2011年



10月(kannazuki)


なにもかも(10/31)

 ガソリン補給のついでにタイヤの空気圧をチェック。ちょっと下がってたので正規の圧にしたら、これがハンドル軽いのなんのって。大事ですね空気圧。燃費も良くなるし。みなさんも定期的に見て下さい。

さて、まずは最近入手のコミックスをば。


●シドニアの騎士1〜6巻
(弐瓶 勉著・講談社アフタヌーンコミックス刊)

 以前から書店で表紙は見ていたんです。アフタヌーン読んでも、そこだけだと話が良く分からなくて躊躇してました。が、1,2巻を読む機会がありまして、2巻の第7話のラストシーンで購入決定。

 弐瓶氏の絵はキャラクターがのっぺりというかあっさりしてるので、無機質な絵柄が苦手な方にはおすすめましせん。メカとか建物とかが好き好きな人のようですね。慣れて来るとあのキャラクターもこれはこれで良いかと思えて来ました。

 本編は話も佳境にはいりつつあり、主人公谷風を取り巻くシドニアの人たちの運命は…。な感じです。なんか、いずれガウナ「紅」と「白」が立場を入れ替えて戦う事になりそうな気がするんですが、どうですかね。今後の展開が楽しみです。

●ブッシメン2巻(小野洋一郎著・講談社イブニングコミックス刊)

 2巻です。着々と堀をうめられて、フィギュア原型師への道に近付きつつある玄造くん。見た目かわいいライバルも出現して、今後三蔵さんとの鞘当てもあるか。ぐわっとした展開はないですが、普通に面白いので続けて買います。扉絵の毎回いろいろな仏様に扮したキャラクターがかわいいね。

●青みゆく雪1巻
(宇仁田ゆみ著・小学館ビッグコミックスピリッツコミックス刊)

 やっと出たよ。宇仁田さんの作品は好きなので、新作をまってたのだ。話自体は中国人留学生と日本人学生の恋愛模様なんだけど、なんというか、こそばゆいというか甘酸っぱいというか。いい年して恥ずかしいけど、こういうの好きなんだ〜。でも2巻はいつになることやら…。



 さて、最近ラジオをよく聴くようになりました。震災の停電時にも情報を仕入れられたし、目が自由になるので何かしながらとか、ぼーっとしていてもいろいろ聴けるのがラクチンで。専らTOKYO-FMメインですが、番組の途中に入る天気とか、交通情報とかが心地よいのですよ。

 一時ポケットやポータブルラジオが品薄で店頭から姿を消しましたが、最近はそこそこ並んでいますね。でも、昔みたいに種類が豊富じゃあないなあ。なんか今一つ。昔から持っていたソニーのポケットラジオは震災時から父にもっていかれてしまったままなので、一つ欲しかったんですが…。

 と、某ドラッグストアでAudioCommのAM・FMポケットラジオが目に止まりました。デザインといい大きさといい、ちょうどいいものだったので購入。880円也。安いものなので、まあAMが聴ければいいやと割り切っていましたが、これがなかなか優れもので、イヤホンをつければFMも感度いいじゃないですか。ロッドアンテナぜんぜん役立たずなのに。スピーカーもついているので、みんなで聴く事もできるしこりゃいいや、とほくほくです。

 出先でも使えるように、通勤バッグに入れて携帯しております。ポケットLEDライトとカロリーメイトも同様に持ち歩いておりまして、何かあったとき少しでも状況をプラスにできるようにしようと。また何かあっても困るんですけどね。


 現在仕事も忙しく、(これがもうかってウハウハな多忙ならいいんですが…)
帰宅しても入浴と食事をするのが精一杯。寝床に倒れ込む毎日です。休日もへろへろになってますので、あんまりリフレッシュできてないです。こんなんで年末年始大丈夫かなあ。とっても不安ですよ。

  とにかく、体調を維持するのに全力をかたむけております。もうハナずるずるいってるんですけどね。なんとかここで踏み止まって…!(笑)

それではまた。






7月(fuzuki)


にんともかんとも(7/31)

 6月はついワープしてしまった。後悔はしていない。

いや、ただただすまん!というしかないです。気持がどうにもすっきりせず、
気が付いたら7月になってたのよ。ふはは。
今月ももう末なんですけどね。ええ。とにかくいってみるか。


サントリーBOSS地中海ブレンドアイスコーヒー
 またまた逢えたね。毎日のように飲んでます。
ふふふ。おまえとはいいチームが組めると思ったんだ…。
いや、ただそんだけ。


のりりん 3巻(鬼頭莫宏著 講談社イブニングKC刊)
 ゆるゆるペースながらも、3巻まで来ました。でも等々力さんとの対決でおわっちゃったね。このあと主人公の丸子くんがどのように自転車にはまっていくのか、期待します。


NHK時代劇アンコール・鞍馬天狗(再放送)
 キター!!まってましたよNHK!本放送の時は気にしてなくて何話か見のがしてたからな。ようやく補完できるというわけさね。わはは、何か急にべらんめえ調に。(笑)

 くくく、とにかく野村萬斎氏のかっくいい天狗様がまた拝めるってことよ。
ただしょっぱなから対熱中症のための高温注意報だかなんだかで画面L字テロップ出ちゃって、録画だいなしだっつーの。(泣)
今は相撲中継で潰れちゃってるけどナ、なあにすぐ戻ってくる。

 まあ、仕方ない。どうしても我慢できなくなったら、DVDソフト買うぜ、
天狗のおいちゃん!


地上デジタル放送
 ついに発動してしまったか…。総務省の電波補完計画がっっ。
我が家はケーブルにて受信にしてしまったので、アンテナはありません。んで、ケーブル局のサービスで、デジタル波をデジアナ変換してくれてるので、半年はアナログテレビでも地デジ放送が見られるのです。(デジタルチューナー機器が無いのは私の部屋だけなんですがね。うう。)

 停波の24日はやっぱりというか当然というか混乱も多かったようで、とくにお年寄りの世帯はよくわからないまま当日になってしまったり。
今現在も地デジコールセンターには相談や苦情がかかっているようですね。

 だから何十年も親しんで来たものを、いきなり「変える事になりました、よろしく」というのがいかんですよ。しかも数年で、 自己負担で。 ねえ。

 まあすったもんだしつつも移行は現実なので、早く慣れないとね。でもあのチャンネルの切り替えタイムラグがどうもだめだなー。


節電
 電気は作り置きしておけないから、みんなちょっとづつ使う量をがまんして、停電にならないようにしようね。という主旨は大いに結構。しかしちょっとのしわ寄せが気になるね。

 自販機が節電モードで冷えて無かったり、お店とかの中が薄暗いとかね。
いままでが不自由がなかった分、うむむというかひっかかりはある。文句を言ったらバチが当るレベルなんですが、おれって器が小さいねえ。と苦笑いの今日この頃。

ではでは、また来月にお会い出来れば。





5月(皐月satsuki)


上を向いて歩こう(5/31)

 九ちゃんの名曲から。つらい事が続いても、うつむいてちゃいけないよ、と。上を向いていかなきゃね。さあ、梅雨に突入です。しばらくは湿った時期になりますが、まあ気を楽にしていきましょうか。


気晴らし
 休日に近隣のショッピングモールに行きまして、ドーナツとアイスカフェオレを注文します。ちょうどフードコートが3階なので、窓際の席につくと眼下に広い駐車場が一望できます。ちょろちょろ出入りする車がミニカーのように見えて、とても楽しいです。

 ドーナツを食べながらぼーっとリアルなミニカーを眺めていると、嫌な事が少しずつ薄れていって気分転換になります。最近の習慣ですね。


容積率
 雑誌やらコミックやら買って来たはいいんですが、古いものやもうずっと読んでいないものを捨てていないので、部屋が大変な事に。壁ぎわからだんだん埋まってきて、現在布団を敷くスペースも圧迫されている状態です。このままでは…。このままでは…!

「小野寺くん。この大量の本の堆積のバランスが崩れてしまったら…。その先はどうなるかわかるだろう?」「この部屋は、そのほとんどが本にうもれてしまう!」(日本沈没的)

「部屋内の書籍堆積は、また10cm高くなったな。このままではあと1年でここは全滅してしまう」(宇宙戦艦ヤマト的)

「また新刊が増えた…。この部屋もじきに本にのまれる」(風の谷のナウシカ的)

どれも悲観的なアレですな。

 唯一の打開策は、捨てる、ということ。なんですが。なかなか取捨選択の時間
もとれず、どうするかと。
 巷では断捨離(だんしゃり)とかが静かなブームになっているようで、紹介の本もいろいろ並んでたり。

 よし、なんか為になりそうなのでこいつを買って…ってまた本増やしてどうすんじゃーっっ!

 はあはあ。と、とにかく買ったらその分廃棄しなければいずれ自分の部屋がなくなるという事態に。身体ならぬ部屋のダイエットだなこれ。まじめに整理を始めよう。(泣)


入手新刊
本が多過ぎだっていってるそばから。

ブッシメン 1巻(小野洋一郎著・講談社)
仏師であった亡き父がつくってくれた出自不明の「像」が、実はアニメのキャラクターだった事により、仏師の道を歩んでいた主人公がガレージキットのフィギュア制作に協力することになってしまった。無欲の創造である仏像に対して、情熱、煩悩の創造であるフィギュア。彼の進む先ははたして…?という展開。

絵柄はしっかりとしていて、女性キャラクターもかわいい。これからどうなる、というところで2巻へ続くになっているので、待ち遠しいやね。

罪と罰 10巻
(落合尚之著・双葉社)
ついに完結。当初から暗く、人間の心理をざくっと描いていたので、少々つらいところもあったのだが、落合氏の画力もあいまって完読。原書であるドストエフスキーの「罪と罰」は全く読んでいないが、人間のプライドとか、価値観とか、うなづける事も多々あった。

どんな結末になるのか心配していたけど、かすかに差し込む光がかいまみえるラストでほっとした。

夏の前日 2巻(吉田基己著・講談社)
既刊「水の色銀の月」の前日談。同書のキャラクターの一人、芸大生・青木哲生が主役。人付き合いが苦手な自分の進むべき道や画風に悩みながらも、年上の女性・相沢晶との関係にはまっていく。

静かにすすむお話とエロチックな絵柄がとても気に入ってる。つぎが出るのは秋か冬か。先は長いな。


 来月は決算月なので現在も仕事絶賛テンパリ中。ここをのりきれば、スコシは楽に…ならないよなぁ、きっと。

 まあ倒れないようにほどほどにがんばってみるよ。
たとえるなら、ビームサーぺルで、ザクのエンジンを壊さずにコクピットだけをねらうっつー感じの緊張状態なんだな。や、やれるのかあっっ!!(笑)





4月(卯月uzuki)


しっぽを立てろ!(4/30)

 何の前触れもなく、起こった災害。すでに一ヶ月半ほどが経ったものの、
今だ行方がわからない方、二度と還らない方も膨大な人数に。

 現在日本中にダメージがじわじわ広がりつつあります。物資を被災地に行き渡らせるために不急の購入は控えるとか、節電をこころがけて計画停電をできるだけさせないようにするとか、一人ひとり、一軒一軒でちょっとづつ何かをすることで、大きな協力になると信じます。
 でも、自粛一方では経済が停滞してしまうので、使う時はぱぁーっといきましょうか。GWだし。(笑)

では、静かにいってみましょうか。


計画停電
 現在は中止されていますが、震災直後の計画停電は電気の使い方を見直す良い機会でした。落雷でしばらく停電、というのは経験してますが、何時間もの完全停電は初めてです。

 当時、夕刻の停電開始時間に合わせて仕事も終了となり、帰宅途中の幹線道路を走行中いきなり信号が消えまして。

 「うわ、ほんとに消えたぞ」ちょっとペースを落として走行。
大きい交差点ではお互いアイコンタクトとハンドサインで譲り合って通行というなんともファジーな体験でした。みんなやさしいね。

 都心じゃ混乱が大きすぎてちょっと難しいかも。だから停電からは除外なんだなー。それでも多少の事故があったと聞きました。こんな時だからこそ、ゆとりを持ちたいですね。

 さて、問題は日没後。いやホントにまっくらなんだね。普段暗いと思っていても街灯とか、住宅や自販機の明りで結構明るいんだなと実感しました。

 そして家の中では、これまたどこへ行くにも懐中電灯がいるんです。
トイレとか行こうとしてついつい手ぶらで廊下に出るとまっくらで「おっと、ライト、ライト(汗)」という始末。いかに電力に依存した生活かよーく分かりました。お風呂も沸かせないんだよね。今年の夏場は大変な事になりそうだ。


ガソリン
 電気もですが、こちらも騒然でしたね。今は普通に給油できますが、ひと月ほど前はスタンドは閉店か行列で、皆殺気立っていました。

 仕事で車を使う方は死活問題ですので、ガソリン探して東へ西へ。被災地ではいまも困っているところが多い様ですから、供給ルートがしっかり確保できればいいのですが。


ジャイアントロボ・The Animation
 バンダイエモーションが、旧作を次々とリーズナブル価格で再版中でして、
GロボDVDBOXも発売です。

 ついムラムラして買ってしまった。後悔はしていない。

 1話見れば止まらなくなるという危険なDVDなので、時間に余裕をもって視聴する事を強く おすすめします 。ちょうど停電やらなんやらのバタバタの時に観ていたので、妙にせつなかったです。

「美しい夜を…!」ふぉーぐらーはかせっっ!!(涙)シズマドライブはまだまだ遠い話だなや、おい。


天元突破グレンラガン
 今さらですがはまりました。職場に「アニメなんて興味ありませんよー」という顔をして実はかなりなアニメ好きの若い女性がいまして、会社の飲み会で酔った勢いでみんなでよってたかって尋問…もとい、質問をいたしまして。

「んんー?正直に言えよ、攻殻(機動隊)おもしろかったんだろ?ハルヒはどうなんだよ」「今まで観た中で何が良かった。おっきな声でいってみ?あん!?」
鬼畜だなおまえら。

 で「あううっ、グ、グレンラガン最高でしたっ!」と白状したので、
(セクハラぢゃないかと…笑)そんなにおもしろかったかいな、と再度レンタルにて挑戦。放送時は1話で挫折したとです。すまん。

結果。

「大変熱く燃えました。ありがとう!」という星三つの評価をさせていただきます。いやいや、ちゃんとラストまで観ていれば…。たしか鋼の錬金術師フルメタルアルケミストでも同じ事を書いてたですね。うむむ。反省。
とにかく良かったですよ。DVDそろえようか心が揺れている今日このごろ。

「おれのドリルは天を創るドリルだあっっっ!!」

ではまた来月…ってもう5月なんだよ、なんとなっ!!






2月(如月kisaragi)


ペンタゴナ・ワールド(2/28)

  年明け一発目…はすでに2月の終わりなんですが〜。

 80年代のアニメ、「重戦機エルガイム」の舞台、とある宇宙の恒星系ペンタゴナ・ワールド。しかし富野氏の「リーンの翼(小説版)」によると、ペンタゴナ〜は空と大地の狭間にあるというバイストン・ウェルのエ・フェラリオ、ジャコバ・アオンの持つ水晶玉の中に浮かぶ世界…なのだという。

 うーむ。奥が深い。この世界は宇宙の中のほんの砂粒にも満たない存在で、
しかもこれが現実なのかを確かめる術がありません。

 もしかしたら、この世界は、宇宙はだれかの手のひらの内だったり、大いなる存在の一瞬の夢うつつの存在なのかも知れない。それを確かめる術を私達は持ち得ないのですよ。ちょっと「百億の昼と千億の夜」の阿修羅王の気持に浸ったり。

じゃあいきましょうか。


星を継ぐもの(原作 J・P・ホーガン 創元SF文庫)
 週刊ビッグコミックで星野宣之氏による連載が始まりました。マジで!?いいのか。小説は完読しているので結末は分ってはいるものの、やっぱり好きな小説が好きな漫画家さんによって描かれるのはとても嬉しいものですねえ。

 星野氏は、以前もホーガンの作品「未来の二つの顔」をコミカライズしていまして、こちらも良かったモンですから。

 この「星を継ぐもの」は全三部作の第一部でして、なかなかぐいぐいとひっぱってくれますのでお楽しみに。ぶっ通しで三冊分やるのかな。いつ終わるんでしょうか〜。いやいやいや。(嬉)  


600万ドルの男
 まだかまだかと待ち続け、ようやっと…。ホントにあきらめかけていたというのに。出てしまいました。DVDBOX。
 ただしオリジナルマスターテープからではなく、日本放映版しかも再放送テープよりDVD化、というちょっと残念なバージョン。なんで?と思ったら日本語吹き替え音声でのDVD化のためだとか。それならまあよしとしよう。

広川太一郎氏の他にスティーブ・オースチンはおらん。


でもBOX3まであるんですよ。まとめ買いは無理。まずは1だけ買っとくかなあ。

 バイオニック・パワーを使おうとするスティーブ。側にいたOSIエージェントに言う。「君の機密レベルは?」「5です」「このまま見ていると、君の機密レベルは自動的に3にアップすることになるよ」ニキニキニキニキニン…!
なんつって(笑)うろ覚えですが。


バイオニック・ジェミー
 同上。

田島令子氏の他にジェミー・ソマーズはっっ(以下省略)


 捕らえられたジェミーと、ゴールドマンの秘書。二人は並んでイスに座らされ、ひじ掛けを通した手錠でお互いの手首がつながれている。
「あいつらあなたの事知らないんじゃない?こんな手錠、簡単に引きちぎれるのにねえ。(笑)」「ええちぎれるわね、あなたの手も一緒にね」「あ゛……」
またまたうろ覚えですが。


とりとめのないお話で失礼しました。では。