分ってしまうのが残念。原作未見なら、毎週どきどきして観られます。しかしコレ、原作読んでない人は凄く少数のような気がします。当選。
●彩雲国物語
なんじゃこりゃ!今期予想外の大穴。全く眼中になく、新聞のTV欄で何気なく目にして録画。観たら素直に面白かった。もろ少女漫画ですね。ライトノベル原作だから当たり前ですけど。
同じような中国風味ながら、ハードな十二国記とは正反対な作品です。肩の力を抜いて楽しめそうです。当選。
●アイドルマスターXENOGLOSSIA
サンライズなので、大丈夫なのではと思いつつ1話視聴。よかった、面白いです。細かい設定でつっこみどころはありますが、まあいいでしょう。キャラクターは一番生き生きしていますね。
テレビ神奈川で録ってるんですが、画質がちと粗いんですよ。テレビ埼玉だとなぜか超クリア画質なんですが、曜日と時間が
ギガンティックフォーミュラと重なってまして〜っっ。
ギガンティックを止めれば、クリアなアイマスが観られるのになあ。当選。
●ラブ・コン
キャラクター、ストーリーとも良し。しかし、関西弁がどうしても馴染めず敗退しました。ごめんなさい。落選。
●地球へ…
きましたね大御所が。過去の劇場版のイメージが強いので、どうかと思いましたがなかなか良いです。旧い原作、かつ名作なので「イメージが違う!」と憤っている方が多そうですが、別物として楽しめばいいのではないかと。
自分としては全く許容範囲です。当選。
原作あり作品が多いですが、受け入れられない出来なら無理に観てムカつくより、潔く観ないという選択がありますので一考を。あんまり入れ込みすぎても疲れてしまうでしょ。楽しまなくちゃ損です。
しかしまあよくも録ったものよ。とにかく一度観てからどうするか決めたかったので、こんなになってしまいました。秋はやめよう。話が進むにつれて、視聴を止めるものがどんどん出てくるでしょう。さて、最終回まで残るのはどれでしょうか。
今の所、ヒロイック・エイジとアイドルマスター、彩雲国物語は保存。あとは毎週上書き録画で視聴(見る時間があれば…)の予定となっております。
春ですが(4/10)
えー、まずは今さらながらに目からウロコのお話。
ある休日の午後。キッチンのテーブルにストローが転がってました。
弟「何コレ」私「さあ?」弟「ふーん」彼はストローをストック用の引き出しへしまいました。さて、これをココロの中のセリフを追加してみましょう。
「何コレ(なんでストローがこんな所に転がってるの?)」
「さあ?(いや、オレも分からない)」
「ふーん(あっそう。じゃしまっとくね)」とこうなります。
もし、人工知能が相手だったとしましょうか。
「何コレ」「ストローデス」「…」
多分こうでしょう。何が言いたいかというと、人は会話の相手やその場の状況によって、激しく省略した言葉、あるいは全く意味の異なる言葉でも、意図というか、ニュアンスを汲み取ってコミュニケーションがとれるということなのです。
上記の会話も、文字だけみればなんじゃこりゃ、というものですね。これで会話が成り立ってしまう。言葉って素晴らしい。なんだか物凄いことを当たり前のようにしている人間って、本当に素晴らしいと思いませんか。
開発中の人工知能もおそらくそこがネックなんだと思うんですが。いや、実際そう言う高度な理解力をもつ知能があるなら勉強不足ですみませんです。
PCも入力した事は忠実にこなしますけど、それ以外はノータッチですし、間違った指示もくそ真面目にやってくれやがりますからね。で、とんでもないエラーになったりとかします。(笑)
真面目な話で始めてしまいましたが、まあまあ。
んじゃ、いつものごとく行ってみよう!
●「おねがい☆ティーチャー」
最近疲れが溜まっていて、なーんかテンション上がらずの日々。なんとか気分を盛り上げたいけど…。で、オレより遥かにアニメの知識が深い友人Sに、何か面白いモノ(作品)はないかねえなんてケイタイ話をした数日後。渡されたのは7枚のDVD。
おねがい☆ティーチャー?ああ、タイトルは聞いたことがある。結構前のだよね、これ。内容はよく知らないけど。ふーん…。
ジャケットには、メガネ美人のお姉さんがにっこり鎮座していて、美少女系なのか…?これ18禁とか、ギャルハーレム系?だったらちょっとなー。
「違う。少女漫画が読めるなら、大丈夫。」
なんかヤツらしからぬ、まじめなトーンにちょっと戸惑いながらもありがたくお借りした。自宅に帰ってから早速観よう…と思ったら、Vol.1のケース内に手書きのメモが。
【視聴時の注意】
1・この作品の成分は、SF1・お色気2・ラブコメ風味7である。
2・まず1stMail(1、2話)を観て、ダメそうなら無理せず視聴を中止、返却のこと。
3・2nd Mail以降を続けて視聴の場合は、ディスク再生中の「ながら見」「中座」は禁止。トイレは前もって済ませ、お菓子(せんべい不可)、飲み物はあらかじめ用意しておくべし。
4・視聴後、ポッ○ー中毒になっても、当方は一切関知しない。念のため。
最重要!
5・初回視聴時は、時刻にかかわらずヘッドホン使用推奨。
おいおい…これって、やっぱイケナイ系なんじゃないのか…。なんだよ、ヘッドホン使えってのはさ。まあいいだろう。風呂上がりのリラックスタイムに、準備万端で再生ボタンをぽちっとな。
1話ストーリー。
「銀河連盟から、地球の駐在監視員としてやって来た風見みずほ。しかし、地上に転位してきたところを草薙桂に見られてしまう。翌日、桂のクラスに新任教師として現われたのは…みずほだった。桂とみずほの先行きは…。」
…ラブコメですな。ベタですが普通に面白い。十分観られますよ。
じゃ続きをば…。
…んん。 話が進むに従って、中座どころじゃなくなってきた。うわ、うれし恥ずかし甘酸っぱくなってきましたよ。(えずいているワケではない。)
8話からはもう姿勢を正して息を殺して見入ってしまって。結局全話をぶっ通しで、気が付くと時計は午前3時と。明日、いや、
今日も仕事だっつーのにな。
…濃かった。で、みずほセンセイが井上喜久子さんでしょ。「ああっ女神さまっ」のイメージ強すぎて、あんまり期待してなかったんですよ。ところがぎっちょん!(いつの人間だよ…。)こりゃもう井上さんでなきゃいけません。
みずほが真面目なキャラだけに、コメディータッチの所の微妙なセリフまわしは笑わせてもらいました。やっぱり上手いですよね。桂くんの保志総一朗さんもバッチリです。両者ともくどい位の演技でしたが、これでいいのだ。
ただ、小石…切なすぎる…。
ストーリー後半になると、イントロダクションからOPが流れ始めるともう気持ちが…。でBパート終わってEDになると泣きそうになってたですよ。音楽・映像とも素晴らしいです。なんか久々に感動しました。もっと学生時代を楽しめば良かったなーと、しみじみ感じてしまいました。
キャラクターで誤解されそうですが、これは正統派青春ものです。絶賛したいんですが、うまく言葉にできない。
2002年の作品ですか。WOWWOWで放送してたんですか。リアルタイムで出会いたかったですね。まあ、観てたら観てたで毎週のたうちまわっていたでしょうけど。「ぐわぁっっ!1週間も待てねぇっっ!!」
ちなみに、なんでヘッドホン推奨かというと、音楽や効果音、セリフのトーンをしっかり聞き取ってほしかったからだそうで。もちろん、気恥ずかしいセリフもあるので、周りを気にせず話に没入できるのもポイントとか。確かにね。
自らの学生時代を反すうして、恥ずかしさにのたうつ両刃な剣なソフト(笑)なんですが、今からでもDVDを買わねばと思っていた矢先。メモリアルBOXが発売されるとの情報を得まして、即予約ですよ。
もう。どうにでもなれ。いつでも観たい時に観たいんだよ。それが今のオレの
最優先事項なんだって!
…オレも終わったな。
次回は雨後のタケノコのごとく出て来た、春の新番組について。
取捨洗濯、いやいや選択の時…!
では。
3月(弥生yayoi)
いろいろ(3/14)
おう!ようやっと月2回目の更新だ。いやいや。季節の変わり目と言う事で、ばたばたとしてましてね。花粉もよーく効いてるしさ、かゆいだのくしゃみだのてんこ盛りなんですよ。
メトロン星人の手みやげの「吹雪」は、赤い結晶入りだとやばいのでまだ手をつけてない。でもいきなり凶暴化しても、「あー、春だからねえ」で済まされそうな家族ナンで恐ろしい…。
● ついに買いましたよ、PCラック(というかデスク?)
今まで、折り畳み足のちっこいテーブルに本体載せて、キーボードはあぐらかいた足の上、といったいいかげんな体勢でやってたんですが、長時間はつらかった。ここで少し…いや、
ほんの少し 部屋が片付いたので、今入れずして、何時入れる!?(うずまき目でっっ。)と決意。速攻買って来て組み上げましたぜ。はあはあ。PCやら、周辺機器を設置してさあ使い初めだ。
…おっ。おおっ。な、なんと。快適じゃないですか〜。みんなこんな快適な環境でやってんのかー。つーか、遅すぎだろっての。やりかけでもフトン敷いて寝られるのがイイネ♪(そこかい…。)気をゆるめるとただの本積みラックになりそうなんで、ここだけは死守することに決定。
● マリア様がみてる、最新刊まで読破しましたですよ。以前、どーっと浮かれて一気に読んだんですが、「妹オーディション」まで行ってぴたりと冷めて、そのままだったんです。次々に続刊が出ているのも知ってましたが、なんか冷静になりまして、しばらくシカトしてました。
で、先日マリア様がみてる3rdシーズンOVAのCMを目にしまして、そういや、あれから結構出てたよなー、とつづきを1冊買ったのが運のツキ。「おおっやっぱおもしろいぞ?コレ!?」と残りをどどどっと買ってしまいました。
これだからちっとも部屋が片付かないんだってばさ…。
少女向けのノベルスに、いい年した男がのめり込むのもナニかと思いますが、身につまされると言うか、「そうだよなー」と共感できること、軽く楽しめるコメディちっくなところがすっぽりとはまっている理由ですかね。
学生時代の雰囲気とか、十代くらいの人間関係とかに少なからず頷ける事例があるということでして、薔薇だの百合に浸かっているワケではありません。念のため。
つーことで、現在瞳子の行く末にココロをいためておる次第です。
今野センセェっ、つぎっ次はまだっっ?(笑)
● 月面兎兵器ミーナ観てしまいました。あーっっ(笑)
ドラマ電車男で知ってはいましたが、「あー、人気に押されてアニメ化ね。ふーん。」というくらいなもんでして、興味の対象じゃなかったんです。が、先日たまたま新聞のTV欄を見ていて、深夜枠にミーナの文字を見つけてしまって、
一度観ておくかい!と録画したのがまずかった。肩の力を抜いてふつーに観られたんですよ、これが。ミーハーじゃないと自負していましたが、それも返上ですな。
つーか、はやりだから観るとか、マニアックだから合わないとかいうのではなくて、素直に面白い、楽しいと感じたままに受け入れればいいんですよね。フィギュアを買おうとか、そう言うレベルじゃありませんが、こういうのもアリかとすとんと落ち着きました。EDテーマとイラストが好みだったのもプラス要因でしたけど。OKAMA氏の描く、大口開けてる女の子はとてもおおらかで大好きですよ。
● 地獄少女観てしまいました。あーっっ(恐)
こっちはホントにたまたま。チャンネルを変えてたらやってまして、そのまま最後まで観ちゃいました。かなーり鬱な内容ですねー。嫌いじゃないですけど。和風のホラーはマジで恐いのでちと苦手なんですが、まあまだ大丈夫です。「人を呪わば穴二つ」ぞくぞくしますねー。
人を呪うということは、自分にも同様に不幸が訪れる(相手だけでなく、自分もお墓に入る事になりますからね)ということなんですが、あらためて書くとすごい恐いです。日本語ってなんかビビる言い回しが多いですね。
ふはは。
ちなみに、私の恐怖もの上位はつのだじろう氏の「うしろの百太郎」と「恐怖新聞」です…ああ…思い出しちゃったよ。ひぃー
//
ひな飾りはもうしまってね
(3/4)
こまめに更新するんじゃなかったのか…。いやねあの、その…。
おれのせまい6畳間にさ、メトロン星人が訪ねて来てね。「こわいのは、まんじゅうだけだ」とか言うわけさぁ。でね、あんこに入れる水飴の分量でハナシが盛り上がって、時の経つのも忘れていたという訳ナンダヨ。
いやまじでっっ!つーことで、いってみよう!(笑!)
● 秘密の花園イイネ!配役といい、演出と言い。釈由美子さんもいい味だしてるぞ!滑舌わりーけど。
前回(2/26分)終盤で月山(釈)ちゃんが兄ィ(堺)にぴしゃりと拒絶されて、泣きながら出ていくじゃない。で三男(要)くんが追っかけてって「何があった」と問いかける。振り向いた月山の泣き顔がとても胸に沁みたですよ。ぐっときました。ちょっと〜そんな顔みせんといてや〜、というくらい。
落ちましたよ、あれで。オレも罠にはまったね。毎週楽しみですヨ。のだめカンタービレも面白かったけど、こっちも別の楽しさがあるっす。
● コミックスは相変わらず増殖中なり。
○ニコイチ1・2(金田一蓮十郎著 スクウェアエニックス刊)
須田マコト29才は、息子のタカシと2人暮らし。
近所でも評判の美人の母親として、仕事と家庭の二足のわらじをこなしていた。が、ただひとつ息子にも秘密にしていることがあった。それは、マコトが
男 だということなのだった!
…この作者、「ハレのちグゥ」描いてるひとなんだよね。知ってびっくりした。絵柄が好きなんです。デッサンもとれてるし。ハナシの造りもいい。3
巻待ってますよ〜。
○うさぎドロップ2(宇仁田ゆみ著 祥伝社刊)
やっと出た2巻。去年も紹介したけど、6才の縁戚の少女、りんと暮らす30男ダイキチの奮闘と、りんとともに保護者として成長していく毎日。りんの母親のことも明らかに。2人ともちゃんとやってけよ〜。
○蟲師8(漆原友紀著 講談社刊)なにもいうことはないですね。無理に描いて(描かされて)質を落とすより、不定期連載のままでいいですよ。まったりとね。
● 部屋の片づけを始めてるんですが〜、一向に広くならんです〜。(泣)
上記のように、本が増えていることもあるんですが、一歩すすんで二歩下がる、みたいな?要・不要の選別中に読みふけっちゃうのが原因だよ…。大体、さっさと処分しないで(できないで)とっとくのがいかんですたい。捨てられない人間なんだよ、オレ…。ま、ぼちぼちやってきます。
春なんで、いろいろあるんですよ。時期的にね。とりあえずまた近いうちに。
2月(如月kisaragi)
すでに2月(2/1)
いかん!こまめに更新すると言っておきながら、1月が終わってしまうではないか。といそいそ書き込んでいたら、途中で日が変わってしまったよん。もういいや、2月で。(笑)
昨日は月末の追い込みで、売り上げ行かないと帰れないとか上司が言い出してですね…。コラ、まてよ。くたくたですよ。年の初めだから大事なのはわかるんですがね。夜の10時に売り込みして買うヤツがいるか?普通怒られるケースが多いよなー。ふう。
では本題へGO!
●悲
フォークリフト操作中、ケツ振りすぎて自分の車にこすっちまったぜ。チィッ!「認めたくないものだな…自分自身の若さ故の過ちというものを。」いや、もー若くはないんですがね、慣れているからと油断すっと痛い目に会うよ、という教訓ですな。くくっ。年明け早々ついてねえっす。
● 娯楽
年末にオークションでストラトス・フォーTV版5巻、まとめて落札しましたんで、帰ってからぼちぼち観てます。飛行機大好きなんで、なかなかいいです。女の子も好きだけどね。でもこれ、この後OVAシリーズがいっぱいあんのね。お金無いよ。少しづつ集めるか。3月にはラーゼフォンのDVDBOXも出るしなー…。
相変わらずアニメの出費が…多いな!
● TV
秘密の花園が意外に面白くて、録ってます。釈由美子さんいい感じです。いままでそんなに気にしてなかったんですが、ファンになってしまいそうです。
● アニメ
のだめカンタービレ、コレまた原作に超忠実。忠実すぎてさららっと観終わってしまいます。キャストはいいですね。千秋に関さんはちょっと予想してなかった。でも今の所は実写ドラマの方がポイント高いかな。これからの展開・演出に期待する!
とりとめのないないようでスマンです。疲れてんのよ(笑)
ではまた。次回へ⇒。
1月(睦月mutsuki)
また新しい年で
(1/8)
松の内は過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます。昨年は色々あったにせよ途切れがちでした。今年はちょびっとづつの文章でも、こまめに更新していこうと思っています。
友人に、ときどきでもバン!と出すのと、ちょっとづつでもこまめにアップするのと、どちらがヨイかときいてみたんですよ。したらば。
「…好きな人がいきなり素っ裸で迫ってくるのと、はじめは手をつないだ、つぎは肩を抱いた、抱きしめた、キスをした、と少しづつ進んでいくのとどっちがいい?」
うーん。たとえがシモになるのはいつもの事だが…。お前の言わんとする所はなんとなくわかったぞ。ただ、恋人といきなりコトに及んでもやぶさかではないけどな。
と言うわけで、短くとも更新をしていこうと。さあ、今年はなにが待っているやら。
|