|
12月(師走shiwasu)
ばたばたと(12/31)
またまた師走になってしまいました。
はやい!はやいよスレッガーさん!てなもので、仕事も私生活もばたばたしてまいりましたよ。
インフルエンザに気を付けつつ、今宵もするすると行きましょうか。
●アニメ・心に刻まれた話
ベルサイユのばら(1979年)
なんで今頃?という声もありましょうが、たまたま雑談で、「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」というおきまりのボケをかましてマリー・アントワネット⇒ベルばら、というつながりで色々思い出しまして。
テレビシリーズで結構心に来た話を三つほど。
記憶を頼りの書き出しですから、セリフとか違ってます。
あと放映順ではありません。一応。
其の一
マリー・アントワネットを引きずり降ろすべく暗躍するジャンヌが、
アントワネットそっくりの娘を見つけて、ある陰謀を思いつきます。
その娘は盲目のため、身体を売って暮らしを立てていました。
ジャンヌとその情夫が計画の為に娘の部屋を訪れると、娘が毎夜のセリフを言うんです。「お客様ですか。一晩◯◯です。」
初めて観た時はよく分かりませんでした。数年後の再放送の時にははっきり意味が分って、なんともせつない気分になったものです。
この時代、年端もいかない盲目の娘がお金を稼ぐとしたら、これくらいしかないんだろうなと…。
其の二
オスカル率いる近衛隊の班長アラン。
彼の自慢の妹、ディアンヌの結婚が決まり喜ぶ近衛隊一同。
ところが当のアランが何の連絡もなく休み続ける事態に。心配したオスカルとアンドレは彼の部屋を訪ねます。
そこで見たものは、ベッドに横たわる冷たくなったディアンヌと、
腐臭の中、傍らのイスに座ったまま身じろぎもしないアランでした。
近衛隊の一員とはいえ、彼の家は実質的には貧しい平民でした。
そこへ婚約者の貴族にお金持ちの娘との縁談が持ち上がったとたん、
一方的に婚約を破棄されてしまったのです。
絶望した彼女は、式前日に自ら命を絶ってしまいました。
アランは、妹の死を受け入れられるまでこうしていたいのだと言います。
「妹は捨てられたんだ。まるで飲みかけのお茶のように」
金に目が眩んだ貴族が許せない。お前達も貴族だ、何かしてしまわないうちに帰ってくれ。
絞り出すようなアランの声に、オスカルとアンドレは言葉も無く部屋を後にします。なんとかしたいがどうしようもない。この時代のやるせなさにただ唇を噛み締める二人なのでした。
これも子供にはきつかった。毎度毎度ですが、「こんなのってないよ」です。
其の三
アンドレの気持ちに気付きながらも、平静をよそおうオスカル。
ある晩、真面目に問いかけるアンドレをいつものようにあしらうオスカルに、
アンドレはカッとなり、感情のままにベッドに押し倒して服を引き裂いてしまいます。
「そしてわたしをどうしようというのだ…」顔をそむけ涙を浮かべるオスカルを見て、正気にかえったアンドレは、すまないと詫びて立ち去ります。
自分の男をあらわにしてしまった事を激しく後悔するアンドレと、
自分は女なのだと思い知らされてしまうオスカル。
この夜から二人の関係がぎこちなくなっていきます。
色々名シーンはあるんですが、この三つのエピソードは妙に心に残っています。
いろんな媒体でこんな話はごろごろしてますが、ゴールデンアワーの少女向けのアニメでですよ、よくこういう話をやったものだなあと。
特に三つ目は「いいのか!?」と驚いたもんです。親が一緒に観ていなくて良かった。やばいやばい。(ソフトバンクお父さん風に。笑)
最終回を観終わった後、感動が押し寄せて来た名作です。
ゼロテスター(1973年)
心に刻まれた、というか子供時分のトラウマに近いです。
重い病で(心臓だったか)死がせまりつつあるゼロテスター基地の隊員A。
基地の医療技術を持ってしてもその治療は困難という状況。
ドクターは、「敵であるアーマノイド達ならもっと進んだ技術を持っており、
彼を救う事ができるかも知れない」と言います。
その会話を立ち聞きしたAは、戦闘中に単身アーマノイドの元へ向かいます。
ゼロテスターのメンバーも引き止めようと後を追うのですが、
乱戦の中、彼の機体はアーマノイド軍団に捕獲されてしまいます。
敵の基地(宇宙船?)で目が覚めたAは、自分が既に全身機械のアーマノイドにされている事を知りがく然とします。
アーマノイド幹部は彼に言います。
「どうした。お前の望み通り、病に苦しむ事も死ぬ事もなくなったのだぞ?」
Aを探し、戦闘後も付近を探索し続けるテスター1号。
彼はその映像をモニターで見ながら、「俺は人間ではなくなってしまった。
もうみんなの所へは帰れない」 こんな事を望んだ訳ではなかったと後悔と悲しみに暮れるのでした。
一番ショックだったのは、改造された事に驚き「俺の心臓や肺はどうした!」と問うAに、アーマノイドがあっさり「捨てた」と答えるシーンです。
うわあ、捨てられちゃったんだ。もう戻せないんだ…という絶望的な気持になったものです。ううむ。
今だとちょっと問題ありありのセリフなどが満載でしたね。
なんだか暗い話ばかりなので、これはこのへんで。
●超人ロック
今、ヤングキングアワーズとコミックフラッパーで連載してます。
まだやってんの!?はい、まだやってます。出版社を替え替え。
時系列はばらばらですが、時折帝国やら連邦のアイテムやら話題がちょろちょろ出てくるのが、昔からの愛読者としてはにやりとさせられるところです。
で、兄に「ここ最近のシリーズを読みたくなった。後で精算するから買ってこい」と言われて困ってます。
コミックスをどこまで買ったのかもよく覚えて無いし。
大人買いでいいなら楽なんですが、既に購入済み分はダブってはならんとのお達しで。自分で買ってくりゃいいのに。
「だってどういう構成で発売されてるか分からないし」
棒読みで言うな。(笑)
まあオレも読めるからいいか。ぽつぽつ買って来るとしましょう。
旧キング連載分はまたまた新愛蔵版で順次発刊中なんですが、
いっそ全部統一で出版してくださいよ。ホントにね。
●カフェオレ
私はカフェオレ大好きです。本格的なものから、グリコのカフェオーレまで。
そういえば雪印の騒ぎのあとから、グリコカフェオーレパッケージの
「ミルクとコーヒーの割合が50%」が「生乳+脱脂乳(だったかな?)とコーヒーの割合が〜 」に変わっていて、苦笑いした記憶がありますよ。
あわてて正規表示にしよって。混ぜ乳だったんじゃないかと。
まあそれはおいといて、今良く飲んでいるのはマクドナルドのアイスカフェオレ。意外な事に。でもまろやかで、甘さ控えめでおいしいんです。
森永のマウントレーニアなんかすごい甘いですよ?糖分多すぎですね。
ラベルを見ると明治乳業がつくっているんですけど、市販品で欲しいですね。
たとえ脱脂粉乳にコーヒー粉末だったとしてもイイから。
マクドナルドと卸売り契約しているんでしょうから、だめだとは思いますが。
でも220mlで210円は高いよなあ。ぼろもうけですよ。ねえ。
さて、現在23:20です。
とりとめのない話しをしているウチに、除夜の鐘が聞こえて来ました。
みなさん今年もくだらない雑談を読んでくれてありがとう。
来年もよろしくお願いします。
それでは、よいお年を。
11月(霜月shimotsuki)
なんだかんなぎ(11/30)
久々にCDを購入しました。「星間飛行(ランカ・リー/中島愛)」です。
これは以前にいいな〜と書きましたね。やっぱり買ってしまいました。
まんまとね。
で実はもう一枚、イレギュラーで買ったのが、「motto☆派手にね!(戸松遥)」です。そう、かんなぎのOPです。
ああ〜ブルータス、おまえもか!とお思いでしょう。
まあちょっと聞いて下さい。そう、あれは三週間程前。
22時すぎ、フロ上がりにたまたまテレビを回し観していたら、
MXTVでかみちゅ!がやっていたのですよ。
「おっなんだよ、かみちゅ!なんかやってんじゃん(笑)」とマウントレーニア・カフェオレなんぞを飲みつつ流し観しておった訳です。
で終わって、そのまま付けっぱなしにしていたら、いきなりアニメの女の子が軽快なラブソングを歌い始めるじゃありませんか。振り付けつきで。
えっ、なんだこれ!?
途中のCMと本編で「かんなぎ」だと理解しました。
はー、不意打ちを喰らいましたね。
元々ポップな曲調とか、乙女チックな曲が好きなものですからこれはやられました。で翌週に録画して編集、OPだけをくり返し再生ですよ。
これはいかんなと注意してはいたのですが、たまたま星間飛行を買おうと立ち寄ったお店で目に入ってしまったのです。
気が付くと2枚のCDをレジに出していたようです。
自宅で、星間飛行とmotto☆派手にね!の2枚のCDを目の前に呆然としている
自分がおりまして。
現在、星間飛行と共に絶賛ヘビーローテーション中です。
かんなぎはEDもとても良いので、こちらも購入予定です。
なんか宣伝みたいになってしまいましたが、好きなものはすきなのでいいんです。
かんなぎはそれから毎週録画してます。
主人公の仁の幼馴染み、つぐみがいいですね。
声が沢城みゆきさんなんですが、イメージがヒロイック・エイジのレクティなものですから、つぐみとのギャップが良い意味でありすぎてたまらんです。
アキバ君のエロ資料に翻弄される反応がなんとも可愛らしい。
こんなのだめだめといいつつ見てしまう彼女がとても微笑ましいというか。
ああ、近ごろのいわゆる萌アニメは興味なかったはずなのに。
「思うがままに観て楽しむが良い」という、天の啓示か。(笑)
まあいいや。
なんだかな(11/14)
涼しい、からいきなり寒くなりました。まあ11月ですしね。
11/3は、航空自衛隊入間基地祭でした。行けませんでした。おわり。
休みの申請をしようと思っていたのですが、忙しくてとても言えませんでした。夏の横田基地も行けなかったから、ちょっと雰囲気を味わいたかったんですけど。残念。
●天体望遠鏡
唐突に天体望遠鏡が転がり込んで来ました。
廃棄を頼まれたのですが、チェックをしたら使えそうなのでそのまま譲り受けました。しかし、接眼レンズがないのでまだ夜空は見られません。
いつ買おうかなあ。
ちなみに15cm径くらいの反射式のやつです。メーカーも不明ですが、
赤道儀つきでなかなかしっかりした造りなので、ちょっとうれしいです。
ちゃんと星を見るにはちょいとひと手間あるようなのですが、
ゆくゆくは天体写真を撮ってみたいと目論んでおります。
ちなみに反射衛星砲1号と命名しました。ふふふ、ヤマトはどこだ!
●柿喰えば
柿のお裾分けが重なり、ちょっと大量の在庫に。毎日ちょっとづつ食べています。汁気は控えめですが、透き通った甘さが口の中に広がります。
昔は貴重な甘味だったと思うと、ほんのりした甘味もなんだかありがたく思われます。でも秋田。もとい飽きたよ。もう食べなくてもいいかな?かな?
●ベーコンポテトパイ
マクドナルドです。以前販売していた時に大ファンに。終わってしまってとても悲しかったのですが、期間限定で復活!ばんばん食べてます。
旨い!多分昔食べた、給食のシチューの味にそっくりな所為でしょう。
はむはむ…んがっぽっぽっ。ふう。
んん〜、で店長、いつまでやってるんですか?
えっ10月末で終了している?今売っているのは各店の在庫分?
なんと、今日も食したこの美味は、終末へのカウントダウン真っ最中!嗚呼。
祇園精舎の鐘の声〜(べん)盛者必衰の理あり〜(べべん)。
いや違うか。
と、とにかく言いたい事はひとつです!
冬だけでも毎年やって下さい、マクドナルドさーん。
なんか食べ物ばかりなので、アニメとかも少し。
●鉄(くろがね)のラインバレル
原作既読の知人によると、これからだんだん面白くなってくるから、というのですが、ちょっと疲れて来ました。録画は彼にまかせて、後でチェックさせてもらいましょう。
●キャシャーンSins
メインのストーリーがちょっとづつしか進まないので、ゆるゆると観ています。
アクションは良いです。絵の線がソフトフォーカスかかっているので、なんだか目が悪くなったのかと。(笑)
腰のパルサーガンはいつ使ってくれるのかなーと気になってます。
画面もお話も暗いのですが、観た後なぜか落ち着くのは不思議です。
エンディングが朝焼けのようなさわやかな曲で、仕出し弁当にちょっと入っている缶詰めのみかんのようでいい感じ。ふう。
●機動戦士ガンダムOO・2期
これは毎週楽しみにしてます。この相対したり、からんだ愛憎やらがどうまとまっていくのか。あとダブルオーの真の実力はどんなんかな、と。
でも正常にトランザムが発動したらすんごい強くて、乗ってる刹那も訳ワカランうちに敵を殲滅していたとかは無しにして欲しいですが。
個人的には、マネキン大佐とまだ出てこないコーラサワーの関係も気になります。1期で既にコーラ君を「パトリック」とファーストネームで呼んでいましたからね。4年も経ったんですから、恐らくいい仲になっているはずなんですが。
あの二人には幸せになってもらいたいのです。はやく出てこいよ。
●ガシャポン
所用で某百貨店に行ったのですが、通路のベンチでひと休み中、隣のスペースにガシャポンがずらりと並んでいました。
ふーん、今はどんなのがあるの、と眺めていると、「ガンダムOO」の文字が!女性キャラ4人のけしからん水着姿
のフィギュアでして、とりあえず監査をしなくてはと1個購入。スメラギさんでした。
組んでみると、おっ。パーツの合いがとても良いですね。釣り竿の印篭継ぎのようにすこっと収まりましたよ。しかも継ぎ目のすき間もほとんどなし。
パーツの塗り分けもはみだしがない。顔も良く出来ています。
人形は顔がいのちです〜なんて言われているように、キモですからね。
ではもう1個。王留美(ワンリューミン)でした。ふむ、これも良い出来です。
これで300円ですか。ちと高いかな。
人件費要らずの上、全種コンプリートをする人も多いでしょうから、
これはおいしい商売ですね。
おっ今さらながら「涼宮ハルヒの憂鬱」のけしからん水着フィギュアもあるじゃないですか。でもキャラクターはハルヒしか知らないんだよな。
まあ一応監査監査。がぽん。
うおっ!1発でハルヒが出ちゃいましたよ。流石オレ。もういいや。(笑)
こんなん買いまくっていたら、お金がいくらあっても足りませんよね。
お客は大人ばっかりかな。商品にも「対象年齢15才以上」ってなってるし。
わはは。(パーツ誤飲等の危険を考慮しての年齢設定ですから。念のため。)
と言う訳で、家人の冷ややかな視線のなか、我がiMacのとなりにはスメラギさんと王留美、涼宮ハルヒがけしからん水着姿で居座っております。うは。
10月(神無月kannazuki)
秋ただなか(10/15)
涼しくなりました。行楽シーズンです。どこも行くとこないけど。
さて、またまた新番組の季節です。終了した物の総括も交えてちょっと書きましょうか。
【終了分】
●コードギアスR2
こういうラストにしたか、とちょっと予想をずらした感じです。
結果的にまとめてくれましたが、満足度というか感動度はあまり高くありませんでした。エピローグはよかったですね。それぞれの今が示されて。
65点
●夏目友人帳
期待度は低かったのですが、観始めると毎週楽しみになっていた番組です。
夏目と妖怪たちのささやかな触れあいというか、かかわり合いが良かったです。
個人的には、露神の2話がベストでした。
85点。
●RD潜脳調査室
ギアスとは別の意味でこういうラストにしたか、という。
話の流れ的には妥当でしたが、25・26話はちょっと急ぎ過ぎで分かりにくかったですね。
で、波留さんとミナモ、ソウタとホロンの関係はもっとしっかりやって欲しかったです。以前のアイドルマスターXENOGLOSSIAの尻すぼみに似たがっかり感があります。でも単発で良かった回も多いので残しておく事にします。
つくづく惜しい。
75点。
●マクロスF
実はまだ最終話まで観ていません。ですが、周りの声は「うーん」な物が多いようなのでなんだか観ようという気が出ません。ちょっと寝かせてからにします。
●鉄腕バーディーDECODE
10話まで観て、これは残さなくてもいいかなと思って、DVDに落とした分を消しちゃったんです。ところがその後の急展開。しまったあ!
で、すかさずMXTVで再放送が始まったのでまた録り直しているところです。やっぱりちゃんと最後まで観ないといけません。
とてもすっきりとしたストーリーと締めで納得の出来でした。
ひょろっと雇ったバイトが、意外に仕事ができてうれしい誤算ていう感じですね。(笑) 来年に二期をやるそうです。
80点。
●精霊の守り人
手堅くまとめました。絵、動き共に文句無しです。
ストーリーはまあこうなるだろうなという流れで、がっかりはしなかったものの、大感動もありませんでした。NHKの番組だなあと妙に納得?
完成度が高い作品でしたね。結構繰りかえして観ているので保存決定。
85点。
【新番組】
●キャシャーンSins
放送当日の朝に気が付いて録画予約。危ないあぶない。
内容は旧作とは別物ですが、作画は上々で、これからの展開によっては良作になるかもしれません。キャシャーンのアクションがキレがあって良いですね。
声が古谷徹氏というのだけ違和感です。
さらりとしたOP曲が気に入りました。今後に期待です。
●鉄(くろがね)のラインバレル
絵は綺麗、動きも良し、メカCGもまあよし。
ストーリーがエヴァとブレンパワードとガンダムとえーと。
とにかくなんだか色々な感じ。
原作コミックは、1巻をパラ見したことがありますが、なんかさらっと読めてしまった記憶があります。
OPのARIプロジェクトはちょっと耳にきますね。ローゼンメイデンの時だけですね、合っていたと感じたのは。
とりあえず録っておいて後でまとめ観しようかと思います。
●機動戦士ガンダムOO・2期
ギアスR2の脱力感を引きずったまま録画。(予約設定がそのままだった。笑)期待せずに夜中にゆるゆると観たのですが、なかなか面白そう?
おっこれからどうなるのと思わせてくれました。
1話ということで、OPなしの本編で、OPをEDに持って来た構成でしたが、
OP曲がいいな!
UVER WORLDは「地球へ」の時は特に何も感じませんでしたが、今回は画面の絵と相まって物凄く燃えます。1期をふまえた構成で、登場人物達の悲しいすれ違いや、やるせなさが伝わって来て久々のお気に入りになりそうです。
ラスボスの声がまたまた古谷徹氏、もとい蒼月昇氏で、どうも違和感あります。他のキャラクターのイメージが付き過ぎなんでしょうか。
とにかく「ひどい!1期はただの前振りだったのね!」
「おいおい、おまえも楽しんだだろ?」と思わせて欲しいです。
(なんなんだ。笑)
今期期待度一番としておきましょう。
さて、最後まで観られるでしょうか?
●カバン
学生の頃、通勤や街中を歩いているサラリーマンがうっすいカバンを持っているのを見る度に、「なんにも入らないじゃん。意味無いよな」と思っていました。
数年後社会人となり、上司との雑談の中でぺらぺらカバンの話をして、
そうだよなーとひとしきり笑ったところで、上司が真顔になって言いました。
「それはそうなんだけどな、まあ少なくともスーツで働く者は手ぶらじゃいけないよ」と。
いくらきちんとスーツを着ていても、手ぶらだと「この人何やっているんだろう」と訝しがられる。ましてや、仕事先なら「こいつ、ちゃんと仕事やる気あるのかな」と思われる。
「だから、たとえ書類が一枚もなくてもカバンはもってなくちゃだめなんだよ」
なんでもなさそうな話が、実はとても大事な事だったりします。
後になって分かる事もありまする。
カバン?今は私もぺらぺらカバン、持ってますよ。
学生とかになんにも入らないじゃんって思われてるんだろーなー。(笑)
ではまた。
9月(長月nagatsuki)
いろいろ(9/25)
最近コーヒーづいています。と言っても、豆がなんたらとか本格的な事ではありません。仕事上がりにたまたま飲んだ缶コーヒーが妙に口にあって、頻繁に買っているのです。
この夏、殺人的な暑さもあった。深夜に及ぶ仕事もあった。
なぜこの星はこんなにも殺伐としているのか、理解に苦しむ時もある。
だが、この山下達郎の曲には心を癒す何かがある。(笑)
BOSS・地中海ブレンドアイスコーヒー。おまえとはいい関係が築けそうだ。
ついでですが、この間のM.I.Bの放送時、BOSSのCMが入っていて大笑いしました。トミー・リー・ジョーンズはM.I.Bで大好きになった人なので、
映画とCMのギャップは面白く、またとても親近感をもって観られたですよ。
CMも更なる続編を望みます。
…と言ってるウチに、自宅すぐ側の自販機から地中海ブレンド消えたー!
ちょっと悲しい夏の終わり。
●マンホール
部屋を片付けていたら、任天堂のゲームウオッチ「マンホール」が出て来ました。ゲーム機+デジタル時計だからゲームウオッチね。安直だなあ。
裏を見たら「(C)Nintendo 1981」の刻印がっ!うーむ、27年前ですか。
LR43電池を入れたらちゃんと作動しました。おお、すごい!
本体は定期券・Suicaサイズで操作ボタンは4つ、液晶は黒単色。
当時は携帯できる電子ゲームとして超売れました。
「いつでも、どこでもゲームウオッチ」なんてキャッチコピーで、
本当にみんなどこでも持って行ったものだから、学校で持ち込み禁止令が
出たほどです。
今のようにソフトを入れ替えて楽しむものではなく、ハードとソフトが一体で、1機種1ゲームという潔さ。易しいAモードと難しいBモードのみです。
(当時はそれが精一杯だったのかも知れませんけど。)
懐かしさもあってついスタートしたのが運のつき。
これがですね。や・め・ら・れ・な・い。
メガネのレンズ1枚程の小さな画面に熱中してしまいました。
いやいや楽しい。欲を言えば、イヤホンジャックがあればなーと。
チープな電子音ですが、深夜とか静かな所では意外に響くんです。
今も机の上で、シンプルなキャラクターがコミカルに時を刻んでいます。
●横浜元町チャーミングセール
深夜にこのCMを観ました。首都圏限定のCMなのかな?
去年もやってましたね。
これに流れるCMソングがとても素敵で、誰の曲なんだろうとずっと気になっていました。
去年は何故か分からなくて、今年またCMを観たのをきっかけに調べたところ、おおたか静流さんがこのセールの音楽プロデュースをやっている事が分かりました。多分彼女によるオリジナルテーマソングなのだと思います。
でも既存のCDには収録されていないようです。ぜひマキシシングルを。
横浜元町商店街限定通販でもいいですからお願いします。
●鋼の錬金術師
今盛んにコンプリートBOXのCMやってますね。予約締めきり、迫る。とか。
TVシリーズDVDは以前借りた時、最終巻のみ貸し出し中で観られなかったんですよね。半年くらい前ですけど。(今ならあるだろ。笑)
なぜか気持ちというか、タイミングが合わずにまだ観られずにいます。
で、今回のBOX。実の所は欲しいです。
でも、以前に本当に必要なソフトを選んで買うと決めたし、劇場版のDVDは持っているし、だぶってしまうなーと。音楽CDとかいらないし。
まとまった金額ですから、無理に入手しなくてもいいかなあと、
ちょっともやもやしてます。
●イラスト
久々に描きました。版権ものでサイボーグ009です。
これまた旧いのを持って来ちゃいました。
もっと気楽にやればいいんですが、なんかこう気負ってしまうというかね。
下絵を描いて燃え尽きてしまうのが、頻繁にあがってこない原因です。
彩色になると気持ちがよれよれなワタシ。トシをとったのかな、やっぱし。
アニメのNARUTOのエンディングで、女子キャラ4人を線画から彩色まで描き出すやつがあるんです。
あれをたまたま観て、「あー、あんな風に塗ってるんだ」と感心したんですが、(もちろん、リアルタイムであんなに素早く出来上がる訳ではありませんけど)光源の位置と、身体の凹凸がちゃんと頭で分ってるからさっさか塗れる訳で。
とにかく枚数描くしかありませんね。ふう。
豪雨(9/5)
先日の集中豪雨というか、雷雨には参りました。
ウチは東京西部ですが、19時半頃帰宅したら大降りになって、
「イエ〜セーフ〜」と思っていたら、それから更にザンザン降りに。
雷もドカンドカンとまるで爆撃を受けている様でした。
夜中の3時くらいまでバリバリいってまして、寝つけなかったですよ。
大気の状態が超不安定。
ウチは河川からは離れているのでいいですが、川沿いの方は心配ですね。
これからまた台風の時期ですし、天気にも気を付けないといけません。
●ドーナツ
日曜日の午後。某ドーナツショップを見るとお客さん一杯でした。
おいおいなんだよ。みんなそんなにドーナツ好きなのかよ。
日本人なら和菓子があるだろう。
それを、こんな揚げ洋菓子にうつつを抜かすとは!
「あの、お客様?」あっハイハイ、すんません。
「こちらでお召し上がりですか?」ハイ。
「ごいっしょにお飲物もいかがですか」じゃあ、アイスカフェオレを。
やっぱりオールドファッションは外せないな。
たかがドーナツ、されどドーナツ。(笑)
●成年コミック
書店でふと気付くと、通路の端の成年コミックコーナーに幼女がたたずんでいる。隣接するコミックコーナーから流れて来たのだろう。平積みの過激なコミック表紙に目が釘付けになっている。
その絵の意味は分っていないが、カラフルで綺麗な絵がとても気になるようだ。顔をあげた彼女と通路を挟んで目があった。目が訴えている。
(これ、とってもきれい)オレも目で応える。《いや、それは君にはまだ早い》
(ちょっときになるの)《いやいや、いけない》
手をのばしかける。(もっとよく見たいの)《だめだ!だめなんだ!!》
手を戻す。残念そうな顔。(だめなの?)《そうとも。だめなんだよ》
そこでお父さんらしき男性が呼ぶ声。「○○〜、いくよ〜」
彼女は去って行った。
ふう。眉村卓か、筒井康隆かというやり取りで、とりあえず一人の少女を
汚れから遠ざけられた。よくやった、オレ。
で、彼女はどれを見てたのかな。
…おお。これか。これはいいモノだ。お目が高い。(なぜ知っている?笑)
あと15年位したらおいで。(おいおい)
まあその頃には、好きな男の子にどう告白しようか悩んでいる時期だろうけど。
お父さんお母さん。本屋でも子供はちゃんと見てないと、
何してるかわかんないよ。お願いしますよ?ほんとにモウ大変なんスから。
●マクロスF
ミシェルが!クランを置いて逝ってしまったよ!こんなのってないよ。
と、ちょっと心乱れた内容でした。
相変わらず話を持ち上げては落とし、持ち上げては落とし。
どうなるんだこの作品は。心に残るエンディングを切に希望しますよ。
もう出来てるでしょうけど。
●RD潜脳調査室
先々週の21話「infinity〜永遠〜」、野球延長で10分ずれて、録画のしっぽが
欠けちゃったよ!もうがっくり。
ホロンとソウタの関係がより近付くのか?という、すごいいいところで切れてまして。ここだけソフト買うようかね。(いやいや、全話買えよと)
電子番組表ないし、Gコードじゃなくて手動入力なもんだから、
こういうことが起こる。
寝る前にネットで放送時刻を確認しないとだめですねえ。あああ。
で、ですよ。ちょっともやもやした気持ちで9/3の22話。
なんてことだあっ!ホロンが、ホロンがっっ!!
嫌な予感はしていたものの、実際に起こると悲しくなりますね。
これは、なんらかの手段によって、もしくは奇跡的に記憶が戻るか、
あるいは「いいんだ。また最初から始めよう」なのか。どっちだ?
萩尾望都氏の「A-A'」みたいじゃないですか。どうしよう。
あれは初めて読んだ時はせつなくてしばらく悶々としましたからね。
余談ではありますが、とても良いお話なので未読の方はぜひ見て下さい。
8月(葉月hazuki)
トローペン(8/17)
熱帯夜が度々ありまして、マジで眠れない日がありました。きついです。
「艦長!放熱限界突破!睡眠維持が困難です!」「そうか…これまでだな」
ジャジャ〜ン!
いやいやいや!これまでとか言われても困ります。倒れてしまいますがな。
と言う訳で、枕タイプのアイスノンを愛用しております。
ドラッグストアで1個800円くらいですから、コストパフォーマンスはよし。
効果もそこそこにありますので、これは良いです。
とにかくちゃんと食べて、眠る。これにつきます。
では、今月もいこまい!
…の前に余談ですが、トローペンって、元々ガンダム0083のドムトローペンで初めて耳にして、トループからの変型ドイツ語サブネームかとずーっっと勘違いしていたんです。いやマジで
。
で、たまたまドムトローペンのキットを手にしてて、足のホバーカウル外側に
空気取り入れ口みたいなのがついてるじゃないですか。(ついてるんですっ!)
これ、なんなんだろという事を言ってたら、後輩が
「えっ、知らないんですか?これは熱核ホバーの防塵フィルターですよ。
砂漠とかの砂をカットするためについてるんです。大戦中のドイツ機にあったでしょ、なんたらトローペンって。トロピカル。砂漠とか熱帯の仕様ですよ。」
そ、そうなんだ?
「ホントに知らなかったんですかあ?」
知ってる訳ねーだろ…。
なんでこんなんで軽蔑のまなざしを受けねばならんのかと。
なんつーか、もーね。泣けるよ。
では改めて、いこまい!
●スカイ・クロラ
観て来ました。良かったです。
派手なアクションも、黒い陰謀も出ません。キルドレ達の闘いの日常を
切り取ってまとめた映画です。
人々が平和を実感する為、生活の充実を得る為の安全保障策としての戦争。
その兵員として産み出された、老いることなく生き続けるキルドレ。
彼らの生と死のはざまのお話。
闘う事が当たり前の彼らの中にも、自らの存在に疑問を持つ者達もいます。
これって前にも同じような事があった気がする。この記憶はいつのもの?
半年前?1年前?同じ事の繰り返し。デ・ジャ・ヴューの毎日。
自分はなんなのか?生きてるってどう言う事?
その永遠のループから逃れるには、戦死か自殺しかない。
生きている実感、自らの存在をつかみたいともがく彼らの静かな心の灯火を描いています。
これから観に行く人もいると思うので、詳しい内容は書きませんが、
CMで流れているように空中戦はとても美しく、良いです。プロペラ機だしね。
なんかこう、操り感があるんです。
でも、メインはキルドレ達の心の機微の方なので、スカイアクションばかりを期待して行くとがっかりするでしょう。
メカに対して、人物は線の少ないドールのような容姿なので、萌え度は低いです。でもシチュエーションとか、セリフや仕種にエロチズムがありました。
ちょっと考えさせられる静かな会話とストーリーなので、すっきりしないかも知れません。
後ろに座っていた若い女性二人組は「よくわかんなかったねー」「うーん、面白いんだかおもしろくないんだか…」なんて話してましたよ。
ED曲はとても素敵で、三重丸をつけます。しみじみしてしまいました。
私は総合90点です。
●篤姫
大河ドラマです。前々回の「桜田門外の変」、とても良かったです。
特に井伊直弼と天璋院の茶室でのやり取りは、ぐぐっと引き込まれてしまいました。宮崎あおいさんも演技が上向いて来ましたが、やはり中村梅雀さんは素晴らしい。たとえ明日に命がつきようと、悔いの無いようになすべき事を行なうという信念がにじみでた迫力の演技でした。
それだけに、井伊大老暗殺のシーンは運命の流れというか、人のはかなさが感じられて、心を打たれました。で今日の再放送を録画して、何度も観ています。うーむ。
●巡り逢い
先日、出先で20年来の旧友とばったり逢いました。
地元から離れた街の人込みの中、名前を呼ばれて振り返ると彼がいたのです。
「えっ、なんで!?」「それはこっちのセリフだろ(笑)」
数年ぶりで、ゆっくり話したかったのですが、お互い急ぎの仕事の途中。
元気?
「うん。そっちは?」
なんとかやってるよ。
「そうか、そりゃ良かった」
じゃあな
「ん、またな」
たったこれだけの会話で別れましたが、気持ちは十分に伝わりました。
数年前のばったり時に携帯番号を交換したものの、特にかける用事も無いので、お互いそのままだったのです。
今回もし30秒遅れていたら、あるいは3m離れていたらそのまま行き違っていたでしょう。
「この世に偶然なんてものはない。あるのは必然だけ」
xxxHOLiCの侑子さんの言葉ですが、そうなのかなーと。
そうかもしれないなーと。
縁があればまた逢えるでしょう。いつか、どこかで。
7月(文月fuzuki)
2008年7月(7/16)
人類は絶滅の危機に瀕していた—。
どうやら「未来少年コナン」の世界は空想で済みましたが、気をつけないとすぐに現実のものになってしまいそうですね。
さて、今回またとりとめのない話でちょっと長めですが、
まあずずいと奥へ入っておくんねえ。
●時計
今、公の用事に使っている腕時計は太陽電池の電波時計なんです。
ものぐさな自分にはぴったりだと思ってます。
で先日久々につけたら止まっておりまして、まあ裏返しで置いてりゃバッテリーも上がるわな。ところが光が当ってエネルギーが供給されるや否や!
いきなり長針がスコープドックのローラーダッシュの様にうぎゅうう〜と回りだし、日付けも目まぐるしく変わり正しい表示に。
修正が終了すると、何事もなかったかのように秒針が時を刻み始めるじゃありませんか。
取扱説明書で自動修正機能は知ってはいたものの、実際に目の当たりにすると、凄いというより
気持ちが悪い。
トランスフォーマーっつーか、物体Xというか。時計に擬態した何かみたいな感じでしばし無言になってしまいました。
「再起動確認。むっ、時刻のズレあり。
緊・急・修・正!ハアッ! 」
「…はあはあ、修正完了。失礼しました。どうぞ御使用下さい」
ちょっと待て、今お前…!
「私はただの腕時計です。どうぞお気になさらずに」
うそつけーっっ!!
こんな感じ?
便利でいいやと軽く考えていましたが、いやいや物事はそう単純じゃありませんねえ。
●キマイラ・吼シリーズ
夢枕獏氏の長篇連作小説です。大分前から書店で新装版が並んでいましたが、
寺田克也氏の表紙に釣られて、つい立ち読みを。
朝日ソノラマ文庫版は全て既読ですが、やはり面白い。
後書きにて、
「初出から20年も経っちゃったもん、本屋に1巻なんておいてねーよ。
3巻4巻とかからあっても、そんなの誰も買っていかねえよな。だから新装版を
1巻から出してもらったんだぜ!(うろおぼえ)」と夢枕氏。
うんうん、分ってらっしゃる。
んでこれで新たな読者を一本釣りして、印税も稼いで。
…で既刊分まで読み進ませておいて続きをお預けにするという、
放置プレイなんですね。そうなんですね?(とほーっ。)
ま、まあとにかく、今読んでも激しく燃える!
また主人公、大鳳吼(おおとり・こう)を取り巻く脇役達の話もとても魅力的なのですよ。中でもやはり九十九三蔵(つくも・さんぞう)はとてもいい。
で、そのいいお話をちょいとね。
あ、これから読むつもりの、頭まっさらな人はこの先とばして下さい。
ここから↓
新装版2巻(朝日ソノラマ文庫版・3巻餓狼編、4巻魔王編収録)
その体の内にキマイラを持つ大鳳(おおとり)を確保せんとする一派と、
大鳳の友人、九十九(つくも)との乱戦のさ中、大鳳がついにキマイラと化してしまう。
人の心を失った大鳳が、本能のままに同級生の深雪を陵辱せんとするその時、
止めようとする九十九に深雪は言う。
彼になら、たとえこのまま汚されようと、
生きながらこの身を喰らわれようと構わないと。
二人ともその場はなんとか切り抜けられたものの、
想いを寄せていた少女が全てを大鳳に与える事を選んだ時、九十九の中で何かが切れてしまった。
それ以後、格闘家としての技や気力を失ってしまい、途方に暮れる九十九は、
ふとした縁で知り合った年上の女性、涼子により次第に心の傷を癒していく。
しかし先のキマイラ争奪戦の敵対グループの一人、龍王院により涼子を
拉致され、その卑劣な挑発に激怒した九十九は、ついに爆発した!
心を被う戒めから解放された九十九は、強敵龍王院を下す。
涼子を抱きかかえ、九十九は笑顔で言う。
「もう大丈夫だ。心配いらねえ。」
それは全てを取り戻した自分に対しての言葉でもあったのだった。
ここまで↑
ここまでの展開が、もう読んでいて血がたぎると言うか、燃える!
傷心の九十九のやるせなさは、精神的に何もかも崩れたとしても不思議じゃありません。
そして、その九十九の傷を癒す涼子。
大雑把な事情を彼から聞いた彼女はあっさり言う訳ですよ。
「それはスランプね」
「スランプはいつか抜け出せるものだから、大丈夫よ」と。
流石大人の女性。ちなみに、九十九18才、涼子28才です。
九十九よ、お前はとてもいいヤツだな。
さてこの作品、恐ろしい事にこの後もこれ以上の山場がどっさりなんで、
一冊読めば絶対続きを読みたくなる事受け合いですよ。
で夢枕センセイ、続きをホントに
ホントに よろしくお願いします。
●鉄腕バーディーDECODE
今さらバーディーか?と疑問符でしたが、とにかく観る事に。
なるほど、1クールでストーリー再構成、作画もゆうき氏の絵柄を元に、
まろやかにして来ましたか。
ゆうき氏の絵はさらりとしていて、ストーリーも黙々と進んでいくタイプなので、超燃える!という印象がありません。
なので、上手く山場を作れればとても面白い作品になりそうです。
旧OVAとヤングサンデー版のコミックは見ていませんので、特にイメージの
ズレというか、あちゃ〜観てらんないよ、ということはありませんでした。
予想よりはかなり良さげで一安心。
バーディーは露出が多いですが、お色気ギャルじゃなくてアスリートの健康美ですかね。ビーチバレーの浅尾美和とか。骨格や肉付きがしっかりしてそうだし。
視聴継続決定。
●夏目友人帳
新聞TV欄タイトルで目につき視聴。
少女漫画原作かあ。絵柄が軽いですね。OPで止めようか迷いましたが、
最後まで観ました。
うん、面白かったです。もっけ+うしおととら÷2かな。
ちょっとほろり系の妖怪綺譚で良かった。ドタバタコメディーとか、美少年ものだったら終〜了〜でしたね。
まねき猫〜マダラの声が井上和彦氏とは良い意味で意表をつかれました。
直近だと、「DARKER
THAN BLACK〜黒の契約者」のノーベンバー・イレブンのイメージなんで、あ、あらら?という苦笑が。
ゆるゆると観られていいです。
●テレパシー少女 蘭
少年少女向けなので、ストーリー展開や表現が「おいおい」という所もありますが、安心して観られる番組な事は確かですね。
蘭が彼氏の留衣にメロメロで、乙女の妄想を垂れ流し全開。大丈夫かこの娘は?(笑)ただ、留衣は今の所蘭や翠が心を読めない唯一の人間なので、どんな暗黒面を秘めているか分ったもんじゃない。
もう少ししたら、蘭にあーんな事やこーんな事をしようとキバを研いでおるに
決まっている! (そっちの暗黒面かよ!)
蘭もヤツのさわやかな笑顔と自然体に逆らえずに、大人の怪談、もとい階段を昇ってしまうに
決まっている! (一応NHK教育だけどさ)
はあ、 お父さんは心配だよ…。
で唐突ですが、蘭のお母さんの声がどっかで聞いたようなね…。
これはひょっとして、と思いつつEDで確認したら岡村明美さんでした。
彩雲国物語で、秀麗を手助けする女官、珠翠(しゅすい)を演じてました。
実は女官は仮の姿、その実体は前帝直轄の暗殺集団の元一員なのでした。
切れ者の暗殺者でありながら、お慕いする元お頭の秀麗パパの前では、
少女のように緊張する彼女がとてもいじらしくてかわいくてですね。
で声の岡村さんも好きになった訳です。あんまり出番なかったんですけどね…。
しかし、そこで今回の準レギュラー出演。大変よろしいです。
また別の楽しみができました。
うわ、調べたらこの人ONE PIECEのナミとかやってたんですね。
知らんかった。失礼しました。
まあジェットコースターのような作画も展開もなさそうですが、ゆるゆると観ていく事にします。
●HDDレコーダー
最近どうもあやしいです。焼いたDVDが読み込めないエラーが増えて来ました。ディスクをきれいにしたり、レコーダーのピックアップクリーニングをすると一時的に読めるようになるんですが、そろそろやばいですか。
問題ないディスクはスルスルいくのにな。嫌な感じ。
先日も、録画した番組を編集、DVDにダビングして確認再生をしたら
読みこめねえっ!うおー危ない、HDDの方を消す前で良かった。
でも念のため別のDVDプレーヤーにかけたら普通に再生できましたよ。
あれ?ということは。つまり、その、なんだ。
HDDレコーダーの方がだめって事だよね?(ドドドドド)
ダビング10の絡みで、メーカー修理がうやむやになって、買い替えて下さいとかいわれたら冗談じゃないよ。
孫コピー制限無し、DVD-RWからHDDへの出戻りコピー可という、アナログ機ならではのフリーダムな機能は、デジタルTVやチューナーのアナログ出力から録画した場合は有効…にはならないでしょうかねえ。ハイビジョン画質の録画でなくてもいいんですけど。
ついにデジタルHDDレコーダーに屈する時が来たのでしょうか。
ちゃらり〜♪
つーか、ダビング10とかやめてよ。
6月(水無月minazuki)
紫陽花(6/29)
おお〜、関東も結構なざざ降りでした。こんだけの水分が大気に溶け込んでいるというのは凄い事ですね。
●
コミック版ウルフガイ 狼の紋章
ヤングチャンピオンで泉谷あゆみ氏が連載してます。
原作は高校の時に読んだんですが、かなり衝撃を受けました。
当時の感想を一言で言うと「…こんなのってないよ。(泣)」です。
(なんじゃこら、つまんねーという意味ではありません。念のため。)
だからこそ心に残る名作でもあるんですけど。
泉谷氏は以前から平井和正氏の小説の挿し絵や、コミック化をやっていて、
ウルフガイシリーズも全て彼女が表紙と挿し絵を手掛けてます。(トクマノベルス版)
彼女は、以前からこのウルフガイシリーズをライフワークとして、
完全コミック化したいという強い希望を表明してましたが、機会に恵まれませんでした。なので今回の連載は、おおやっと夢の第一歩か、良かったねえ、と言う気持ちです。彼女の絵柄は好きなので、私自身も大歓迎。
作画協力者として、漫画家の余湖裕輝氏(コミックマスターJ等)が名前を連ねているので、期待も高まるというものです。
で、とりあえず第一巻を見てみました。
うぬぬ。これは。
絵柄がかなり濃いですね。泉谷氏の可憐なキャラクターと線が良かったのにな。
青年誌と言う事で、あえて力強いラインに振ったのかなと。
犬神明はもっと童顔で華奢な感じで、醒めた少年のイメージなんです。
青鹿先生はもっとまじめに清楚にしてもらいたかったですね。
でも、このお茶目な所もある先生があんな事に、という落差が出て逆にいいのかも知れません。あとプロポーション良過ぎです。ねー。(お色気担当かー。)
羽黒とか残りのやつはどーでもいいや。(笑)あっ、神明は別で。
お話の方では、話の流れが分かりにくい。またコメディシーンの入れ方が唐突で、話の流れが切れてしまうのが残念。エロもサービスシーンのような構成ですね。青年誌ゆえのお約束なんでしょうか。結構バイオレンスなとこもあるので、頑張って欲しいです。
昨今、現実で悲惨な事件がつぎつぎ起こっています。若い年齢層に大きな影響がある漫画などは、暴力的表現も次第に制限されて来ています。でも、出来うる限り原作に沿った展開で進めてもらいたいものです。
できれば今回の狼の紋章だけでなく、それ以上の区切りでもあり山場である、
狼のレクイエム編までやって欲しいと切に願っています。
あの結末を激しく見たいけど見たくない、という二律背反の気持ち。
原作既読の方なら分ってもらえるでしょうか。
● マクロスF
関東6/28放送の12話です。
前回の予告から、アルトがゼントランの反乱首謀者と、シェリルその他の人質達をかけて勝負するんだとばかり思っていました。
で、放送前半の流れから、後半にミシェルが助っ人に来るという予想はしたものの、ランカも来るとは!
最初「へ?」という感じだったのですが、初っぱなの「星間飛行」が
好みの直球ど真ん中の上に、振り付けまでちゃんと動かしててイイぞこれ。
曲に乗せての展開がツボにはまって、何度もリピートしてます。
ちょっとね、自分でも良く分からない位ぐっと来てるんですが、
どうしちゃったんだろうか。ランカはあまり好きじゃ無かったはずなのに。
キャラ設定表に忠実な美麗作画でなくても、いままでのキャラの歩みや、言動・仕種などの描写によって「キャラが立つ」⇒魅力倍増という事なんですな、
これはきっと。いいトシしてどうしようもないね。
ちょっとアルトなに赤面してんだよコラ。ちょっと体育館の裏こいや、と。
で頭ホールドしてチャランボ連発もんだな。これは〜。
シリアス展開期待して観ていて、なんでいきなりこんなシュールな事に?と突っ伏しちゃった人もいたと思いますが、マクロスって歌と恋愛をからめた壮大な
「ありえねー」物語ですから、これでいーんです。
初代に夢中になった者としては感慨深いものがあります。
あの頃を思い出しますよ…。
しかしこれまでは努めてさらっと観て来ましたが、これはイケマセン。
危険ですよ。ふははは…。(乾いた笑い)
梅雨ダク(6/22)
九州は早速大雨続きのようです。ひどい災害にならないと良いんですが。
● 沸騰都市
NHKスペシャルとしてやってます。世界の都市で進行している注目すべき事象や、問題点などをドキュメントとしてまとめた番組で、これ興味深いです。
これの第一回放送、開発に沸くアラブ首長国連邦のドバイ編で、砂漠のど真ん中に突然そびえ立つ超高層ビル群とその眼下の街。その景色が美しくも非現実的でおもわず「インダストリア…?」とつぶやいてしまいました。
ちなみに、兄は「トバツシティー(百億の昼と千億の夜)じゃないの?」と言っておりましたが。(趣味のズレあり。笑)でも結局荒廃の中にきらめく
都市のイメージなんですよね。
果たして10年後どうなっているんでしょうか。
でアラブは超お金持ちが多い所。オイルマネー依然強し。
聞くところによると、車はセダン(大体ベンツの大っきいの)と、砂漠の国ゆえに故障の少ない日本のオフロード車。ランドクルーザーとか、サファリとか。
もちろんオーダーメイドです。
何が凄いかって、遊び用と仕事用、更に昼と夜でも車を替えるのですよ。
夜用は車内のイルミネーションがとってもゴージャス、内装とかもムーディー
なのだとか。動く高級クラブのようなランクルか…。どうでもいいや。(笑)
● ギアスR2
先日溜めていたここ何回かを観ました。
シンクーと天子様の感動編でしたね。シンクーが式の最中にかっさらいに来るんだろうなーとは思っていましたが、やっぱり。
でも天子様が6年前の指切りを覚えていてくれて良かったよかった。
うんうん、と1人で頷いてました。
んで、すまんこってす。今まで、天子様は男の子と思ってました。
ほら、少年役で女性が声を演じたりするでしょう。今回もそういう配役だとばっかり。婚姻なんて話に及んで、
「あら〜、女の子だったのかや!」 というチビびっくり。
声優さんも実際に少女ということで、セリフの抑揚が無くて聞くに堪えない、がっかりだという意見もありますが、まあいいじゃないですか。もう少しゆったりと楽しみましょう。
余談ですが、結婚式の最中に男が花嫁を奪いに来る、となれば真っ先に浮かぶのが「卒業」ですね。でも、私は映画の「ファイブスター・ストーリーズ」の
ラキシスかっさらいシーンの方を推しますよ。あれも感動のシーンでした。
「おいで、ラキシス!」「マスター!」の飛びつき抱擁シーンは、角度を変えて3回流しでしたしね。(笑)
更に余々談ですが、同時上映が「宇宙皇子(うつのみこ)」で、そっち目的で来た女の子が、「ファイブスター〜」を観て感動して大ファンになっちゃったという話があったそうで。さもあらん、と当時の私は深く頷いたもんですタイ。
さて話を戻しまして、これは稀に見る歳の差カップル(シンクー24才、天子様13才)のハッピーエンドか?とわくわくしてたらば、ラストでやっぱりゼロがとんびに油揚げ。
「うははははは」 っておまえ、ホンっト悪いやつだよなー。馬に蹴られてナントカってやつだぞう。
ま、どんでんがえしはドラマづくりの王道なんで、どうなるのか楽しみです。
● R.O.D THE TV
なんだか、アクションメインなんだか、ほのぼのメインなんだか分からなくなって来ましたよ。(11話現在)でも面白いからいいや。
妙なところで手間かけてるのがいいですね。ちょっとしたカットで背景を動画で処理してたり、動きが細かかったり。
作画スタッフがんばってる。「どーだ、やっちまったぜふはは」てな感じ?
前期EDのMorment in the Sunが妙に気に入りまして、ちょっとけだるくも陽気なレゲエミュージックがとても心地よいです。サントラまだ売ってるカナーと調べたら、
CCCDじゃないですか。
以前どうしても欲しかったアルバムをやっと入手したらCCCDでして、これが音質悪くてですね。高音域がのびず、全体的に音が苦しい様なつまってる様な感じで、絶望した憶えが。
唐突ですが、山下達郎氏も「私はCCCDは絶対使わせない」と。
こっちは可能な限り最高の音質でマスター作ってるのに、なんでわざわざ音を悪くして売らなきゃならんのだ、とばっさり切り捨ててましたね。あらら。
うーん残念ですがサントラ購入はちょっと保留。
● アイドルマスターXENOGLOSSIA
何で今頃?というか、先日また全話見直したものですから。
いや、やっぱり面白かったです。最終話を除いて。いきなりな展開がとにかく惜しい。同じ結末でも、あと1話あればとつくづく残念に思います。
で多くのアイマスファンが否定的なゼノグラシア、なんで?とここにきて初めてオリジナルの「アイドルマスター」の事をちゃんと調べてみました。
これは…。これは彼等が怒り狂うのも無理はありません。だから原作ではなく、原案なのか。いやはや。
別のアニメで例えるなら。
まったりかもしかもされ菌物語、もやしもんが…
「これでどや!沢木!」「まだまだ!いきますよ先輩! 俺のターン!オリゼー召還!!
」ずももももも…な 燃やしモン
になってたり、
あるいは。
「あらあらうふふ。この世に偶然なんてものはないの。全て必然なのよ。」
「あなたの望み、叶えます。 ドーン! 」な ×××ARIA〜黒いウンディーネ
とかになってたりしたら、だまってテレビを消して横になるも、やおら起き上がって床をバンバン叩いてそれでも心静まらず、ライスチョコをヤケ食いしてマクラを濡らしながら寝る、という事になるのではないかと。(長いな。)
制作までに大人の事情があった事は分かりましたが、これ、公式にアイマスの彼女達が出演したドラマにしてしまうとか、やり様があったのではないかと思いました。商売は難しいね。
● クリスタル・スカル
インディージョーンズ、還って来た!…と言いたい所ですが、あんまり嬉しくないです。私は前3作できれいにまとまったと思っているので、ココに来て新作と言われても手放しでは喜べません。
最後の聖戦でインディ・パパの「インディアナ。」「放っておけ。」で思いっきり感動したのに。夕日に向かって駆けて行く彼等に、良い意味で「俺達の冒険はまだまだ続くぜ!」な感動をもらったのに。本当に続いちゃったらなんかこう、ああ…そうですか…。という感じなんです。
DVDかなんかで観たあとに、ころっと大好きになるかも知れませんが、
今回は観に行きません。い、行かないったらいかないよ。
5月(皐月satsuki)
冷えひえな月末(5/31)
●3分間待つのだぞ
(えっ!知りません?)
ドラッグストアでボンカレーを見かけて、懐かしくて買ってみました。
大分前に食べたきりで、味もぼんやりと…どんなんだっけ。とりあえず甘口を食べてみました。
うぐっ!こ、これは! 旨いじゃないか 。がつがつと完食。ふう。
甘口はカレーじゃないという意見もあるらしいですが、いやいや、なかなかどうしてイケますよ。箱を見るとベースがフルーツのチャツネなので、甘さも納得。(中辛からはタマネギベースのチャツネになってるようです。)
さわやかな甘酸っぱさがスプーンを進ませます。香辛料がほとんど感じられないので、子供やお年寄り、辛さが苦手な人でもバクバクいけます。本格的なインドカレールーの香辛料をカットした甘辛さでしょうか。
カレーマニアの人からしたらカレーじゃないかも知れませんけど、美味しかったですよ。しかも一人前で脂肪が6グラム台だったのは意外。赤いきつねと並んで常備食とする事を決定しました。
これでご飯があればとりあえずまともな食事ができるぞ。
ボンカレーはどう作っても旨いのだ。
● ドラケン
買っちゃったぜ。ハセガワの1/48ドラケン。発売を聞いて秋葉原のLaoxで入手したんですが、ポップ書きが「エリア88の主人公が使用していた機体」ってさ…。そんなの今の若人は知らんでしょ。担当店員もいいトシだな?
んで、購入層もいいトシな人達だからこれでいいと言う事かあっ!(笑)
ん〜、どうしようかな〜、いつ組もうかな〜♪
家人から白い目で見られつつも、何くわぬ顔で積んどけ積んどけ〜。
このサイトの名前もこの機体から拝借、というくらい好きなんですよ。
何よりシルエットがとても美しい。実機が欲しいけど、無理なんでせめて模型くらいはいいでしょ。
あっ、でも作っちゃったら手元に無くなってしまうじゃないか。
という訳で、保存用にもう一機買って来ました。これも積んどけ積んどけ〜。あっ、もしこの保存用キットが傷んでしまったら困るな。じゃ、保存用のスペアをもう一機…。あれ?
● Gガンダム
テレビ埼玉でGガンが始まりました。本放送時はなんだか惰性で観ていましたが、終盤の異様な熱い展開にあっけに取られていた記憶があります。今回は内容が分っているだけに少し静かに楽しめますよ。
ちょっとびっくりなのは、音声(BGM・効果音)がステレオなんですよ。
本放送時は確かモノラルだった様な気がしたんですが勘違いでしょうか。
Gガンの前にやっていたVガンも、ちょっと前にやっていたMXテレビのガンダムWもステレオになってましたので、DVDマスターからの流用なのかなとか。
まあ品質向上はいいことです。
ただ、テレビ埼玉はオリジナルを尊重してそのまま放送なんですが、(放送前に注意テロップが出ます。)MXテレビは光の明滅シーンはコマ送りの画面処理をしていて、観ていて放送事故かと思いましたよ。放送局も大変だなあ。
ガンダムW、保存用録画していた人は大激怒だったでしょうね。
まだ2話なんで比較的静かなもんですが、これから徐々に熱くなって来ますよ。レディ〜ッ・ゴオ〜ッッ!!
でもってレイン、もっと出ろ。 (結局それかい!笑)
毎年恒例の渋滞も終了 (5/11)
●マクロスF
以前、メカの戦闘シーンCGが観づらいと視聴を止めてしまったのですが、
友人宅で「そういえば、マクロスFって今どんな感じなの」と訊ねたら、
彼はうんうんと頷きながら、1枚のDVDを握らせてくるではありませんか。
いや、よしてくれ。オレはもう無節操に観るのは止めたの!
そういうんじゃないんだって、ちょっと教えてくれればいいんだって!
…で、数時間後、自宅で画面に見入っているオレがいたりするんですが。むう。
6話も観ましたが、盛り上がってきてるなあ。思ったより面白い。
例のCG部は相変わらずですが、やっぱり観るかな。毎週上書き保存にて。
ところで、音楽が菅野よう子さんなんですけど、いつも一定レベル以上のものを出して来ますね。
松井じゃなくて、イチロータイプか。とにかく今回のFの歌も良さげ。
菅野さんの曲は何か耳に残るメロディーなんですよね。
「もってっけ〜♪」あああ。
● RD潜脳調査室
先日5/7放送の5話。本筋とは外れたお話でしたが、とても面白かったです。
ソウタ、ホロン、ミナモの人為が見えて興味深いというか。
取り留めがなくてアレですが、まあゆるゆる見ておくんなさい。
・ソウタ
電理研にて久島の下で働いている。
生身で義体に勝つ事を目標として格闘術を磨いているワカゾー。(笑)
ミナモの兄なんですが。
自宅に格闘家のサイン入りポスターを貼ってたり、(勝てばいい!って凄い格言だな〜。笑)格闘キャラのフィギュアを飾ってたりしていて、マジで格闘オタクじゃないデスか。
で、先日のホロンとの一戦の敗因を自分なりに分析したのに、ホロンにばっさり一蹴されてムッと来て「表に出ようか。(ひと勝負しようか)」なんていう若さがいい。
でもアンドロイドのホロンには、ただのデートの誘いと同列の認識しかされて
なくて、思いっきり戸惑うソウタが笑えたですよ。
しかしお前、義体に勝つつもりならもっとウェイト増やさないとな〜。
・ホロン
この時代、女性型アンドロイドは基本的に全てこのホロンタイプでして。
ハルさんちのホロンは、久島氏の計らいで介助兼、秘書兼、警護の仕様に
カスタマイズされてるようです。
出力には制限がかけられていますが、緊急時には解除ワードでフルパワーに
出来ます。そして。
男性に快適感を与える容姿とプロポーションに設計されており、
任務に支障がない限り、マスターを始めとする男性からの
お誘いをお断りしないように設定されています。(ココ重要!)
…えーと、 早速電理研にでんわ、いや電通をしなくてはっ。
リ、リース料は月おいくらでしょうかっ!
ごほ、ごほっ…いや失礼、ちょっと取り乱してしまいました。
えー、いつも真顔か笑顔の彼女も不快な顔ができるそうで、
ミナモ曰く「すっごい厭そう」な表情らしいです。普段は使用しないんだって。
わはは。
アンドロイドなのに格闘術に興味があり、メタルの格闘コミュに出入りしては
日々研鑽しているというのは、これも相当なオタクと。
本人は趣味と認識していないようですけど。へんなアンドロイドだなあ。
・ミナモ
ハルにプレゼントしようと探していた、レアなサングラス「スーマラン」を、
いき付けの店、カモメグリルで見つけた時の「あ〜っっ!!」な表情と、
その価格に気が付いて引きつる描写が微笑ましかったですね。
表情と仕種が年相応で、とてもいいです。ぷにぷにの豆柴犬みたいです。
まあ相変わらず、 ミナモは良く食べててよろしい。
この年頃は成長期なんだから、しっかり食べないといけません。アニメキャラなのになんだか嬉しいよ。
さて、そのスーマランのせいで、リアルなアイアン・シュバルツに追われる訳
ですが、最初のグラスの取り合いで、ひょい、ひょいと身を躱すミナモが最高。
反射神経いいじゃん!
でソウタとホロンがお茶してた格闘カフェ?に、シュバルツに追われる
ミナモが逃げ込んで来て、ソウタ達とシュバルツの対戦になってしまいます。
劣勢なソウタを見て、ミナモがスーマランを諦めてシュバルツに渡したら、
装着して更にマジモードになっちゃったのは爆笑。 デュワッ。
ミナモの「なんでぇ!?」が可愛いかったですね。ここから、OPがかぶさって熱い展開に。
受けに回ってこらえつつ、隙を見て攻めたソウタは辛くも勝利。
(先に大技で攻めたホロンはかわされてカウンターくらってダウン。)
二人の格闘スタイルの違いが明暗を分けました。まあ、最後にホロンが照明を
消してくれなければソウタ負けてましたけど。
コメディーありの、アクションありーので、中弛みがなくてエンディングまで
見入ってました。遊びの回だったようですが、こういうのは大好きだ!
何回も観てます。
作画が良くても、お話と演出がだめだと全然楽しくない。逆は結構観られたり
するんです。スタッフの皆さん、本編もよろしくお願いします〜。
で、話の中でさり気なく色々生活感の表現がされていたのも二重丸。
・街中は水上タクシーが普及。
・入金も支払いも携帯のような個人情報端末でできる。
・ブームなアイテムがあり、レアなビンテージものとか、そのイミテーション
もあったりする事。でそのイミテーションの方が出来が良くて高かったりと か。なんかリアルだなあ。
・島内で独立して生活できる施設や店鋪が完備、本土と同様の品物が手に入る。
等々、さらっと流してますが、アイテムやシチュエーションで自然にそう言った事を見せていてうまいです。
また、今後のソウタとホロンの関係にも注目してます。
ベタですが、同じ趣味を持つ仲間という気持ちから、次第に異性への好意に
変わっていくのを感じて、
「アンドロイドに!?ばかな!俺は、うぉれわぁ〜!(悩)」
と。
(まるで某帝国騎士の青の方の様にっ)
で、なんの屈託もなく接するホロンに、更に悶々と苦悩するソウタが
見たいんですが。なんかいじりたい奴なんですよね、ソウタ君。
ま、それはこちらの妄想と言う事で。とにかく今後も楽しみです。
4月(卯月uzuki)
ハットトリック(4/30)
なんと月3度目の更新です。ひょっとして今、バイオリズム絶頂?
これからどんどん下降線だったらどうしよう。なーんて事は考えても仕方ない
ので、やらなきゃいけない事は面倒臭がらずにやるべし。では。
● 着メロ
現在、携帯の着信音は通常の電子音です。色々使ってみましたが、好きな曲を
入れても鳴ったらすぐ取ってしまうので、ほとんど聞けないのですよ。
だらだら鳴らしっ放しで「ほらほら、こんな曲入れてるんですよワタシ」と
アピールするのもせこいし、たまに着信音確認でひとり聴くのも悲しい。
ということで、デフォルトの着信音に落ち着きました。ほとんど仕事関係の
連絡だし。(泣)
で、先日あるサイトで着メロを試聴していました。(入れないけど。)
一般の人が投稿した曲を、気に入ればダウンロードするというシステムです。
そこで某ロボットアニメの主題歌などを聴いていたのですが、中々の力作揃い。
その投稿着メロに対してのコメントが書き込めるようになっていたのですが、
なんと、作った方もお客もスーパーロボット対戦シリーズで知ったという
コメントの多い事。
えーっ!そうか、元アニメを観た事がない人も多いのか。
リアル視聴世代としてはちょっとショック。
オレこの辺の曲、みんなそらで唄えるんだよ…。
な、なあに、ウン十年のギャップなど、どうということはありまセン。
要は気の持ち様ですよ。きのもちよう。ウふはは。(隠しきれない動揺がっ。)
● R.O.D THE TV
今ね、東京MXTVで土曜の夕方にやってるんですよ?
前回フジの深夜放送では中盤からしか観られなかったので、いつか再放送したらちゃんと観よう…と思っていたんですよ?
1話2話見のがしたあああっっっ!!
(ずどーん!うわ艦首に被弾、浸水!ずごごご…)
という気持ち。
出色の出来といわれているとこを。話の重要な導入部を。
ああ、も、もういけません。あううっ、さようなら。
というか、お前は何度同じ事をくり返せば気が済むのかとね。
とりあえず3話から観ているんですが、まあ面白いからいいか。
後でDVDレンタルしよう。
しかし、ウチも読子の部屋とまではいきませんが、漫画と小説と雑誌で足の
踏み場も無い状態です。寝床の空間だけはポッカリと空いているのが笑えます。
面積が不足して来ると容積に頼る事になり、上へ上へと積み上がっていく訳で、いやあ日本国の土地事情のシミュレーションの様だなあ。
などとのんびりした事をぬかしておる場合かーっ!
「地殻の最後の支えがくだけたのだ。陥没が始まろうとしている。
一刻も早く片付けた方がいい。」
ほらほら、ラオ博士もこう言ってるじゃない!(え)
「もうやるしかないわ、コブラ!」うんうん、レディーも言ってるし。
(CM観た事無い方、済みません。きょいきょいーん。笑)
大区画整理。やるか。
● デジタル放送
なんか地デジへの移行が全国レベルで30%未満に留まっているとかで、総務省が冷や汗流してるそうで。もう後3年だもんね。
でこれはまだまだ周知が足りないんだなと、この夏から、アナログ放送の画面に常時「アナログ」なんつー表示をするように決定したとか。
いやいやいや、それはかんべんして。
地方ののどかな農村はともかく、大半の家庭は一応知ってるでしょう。
ただ、家計の中での優先順位が低いから、機器を買い替えて無いんだと思うんですよ。
大体、いままで無料(NHK除く)で利用できたものが、新たに負担を強いて
まで強制的に切り替えさせるという所が問題かと。
デジタル移行の必要性も全然説明不足だしなあ。
今からでもチューナーを各家庭に1台無料配布、アンテナやケーブル設置費用は半額以上補助って事にして欲しい位ですよ。
国の都合で切り替えるのに、費用は全額国民負担というのはきついでしょ。
で、話は頭に戻って、アナログ字幕表示とか、テロップを流すとか、そりはまさにテロ!(テロップだけにっ。うは。)
ニュース速報字幕でもイライラするのに、そんなん入ってたら興ざめですよ。
入れるなら、CM中だけという事で。(笑)
更新の弾幕薄いぞ! (4/20)
先月あたりから更新頻度が上がって来ました。なんだか書く(描く)気が上がってます。いつまで気分が高揚しているかは分かりませんが、やる気のある時くらいは頻繁に更新しようと思います。
● 作曲家
クラッシックの方では無くて、アニソンとかの方面でのお話です。
一目置いているというか好きな作曲家の方です。
・馬飼野康二(まかいの・こうじ)氏
最初はベルサイユのばらのOPで知りました。(劇中BGMも作っておられましたが)その後、良いなと思った曲の作曲者にたびたび馬飼野氏の名前を目にして、
この人は何者なんだ、と。
アニソンだと、
薔薇は美しく散る(ベルサイユのばらOP)
疾風ザブングル(戦闘メカザブングルOP)
勇気100%(忍たま乱太郎OP)
とか、歌謡曲でも
万華鏡(岩崎宏美)の作曲や、暑中お見舞い申し上げます(キャンディーズ)の編曲も手掛けられています。SMAPにも結構曲作ってますね。
もう60になられるんですが、とても気持ちの良い曲が多くて、感性が若いなーと尊敬します。
・すぎやまこういち氏
古くは帰ってきたウルトラマンOPですが、自分は伝説巨神イデオンにつきます。もう少し若い年代だとドラゴンクエストの音楽でしょうか。
以前に何かのインタビューで、 「作曲は低音パートがとても大事です。」
みたいな事をおっしゃっていました。
それを頭に置いて氏の曲を聴くと、ホーンとかベースでこういう低音メロディーを流しているのか、なるほどなーとシロウトながら楽しくなります。
イデオンBGM聴いてみて下さい。
・大野雄二氏
ルパン三世の音楽があまりにも有名ですね。
その他にもキャプテン・フューチャーとか、マリン・エクスプレスとか。
学園戦記ムリョウでは、とても穏やかなOPと軽やかなEDを披露してくれてちょっと驚きでした。
でもあの「ポプラ通りの家(キャプテン・フューチャーED)」や「炎のたからもの(ルパン三世
カリオストロの城OP)」が作れるんだから当然か。
ジャズ畑の方なので、リズムに乗ったジャズチックな曲は独壇場ですね。
この三方以外にも好きな作曲家さんは多々おりますが、どの方も思考回路は
どうなっているんだろうかと感嘆しています。才能ですねえ。
● 学園戦記ムリョウ(全26話)
大野氏の話でちょっと出たので、丁度いい機会なのでこちらも書きましょう。
初回は2001年、NHK-BS2での放送。2003年に再放送でNHK教育に降りて来まして、初めて観たのが(放送していたのに気が付いたのが)8話でした。
しまったああ!面白いじゃんか!なんで最初から観なかったんだ!
…という。こんなんばっかだよ。(泣)
SFものなんですが、何が良かったかと言うと、主人公のゆるやかな日常と、
舞台である天網(てんもう)市の秘密、異星人とのファーストコンタクトという非日常が絶妙にクロスオーバーして話が進んでいく構成のうまさ。
そして、個性的な各キャラクター達。
そしてそして、天網市での彼等の生活ぶり。なんとも楽しそう!
オレもそこに住んでいいですか?と言いたい位に。
初夏から夏にかけてのお話ですから、その気持良さがより強く感じられるのです。いいなあ。
監督が佐藤竜雄氏なので、日常の描写がいいんですよねえ。
この人の作品は大体好みですね。ナデシコとか、ステルヴィアとか。
このDVDは、見始めると何故か途中を早送りしたりという行為をする気にならず、OPからEDまで通しで観てしまうと言う不思議な魅力があります。
で、各話の引きも上手いので、どんどん次話へと行ってしまいまして、
気が付くと深夜という恐ろしい事になるのですよ。
ちなみにディスク1枚に4話入り(DVD-BOX版)なので、見始めると最低でも
約100分は拘束される事になりますね。(なりますねって、アンタ。途中でやめればいいじゃないかと。泣)
話が進む程面白く、かつ癒される作品です。
● RD潜脳調査室
春の新番追加です。初め「電脳」調査室と勘違いしてましたよ。
あまり期待はしていなかったのですが、主役の声が森功至さんだったので観る事にしたのです。
友人にその話をしたら、森さんって、誰?という反応。知らない?
ほらほら、ガッチャマンの大鷲のケンだよ。「?」ガンダムのガルマ。
「ああー、ん?」えーと、銀英伝のミッターマイヤー。
「おお!」
ここまで来ないとだめなんか。お前も一応オレと同年代だろ…。
えー話を戻しまして、とにかく久々に森さんの演技が楽しめると言う事で観始めたのですが、これは中々良いです。まだ始まったばかりですが、バタバタしたところがなく穏やかに楽しめそうです。
主役が老人というのが新鮮。電脳ダイブすると若返るのも良い感じです。
女の子がみんな 太め なのが健康的で
大変よろしいですね。
細身のキャラクターが大半の昨今、貴重な設定ですよ。つーか、よくこれで
通ったなと感心感心。
でも動いているのを観るとぜんぜん気にならないので、
これで良し!
と言う事で、今期の予約録画は「精霊の守り人」「コードギアスR2」
「RD潜脳調査室」の3本です。楽しませてくれる事を期待します。
年度始め (4/6)
芸の無いタイトルで。
さて、昨日、今日と桜吹雪が凄かったです。明日は東京地方は雨がぱらつくようなので、残った桜も散ってしまうでしょうね。
● 春の新番組
あれ?また春の新番組ですか。この間レコーダーのHDDの空きが無くてどうのこうのと言っていた記憶があるんですが、もう1年か。
でも、とりあえず録るというのはヤメにしたので、今回は少ないです。
安心して回せますよ。
・精霊の守り人
これはBSの放送時から待っていたのですよ。いずれ十二国記のように地上波に降りて来るとね。でついに来ましたよ、教育に。くくく。
1話を観た所では、しっかりした作りで期待度高し。
先へ進むと、作画レベルが落ちてくるとか、中だるみがあったりするらしいのですが、もう大人なのでそれほど気にしません。まったりと楽しみます。
主役のバルサ姐さんの声、高山みなみさんかと思っていましたが、違いましたね。安藤麻吹さん?誰だっけ、と調べたら、以前NHK教育で放送していた
無人惑星サヴァイブのメノリ役の人でした。
そう言えば。ああ、あーあー。(ぽん)確かにこんな声でしたね。
いや失礼しました。
久々に毎週楽しみな番組です。朝だから、何かで潰れる事も多分無いでしょう。
彩雲国物語は、休止したりずれたりとよくありましたからねえ。
・コードギアス 反逆のルルーシュ・R2
一期は観ていませんでしたので、なんでそんなに話題になっているんだろうと思ってました。
で1話。作画レベルは超高し。まあ最初だしね。力入ってましたよ。
ストーリーもそういう世界観のお話ね、と意外とすんなりと入って行けました。なんで目がきらーんってなって、みんな服従しちゃうのか良く分かりませんが、これがギアスってやつですか。
ちょっと勉強しとかないと、ついていけないかもしれませんね。
でもまあ面白そう。イケ面・美女・美少女が出てるので、キャラクター人気が
高いのも納得。一応観てみますか。
ちゃんと終わらせてくれるんだろうなー、これ。
・絶対可憐チルドレン
なんでこれなのって?いや、以前ラーメン屋のサンデーで読んだので。(笑)
まあ良く動くし、ストレートなコメディというかギャグ。椎名高志氏の原作のアクが薄められて、とても観易くなっています。
多感な少女達が、超能力を持つが故に管理され、同様の超能力犯罪者を捕らえる為に働く。その力故に他者に疎まれ醒めていた彼女たちに、人として、また年相応の女の子として接する指揮官の皆本。
気まぐれな彼女達に振り回されながらも、心の交流を深めていく彼と彼女達の
行く末は?てな感じですか。
ギャグ要素を薄めた漫画としてじっくり描いたら、実はとても良い作品なのではなかろうかと。そういう作りでも面白い物ができると思ったりして。
でも結構騒がしいアニメなので、2話からはいいや。原作をちゃんと読んでみる事にします。
・マクロスF(フロンティア)
この間放送したスペシャルでなんかお腹一杯。動きは凄いですが、形や色の所為か宇宙空間でのメカの動きが全く分かりません。目がチカチカしてきました。
本放送は観なくていいかな。
今期はこれ位ですね。また追加があったらお知らせします。
3月(弥生yayoi)
年度末 (3/31)
2007年度も本日でお終いです。
〆の仕事は毎年一苦労。終わったら終わったで、お疲れ〜てなもんで飲みにイクか!とかね。俺は飲めないんだけど。
社会人に成り立ての頃、先輩にメシ喰いに行くかと誘われて、「ラッキー」と思った自分が馬鹿でした。こういう場合のメシは大抵酒の方なんだよね。
腹が減ってるのにビールばっかりで、お腹に溜まる物はほとんど食べられなかった記憶がありますよ。食事をさせろ〜!
新人で下戸の方は、歓迎会だのお花見だので飲め飲めと勧められると思いますが、無理をしない様にして下さい。でも乾杯位はつき合わないと風当たりが強くなるからね。難しいなあ。
● ガンダムOO
結局最後まで観ました。
怒濤の詰め込みの第25話。なんというか、26話まで作ってメリハリをつけた方が良かったのではないかと。これから録画とか観る人もいるかも知れないので、内容については割愛させていただきます。でも手に汗握る展開でしたよ。
テンポ早すぎて、あらあらあらという感じでしたけどね。
ラストの4年後のシーンで、 沙慈くんが宇宙で船外作業中、
遥か彼方に尾を曳くGNドライブの輝きを見つけます。
どこの機体だろうかと訝る同僚に、「連邦のものじゃない、粒子の色が
違うよ」と沙慈くん。
そして緑のGN粒子の輝きに「あの光。そう、あの光は…ガンダム…?」
でラルクの初期OPがエンディングとして流れ出します。
ガンダムは健在なんだというきらめくメッセージ。ちょっと感動しました。
1期は前振りで、本編は秋からの2期と言う事らしいので、楽しみです。
● ミュージシャン
と言っても、CDの収録だけに来たりするスタジオミュージシャンのことです。
CDを聴いていて、演奏の良し悪しも去る事ながら、正確な演奏というものがあるという事が分って奥が深いな、と。
つまり、元の楽譜に沿って弾いているのは当たり前なんですが、ノリを重視したり、パワフルな演奏だったりと、バラつきがあるものです。(と言っても
それでもとてもハイレベルなんですけど。)
でたまたまタツノコプロのアニメの全曲集を聴いていて、その中の
"海底大戦争 愛の20,000マイル"テーマソング「アトランティス」ですよ。
歌はまあ、ごにょごにょなんですが、演奏の音がかっちり出ていて、ドラムやベースのリズムセクションも、ホーンセクションも機械で出しているように正確。譜面に超忠実というイメージ。バックはボーカルよりシャシャリ出てはいけませんから、音のレベルが控えめにされています。なのでするっと聞き流されてしまいそうですが、これは凄いなと。
うーむ。プロのテクニック恐るべし。
続けて聴くと対照的なのが、未来警察ウラシマンOP「ミッドナイト・サブマリン」タリスマンによる演奏です。
めちゃくちゃノリます。ライブ感あるもので、なんというか人が弾いているなーという感じです。この曲はその方が良いと思うので、別に下手とか、だめとかいう事を言いたいのではありません。念のため。
ちなみに、これ10年位前に大阪あたりのディスコで良くかかったそうです。「ミッナイ・サブマリ〜ン!君と乗りたいのさ♪
」いえーい、踊れや。
CDの収録時だけやってきて演奏するプロ。うまく書けませんが、とにかく
「すげえ!」と感じたのものですから。あ〜やっぱり表現力がないな。
変革の嵐
(3/17)
●
FTPふたたび
ネットブラウザもどんどんバージョンが上がり、もはやIE5(インターネット・エクスプローラ5)は時代遅れ。
サイトによってはちゃんと見られない所も出て来ました。
趣味のサイトとかはまあいいんですが、Yahoo!Japanとか、niftyは既に簡易版のページでしか表示されません。ちょっと使い難いとは思っていたものの、
大きな実害はなかったのでそのまま来ました。
ところが、です。
今月になってサイトの更新をしようと、niftyに接続したら、
「今までのデータアップロードサービスは3/3付けで終らせてもらったぜ!」
のアナウンス。
ええーっ、待ってよ、そいじゃこれからはどうすればいいの?と
あせっていたら、その後に「でも代わりのサービスがあるから、このページからログインして使ってくれよ」とあります。なんだ、それを早く言ってよ。
ところが、ログインページでIDとパスワードを入れても、ログインボタンが表示されないのです。
どうやらブラウザのバージョンが低いので、正常に表示しないようです。
「誠に申し訳ございません。当店はお客様の服装ではご利用いただけません。」ってことかああっ!新アップロードサービスが使えないよ!
ん?待てよ?つまりサイトの更新をしなくてもイイ?(うひょ〜楽)
…じゃなくて、更新が出来ないと言う事じゃないですか!
対策は2つ。
1・ネットブラウザのバージョンアップ、もしくは別ブラウザを入手して、
niftyのサービスを正しく利用出来るようにする。
2・新たにFTPソフトを入手して、通常手順でアップロードをする。
1は早々と困難な事が判明。MacOS用のIEは5.2で終了済み、その他の最新FirefoxとかはOS10.x用なので、OS9系では使えないのです。がーん!
とすると、2ですか。
そもそもサイト立ち上げの時、一般のFTPソフトの説明文が
全く理解できなかったのです。
だからこそniftyのアップロードサービスを利用する事にしたというのに。でも仕方ありません。今回はワカラナイでは済まされないので、
真剣にやってみましょう。
まずはソフト。色々検索してみて、シンプルで使い易いとの評価コメントがあった、「かげ」
さんの「ぞんちアップ」をダウンロードしました。
で説明書を開いて読みますと。
あれ?おっなんか理解できますよ!
いやこれは驚き。
正に 「見える、私にも敵が見えるぞ、ララァ!」
と言う位感動です!
とりあえずテスト用ページをアップロード。成功です。
なんだ、簡単な事だったんです。でも5年前は本当に分からなかったんだ。
とにかく問題は解決しました。
と言う訳で、この3月分が入った更新から、FTPソフトでのアップロードとなっております。表示はなんも変わりませんけどね。(当然じゃ)
ようやっと超初心者から初心者にアップした位でしょうか。
やれやれ。
● ガンダムOO
終盤急展開中。
イオリア・シュヘンベルグの遺志により、4基のオリジナルGNドライブのみに与えられたシステム「TRANS-AM(トランザム)」が起動される。
このシステムは、ドライブのリミッターを解除し、短時間のみ本来の最高出力(通常の約3倍)が得られるという代物。
短時間のみスーパーチャージドっていうのは昔からの主役メカの王道ですが、
やっぱり良いですね。黄門様の印篭と同じでカタルシスがありますから。
で使用後はパワーダウンと。
え、ガンダムF91?質量のある残像!?違う違う。
レイズナーのV-MAXシステムですよ!ガンダムに、グラドスのテクノロジーが使用されていたとはしらなんだ!
(註・ゲイル先輩の最期は試験に出るので、レイズナーを観た事が無い人は
よっく勉強しておくように。涙)
そして、ロックオン・ストラトスが…。
今までの事を振り返ると、ちょっとクルものがありましたよ。
失われた命は還らない。
当たり前ですけどそういうものなんです。
特に戦争では理不尽に消えていく命のなんと多い事か。悲しい現実です。
監督、生死不明と見せ掛けて「実は…」なんて止めて下さいね。
さあ、第1部怒濤の締めですよ。
2月(如月kisaragi)
4年に一度の
(2/29)
● 木曜の鞍馬天狗
野村萬斎さんが主役という事なので見始めました。
ちょっとは楽しめるかな、位に考えていたのですが、
凄く面白いです。
定番の、弱きを助け強きを挫く正統派なんですが、野村さんがとてもいい。
セリフ回しが芝居がかった所も、狂言役者としてお約束という事で。
勿論、キリリとした天狗バージョンの時は当然格好良いんですが、倉田典善の時の笑顔がとても素敵です。「強い奴程、笑顔が優しい」のまんまですよ。
そうだよ、強い奴はやさしくなくちゃあ。うんうん。
エンディングの、穏やかな歌詞無しのテーマ曲も癒されます〜。
木曜時代劇前々作の「陽炎の辻」も良かったですが、鞍馬天狗は更に気に入ってます。いいよいいよ。なんだよやればできるじゃん、NHK。(笑)
野村さんはNHK教育で「ややこしや〜、ああ、ややこしや〜」とおどけているイメージが強いんですが、日本語の面白さ、音の響きの楽しさを子供達に知ってもらいたい、そうして世間の皆さんに狂言への興味を持ってもらえれば尚嬉しい、という思いで出演されているようなので、正に身を削っての広報活動。
いや「あーあ、宣伝必死になっちゃって」な意味ではなく、舞台も大変なのに
お疲れ様です、と真剣に思ってます。はい。
さーて、前回「角兵衛獅子・前編」で杉作も出て来て、いよいよ来週最終回。
新撰組に裏をかかれる天狗の運命やいかに!
「私は不死身だ!」悲しいのは嫌だな〜。
● MDMD(ムダムダ?)
この所、少々気分が落ち込み気味なので、いっちょ気分を変える音楽でも聴こうと、MDの編集をしました。(前回恥をかいたにも関わらず、またうさん臭い寄せ集めを…。)
いやいや、今回のは比較的まともですから。
スーパーカーのYUMEGIWA LAST BOYとか、KOTOKOのLOVE
AND LIDDLEとか。あれ、やっぱりうさん臭い?
そうそう、ラルク・アン・シエルのLinkも入れましょう。
入れるか迷ったのがハレ晴レユカイ。
そこ!お前も重症だな、と鼻で笑いましたね。
違います違います。 (またも何が違うのかと。)ハルヒは小説、コミックス、アニメいずれも見ていません。
でなんでCD持ってるのかというと、某所でEDだけ観て、こりゃノリが良いと買ったのです。ほとんど聴いてないけど。
でも、これ画像が無いと今一つなのが発覚。そういう相乗効果の曲も良くありますね。ちょっと残念。でも入れました。(入れたのかよ!)
さあ、出来上がりました。これで車での移動時間も少しは楽しくなるでしょう。普通の人にはノリの良い曲、知っている人はニヤリとする選曲のMDです。
しかし、兄に車を貸した後、「お前の車のMD、調子良い曲ばっかだけど、
何唄っているのか全然聞き取れないな。」と言われてしまって。
もうめのまえがぼやけてなにもみえません。(ぶわっ!)
● パトリック・コーラサワー少尉
ガンダムOO。一応観てます。
と言う事で、
AEU陣営のフランス部隊に、パトリック・コーラサワー少尉というモビルスーツパイロットがいるんですが、自信過剰で1話からガンダムにやられっ放しという役回り。
彼は上司の女性指揮官、カティ・マネキン大佐に深い敬愛というか、ベタ惚れ中。そのクールでちょっとSな物腰が彼の心をがっちり掴んだようです。
しかしこいつ口ばっかりでダメダメな奴だな、好かないなーとずっと思っていたのですが、ここで180度印象が変わりました。
2/23の放送です。
宵の口、マネキン大佐は宿舎で考え込んでおりました。
割り当てられたGNドライブ搭載の新型モビルスーツをどう運用すべきか。
戦局を大きく左右する代物であるし、問題児コーラサワーを乗せるか否か。
そこへ来客が。ドアを開けると、「お食事のお誘いに参りました!」と
花束を差し出すコーラサワー。
呆れながら、この重大な局面に何も思う所は無いのかと問う彼女に、
「はい、ないです!」と笑顔で言い切りましたよ、この男。
お前、お調子者だ脳天気だとは思っていたが、ここまで阿呆だったとは!
いや、むしろこんなに真直ぐな奴だったのかと、一気に好きになってしまいました。
女性へのディナーのお誘いは、あなたと一晩過ごしたい、という含みもある訳で、結構勇気が要るもの。
それを年上上司にかましつつ、政局とか細かい事はなんも考えてません、と
言い切った彼に乾杯したい。
「全く、放って置けない男だな」と大佐を苦笑させ、「待っていろ、用意をする。」と言われて、意味を理解したコーラサワーの嬉しそうな顔ったら。
いや良かったね。オレもよっしゃ!と拳を握ってしまいましたよ。
がんばれコーラサワー、これが死亡フラグじゃない事を祈ってます。
● ARIA
ちょっと前に、アリシアが結婚!?そんな!というファンの声をあちこちで見ました。
初めは、アリシア役の声優さんが、リアルで結婚が決まった事の比喩なのだと思っていたのですが、そうでは無く、漫画本編のキャラクターの結婚確定に
がっかりしていると分かりました。
清楚な女性と慕っていたのに、実は結婚を決めている男性の存在が明らかになった。俺達が想いを寄せていたあの時も、彼氏と甘い時を過ごしていたのかあっ!という叫び。
要は 「裏切ったな、僕の気持ちを裏切ったんだ!!(by碇シンジ)」
という事なんですが、実在しないキャラクターに対して、そこまでの熱い想いはどうなのよ、と思いつつ
、まあ気持ちは分からないでもないと。
自分も、めぞん一刻の音無響子さんで脱力し、おねがいティーチャーの縁川小石でちょっと泣きそうになった事があります。
特に小石に関しては、13話で山田先生とやることはやってると明らかにされてねもう心に寒い風が(以下省略。)
いや失礼、ちょっと取り乱してしまいました。
ところでARIAってどんな内容なのかと、現在放送中のアニメを観てみました。
舞台設定も相まって、とても穏やかなアニメでした。
オープニングの「スピラーレ」はとても良い曲ですね。
で、件のアリシアさんは…うーん。こういうタイプが男の「守ってあげたい、
一緒に暮らしたい」心をくすぐるのかと何となく納得です。
でも現実の高嶺の花は、皆もう彼氏がいるだろうと思ってアプローチをしないので、意外とフリーだったりするそうですよ。
まあ失恋は人生の肥やしですから。(とか一応言ってみる。)合掌。
炒り大豆ぼりぼり
(2/20)
● 昼下がりの
連休中の某日、目覚めると既に昼を回っていた。
当然我が家の昼食は終わっている。腹減った。
あちこちチェックする。ご飯はある。これは頼もしい。冷蔵庫は…おっ佃煮。
しかも、ふじっ子煮の 椎茸こんぶ
ではないか!
こ、 これさえあれば、神と戦っても勝てる!
追加支援として、インスタント味噌汁のあさげも参戦。
けだるい休日の昼下がりという厳しい状況の中、これだけの戦力が集まったのは天佑である。諸君らの尽力に
感謝する。ありがとう!ありがとう!
頂きます。
旨い!う・ま・す・ぎ・る!
こんな時、白いご飯の美味しさと、日本人に生まれた事を感謝したくなる。
御馳走様でした。
● BGM
某日、上司をたまたま自分の車に乗せて移動中。
上司が「オレは車だといつもラジオ付けっぱなしなんだ。静かだとどうも落ち着かない。CDでもかけてくれよ。」はあ、分かりました。
たまたま入っていたMDを途中から再生する。デビッド・ボウイのレッツ・ダンスだ。(ん〜旧い。でも好きなんで。)フェイドアウトで終わる。
あ、こ、この次は確か!
デンデンデンデン、デンデーデン、デンデーデン、デンデーデン♪
…ヒゲダンスのテーマです。済みません。
ああ〜と思いつつ、横目で隣の上司を見ると、向こうも横目で(お前なあ)という表情。ああ〜、
違うんです違うんです。 たまたまCD買った順に録音しただけなんです!(何が違うのかと。)
えーい、止めるのも余計に白々しいし、とにかく流し切ってしまえ。
このヒゲダンスのテーマ、小気味良いリズムでドラム、ベース、ギターがノリノリの演奏。しかも5分以上あったりする。とても気まずい時間が流れていった。
早く終われえ!
やっとフェードアウトだ。ふう。ん?待て待て、この次は確か!
5(ジャーン)4(ジャーン)3……ドドドド、サンダーバーズ・ア・ゴー。
サンダーバード〜♪
なぜかサンダーバード主題歌です。会社の皆さん、短い間でしたがお世話になりました。さようなら、さようなら。(沈)
● 残すべきもの
HDDレコーダーの整理をしていて、ふと思った。色々録画した番組や、
買ったりしたソフト。これはいつまで残しておく物なんだろうと。特にアニメ。
皆さんも「永久保存版」「コンプリートBOX」色々な煽り文句で買ってしまったソフト達、ホントに永久保存する?
未来を予想してみた。
何十年後かに60才になったオレ。
知人を部屋に上げると、彼は目ざとく本棚のDVDソフトに目を止める。
(多分DVDは終わって、BD…も終わってるかも知れないが。)
「おっ、ローマの休日ですか。ヘプバーンは綺麗でしたねえ。」
ちょっと良い感じ。
しかしだ。
「 トップをねらえ ?何ですかこれ。女の子が肌出しちゃって、H系のやつですか。いやー○○さん、若いねえ、ははは。」
数日後には 「○○さん、エロアニメのDVD持ってる」
と言う噂が御近所に…。終わったな、60のオレ。
いやいや!これナシ!ちょ、ちょっと時間を戻させてよ。うぎゅるる〜っっ。
「おっ、 機動戦士ガンダム! 私も観てましたよ!懐かしいな。
シャアがね、好きだったんですよ!ガンプラのザクも作りましたよ。」
同年代の男性なら、恐らくほとんどが知っているだろうし、もしかしてもしかすると、マニアだったかも知れない。
後日、「○○さんはガンダムのDVDを持っている。」という話が流れ、
近所の人が「懐かしい、観せて下さいよ」とやって来るかも。うん、これだよ。
始まったな、60のオレ。(ふはは、自分で書いてて阿呆かと。)
つまり、いいトシして持っていてもそれ程恥ずかしく無い作品=一般知名度が高く、尚かつお色気度が低い作品と言う事なのか。
知られた相手によって軽蔑度(泣)が変化する二次方程式なので、あくまでも主観に過ぎないが。
まあ出来るなら、自分の子供や甥、姪と一緒に楽しめれば嬉しい。
「あなた、あんまり○○に変な物を見せないでよ?何これ、
ザンボット3!?
終盤すごい悲惨なヤツじゃん!何やってんのーっっ!!」
「や、人の心の弱さとか、善悪って何なんだとかをだな…、わーっ!イテテ…」
等々、平和な家庭に物議をかもす事受け合いである。
好きな作品は数あれど、本当に心の琴線に触れた作品はそう多くは無いと思う。
そう言うヤツを取っておけばいいのだ。
だからこれからは、ただ好きというレベルのものは
買わない。(おお!)
…多分買わないと思う。(あれ?)
買わないんじゃないかな。(…)
ただ一つだけ確実に言えるのは、
「アニメソフトは人目に付かない所へしまっとけ」
と言う事だな。うん。
1月(睦月mutsuki)
ネの国で
(1/17)
バイストンウェルではありません。今年もいい事ありますように。
幸いな事にまだ風邪をひいてませんで、大助かり。珍しい。インフルエンザは勘弁だなー。
気休めですが、うがい手洗いはきっちりやってますよ。外出時マスクはしてませんけど。
それでは。
● トランスフォ〜ム
トランスフォーマー、DVDで観ました。2時間超えの作品の為、惰性で観始めたのですが、結構面白かったです。
全編アクションで、話に弛みが無かったのでラストまでちゃんと行けました。
ストーリーも変にひねらず、善vs悪の戦いにしてあり、アニメのトランスフォーマーのベースはちゃんと押さえてあります。
CMで流れていた、あの変型シーンは気持悪い位に気持いい。(笑)
一昔前に流行った、メカメカアニメで「どっからそんなパーツが湧いたんだよ」と言わんばかりの強引変型メカを、リアルでやるとこうなるかという感じです。つーか、アニメのトランスフォーマーそのまんまって事?
ターミネーターばりの流体的なモーフィングでなく、メカがウィーン、ガチョ、ガチョ、ガチョン!と湧き出すように人型になるのが凄く楽しいです。
後半は目がチカチカしてきましたけど。
あっ、変型の際一々「トランスフォーム」とは言って無いです。念の為。
メガトロン達との闘いで、人類の武器も有効だったのは良かった。
異星人に丸投げで人類はただ見守るだけ、という展開だとつまらないし、
みんなで闘うんだ、というメッセージが込められていると言う事でしょう。
子供達もたくさん観たでしょうしね。
吹き替えモードで再生したのですが、コンボイ司令(映画ではオプティマスプライムなんちゃらとか言ってたな)はやっぱり玄田哲章さんでしたよ!
アニメよりも冷静なトーンで余計な事を言わない分、セリフ1つ1つが重いというか、しっかりとした意思表示に聞こえました。いいね。
ああ、日本語音声が用意されているソフトは、大体そちらで観てます。
「オリジナル音声でないと、微妙なニュアンスが読み取れないから日本語音声はいらん」と言う声も周りにあるんですが、英語がちゃんと分かるならね…。
オレは画面観ながらヒアリングできねえ!
字数制限のある字幕より吹き替えの方が、原音に近い訳やニュアンスで喋ってくれると考えてますので。
さて、ラストはさわやかに締められて、良かった良かった…と言いたいところですが、彼の国にありがちな、「これって終わって無い?」的な1カットがちょろっとありまして。
嫌だなあ、これだから金もうけ主義はー。パート2あるかもよ、な作り。
そこだけ不満でした。後は爽快感ある映画でしたね。がーって一気飲みしたコーラみたいな、ああ美味しかった、ふーって感じ。
● 鍋、それは永遠に
年末に白菜を幾つかいただきまして、傷む前に鍋にしようと言う事に。
追加素材として、人参、大根、里芋、焼き豆腐、油揚げ。水炊きでは無く、
醤油出汁で煮込んだウマウマな野菜鍋が完成!いやこれってチャンコか?
ただし、適当にぶち込んでいたら量が半端ない物になって。
うちで一番でかい鍋一杯分。これは学校給食か?と、とにかく食べなくてはっ。
初日は大満足。二日目、まあ旨い。三日目、なんかもう惰性。とりあえず、夕食に限って食べたので、なんとか飽きずに順調に減って来ましたよ。
よしよし。これは明晩くらいには目処がつきそうだぞと思っていたら、その晩の鍋の中身が増えてる…?
家人曰く「いい出汁が出てたから、肉と厚揚げ足してみた」
機長!やめて下さい!!(号泣)
普通の量に戻っちゃったじゃないか!
かくしてまた鍋が続くのであった。
● チーズかけジャガイモ
食べ物続きですが、現在放送中のアニメ、狼と香辛料の2話で、教会に泊まったロレンスとホロに供された食事が、茹でたか蒸かしたジャガイモにヤギのチーズをかけたものでした。
それを観て思い出したんですが、以前ドキュメンタリー番組で、ヨーロッパのある村の新築の様子をやっていました。
家を建てる時は、村の男達が手伝いに来て完成させるというもので、建ててもらうお宅は、賃金の代わりに昼食を振る舞うという習わしだったと思います。
結構な人数なので、朝から祖母、奥さん、妹、親戚の人などなど、女性陣総出で下ごしらえをしているんですが、なんか楽しそう。
出される料理は昔から決まっていて、
茹でたジャガイモに、ワインと調味料で味を整えたとろけたチーズをかけ回したもの。
これがメインっつーか、
これしかない?いいのか?
でも男達は美味しそうに 食べる、まだ食べる、すげー食べる。もぐもぐ。
凄いよこれ。大体棟上げから2週間程で完成の様ですが、その間毎日ひたすらジャガイモの皮を剥き、茹でる女性達。一体何十キロ、いや何百キロ使うんですか。(笑)
でも、なんかとても大らかでいいです。手が空いていたら手伝いに来る。
用事があれば別にいい。だから毎日顔ぶれが変わったりとか、雨の日はやらないとか。実にのんびりとしていて、日本人にはちょっとムリかな〜という時間の流れ。早く建ててよ!なんて施主が切れそうですよね。
完成したらその晩はお祝いのパーティー。またまたもぐもぐ、ぐびぐび。
ゆるゆると流れる時間がとても和みをくれました。
で、要点はですね… そのチーズかけジャガイモ、むちゃくちゃ旨そう!
と言いたかった訳ですよ。じゅるじゅる。いやしさ120%だなー。
|