12月(師走shiwasu)
気楽に気ままに(12/31)
日々の生活で、たいして重要ではないのに、自分が勝手に決めつけている事がたくさんあったのに突然気が付いて、あれっとなっています。
例えば。
食事は「ご飯(和洋中華という意味ね。)」を食べる。
…たまにはかすてらとミルクでお昼でもいいじゃない。
車のガソリン、警告ランプがついたら入れる。
…別に半分の時に入れたって、モーマンタイだよ。
熱があってつらくても、歯をみがいてから寝る。
…そりゃ磨いた方がいいけど、1日2日やんなくたって死にゃしないし。
ほんっとくだらない例えですけどね。みんなそういうこだわりって言うか、自分のルーチンワークというかなんつーかを持っているでしょ。
別にそういうぐうたらを毎日推奨してる訳じゃありません。でも自分で勝手に決まりを増やして、自分で疲れなくてもいいよね。嫌な事から逃げて楽な方に転がるのとはちょっとちがうと思うのですよ。
この年で今さらそんな事に気が付いたの?
うん。そうみたい。この世の全ては、あるようにあるだけって蟲師でも言ってるし。もっと気持をゆるやかに、おだやかに。こんな世知辛い世の中だからこそですよ。
ではでは、いってみましょうか。
●マクロスプラス
またまた旧いものを…。OVAは全4巻ですが、当時2巻までしか観ていません。んですっとばしてムービーエディションのLDを買ったのです。何度も観ましたよ。ガルド…おまえってやつは…。
と、感涙にむせぶのはいいのですが、LDプレーヤーが壊れてしまいまして、もう何年も観られなかったのです。つ〜い〜に先日ぶち切れて
DVDを買いました。
チャプターがないのでためらっていましたが、もう辛抱たまらん!BOXなんていらんて。うおっ、久々の快感映像。これだぜ!(笑)ふう、あーすっきり。これでいつでも好きな時に堪能できるとですよ。
●地デジ
とうとう其の時が…!我が家にも地上デジタル放送が導入されました!
…されたのですが、現在視聴出来るのは、チューナーを設置した部屋と地デジチューナーつきDVDレコーダーのある部屋のみ。オレの部屋はまだみられないんだよおおお!
元々アナログ放送をケーブルテレビで視聴していたのですが、独自にアンテナを立てるより、ケーブルの契約を追加するほうがメリットがあるとの結論に達しまして、このように相成りました。チューナー付きテレビかレコーダーを買うまではおあずけですがな。はあ。
●闇狩り師〜キマイラ天龍変〜
おお、あのキマイラのサイドストーリーが来た。描くのは同じ夢枕獏氏原作の「荒野に獣、慟哭す」のコミックを手掛けた伊藤勢氏。
伊藤氏の絵柄はシャープな描線やキャラクターが大好きなので、願ったりかなったり。九十九乱蔵の雄姿とアクションが今ここに!小説キマイラ本編を読まれている方は、ああ、ちらりと出ていたアノ話か。と笑みが浮かぶところですね。もちろん、これがキマイラ初見の方も単発のお話として楽しめます。
月刊コミックリュウにて連載中。コミック1巻発売中なのでぜひぜひお手にとってご覧下さい。うぬぬ。徳間のまわし者になっているな…。
あと、獏センセイ。キマイラ本編の続き…つづき…を…(げふんげふん)
●今年
今年も色々な事がありました。事件も事故も。個人的には人間関係で、「あのひとがこんな事をするなんて」とか、反対に「あのひと、こんないい所があったんだ」などなど人のココロはつかめないなあ、と実感しました。
子供の頃はテレパシーで考えている事が読み取れたら、もっと円滑な関係が結べるんだろうななどと考えていましたが、読めないからこそ、お互いの心のなかにしまわれている悪意がぶつからずに日々過ごせるんですね。でなきゃ毎日が修羅場だもん。
不完全で悪い事ばかりでなくて、イイコトも一杯あって、だから人間は生きていけるのです。人は皆、キカイダーなんですねえ。(でもやっぱり普段は悪の赤が勝っているのか。笑)
さて、今年もおしまい。来年は生活に2つの目標というか、やろうと思っている事があります。具体的なところはこれから詰めていくのですが、なんとか実現したいと考えております。
11月(霜月shimotsuki)
11月の雨(11/18)
嵐は過ぎ去った。しかし、より厳しい闘いが始まった。決算は終了したが、
其の結果から浮き彫りになった問題点を改善すべく、多くの対策が導入された。
それは真綿で首を絞めるような作業を日常業務に上乗せするものなのだった。おれたちに明日はあるのかな!?
つーか、どんどんきつくなるのう。慣れればまわせるようになる?今一つ信ぴょう性がないのですよ。
あと、先月ちょいと強行軍の外出をしまして、疲れました。そちらについては近々に書きますけど、とにかく時間があっても何もやる気がでなくて、2ヶ月すっ飛ばしてしまいました。まあそんなときもあるさ。
じゃあ、いってみようか。
●強行軍外出
えええ〜っっっ、近々ってもうここ?(笑)
実は、米空軍アクロチーム、サンダーバーズの来日がありまして、それを見に行って来たのです。
が。
興味のない方にはまったくつまらないので、別ページにてアップします。
今ちょろちょろ書いてますので、ちょっと待ってて下さい。
●デジタル オーディオ プレイヤー
ちょっと前、いきつけのサイトのAmazon広告でクリエイティブのZEN STONEを見たのです。で レビューをみるとなかなか高評価。
今使っている他社のは旧いけど不満はないので、新たに買い足す気はなかったんですが、在庫処分で2GBで2100円という特価もさることながら、ポイントはスピーカー付きと言う所。
こんなちっこいボディーでスピーカーなんて意味ないだろうと思ったのですが、レビューはみんなそこをほめてたり。気楽に鳴らして楽しいよ、てなかんじで、どうも気になります。
で買ってしまいました。
結果は正解でした。マッチ箱のようなボディーでまあかわいい音楽をかなでること。しかしこれがなかなかいい。もちろんクリアに鳴るというだけで、音質を追求するようなレベルではありません。でも音割れもないし、寝る前に枕元でイージーリスニングを流すも良し、作業のBGMとして鳴らすも良し。必要十分な性能です。
ツッツク、ツッツクと流れ出る音楽はちょっと癒される感じ。旅行なんかには最高のお供になりそうで、今から色々な曲をセレクトしていれ始めています。
ただし、付属のイヤホンだけは音が今イチだったので、別のものと付け替えて聴いてますけどね。
あとボディーカラーがパールピンクしか選べなかったので、ちょっと気恥ずかしいです。
●涼宮ハルヒの憂鬱
新作を加えて、時系列順に並び替えての再構成放送だった訳ですが、ん?今さら感想ですか?の大合唱が聞こえて来ますね。
いえいえ録画はしたものの、まだ最後まで観ていなかったのです。
途中のエンドレス エイトで疲れてしまいまして、4まで観てそのままHDDに眠ったままでしたが、最近になってようやく鑑賞いたしました。
エンドレス〜は、気の遠くなるようなループの表現として8話使ったのは分からなくもありませんが、半分の4話でよかったと思います。
で「涼宮ハルヒの憂鬱」は、総評としては秀作とさせていただきます。
基本ラインは破天荒な超人類(笑)ハルヒに振り回される人と世界のお話
ですが、ところどころにちりばめられたハルヒとキョンとの想いの交わりや、
高校生活の雰囲気がなんともよかったです。
ライブアライブはなんだかしみじみ観てしまいました。皆さんが「おお、そうだったよなー」か、「あーこんな学生生活を送りたかったぜ」だったかはともかくですが。
はじめはうさん臭いと感じたキャラクター達でしたが、終盤はみんな結構好きになっていましたよ。放送当初のコメントを振り返ると、朝比奈みくるがいいと書いていましたが、いまは長門有希です。(きっぱり)
やっぱり「射手座の日」が決め手でした。なんだかせつないですよね。彼女は。
で、この後の劇場版「涼宮ハルヒの消失」ですが、どんな話だか良く知らないし、気が向いたら行ってみようかなという気持ちです。
とかいって、エヴァみたいに何度も観に行く事になってたりして…。(うああ)
●伝説巨神イデオン
80年代の超傑作(と勝手に信じている)アニメですが、先日4枚組総音楽集CDを買ってしまいました。BGM集2編、未収録BGM集、接触編・発動編BGM、交響曲と網羅したものです。
すぎやまこういち氏の総決算と言っても過言ではないもので、特に未収録BGM集と接触・発動編BGMは、CD自体入手がほとんど流通しておらずあきらめていたのです。(オークションは除く)
いやーやっぱりいいです。ちょっといいヘッドホンで聴くと、ブラスやストリングスの音が細かく聞きとれてまた以前とは違った感動です。でもジャケットが湖川氏ではないのはなぜなんだ。そこだけちょっと不満ですよ。
「コスモスに君と」メロディベースの予告BGMが最高なのですが、本編では序盤しか使われずにがっかりでした。しかし、これも収録しているので、もう大丈夫。(何がだ)30秒程の曲を何度も聴いちゃってます。
ああっ、いずこかから故・塩沢兼人氏のナレーションが。
「〜次回、伝説巨神イデオン。ワフト空域の賭け!」スペ〜ス・ラナウェイ!(笑)
8月(葉月hazuki)
忙しいから疲れてるの、疲れてるから終わらないの(8/28)
今月は決算月なので、棚卸しに向けてそりゃーもう死ぬような忙しさ。泣き言を言うヒマがあったら手を動かせってなもんで、皆疲労の極限に達しております。軍隊と違ってタマは飛んで来ませんが、上司の叱責とあらたな処理業務が次から次へと。(じゃらら、じゃらら、じゃらららじゃらららら♪ゴジラのテーマ)
みんな、気持をしっかりもって仕事をこなしてくれとは店長のお言葉でありまして、張り詰めた糸が切れれば、雪崩をうって欠勤の嵐になるのは目に見えております。どこぞの軍人がのたもうた、「精神力は無限であります」に近いものを感じるのは私だけでしょうか。
と、とにかく月末をのりきれば。のりきれば新しい世界が待っているんですよね、てんちょお!(笑)
んじゃ、貴重な休日でちょろっといってみましょうか。
●初音ミクオーケストラ
来ました。聴いてみました。いいじゃないですか。音質良し。テクノポリスとライディーンがちゃんと入っているのは◎ですね。これでまたしばらくは通勤ミュージックがうるおうですよ。
でも初回限定版の冊子とか興味が無いタイプなので、特殊ジャケットとかはいらなかったな。じゃしばらくしてから通常版買えば良かったじゃん、ということなんですが、待てなかったんだよ!ききたかったの!つーことで。わはは。
ノリノリで聴いていると、兄が「YMO、またリニューアル版出したんだ?」と。いやいや、こりはね、と説明するも、ボーカロイドやらDTM、ネット動画に興味が無い人に理解させるのはちと至難の技。結局ちゃんとわかってもらえなかったね…。これ聴いたらYMOのアルバムだと思っちゃうよね。
でも、「らぁいでぃん!」といっしょにノれたから良しとしよう。(笑)
理屈じゃない。音楽ってそういうものじゃないか。ねえ。
●横田友好祭
8/22・23は毎年の在日米軍横田基地友好祭でした。いっつもすんげーひとが来ます。自分は土日は普通に仕事でいけなかったんですが、人が結構流れてくるので、「ああ、今年もきたな」と。
地元の商店街は年間売り上げの何割かをこの2日で確保するらしいので、必死ですね。歩道には出店を配置して小物やらドリンク、アイス。近くのただの草だらけの空き地が、1日2000円の駐車場に早変わり。「おいおいすげーな」と苦笑いすること何度もありましたよ。
でも、夏のひととき楽しんでもらって、事故もケガもなく無事にかえってくれたらそれでいいです。また来てよね。
ああ、翌日午前中、通勤で16号走っていたら、展示機の帰還をカメラにおさめようとカメラ小僧、いやおっさん達が、16号ぞいのベストスポットに鈴なりになっていたのは笑いましたよ。
今年はF22もきていたのでそれかも。あなたたち、平日なのに仕事は?なんて不粋な事を思ってしまいました。当然休みをもらってくるんですよね。いやはや。これもまた福生の夏の風物詩。
今年も夏が終わります。棚卸しを終えて落ち着くまでしばしのおひまを。
もろこしっもろこしっ(8/7)
茹でたとうもろこしをがぶりと。子供の頃は、半分とか1/3に切ったものしかでなくてがっかりしていましたが、いざ好きなだけ食べられるとなると、そうたくさんは入らない事に気付きました。とりあえず一本が程よい量なんですね。
では、いつものようにつれづれに書き滑らして参りましょうか。
●ジュース
最近、100%フルーツジュースの特売を見つけては買いだめしてます。フロ上がりのアイスコーヒーはうまいんですが、飲むのが深夜になると目が冴えてしまってよろしく無い。そこでジュースですよ。
え?日本の夏はカルピスだろって?そちらも捨て難いですが、出来合いのウォーターでなく、ちゃんと原液から作って飲みたいので、夜中はちょっと面倒だったりして。
ただし、歯科医の方によると、いずれも糖分がとても多いので、飲んだ後は早めに口を濯ぐなり歯を磨くなりしないと虫歯になりますよ〜、との事。炭酸飲料よりは健康にいいからと、お子さんに飲ませている家庭もあるかと思いますが、注意ですよ。
●エヴァンゲリオン新劇 破
結局4回観てしまいました。2回目は見のがした細かいところをチェックしようと行ったのですが、3、4回目は…なんだか良く分からないのに観たくて。
まいったな。
いやー、一つの作品をこんなに観たのは初めてです。トランスフォーマーリベンジも、ターミネーターもすっ飛ばしちゃったけどまあいいや。
余談ですが、兄にも「ぜひ観ておいた方がいい」と勧めたのですが、感想は「面白かったよ」だけでした。あれー?もっとこう、あそこがさあ、とか内容の共有で盛り上がれるかと思ったんですけど。人によってツボが違うんだなあと再確認しましたよ。いやいや。
●初音ミクオーケストラ
以前にボーカロイド・初音ミクの某氏によるYMOカバーが気に入って、という話をしたのですが、その同人CD-ROMは買いのがしてしまいました。
でも友人のまじま氏から普通の音楽CDとして発売されるという情報を得て、早速予約です。(というか、気配はあったんだから、アンテナ張ってろよおまえと。もうね。呆)
「初音ミクオーケストラ(HMOとかの中の人・PAw Lavoratory)」
なんか、まんまのタイトルなんですが。
同人版は限定セットという事で同人誌付きでしたが、今回は通常版と言う形でのリリースです。でもブックレット付きで結構いい装幀のようなので、これはこれでいいかも。
また、2つのオリジナル曲の代わりに別のYMO曲が入って、純粋にYMOのカバーアルバムとなってます。
アレンジを多少いじっているというのがちょっと気になりますが、マスタリングとか、ちゃんとやってくれている様なので、音質はいいもので出してくれると思います。
8/26の発売が今から待ち遠しいですよ。最近買いたいCDがほとんどなくて寂しかったのですが、また少し楽しめそうです。
●リミット・刑事の現場2
梅木(武田鉄也)の暗黒面というか、どす黒い感じがなんともいい。2話の通り魔殺人の犯人に「お前は、ニンゲンじゃあねえんだよ!」とたたみかける梅木にココロ鷲掴みにされてしまいました。良く言った!つーか、そうだよ!つーか。
NHK、よくやった。でももしかしたら再放送無いかも。(泣)
婚約者を殺害した黒木に必ず復讐すると凄んでいた梅木。でも4話で黒木に恋人を拉致され、激情にかられて黒木を射殺しようとする加藤を止める梅木にちょっと苦笑いです。おいおい、あんた自分もコロ●とか言ってたんじゃないんか。と。
いよいよ最終話。どんなラストになるのか、待ってますよ。
6月(水無月minazuki)
梅雨なのに水が無い月とは(6/30)
●
スタートレック
観て来ました。過去の財産をまたこねくりまわした映画かと、ちょっと意地悪な気持ちもありつつ行ったのですが、これが良かったのですよ。詳しい内容は伏せますが、まずは新しいファンを作らなきゃいけんということで、とにかく山場盛り沢山のジェットコースター・ムービーとなっております。
でもキャストも嫌な感じは無かったし、ストーリーもぐぐっと引き込まれてあっと言う間の2時間でした。
で肝腎のエンタープライズ号ですが、これまたカッコイイ。
旧映画1作目のエンタープライズもディテールアップ&たくましくされていましたね。「だめだね!」というファンもいましたけど、自分はいいんじゃないのと思ってました。今回のも自分的にはOKです。更にパワフルな感じでイイ!
もっと船全体の姿を良く見たかったけど、アップの構図や特殊効果などのため、長いカットでは堪能できなかったのは残念。でも、ワープインの描写はスカッとしました。うぃーん、ばひゅーん!じゃなくて、ずどむ!という迫力の加速でこれも良かったです。総合90点な作品でした。
これから観る方は、突っ込みどころを探してなんて事はおいといて、まっさらな気持でどうぞ。意外といいですよ。多分。(笑)
●エヴァンゲリオン新劇場版・破
序は観たので、破も観ないといかんと、行って来ました。
色々な情報が一度に入って来ていて、頭の中を整理中ではありますが、まず、絵の綺麗さ・奥行き・動きは◎。CGを駆使して、これでもかというぐらい書き込んでいます。
そしてもう一つの◎は、キャラクター達の心理描写がすっきりと整理されていて、かつ、それを表に出す表現がされていた事です。旧劇場版とは役割も多少変えた上で、各々の気持ち・心がしっかりと描かれていました。ある意味旧版の反転作品?と言えるかも知れません。
旧版でこの描写だったなら、あんなにもやもやとした気持ちをずーっと抱えなくても済んだのに。でも、その過去があったからこその今回の序・破ですので、もうこれ以上は言うまい。
とにかく今回の庵野氏は、まじめにお客さんを楽しませようと考えて作っていると感じました。もうこのまま力つきて、次作以降は作れません、と発表されても許してしまいそうな位の気迫を受け取りましたよ。
たとえこの新劇の結末がつらいものになったとしても、破のシンジ達の行動・言動で帳消しにしてもいいです。上映終了までにもう一回観に行こうかと考えています。
●ガンダムあらわる
御存じの方も多いと思いますが、お台場に1/1のRX78ガンダムが姿をあらわしましたね。ネットの記事ではちょろちょろと目にしていたものの、また玩具調の立像かあ、と興味が薄かったのです。しかし、巡回先のブログで画像を初めて見て、「うお、かっこいい!」とちょっと感動。
現在は仕上げ中ですが、最終的には各部ライトが点灯とか、ミスト(霧)を噴射するギミックがあるとか。欲を言えば、コクピットも作って欲しかったです。シートに収まったら誰もがアムロになってセリフを口にするに違いありません。
いやーしかしこれはあまりにも非現実的で、どの画像を見てもCG合成にしか見えないのですが。
実はあれはモノホン用の試作模型で、すでに中身のある実証機がひそかにテスト中なのですよ。ばれると超大国からは共同開発の恫喝、某大国からは軍国主義の復活とか、某々国にいたってはあれは我が国の技術をパクったのだとクレームをつけてくると思うので、(笑)このまま冗談にまぎれたヨタ話としておくのが吉かと。
7/下旬〜8/31まで公開展示とのことなので、いちど拝みに行くかね。
他所でもたくさん書かれていましたが、やっぱり言いたくなる。
「この機体が量産の暁には、○○などモノの数ではないわ!」
●闇狩り師・夢枕獏
新刊がでました!キマイラじゃなかったけど。なんと21年ぶりの闇狩り師ですよ。速攻購入でむさぼるように読んでしまいました。初期作にくらべると凄みがちょっと薄かったかなと。でもおもしろかった。
このシリーズ。読む度に乱蔵の様なたくましい肉体と、でかい心を持てたらなあと、しょぼーんとしてしまうんですが、無い物ねだりはやめて、作品に浸る事にします。しかし、これまた次作はいつになることやら。
5月(皐月satsuki)
マッハGoGoGo!(5/13)
ナンバー5、マッハ号〜♪と、5つながりでこのタイトルです。やっぱりマッハGoGoGoのOPは曲も画像も素晴らしいね。
でも、あの先端は道路運送車両法にひっかかるんだろうなーとかくだらない事を思いつつ、いってみようかっ。
まずはアニメ。
●鋼の錬金術師
2話以降はまだ観ていません。なんだか気がのらなくて。
原作に沿った形での展開らしいのですが、私は前作も好きなものですからどうしたものかと。場合によってはこのまま観ない方がいいのかも知れないと思い始めています。
●神曲奏界ポリフォニカ・クリムゾンS
えっ!またアニメ化か!前作で良くも悪くもエライ言われようだったのに、よくまた作るお金がでたな。(笑)うお、今回作画はまともですよ。…でも前の方が面白かったような気がするのは気のせいでしょうか。
うーん、なんだろう。イラストで例えるなら、デッサン狂いの絵なのにパワーみなぎるというか、生き生きしていた感じか。まあこれからの進み具合で前作がなかったことになるかそれともこちらが…。
まあ、続けて観ます。
●涼宮ハルヒの憂鬱
テレビ埼玉の放送で初見です。もっといい加減な不条理コメディーかと思っていたんですが、意外に、というかかなりまともでした。(いきあたりばったりのハルヒに周りが振り回される学園ものかと。いや、大筋ではそうなんですが、ちょっと違いますね。)
今回は時系列順の放送ということで、憂鬱の締めにあたる内容の6話まで観たところなんですが更に評価がアップしました。すごく面白いです。ちょっと甘酸っぱい香りもきいてたりして、3年前に観ていたらコロリとイっていましたね。
以前は、サイトやBBSなどで長門が〜、みくるが〜なんて熱いやりとりを見て、ふーんと結構醒めた目で流していましたが、なるほど、今なら頷ける事も多々あります。個人的にはみくるさんがいいですね。いや、胸が大きいところではなくてですよ。
次週からは番外編話のようですが、各々のキャラクターがつかめている今は、それぞれ楽しめそうです。
●機動武闘伝Gガンダム
テレビ埼玉の放送が先日終了しました。最終回だけCMカット編集して残しましたよ。
「なにいっ!そんなモンブランのマロンだけ喰うような真似は許さん!」と
マスターアジアにシメられそうですが、まあまあ。
とにかく熱い闘いでした。アナログ制作でアナクロな作品で、怒濤のストーリー展開に釘付けでしたね。ラストはハッピーエンドで何より何より。
本放送時には結構感動して、LD-BOXを買おうか激しい葛藤に苦しんだものです。
最近までDVDどうしようかと思っていましたが、今回の放送であらためて全部観られたので、最終回だけ残しておくことで気持ちの区切りがつきました。
今さらですが、スタッフの皆さん、楽しい作品をどうもありがとう。
●亡念のザムド
PS3配信用のアニメです。今回Tokyo MXTVに降りてきましたので観てます。キャラクターはエウレカです。で、ナウシカな香り漂うメカ達という。既に全話観た人の評価は両極端なんですが、まあとにかく最後まで拝見ということで。
●初音ミク
やっぱりなんか楽しそうだなーという気持ちがつのって、とりあえず体験版付きのムック本を買いました。それで簡単なフレーズとか作ってみようと思いまして、ごそごそと。ボーカルだけじゃ寂しいので、簡単なオケも作ってみようかと、フリーのシーケンサーソフトと、MIDI鍵盤ソフトをダウンロード。
なにせ楽譜がスムーズに読めない楽器も弾けないとくれば、これはもうオリジナル音源を聴きつつ、音符を拾ってシーケンサーのピアノロールにぺちぺち貼るという、要するに耳コピですな。
もうね…たいへん。
歌詞用の主旋律はすぐ出来たんですが、オケの他のパートがね。
なんか音が合って無い?とか修正しつつ、ここもなんか楽器かぶせようとか、
気が付いたらトラックいくつ作ってるんだオレ!?練習用のバックなんだから、リズムセクションと、簡単なストリングス、キーボード位でいいんだよ!
変な所で集中力を出しちゃって、もういかんですたい、ほんなごつ。(泣)
まあバックオケはこの辺でいいとして、初音ミクをインストールしなくては。そもそもオレのノートPCに入るのかな?んで、動くのかな?(そこからかよ…。)
【ウチのノートPCスペック】
・Windows XP
・CPU インテルceleron M 1.73GHz
・メモリ 512MB
・HD 100GB(でも、Cドライブ割り当ては30GBで空きが3.5GBくらい)
……著しくパワー不足ですが、これしか使えるwinPCがありません。
ええいファイナルフュージョン承認!プログラムドリャーイブ!(笑)
うぎゅるるるぃーん!!
おお、ノーエラーでインストール完了です、長官!
で、作っておいた主旋律をMIDIで書き出して、ボーカロイドに読み込ませましてと。そのままだと「アー」のハミングなので、これを歌詞の発音に書き換えて再生。
うむ、ベタ打ちなのにそこそこの発音だ。流石、完成度が高い初音ミク。すごいぞ。いやほんとに。後は先に作ったオケをWAVに変換して、ミクのデータと合成すれば出来上がりだぜ!だけど、こっからがトライ&エラーで中々進まなくて休日が丸々潰れたんだぜ!(泣)
これやってると時間がどんどん過ぎていくんですよね。イラスト描いてる時もそうなんですけど、食事をするのも、トイレ行く事すら惜しいと思う位没頭してしまうので、要注意ですよ。
まあ何が手間で、何が楽しいのかは分かりました。本ソフトを購入するかどうか検討中です。このトシでDTMに足をつっこむ事になるのか!?
●サントリーBOSS
地中海ブレンドアイスコーヒー、自販機にふっかーつ!ふふふ、お前とはまた会えそうな気がしていたんだ。夏が終わるまで頼むぜ。ぐびぐび。
3月(弥生yayoi)
横浜、たそがれ(3/26)
先日所用で横浜へ行ってまいりました。車です。意外に早く用事が済んだので、ちょいと向こうに見えていたランドマークタワーまで足を延ばしてみました。一度行ってみたかったのですよ。
近くで見るととても高いです。見上げる首が痛くなります。中も地下3階から3フロアをつっきってエスカレーターがあったり、(駐車場は隣接のホテルと共用で地下5階までありんす。)中を電車が走っていたりと、まるで一つの街を縦に積み重ねたような建物です。これはホントにインダストリアだな。
今まで、高い建物に対してシャレっぽく言ってましたが、ランドマークタワーを三つ建てればリアルに三角塔が出来ますよ、マジで。キョロキョロと見回しながら歩いてしまいました。恥ずかしいなあ。とにかくてっぺんの展望台へ行く事にしました。
展望台へは専用のエレベーターがありまして、入口は地上3階です。エレベーターホールのエントランスに美人のお姉さんがいて、「いらっしゃいませ」と会釈して入れてくれます。
で、ホール内にまたお姉さんがいまして、入場券の券売機へ案内してくれます。(大人壱千圓でございます。)チケットを購入して更に進むとアトラクションのようにポールとベルトでつづら折りの順路が作られており、その最前列にまたまた別のお姉さんがいて「ご利用有り難うございます。」とエレベーターを降ろしてくれる訳です。はあはあ、えらい手間だのう。
乗り込むまでもちょっとしたイベント気分というか、リッチな雰囲気を感じさせる演出になっていまする。
その日は平日の夕方だったのでホールはガラガラ、私とカップルの3人だけでエレベーターに乗り込みました。
土日はさっきのつづら折り順路にいっぱい並ぶんだろうなあ。
エレベーターガールの軽やかな説明を聴きつつもエレベーターはぐんぐん加速、分速720m、最高時速約45km/hという超高速で上へ上へ。気圧の急変化で耳がツーンとなってきました。でも、とても静かでちょっとびっくり。床に立てた10円玉が倒れないくらいの滑らかさだそうですよ。
40秒ほどで最上階69階に到着。
展望台はロの字型の空間で、東西南北を見渡せます。正確には南東、南西、北東、北西の面になるのかな。とにかく絶景。壁に地上からのリアル物差目盛りがきざんでありまして、展望台高さ273mの表示が大きく描かれています。(ちなみにタワー自体の1番てっぺんまでは296mあります。一応ね。)
夕日がとてもきれいです。来場者は外国の方が結構いますね。あと、一眼レフと三脚でマジな写真を撮っている人とか。…まあ1番多いのはカップルでしたよ、ええ、ええ。そりゃそうだいな。(泣)
で、どのへんにいるかと言うと。
(笑)
とりあえずこのシチュエーションでのセリフは一通り言ってみました。
「人がゴミの〜」
「働け、愚民ども」
「くるがいい。私はここだ!」
等々。
こじんまりしたお店とカフェ、ドリンクの自販機くらいしかないので、30分程で撤収しました。でも行って良かったです。
行きはタワーを目視でとらえつつ接近を試みたので、用事の場所から1時間もかかってしまいました。すぐそこに見えるのに、まるで結界が張られているかのように辿り付けねえっっ!な・ぜ・だ!
でも帰りはタワー目の前に首都高の入り口があり、そこから用事の場所付近まで10分たらずでしたヨ。なんというかもうね、どうなってるんだと。(…)
横浜周辺にお越しの際は、時間に余裕がありましたら一度立ち寄ってみるのも一興かと。
●花咲ける青少年
樹(いつき)なつみさん原作のコミックで、4月からのNHK-BSのアニメです。えええ〜っっ、これをやるのか!と。大丈夫かな。
その昔、原作の最終巻ラストで不覚にも目がうるんでしまったやつですよ。
読んでいて「ああ、ついにここまで来たよ。今までのエピソードが走馬灯のように…。」「OZ(オズ)」もよかったですが、これもとてもいい。樹さんはお話をまとめるのがうまい。
ショートカットするにしても、どこを端折るのかでファンの評価が天と地ほどにも変わるでしょう。早くも地上波に降りてくるのを待ち望む作品です。
●グイン・サーガ
栗本薫さん原作の小説で、4月からのNHK-BSのアニメです。
えええ〜っっ、これをやるのか!?と。だいじょうぶかな。
花咲ける青少年とは別の意味で。(笑)
ストーリーは分かってるので別にいいです。ただね。キャラクター原案が皇(すめらぎ)なつきさんなのに、キャラクターがどうしてあんなにトゲトゲした感じなんだいな。まあ皇さんの絵柄そのままでは作画不可能なんですけどね。
どのあたりまでを作るのかは知りませんが、こっちはまあいいや。
トラブルなく終われば。
●ボーカロイド
今さらですが。
存在は知っていました。でも実際に見聞きする機会がなかったのです。ところが、今年になってから友人のまじま氏の紹介というかすすめでちらりと聴き始めたら、これがなかなかいいんです。
始めはYMOのカバーの「HMO」から入りまして、その他カバー曲から現在はオリジナルまで聴いてます。ボーカロイドの知識がほとんどないままただ観聴きしていたのですが、色々と分かりました。
今ちまたで有名な初音ミクのほかにも様々なボーカロイド達があること、発音、声質の調整によって、より人間的に歌えること。バックのオケも素晴らしいものが多々ありまして、これはすごい労力というか情熱だなあと。
ただ神曲等言われている作品でも、「?」と感じるものもあり、初音ミクに傾倒しすぎて、そんなにレベルが高く無くても「凄い凄い」と口にしている人達も多いのではないかと感じました。一部の作品は、メジャーレーベルからCD発売されて話題になっていますが、個人的には歌詞カードがないと聞き取れない歌は、せっかくボーカロイドに唄わせてるのにおしいなーと思います。
それでも、2万円以下の市販ソフトでこんなことが出来るようになったのかと、とっても嬉しいというか、楽しい気持ちです。
2月(如月kisaragi)
あるときはレーサー、又ある時は…
(2/26)
多羅尾伴内じゃありませんよ、キューティーハニーっすよ。如月ハニーね。
あ、タラオバンナイ知らんでスカ。そーですか。あははは〜。
いやも私もリアルタイムでは知らないんですけどね。(…)
●虹とスニーカーの頃
スニーカーを買いました。
仕事が立ちっぱなしの上、走ったり荷さばきしたり什器組み立てで棚板に蹴りくれたりともう大変。エリつきシャツとスラックスなので、カジュアルの革靴を履いていましたが、靴と自分の足の為にスニーカーにすることにしました。
お店で色々履いてみましたが、某社のランニングシューズがいい感じ。
でもくるぶしまで保護するハイカットな形でまるでモビルスーツです。
これではスラックスは厳しそうです。「足下を見る」なんて良く言いますが、やっぱり靴は相手にチェックされますからねえ。うむむ。もっとローカットなのでシンプルなのはないのか。
ありました。履きごごちも良いですし、色も地味目。
うむ、と思ったものの、一つ問題が。ニューバランス製なのです。
御存じの方も多いでしょうが、ニューバランスの靴は横にでっかく
「N」 マークが入っていまして、これがねー。なんだかねー。んー。
(おう、はっきり言ってしまえ、カッコ悪いと!)
だれだっっ!ああっ、ひとがなんとか曖昧なニュアンスで表現しようとしていたのに!(笑)
とにかく、あまりにもあからさまなそれが気になったものの、履き心地には勝てずに決定。で現在使用中な訳ですが、いやーとっても快適ですね。軽くて歩き易くて。気になるN印も帳消しな評価でございます。はい。
●泳げ、たい焼きくん
市内の百貨店の小さめのモールに、たい焼きとかたこやきのお店がありまして、午後は表に屋台を出してたい焼きを作ってるんです。これが105円なのに大振りであんこぎっしり。しょっちゅう買ってます。あんまり作り置きとかしていなくて、注文をうけるとすぐ焼いてくれるので、あつあつのものを美味しくいただいております。
年配の御主人が一人で焼いているので、いつまで続けられるか心配ですが、買い続けるからがんばって下さいおやっさん。小洒落た和菓子屋より、地味なまんじゅう屋の方が好きです。
●モンキーマジック
オートバイです。近年の環境問題に絡んで排気ガスの規制が厳しくなりました。クリアできない車種は生産中止となりまして、一時バイクメーカーのサイトは売り物がほとんど無くなっていました。
ホンダの50ccバイク、モンキーも例にもれずに生産中止となり、どうなるかと思っていたところ、キャブレターをFI(フューエル・インジェクション)に換装して新発売となりました。一口に換装といっても、きれいな排気ガスにするための燃料供給の設定は大変なので、ホンダの技術陣の方々ほんとにお疲れ様でした。
で、ですね。問題は価格なんですけど、30万するんです。50ccのレジャーバイクがですよ。そりゃFIはコストがかかりますから値上げは致し方ありません。でも原付きに30万はきついです。
モンキーは根強い人気車なので、それでもいけると判断したのでしょうが、一気に10万近くの値上げは高すぎじゃあないでしょうか。実はとっても欲しいんですが、価格を見て固まってしまいました。
私が高校生の頃、モンキーは14万くらいだったはず。2倍ですか。
物価の上昇もシャレにならなくなってきましたね。今の高校生はこんなの買えないだろうなーと。あ、バイクなんか興味ないのか、今時の学生は。買うのはおっさんばかりですか。寒い時代です。
えー一般事ばかりではなんなので、アニメとかの事もにょろりと。
●魍魎の匣(もうりょうのはこ)
アニメの方です。この類いのものは映像化したらどんなものかなあと、あまり興味はなかったのです。実写映画の評判もあまり芳しくなかったようですし。
で、少し前の日テレ深夜の放送中、アニメ好きでもない知人が珍しく毎週楽しみにしているというので、とりあえず観てみました。
たまたま最終回(13話)だったのですが、問題シーンはうまくカットしたりイメージ映像風にしたりしてなかなか上手くまとめていましたので、へーと。
なんだ、ちゃんとチェックしておくんだったなあと思っていた矢先に、すかさずU局のTokyoMXテレビで放送開始になったので観てます。(いいぞもっとやれ、MXテレビ。)
キャラクターデザイン原案がCLAMPで、イメージと合わないと言う方もいるようですが、私は元々少女漫画系の絵が好きなので、ど真ん中のストライクでした。全13話なのでもうすぐ終了ですが、金田一シリーズ好きな友人にもみせてあげようかと。
でもこういうお話をアニメで、しかも地上波で流せるなんて、太っ腹だなあと思いましたね。
だから、原作準拠でマーズをやってくれというのに。
ホント。
キャラデザCLAMPでもイイから!(笑)
●黒神-The
animation-
放送前、ちょろっとストーリーを見てとりあえず録っとくか、と毎週予約録りのセットをしたものの、なんだか気が向かずに寝かせておいたのです。で先日1話がだめだめだったら、全部消してしまおうと思いつつ観ました。
ストーリーはなんだかありがちな感じですが、まあいいでしょう。ただ、アクションはなかなか。なにかデ・ジャ・ヴーがあるなと思っていたら、リングにかけろじゃんか。契約がどうの、パワーがどうのは3×3EYESか。まあ、展開もスピーディーでだーっと楽しむにはいいです。視聴続行で。
●宇宙(そら)をかける少女
放送時間が続 夏目友人帳とつながっているのと、サンライズということで録っているものの、1話だけ観て止まっています。身体の線まる出しスーツの女の子とメカでとにかく凄いんですが、ちょっと狙い過ぎな感じがして今一つ。
もうちょっと寝かせておこうかと。HDDの容量が喰われて行くので、早めに観よう。
あ、あと、OPのアリプロはいけません。もういいってば。
●まりあ†ほりっく
1話だけ観ました。あのどたばたのノリはちょっとついていけなくて脱落。10年前なら観られたのになあ。まあ実は本編よりEDの「君に胸キュン」を聴いてみたかったのです。アレンジとか音はなんかボーカロイドっぽい?
でもあの胸キュンがアニメのEDで流れる時がこようとは。エンドロールのEDテーマ部分でYMOの三人の名前を目にして、なんだか感無量です。
1月(睦月mutsuki)
Southbound #9(1/31)
タイトルは年明け早々に聞いた達郎の曲です。うむ。
丑(うし)です。また1年が始まりました。今年もいい事ありますように。
さて唐突ですが、ここ5年位で炭酸の刺激に弱くなりまして、コーラも開けたてのものをぐぐいと一気飲みはあまりしたくなくなりました。
なので、500mlボトルを買って来たらまずぷしゅっと開けます。締め直してから、ちょっと振ってはフタを緩めて圧力を抜き〜をくり返して、超微炭酸に調整してからキンキンに冷やして飲むのです。これ最強。たまらんです。
なにい!あの炭酸のぴりぴり感が、すかっとさわやかコカ・コーラなんじゃないかというお怒りはごもっともですが、どんな飲み方でもコーラは美味しいということで、ごかんべんを。(笑)
●
続・夏目友人帳
観てます。好きです。で、3話。
冒頭、水たまりで立ち往生していた小さな妖(あやかし)達の御輿に、夏目が木っ端で橋をかけて渡してあげるのです。
で終盤に危機に陥った夏目を強そうな妖が現われて救います。
呆然とする夏目にその妖曰く。
「探しましたぞ夏目殿。お忘れか、わたしの為に橋をかけていただいた」
で、夏目も「ああ、あの御輿の」と思い当たる訳ですが、夏目にとってはちょっとした事でも、その妖にはとても大きな恩義だったという事で。
逆にそんな小さな恩もちゃんと返すという処、このへん日本的(というか東洋的)なエピソードでほんわかしました。
夏目友人帳や蟲師など、海外の方にもなかなか好評のようです。季節感とか、
情緒が向こうの人にも受け入れられてるのかなとちょっと嬉しい感じですね。
引き続き視聴です。
●荒野の七人
やっぱりいいよ〜。年始に何度も観てしまいました。
腕利きガンマンの
クリス (ユル・ブリナー)が、貧しい村の為に野盗達と闘う仲間を集めるくだりはとても好きです。
仕事の報酬は1ヶ月でわずか20ドル。
後述のリーの宿代が、一泊10ドルで豪勢だなと言われていました。
今の価値観だと、みんな7000円の旅館素泊まりなのにシティーホテルかよ、
みたいなニュアンスでした。(実際は身を隠しているという弱味で、物置き小屋で豆ひと皿の食事で一泊10ドルという、ぼったくりをされていた訳ですが。)
というところからホテルのシングル一泊2万円位として、当時の20ドルって今の4万円くらいでしょうか?
命懸けの仕事にしては安すぎですね。普通なら誰もこないよなー。
さて、フタを開けたらば。
・クリスと旧知の
ハリー (ブラッド・デクスター)が、仕事を受けるとやってきました。
金に目が無い彼は、クリスがそんな大仕事を20ドルぽっちで引き受ける訳が無い、何か裏にうまい話があるに違いないと勝手に思い込んで来たのです。
何もないというクリスの話に聞く耳をもたない彼でしたが、腕は確かなので受け入れる事にします。
・雑貨屋で働くつもりでいた
ヴィン (スティーブ・マックィーン)は、
報酬が20ドルと聞くと「タマ代にもならない」とぼやきます。
しかし、「そりゃ雑貨屋の方がもうかるし安全だ」という依頼主の村びと達の言葉に、天の邪鬼な彼の気持ちが動きます。
「今何人(集まってるん)だ」と問うヴィンに、クリスは人さし指を立てます。それに対してヴィンが2本指を出して自分も加わる事を示すのでした。
・町はずれの農家で、食事代としてまき割りをしていた
オライリー (チャールズ・ブロンソン)は、常に高額報酬の仕事ばかり受けて来た男。
報酬は20ドルと聞いてあっけにとられます。
しかし立ち去ろうとするクリス達に「20ドルは今の自分には大金だ」と引き受ける事を約束します。
・ガンとナイフの名人
ブリット (ジェームズ・コバーン)は、一度は断るものの、後からクリスの元にやって来ます。
どうしたと聞くクリスに「気が変わった」とぽつり。
・賞金稼ぎの
リー (ロバート・ヴォーン)は自分から売り込みに。
しかしそれは追っ手から身を隠す為の参加だったのでした。
・血気盛んな若者の
チコ (ホルスト・ブーフホルツ)は、報酬など眼中になく、一人前のガンマンの仲間入りをしたくて一番に名乗りを挙げたのですが、
クリスの銃の腕試しで恥をかき一度は逃げ帰ります。
しかし諦めきれずに一同に付いて来て、ついに強引に仲間入りを果たします。
さあ、7人のガンマンが揃いました。
あの有名なテーマ曲と共に、いざ闘いの場である村へ。
…なんですが、えー後は各々DVDを観て下さい。(笑)
すみません、なんか眠くて思考がまとまりません。
また次回に繰り越しでお願いします。では、今年もよろしく。
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