2010年



12月(師走shiwasu)


凍える大地(12/31)

 ここのところとても寒いです。大晦日の本日も全国的に荒れ模様で、雨やら雪やらと大変な事に。布団を増やさないといかんですね。夜中に目が覚めてしまう。

 さて、今年のはじめに二つやりたいというか、実現したい事を決めました。
が、残念ながら両方とも達成ならず。でもあきらめた訳ではないので、引き続き来年もこれをなんとかしたいです。なんとかなるのか?なるのか?


ヤマト
 行って参りました。SPACE BATTLE SHIP YAMATO。

 結論から言うと楽しめました。アニメを知らなくとも十分に面白かったと思います。知っていた方がところどころでにやりとできたりもします。
 ただ、木村拓哉は木村拓哉のままで出演しているという感じで、そこがちょっとしゃくに触るところ。

 お客さんはアニメを観ていたであろうちょっと年輩の世代と、単純に木村拓哉主演のSF映画を観に来たんだな〜という若い女性やカップルという二極化。
あくまでも自分の行った回の状況ですが。

 CGはちょっときらめきというか、テカテカし過ぎかなと。もう少しトーンを落とした方が良いと感じました。設定を変えているのもまあ悪くありません。
 あと黒木メイサが意外にかわいかったです。もともと仁侠ヘルパーや、ダイワハウス(ダイワウーマン)のCMは好感を持って観ていたので 、またちょっと好きになったかな。

 ダメなのはエンディングソング。なんじゃあれは。余韻が台なしではないの。ここは故・宮川泰氏のオリジナル交響組曲ヤマトから、「イスカンダル」フルバージョンか「誕生」からヤマトのテーマ部分をもってきて流せば感動ひとしおだったのにな。オリジナルが無理なら、佐藤直紀氏アレンジ盤で新録でやっても良かったと激しく思います。うーむ、おしい。

 細かい事を言うと色々ネタバレになるのであえて書きませんが、役者さんは80点、CG70点、総合60点というところです。え?全然高評価じゃないって?
いやいや、自分のなかではかなり厳しい目で見た評価なので、良い方かと。

 ソフトは買ってもイイかなと思ってます。はい。


トロン レガシー
 こちらも行って参りました。なにしろ旧作を観てすげーと感動していた世代ですので、ちょっと思い入れもありまして。

 良かったです。但し、3Dの為と全体的に画面が暗めで、電子イメージのラインやらファッションやら、バトルのスパークがきらめき気味のトーンで目が疲れました。ヤマトと同じく、旧作を知らなくても楽しめるようには作ってあります。知っているとああ、ふーん。な箇所が増えてちょっと楽しい?かな。
 
 電子回路世界(グリッド)のプログラム達は、基本ボディースーツなので、女性キャラクターはとても素敵。白スーツのジェムのおしりはジッと見入ってしまいました。(嬉)

 ヒロイン的キャラクターのクオラは黒スーツなので、あまりボディーラインが強調されていなくて、シーンによって大人っぽかったり幼かったりと良い意味で年齢不肖な女の子になってます。髪型も好みでした♪

 …なんか女性しか見てないみたいじゃないか…。いや、他の所もちゃんと…
えーと、ライトサイクルとかもみてましたよ?もちろん。もちろんですよ!
嫌だなあ。ふはは。

 えー、映像70点、キャラクター85点、音楽60点。総合75点。
こっちもソフト買ってもいいかな。うん。


忘年会
 学生時代の友人や先輩、さらにその友人というつながりで忘年会を致しました。みんな別々の生活をしているので、顔をあわせるのは1年振りという人もいまして、ああ今年も無事に会えて良かったと思いましたよ。

 いつもの通り飲んで食べていろいろな話をして。本当は一晩では足りないくらいなんですが、致し方ありません。

 また会いましょう。


オイルヒーター
 買ってしまいました。デロンギのオイルヒーター。前々から欲しいと思っていたのですが、ここでアマゾンの特価セールを見てしまって。ついに。ぽちってしまいました。

 結果的には○と言っておきましょう。欠点は急速暖房はできない事と、電気代がちょっとかかる事。暖まってしまえば、ほわーんとした暖気が広がって、中々快適です。ただし、部屋で薄着でいられるような強力な暖房器具ではありませんので。念のため。

 また、電気代がかかるといっても調整式サーモスタットが付いているので、暖気終了後レべルを下げればずっと全開ヒーティングにはなりません。

 何より、火の気がないので火災のリスクが低い。ちょっと触れたくらいでは大やけどの危険もなし。そして風の吹き出しもなし。これはいいです。
そうですね、冷めない大きい湯たんぽがどーんと立ててある感じでしょうか。

 石油ストーブのようにお湯がわかせると素晴らしいんですがねー。そこまでの加熱力はないので。まあ欲張りすぎはやめましょう。ふふん。


今年も
 コミケ79も終了しました。参加した方々お疲れ様でした。楽しめましたか?

 今年も色々ありました。事件、事故、政治の低俗なもめ事、外国の暴虐無人なふるまい。嬉しかった事、つらかった事。どちらが多かったかは人それぞれ。
 
 一つ言えるのは、良し悪しのボーダーライン上の状況は、自分の行動で良い方へ向けられると言う事です。楽観的で前向きな考えは幸せを迎え入れる確率を高くします。物事を明るく考えていきましょう。

それでは来年もよろしく。おやすみなさい。





11月(霜月shimotsuki)


道しるべを探して(11/30)

 天空にはベイパーをひいて上昇していく旅客機がくっきりと見えます。彼方に溶け込んでしまうまで見続けたいですが、仕事に行かなくてはなりません。そんなぼーっとした時間も必要なんです。


入間基地航空祭
 毎年11月3日の文化の日は、埼玉県入間市の航空自衛隊入間基地にて一般解放のお祭りがあります。小売りサービス業の人間は土日祝日はかき入れ時。休む事はちょっと難しいのですが、今年は駄目元でだした休日希望が通ってしまいまして、数年ぶりに入間へGO!です。うひょはー。

 しかし、都下で一番近い航空祭とあって、年々来場者は増える一方。カメラマニアのマナーの悪化や、ちょっとしたイベント気分で訪れるファミリーやカップルなどなど、大変な事になっているとか。超混みな事は覚悟しておりましたが…。

 とにかく、基地へ行く為の西武線がラッシュ並みの混雑。親子連れが多く、幼児は圧死寸前で泣いてますし、停車駅ごとに駅員さんがドア締めの為にぐいぐい押しまくってます。

 子供が閉まるドアに腕を挟まれてしまって、すぐに開いて抜けたんですが、あまりのショックでパニックになってしまい、「あ゛ーっ!あ゛ーっっ!」と雄叫びが止まらなかったりと、車内は阿鼻叫喚の状態。

 こんなに混むなんて知らなかったんだろうなあ、と同情しつつも、「事前のリサーチが足りんよ」とちょっとイラっとしてました。子供が死んじまうよ。マジで。

 さて、肝心のお祭りはと言うとこれやっぱり楽しかったです。
目玉はやはり午後一のブルーインパルス展示飛行で、素晴らしい機動と音を堪能いたしました。

 まあそれだけではなくて、その他
様々な自衛隊機による展示飛行を始めとして、その場の雰囲気がなんとも好きなんですよね。F15のコクピット脇に立って記念撮影とか、(すげー並んでたので、自分はパスしましたが)ちょろちょろ楽しめるものがあるんです。

 小さいバッグに500mlペットボトルの水とチョコバー、デジタルカメラとデジタルプレーヤーだけ放り込んで臨んだのですが、大正解。荷物はコンパクトにまとめるに限ります。

 失敗はお弁当を持って行かなかった事。途中でコンビニおにぎりを買っておけば良かったです。なにせ人が多くて、売店に行こうにもなかなか進まず、買うのも結構並ばないといけません。チョコバーと水でなんとか飢えをしのぎましたが、食料は必須ですね。

 あと、天気が良かったので、結構日射しがきつかったです。帽子を用意していなかったので上着で代用。参りました。

 ほぼ終了の15:00となりさあ帰ろうと思いきや、えー当然みんな一斉に駅へ向かう訳で…。

 基地内から直接駅に入れる特設入場改札は、混雑の為閉鎖。ゲートを出て稲荷山公園駅の通常改札へむかうも大混雑で構内に入れず、駅前ロータリーで1時間程時間をつぶしてようやっとホームへ。この時点で18:00。もうあたりは真っ暗です。

 電車自体は行きの時ほど混んでなかったので助かりましたが、帰宅したらどっと疲れがきました。遠方から来ている人は大変だなあ。来年?うーん。体調と気分がのっていたら、行く事にしましょうか。皆さん、お疲れ様でした。


ヤマト
 実写版宇宙戦艦ヤマトがついに公開です。一応観に行くかな〜とは思っていますが、先発観覧者の感想をチェックした上で決めようかと。

 チャチかったらどうしようとか、木村拓哉の演技はいかがなものかとか、いろいろな想いが錯綜しています。大好きな作品だけに、がっかりしすぎる出来だとつらいのです。頼むぜ!波動砲、発射!!


イエスタデイをうたって 7巻(冬目 景・集英社刊)
 やっと7巻です。不定期連載なので、忘れた頃にコミックスが店頭にでるパターンで、「おう、でたか」と購入しても話がほとんど進んでないやんけ!と苦笑いなここ数年。(笑)

 しかし7巻にしてようやっとリクオとシナコの仲が進展しそうな感じ。みんな幸せになってもらいたいけど、誰かが幸せになれば、誰かが悲しい思いをするのが恋愛の常。つらい所です。どう決着をつけるんでしょうね。つーか、これ何巻位で終わるんですか、冬目センセイ。


視力
 ここのところ近くのモノがぼやけるなあ、とぼやいていたら、同世代の同僚が「これかけてみ」とメガネ。

 おお、良く見えるぞ。こりゃオレもメガネつくらなきゃなあ、と笑っていたら、相手は別のにやにや顔。何?「それさ、オレの 老眼鏡だぜ

な、なんだってーっっ!!

 「と言う事はさ、おまえも老眼…」いうなーっっ!!お、おれが老人だというのかっ、「ちがうよ、もう目は衰え始めているって事。」
 ちがう、断じてちがうぞ。「おまえの言い様はさ、いい大人が顔に出た吹き出物をにきびと言い張るようなもんだ。たたかわなきゃ。現実と。(笑)」

 というわけで、真面目にメガネをつくろうと考えています。ええ老眼鏡をね。ふはは。






10月(神無月kannazuki)


雨、雨(10/31)

 昨日は台風直撃でザンザン振りでした。出かける予定があったのですが、取り止めにして自宅でゆっくりしてました。やれやれ。


デジカメ
 何年か愛用していたデジカメがバックライト切れとなりました。19,800円で購入したものが、修理見積もり12,000円也。もうちょっとだせば最新の機種があるんです。

 ちょっと迷いましたが、使い慣れて愛着もあったので修理としました。
いいよな、これで。またしばらく頼むよ。


体重
 元々やせ形なんですが、ここのところ仕事がハードになりまして、疲労がたまるにつれて体重がじわじわと落ちて来てしまいました。自分で決めているデッドラインに迫って来てやばい、ヤバいと。体重増加計画実行。

 といっても単純に摂取カロリーを上乗せするのみ。食べ過ぎたり、油が多いとお腹をこわすし、大食いすればよいものではなくて中々気を使います。大まかなカロリー計算で1日プラス300kcal遂行中。減少が止まり、今じわじわとあがりつつあります。ブラックホール付近から重力場をわずかに上回る推力をかけつつ離脱中な感じです。(笑)がんばれ、オレの身体!


パーソナルスペース
 人にはそれぞれ他人に入られたくない空間が存在します。パーソナルスペースなどと言われてまして、だいたい周囲1mから50cmくらいの空間でしょうか。
これは個人差があって、広い人も狭い人もいます。 普通はそこに入られると居心地がわるいので、自然と身を引いて一定の距離を保とうとします。

 先日、これの極端に狭い人と接する機会がありました。仕事上のやりとりをしていたのですが、妙に近い。40cm弱でしょうか。ほとんど寄り添うくらいの間隔です。しかも若い女性ときたもんだ。

 「うお、ちけーよ」と思い、さりげなく身を引くと、その分じわりと寄ってくる。本人は無意識なのでひじょーに困った。 心の中で苦笑いをしつつ話し終わりましたが、 へたしたらオレに気があるのか、と勘違いするところですよ。

 幸い相手の人為(ひととなり)を知っていたので、そう言う関係にはならないんですが、 オレのATフィールドが全然効いてないよ! (笑)
女子高出身の人に多いと聞きますが、彼女もそうだったんでしょうか。今度さりげなく聞いてみることにしましょうか。





9月(長月nagatsuki)

既に秋(9/30)

 またまた8月もばたばたしていて更新できず…。あれっ、気付いたらもう9月もおしまいじゃないですか!なんだか毎日が早送りのようで恐ろしいですね。

 更新くらい、ちょろっと書いてアップすればできるんだ、と考えている内にこのありさまです。義務にしてしまうと好きな事も続かないですから、マイペースでいきますよ。

 さて、ここ2ヶ月。楽しいひとときもあったりはしたんですが、それを打ち消すマイナスな出来事が多発しまして、やや消沈気味になっております。
人間関係や仕事の段取りなど、あちらを立てればこちらが立たず。自分の考えが他人にうまく伝わっていないケースも。難しいですねえ。

 言葉はいちど口にしてしまうと取り戻す事はできません。政治家やらが「撤回いたします」「取り消す」なんて簡単に言ってますが、前言が消えて無くなる訳ではアリマセンで、聞いた側はきちんとおぼえてます。「ああ、この人はそう言う風に思ってるんだ」と認識されたらそれは簡単には消せないのです。
 それを少しづつでも薄めて、信頼をとりもどすのは、その後の自分の行動だけしかないのですよ。言霊のちから、おそるべし。

 皆さん、その場のノリや感情にまかせて、それを言う前に、一呼吸おいてみてくださいね。本当に大丈夫ですかそれ言っちゃっても?(笑)


ポカリスエット
 この夏はお世話になりました。ドラッグストアでまとめ買いをしていたんですが、暑い日は売り切れが多かったですね。アクエリアスは一杯あったのに。
味?成分?ポカリのほうが濃いめな気がするんですけどね。そのせいかな。


オーバーヒート
 愛用のi Macがですね、(今もこれ入力してるヤツなんですけど)この夏の猛暑で処理速度ががた落ちの上、フリーズばかり。元々冷却ファンがないので熱に弱いのはわかっていますが、更に自室にエアコンがないときた。

 いくら風をおくっても、室温自体が高すぎれば不調にもなりますわな。電子機器は冷却がカナメなのにこれは環境がだめすぎでした。来年の夏までにはエアコンつけよう…。(すぐつけないんかいっ!)


ジェネレーションギャップ
 私の職場は成人したてから定年間近かの幅広い年齢層で構成されてます。
で、当たり前ですが、新しく入ってきた人は先にいる人の年をよく知りません。

 もちろん上司には丁寧ですし、基本他の全員は先に入った先輩なので敬語なんですが、次第に慣れてくると気の合う人とは親しい口調になり、打ち解けてプライベートな会話をすれば年も分ってタメ口になっていったりと、人間関係の深まりがはたから目に見えて、中々興味深いです。

 ちなみに私は見た目が多少若く見えるせいか、年齢をつかみづらいようです。先日きた新人さんは話が合ってタメ口っぽくなりまして、ときどき「○○くん」などと呼ばれてくすぐったい思いをしていました。

 2人の年齢差は親子ほどもありますので、それを知っている同僚からは
「くん、なんてなめられてますよ、一回シメといたほうがいいですよ!」などと言われていたのですが、おもしろいので黙っていました。(笑)

 しかし先日の歓迎会で実年齢がばれてしまい、「言ってもらえれば良かったのに…いままで数々の失言、済みませんでした!」とまるで
葵の印篭を見せたかのように恐縮されてしまい、ちょっとつまらなくなってしまいました。おっさんの悪ノリもここまでですな。あらら。でも少しの間だけ学生の頃に戻ったような気分にさせてもらいました。ありがとう。


飲み物、食べ物
 映画やらなんやらの中での飲食の話しです。最近また「荒野の七人」を観まして、劇中の酒場でクリス(ユル・ブリンナー)がヴィン(スティーブ・マックィーン)に酒をおごるシーン。
 ワンショットが一般的なようで、ヴィンは小さいグラスのウイスキーをくいっと2口ほどで飲み干してましたが、ストレートですから結構きついですよね。

 当たり前ですが荒野に冷蔵庫なんてありませんから、基本ストレートしかなかったはず。ぬるい酒でもうまかったでしょうね。娯楽も少なく、過酷な荒野の旅人には。私達は贅沢になれすぎましたねえ。

さて、つぎは大戦もので「メンフィス・ベル」から。

 規定の回数の爆撃出撃をこなせば、帰国ができる決まりで、あと一度生還すれば帰国がかなうB17メンフィス・ベルの一同。
 しかし出撃当日に隊に示された攻撃目標は、ドイツの重要拠点ブレーメン。防空網も強固なそこは、生還率が低すぎるところ。生きて還れるのだろうか、オレ達は!生死のはざまでのメンバー各々の事情や人間模様を織りまぜたちょっと悲しくもせつないストーリー。

 で、出撃の朝の食事。基地内のカマボコ型のでかい倉庫というか食堂で配食を受ける兵員たち。並んで順番にトレイにおかずを盛り付けてもらいます。パン、ベーコン、スクランブルエッグ等々。
 でもベーコンはゴムのように質の悪いもの。スクランブルエッグは、保存と運搬に適した乾燥卵でつくったまずそうなぐちゃぐちゃなやつ。食べ物くらいはうまいものがほしいだろうに、こりゃないよなという感じ。でも屋根のあるところでメシが食えるだけありがたいというところですか。

 あの軍隊で使ってるようなステンレスのトレイ。「メストレイ」というもので市販されいるんですが、ほしい。こんなのに盛り付けらたらまずそう!と言われてるんですが、そうかな〜。機能美に優れた品だと思うんだけど。

 軍のレーションは一般に売られているものもあるようなので、一度食してみたいと考えております。え?変かな。





7月(文月fuzuki)


セブンススウェル (7/31)

 いや、特に意味はなく。エウレカセブンをちょっと思い出したもので。

 さて、夏休みに入りまして、若い方がわんさか街にあふれておりまして。うちとこの職場は大型量販店なものですから、この時期は平日も一杯人が来まして、土日ともなるとなんじゃこりゃ、という状況に。ありがたいと思う反面、「他に行くトコないのけ〜!」な心の雄叫びも出ようってモンです。ふむん。


ガリアン
 昔のアニメです。BGMのCDを入手しまして聴いてます。作曲がウルトラセブンの冬木透氏なのでふむふむというでき。でも視聴していた当時ほどの想いはわかないです。やっぱり画面と相まっての曲か。

 でも同時収録のOP「ガリアンワールド」は何回聴いてもいい。井上大輔氏の曲なんですが、これは燃える。テンション上げたい時はこいつだな。


久保田利伸
 こちらもCD。最新アルバムとニューシングル買いました。久保田さんの音楽はしばらく遠ざかっていたのですが、先日、NHKの「SONGS」の久保田利伸〜Part1〜をたまたま観まして、「恋の雨」と「Nyte Flyte」がとても気に入ってしまいました。

 「恋の〜」は、キムタクのドラマのメインテーマなんですが、ドラマぜんぜん観てませんで知らなんだ。すまんこってす。

 Nyte Flyteはいい。しみ入るなあ。メロディーといい、歌詞といい。たぶん心が疲れているからなんだろう。しつこいくらいリピートかけてます。またちょっと久保田さんを見直しましたよ。Good Job!


のりりん(講談社イブニングコミックス 第1巻)
 あの「ぼくらの」の鬼頭莫宏氏の新作コミック。なんとまともな自転車マンガなんだよこれが。もちろんちょっとコメディーあり、青春ありのね。このひとSFとエログロしか描けないのかと思ってたよ。

 結構面白くて、これからの展開がちょっと楽しみ。自転車嫌いな人(笑)、独特の細い線の絵柄が合わない人はちとだめかも知れませんが、一応おすすめしておきますん。


ジーンズ
 ほんっとーに久しぶりにジーンズを買いました。エドウィンの402です。

 てきとーなところのでもいいやと思っていたのですが、某友人曰く「買うならちゃんとしたブランドのにしとけ。安物買いの銭失いというだろ」とのアドバイスでショップへ。ところがリ−バイスがすんげー高いの。一万三千圓もすんだよ!

 そんなもんでしょ、という声が聞こえて来そうですが、いやいやマニアっつーか、そこまでブランドにこだわっていないので、エドウィンにしました。約2/3のお値段。はき心地もまずまずでこれから馴染ませようというところ。ジーンズはもともと作業着ですから、ばしばし使い込んでやるとしましょうかね。


コミケ
 またまたこの時期になりました。今年も暑い、いや熱い日がやって来ますね。(ゴーッッ)

 うちの職場でも、その日が2日間希望休の娘がいまして。(土日祝日はかきいれ時なので、よっぽどの用事でなければ希望休など出せない。)

 みんな口には出さないものの、「コミケだ」「コミケだな」「どう考えてもコミケだね」「コミケか」というふき出しが頭の上にでている状態。知らぬは本人ばかりなり。みんないいひとだ〜!(泣)

 Sさん、気をつけていってらっしゃい。(笑)参加予定の皆さんも、体調には注意して楽しんで来てくださいね。





6月(水無月minazuki)


つゆ(6/30)

 梅雨に突入しました。雨が降らないと農家が困り、降れば行楽地の方々が困ったりと、物事は表裏一体で難しいですね。


ヘルメット
 私はオートバイに乗るんですが、先日本当に久々に出かけようとしましたら、なんとヘルメットがカビだらけ。いや大分仕舞いっぱなしだったのがまずかったか。さすがに洗っても今一つなのでやむなく新調しました。

 …しましたが、高いな!命を守る道具なのでケチっちゃいかんけども。

 で、アライのMZっつージェットタイプにしました。ツーリングが多いので、フルフェイスより便利なのです。 33,500エン也。   

 ちょっときつめのSサイズ。んむ、このタイトなかぶり心地。よか。
これで今年の夏は安心して出立できるぞ。ふふふ。


臨場
 この間までやってましたドラマ。主演の内野聖陽さんが好きで観てました。
内野さんはNHKの時代劇「蝉しぐれ」でファンになりましてね、渋いなあと。

 で、臨場の倉石ですが、ワイルドな立ち振る舞いのなか、時折ちらりと見せる優しさがとても素敵でした。こういう男に女は惚れるんだろうなーと。

 かっこいいぜ!DVDどうすっかなー。うはは、Blu-rayではないところが…。
「ぅおれのとわ、ちぃがうなあぁぁ〜っっ」(笑)まだ時々まねしてたり。


鋼の錬金術師FA
 ついにアニメも来週(7/4)で最終回。でっかい決着はもう付いてしまったので、後日談というか、大団円のためのまとめになると思います。

 時々つまみ観をしていましたが、50話くらいからぐんぐん引き込まれてしまって、先週(63話)になだれ込む数話は、日曜が待ち遠しくて。いやー面白かった。

 ちなみに、ちょっと過去に遡って放送開始直後の自分のコメントを見返してみると、「なんか観続ける気になれない」 みたいなことを言っていまして、視聴をやめちゃってますね。なんと。物語は最後まで観ないといけないという教訓を再度噛み締めた次第です。

 ちとホムンクルスも可哀想でしたけどね。でも家弓さん久々の名演。
「思い上がった者に、正しい絶望を与えよう」どーん。てな感じで。

制作にかかわった皆さん、お疲れ様でした。どうもありがとう。


乙嫁語り(おとよめがたり)
 森薫さんの新作。祝2巻発売。隔月刊Fellows!(フェローズ!)に連載中なり。相変わらずしっかりしたデッサンとペンタッチで安心して読めます。

 この人は本当に描く事が好きなんだなあというくらい描き込んでますね。趣味と仕事が重なった稀な例だとは思いますけど。絵も去る事ながら、ストーリーもキャラクターもとてもいい。

 アミルはいい娘っこだな。2次元にはさほどのめり込んではいないと思っていたけど、嫁に欲しい位だ、マジで。

じりじりとしか進まないですが、早く3巻こい〜。


W杯
 おわた…。またよねんごにあいましょう。






5月(皐月satsuki)


まだまだ冷える(5/16)

 季節は初夏というのに、まだまだひやっとする日が多いです。夏は短いのかも知れませんね。4月は公私とも多忙で更新する精神的余裕がありませんでした。

 やー人間疲れ切ってしまうと、ほんっとなんにもする気が無くなるもんなんですね。ははは。(うつろな笑い)


たたかい・其の二

提督、わが方は半数の艦を失っております。
「むう。敵旗艦の様子はどうか。命中弾は複数あったはずだが?」
今のところ大きな変化はありません。多少船足が落ちているようですが。
「偽装かもしれんな…。さすがは共和国一の重装艦。"アテナ"とはよくいったものだ。」
あっ、 敵旗艦発砲確認!きます!回避!!
「両舷全速面舵!全艦着弾にそなえよ!」

くっ、だめか…。

 …つーわけで、たたかい・其の二です。ちょっと優勢になったかと思いきや一発逆転の直撃弾が。
 ちなみに実際の戦闘指揮は全く知識がないので、セリフの内容についてのつっこみはなしで(笑)

 これなんのショートストーリー?
いやいや、前回も書きましたけど、現在の心象です。あることに対してのね。
今は、ただ書かせて下さいな。くぅーっっ。


ゲゲゲの女房
 久しぶりに朝のテレビ小説を見ています。おもしろいなこれ。シゲルさんがイケ面すぎじゃないかとか、フミエさんもすっきり美人すぎじゃないかとかまあそんなのはいいです。

 個人的には、フミエの父役の大杉蓮さんがとても良いなーと。不器用でがんこでやさしい親父さんを好演していましたね。さて、花の東京にでてきたものの、ド田舎の調布での波瀾の生活がまた楽しみです。


私を月まで連れてって!
 竹宮恵子さんのファンタジーSF(?)です。通常版コミックスはリアルタイムで買っていたのですが、押し入れの奥深くにしまって出せなくなっているので、仕方なく文庫版を買って愛読していたのです。が、少し前にカラーページ完全収録の愛蔵版コミックスが出ているのを見つけてしまって!

 ああ!なんてこった。とても欲しい。でも3セット持っててもなあ。

 有能なNASAのアストロノウツ、ダン・マイルド26才と、実はエスパーなニナ・フレキシブル12才のカップルが、様々なトラブルを引き起こしたり解決したり、その周りの人達と織り成す楽しくも切ないお話達。とにかく何度読み返しても色褪せない。あ、エロ要素はないです。ロリマニアの人には期待はずれなので、念のため。

 「地球(テラ)へ」よりも、こっちをアニメ化して欲しかったよ。
ストーリー中でも時々ダンがロリコン扱いされているけど、26と12じゃ当たり前だね。30と16ならまあ…いいか?

 さあこれ見て興味をもった人。あとはどうすればいいか分かるな?(笑)


ONE PIECE
 ジャンプのあれです。職場でまわりがみんなファンなんですよ。雑談についていけなくてですねー。困ったなーと。(いやいやどういう職場なんだと…)
 別に嫌いじゃなくて、たまたま読む機会がなかっただけなんで、いいきっかけだと思って既刊57巻まで一気読みしてしまいました。

 これは…みんなのめり込むわけだ。ときどき笑い、ときどき涙し。なんか元気をもらったよ。ただ最近の絵はちょっとごちゃごちゃしすぎで見にくいかな。
とにかく盛り上がってる!

 自分はジャンプ買ってないんでリアルタイムのストーリーは知らないけど、
次巻が待ち遠しいね。

 個人的にはニコ・ロビンのファンです。41巻当たりからの数冊は読んでてちと目が潤んじゃってですね。やはは。





3月(弥生yayoi)


春なのに(3/26)
 世の中は相も変わらず不景気で、学生さんは卒業シーズンで。社会人は新生活の引っ越しやらなんやらばたばたしていますが、自分は特に今一つです。(醒めた目で・笑)とりあえずは早く安定した暖かさが来て欲しいですね。

では、今月も行きましょうか。

たたかい
 目標実現のために、大海原の片隅で今日も戦闘は続いている。

「どうした!右舷弾幕薄いぞ!」

「提督、3番艦スチフナより入電。"ワレ、ヒダンセリ・コウコウフノウ"」

「ばかめ、あれほど近付き過ぎるなと…。」
「各艦に伝達、"敵艦との距離を保て" 敵砲の射程は短いが、威力はこちらより上だ!」

「スチフナ爆沈!」

…ここで退く訳にはいかない。たたかいは続く。

 という感じなんですが。え、意味わからない?いや別にゲームじゃありませんよ。現在の心象をね、描写してみただけです。まじできついなー。


哀歌
哀歌というのは大袈裟かも知れません。聴いていてちょっとうるっとくる、という曲です。アニメ系で。(笑)

【コスモスに君と(伝説巨神イデオンED)】
 これはもう哀歌というより名曲です。戸田恵子さんの通る声がとても素敵で、すぎやまこういち氏の弦楽器の旋律が透き通ったもの悲しさを訴えます。

 でも当時、結婚式・披露宴で流したり、ピアノ演奏させたりした人が多かったらしいですね。これ永遠の別れの歌なんですけどね…。まあいいか。

【ポプラ通りの家(キャプテン・フューチャーED)】
 泣ける。ある程度トシがいった男性なら、心にしみ入る曲です。
若かりし頃の甘酸っぱい恋を思い出し…しんみりするか、のたうちまわるかはそれぞれということで。

【青い地球(銀河鉄道999ED)】
 サビの盛り上がりと歌詞でぶわっときます。鉄郎よ、母さんと似てるのは当然だ。メーテルは、メーテルはなあ…。ううっ。

  どうでもいいけど、メーテルは物語上では18才の設定なんだよね。女子高校生じゃねーか!うーむ。

【ヨカッタネ宇宙(最強ロボ ダイオージャED)】
 たいらいさおさんが、OPの熱唱とはうって変わってやさしく歌ってます。
今日も丸く収まってみんなよかったね、というほんわか幸せソングです。これもサビがとってもいいんですよね。

【眠れマッハバロン(スーパーロボット マッハバロンED)】
 これはですね。視聴当時はなんとも感じてませんでしたが、中学生のときに改めて聴いたら、とても素敵な歌でした。

 〜マッハバロン。おまえが必要でなくなる時が本当の平和なんだ。おまえを眠らせてあげたい。〜

 マジで目から水が…。子供向け特撮番組でこんな曲を…。素晴らしいとしか言い様がありません。はあ。


休日のランチ
 久しぶりにCoCo壱番屋のチキンカツカレーを食す。旨い。
チキンカツ自体大好きなんです。カツを夕食に作って、翌日その残りを醤油と砂糖の甘辛汁で軽く煮ます。どんぶりご飯にのせて、鍋に残った汁をちょいとかけまわすと、激ウマなチキンカツ丼の出来上がり。卵は使わないのがチープでよろしいのです。

 カツの風味がついた汁だけでもご飯一杯いけるという危険な丼なんです。
炭水化物と脂肪と塩分が大半だと思うので、しょっちゅうはできないV-MAXっちゅうか、TRANS-AMっちゅうかね。がふがふ。






1月(睦月mutsuki)

電送都市(1/30)

  年明け一発目のタイトルは堀晃氏のSF短編集【太陽風交点】収録の一品から。これとっても好きな話なんです。

 学園都市を丸ごと別星系の地球型惑星へ電送する実験が事故で失敗。
都市の研究者や住人ともども目的地ではない別の宇宙に送られてしまった。
 電送が完了した事だけは確認されているため、どこかに存在しているはずなのだが、超空間回路も往路のみしかつながっておらず、先方の状況は不明のまま幾年。

 人生に疲れ、酒に溺れる日々を過ごしていた主人公は、ついに失われた都市へ行く事を決心した。そこにはかつての恋人が都市と共に存在しているはずなのだ…。

 と、いうようなあらすじで、今年始めのつかみはオッケーと。(笑)


 昨年末に、「生活のなかで二つ実現したい事がある」と書きましたが、そのうち一つが上記のような感じ。別に遠くの国に行くとかではありませんが、あることに対してえいやっ、と進んでみようとしているところです。

 踏み出したらもう後戻りはできません。失敗しても命がどうのとかそういう事はありませんが、精神的に大きなダメージを受けるのは必定。さあて吉と出るか凶と出るか。自分でもどきどきものです。


特撮ヒーロー主題歌
 何をトチ狂ったか、兄が突然特撮ヒーロー主題歌集CDを買って来まして、
今借りて聴いてます。1970年代からの懐かしい曲ばかり。意外と覚えているものですね。おっ、歌えるなー。

 その中で、ロボット刑事K(ケイ)という作品の主題歌がとても良くて、くり返し聴いています。ああ、こんなにかっこいい曲調だったかなあ。オケメロディーがとてもいい。もちろんドラマ本編も素晴らしいですけどね。

 少ない予算では楽器も十分に用意できず、当時の作曲者の方々は貧弱なバンド構成でなんとか良い曲をと、随分苦心していたようですね。

 基本的にストリングス(弦楽器)は数をある程度そろえないと音の厚みや広がりが出ないので、お金がかかるのです。勢いブラスやギター中心の構成にならざるを得ないと言う訳です。

 話がちょっとそれましたが、シンプルなオケでこんなにも熱い曲を産み出していたという事に感動しています。燃えるぜ!


洗車
 洗車をしました。前回は3ヶ月前に水洗いのみ。年末にやるつもりでずるずると年を越してしまいました。この間の休日にすっきりと目が覚めたのと、天気も良かったので今日こそ洗う!と決心。

 水洗い、シャンプー、ワックスがけのフルコース。近所の方に「あらー、寒いのに大変ねえ」とか言われつつ終了。久々にピカピカになりました。よしっ。

 しかし、身体の疲労は大きく、手足はガタガタ。これは明後日の筋肉痛は決定です。

お、おれの右腕がっっ、も、もう大リーグボールが投げられないッッ!(ばーん)


 って古すぎか。とにかく疲れました。年には勝てないですねえ。ああ。




とりとめのないお話で失礼しました。では、今年もよろしく。