2014年



12月(師走shiwasu)


ウマ去りヒツジ来る(12/31)

 今年もいろいろありました。良くない事ばかりが記憶に残っていますが、イイコトもそれなりにあったと思います。では今年の〆に行きましょう。


フィギュア
 ときどきホビーオフのフィギュアコーナーにぶらりと立ち寄ります。これが欲しいという目的はないのですが、ときどき惹かれるフィギュアに出逢います。キャラクターの名前も知らないのに、なんだかいいなと感じるのです。何回行っても売れ残ってたりすると情が移ってお買い上げというコトにっ。仕方ないな、ウチくるか?と猫を連れ帰る気持ちに似ています。

 今の完成品は出来が良いのでそれ程見苦しい所はないのですが、素人目にもこれ生き生きしているなあ、素敵だなあというフィギュアの値札を見たら「むむっ !」というプレミア価格がついていたりします。やはりいいものは高い。どうしても欲しい訳ではないので手を出しませんけど。

 よく「○○はオレの嫁!」という言い方をしますが、嫁というより娘ですね。クリアケースを用意してちゃんと飾ってやりたいのですが、部屋の片づけの最中なので定位置を作るのは少々先。ごめんよ。

 最近ウチにやってきたのは「Wake Up, Girls」の菊間夏夜です。買って来てからどんな子なのか検索しましたよ。まあ花の替わりに華があっていいやね。


初音ミク
 最近メーリングリストのメンバーから、TokyoMXテレビでのマジカル・ミライ2014の特番を知らされて視聴。そこでのミクの姿に感動しました。今までもいくつかPVは見ていましたが、最新の映像は素晴らしい。ライブに行ければいいのですがなかなか時間もとれないし。来年発売の2014のBD迷っています。

 「このあいだ言ってたアレ、買っちゃおうかなあ。ねえ、どう思う?」
これは"渋谷で5時"(1994年 鈴木雅之&菊池桃子)のラストの菊池桃子のセリフ。耳がこそばゆくなりますが、幸せ感一杯で今でも大好きな曲ですね。余談ですが。


今年のアニメ番組
 ときどきじゃなくてちゃんと見てるやつだけ。

・ヤマノススメ セカンドシーズン(TokyoMX・KBS京都他)
 以前にもちょっと書きました。女子高校生達の登山への入門と日常の流れを穏やかに描いた作品です。キャラクターが喜んだり困ったり、等身大の女の子でとても楽しかったです。

 メインの4人の中ではかえでさんが好きです。明るくてフットワーク軽いし、いろいろ背中をぐいぐい押してくれそうですね。ちょっと抜けてるところは愛嬌ということで。でも家の中を下着姿でうろうろするのは直して欲しいかな。宅配とか来たらどうするんじゃ。

 アニメ好きと登山好きの両方からファンを獲得していて、これを見て山に興味を持った・山に登ってみたと言う人と、アニメなんて見ていなかったのに、いつの間にか毎週楽しみにしていたなどなど。先日終了して「サードシーズンはないのか〜」といううめきがあちこちからあがっています。

 あと埼玉県の飯能市が舞台なのに、テレビ埼玉では放送していなかったという悲劇。来年テレ玉でも流してくれる事を祈ってます。そうしたらまた見られるし。(笑)

・SHIROBAKO(TokyoMX・MBS他)
 中小のアニメ制作会社に制作進行として入社した主人公が、いつか学生時代の仲間達とアニメを作りたいという夢を持ちながらも、日々の仕事に悪戦苦闘する姿を描いています。アニメ制作の流れや苦労が伝わる良作。あおいはまだ20才位なのにがんばってるなあ。自分が同じ年のときはもっとあわあわしていましたね。苦労は身になるからとにかく進め、と言ってあげたい。

 白箱とは、完成した作品の制作側に渡されるコピーディスクのこと。昔は無地のケースに入ったビデオテープだった為にこう呼ばれたそうです。
 
 実はタイトルだけ見てまたキワモノかとすっとばしていたのですが、開始から大分経ってからたまたま視聴。なんとこれが面白かったという、ああ〜また例の食わず嫌いの罠ですよ。結局9話からちゃんと見始めた次第です。情けない。

 で12話の怒濤の展開でBDを購入決定しました。一生懸命に仕事をするって大変だけど素敵だよねという気持ちになります。実際の業界の人達も結構見ているそうで、山程のあるあるでブンブン頷いているらしいです。年内で1クール(12話)消化して、来年からの後半新展開を楽しみにしています。


〆〆
 SHIROBAKOを見てより感じましたが、公私ともに人と関わらずには生きて行けません。下は大切だなあと常に心掛けている事です。

・挨拶をする
・気が付いたらすぐにやる
・人のせいにしない
・人の話をちゃんと聞く
・自分の意志・考えをはっきり示す
・お礼とお詫びはきちんと言う
・笑顔を増やす

 単純だけど難しい事。中でも最後の笑顔は大事ですよね。いつも機嫌が悪い人はいざという時誰も手を差し伸べてくれませんから。

それでは今日も一日おつかれさまでした。
また来年。おやすみなさい。


リープ航法で新世界へ(12/20)

 タイトルは、宇宙の騎士テッカマン(1975年 タツノコプロ)のブルーアース号の超光速ドライブです。公害で死滅しかかった地球で、人類を移住させる新しい星を探すためにつくられた船です。ん?最近聞いたような設定だな。(笑)

 最終話、ブルーアース号が宇宙へ出発しようとするまさにその時、宿敵ワルダスターの大軍団が襲来。主人公南城二は戻れぬことを知りつつ、テッカマンとなり出撃をするのです。
 
 テッカマンが切り開いた活路をついて、プルーアースはリープ航法に突入していきます。エネルギー切れが近付き次第に装甲がはがれていくテッカマン。
ぼろほろに傷付いた彼がブルーアースの旅立ちを見送り、敵の宇宙要塞に突撃していくシーンで物語は終わります。泣ける。

 あー前振りが長過ぎましたが、今いらないものをどんどん捨ててます。可燃不燃の曜日と出せる量が決まっているので一気に無くせないのが難点です。でもだいぶすっきりしてきました。

結果が目に見えると嬉しいですね。新しい気分、新しい年へと向かう準備はOKですよ。



 昔に買ったおもしろい本が出て来てまたまた読みふけってしまいました。
また処分のものをだらだらと…ではなく、これはとっておくやつです。

 「操縦のはなし(服部省吾著・技報堂出版)」という元航空自衛隊パイロットの方が書いたものですが、これが面白い。
 
 お話はF86セイバーという初期のジェット戦闘機の時代で、今のように電子機器が発達しておらず、機体を操る技術が空戦の優劣をはっきりとつけていた頃の事です。

 どこも面白いのですが、印象的だった編隊の戦闘についての所をちょいとつまんでお伝えします。

 編隊長が全開で離陸上昇すると僚機は付いて来られないので、ちょっと絞った回転数を上限とします。で僚機が遅れはじめる時のエンジン回転数を確認しておいて、それよりも更に2%低い回転数で戦闘をすると。

 オートバイでマスツーリングなどを経験したことのある方なら分ると思いますが、同じ車種でもついて行くには技術がいります。ましてやハイペースでぴたりと編隊を組むのは、先頭がちょっとアクセルを絞って後ろに余裕を持たせてあげないとうまくいかないのですね。
 
 話を戻します。空戦は普通エンジン全開で行ないます。相手の後ろを取る為に旋回したり上昇するとどんどんスピードが落ちてしまうので、その都度すばやく加速して速度を維持したいのです。しかし先のように編隊長はエンジンを少し絞って戦闘をしています。この全開に近い付近では物凄いパワーが出ているのでちょっとスロットルを絞ってもかなりの推力減となってしまいます。

 戦闘機動中に僚機が「クリアー・フルパワー!」(全開にしてもOKっす)と言ってくれれば、「よし ! いけるぞ ! 」となりますが、下手な僚機だとついてこられず「ギブミー・ワン ! 」(もうちょっとエンジン絞って下さい)となり、出力を更に落としての戦闘となってしまいます。で通常はこの編隊は負けるよね、等々。
 
 なにしろ性能が劣るセイバーで米海兵隊のF4ファントムに勝ったという方なので、お話もリアルでぐいぐい引き込まれる面白さなのです。

 この本は1992年発行なので現在入手できるかは分かりませんが、興味を持った方は探してみて下さい。やっぱり本はいいね。リリンの文化の極みだよ。(笑)


自動掃除機
 どうもあのもぞもぞした動きがゾウリムシ風でなんとも愛らしい。癒されるという声もうなずけます。なんとなく既視感があって??だったのですが、先日テレビでスターウォーズ新作の宣伝映像で気が付きました。ミレニアムファルコンだぜ !
 
 そう思ったら全部ファルコンに見えて来たぞ。床を飛び回る(うごめく) ファルコンの図。ますます癒されるじゃないか。
「ヘイ、ルーク!デブリが多くないか?」
「ああ、帝国の妨害かもしれない」うぃーん
ゴミの状況に応じて自動音声があれば売れそうなんですがどうでしょう。

 普通のでも欲しいのですが、残念ながらまだ私の部屋は彼らが動き回れるほど床があいてないので(悲)、今のところお店で見てるだけ〜です。


地上デジタル化
 デジタル波への移行?とっくの昔じゃないか。その通りです。ウチはケープル受信でデジタル放送にしましたが、ものぐさな私はケーブル局のデジアナ変換配信でアナログテレビ&レコーダーのまま視聴・録画をしていたのです。レプカがギガントを飛ばすために太陽エネルギーをちょろまかしていたような感じですが。ぐふふ。

 さてこのサービスもいよいよ来年3月で終了となるため、画面に「チューナーかデジタルテレビを買ってよね」というテロップがずーっと流れっぱなしになりました。局の好意でアナログ視聴をしているくせに文字がうっとうしくなってきたし、また間際になってばたばたするのが目に見えたので、今さらですがデジタルへの完全移行をすることにしました。(えっへん)

 といっても新しいレコーダーを設置するだけ。アンテナケーブルをつなげばあら不思議、あっという間にテロップなしのすてきな画面になりましたよ。番組表で録画予約がすいすいできるのはとてもラクチン。録るものがどんどん増えちゃいますね。

 「このギガントはひとたび大気圏を出れば、太陽エネルギーを補給して半永久的に飛び続けることができる空飛ぶ要塞なんだ ! (by故家弓家正  素晴らしい声優がまた一人いなくなってしまいました)」最近テレビ埼玉のコナン再放送終わったばかりなので。わはは。
これで視聴・録画は全て思いのままだぜ。

 昔ほどディスクに焼いて保存するという欲が薄れたので、だいたい見たらすぐ消しちゃいます。執着を捨てるとなかなか快適ですが、逆に年を取ったのかなとちょっとさびしい気持にもなるのです。


天気晴朗なれど波高し(12/10)

 寒さが増している今日このごろ。石油ストーブの使用時間もどんどん増えて燃料代もかさみますが、電気ストーブとは火力が違い家中が暖まるので冬はかかせません。やかんをかけてしゅんしゅんと加湿したり、大福を焼いたり(嬉)とフル回転なのです。


片付け2
 実行中。掘り出されたコミックや本がもう大量に。何年も読んでいないのだから不要なのは確実なのに、ぱらぱら見始めてしまうと作業が停滞です。

むう…。
はっ!もうこんな時間にっ。

 いかんいかん、おつうも「整理中けっして本の中身を見てはいけませんよ」と言っていたじゃないか。(違)
いけないと言われると見たくなるのが人情で…。 おそるべし本の誘惑。不完全な良心回路でごめんよ。


ランドクルーザー再販
 トヨタのランドクルーザーという大型四輪駆動車がありまして、街中でよく見る高級指向のプラドとかではなく、商用貨物系の70(ナナマル)という型番の車種があります。日本では排ガス規制などの都合で惜しまれながらも2004年に販売を終了したのですが、その走破性・信頼性で国内外で高い評価を得ている車です。

 そのナナマルが今回誕生30周年ということでまさかの期間限定再販となりました。オーストラリア仕様はまだ生産しているので、そこから出すという訳です。
 
 本来はディーゼルエンジンの大トルクでの走りがキモなのですが、排ガス規制対応のため、ややアンダーパワーのガソリンエンジン仕様のみ。それでもナナマルが欲しい !という熱烈なファンからの注文が殺到。
 
 トヨタもまあこんくらいでいいべさ、と月受注200台の予定でいたらば、最初の一ヶ月だけでも3,600台という受注が入ってしまい、納車まで数カ月待ち。あわてて増産体制をしいてやや落ち着いたところです。現在は「そろそろ再販期限までの納車厳しくなってきました〜 !」な状況です。

 なにしろ以前から所有しているオーナーは手放さず、出たとしてもかなり使い込まれたモノしかなし。あとは手間とお金をかけて逆輸入をするという手しかありませんでした。

 そこへ今回の再販です。ファンからは「うおお!トヨタなら、トヨタならきっとやってくれると思っていた !! 」「新車で買えるなんて !!」と歓喜の声が。
 そしてなぜか北米からは「ばかな !日本だけだと!(byアナベル・ガトー)」「俺たちにもナナマルが必要なんだっ ! 」という悲痛な叫びが。
 
 モーターファン別冊「ランドクルーザー70のすべて」を買って読んでみましたが、その質実剛健さに四駆マニアではない私ですら、「ううむなんて車だ、欲しい」と思ったぐらいです。男ゴコロをくすぐるんですよねえ。
 
 聞く所では、買い替えようとしたら嫁にしばかれて泣く泣くあきらめたというお話も少なからずあったようです。
 
 「こんなマニュアルのでかいクルマ、高いし!私使えないし ! ふざけんな ! 」てなもんですよ。「げ、限定なんだよ、もう今しか買えないんだよう〜」とすがりつく旦那さんを、ええい下がりおろう !!と足げにする奥さんの姿が目に浮かびますね。

 もうラ王CM作戦しかないな。
「お義父さんからランクルに買い替えたいって言って下さい!」「…ムリだ…」「お義父さんっ ! 」あれ、これじゃだめだな。
「さあ言って!」「ママー、ランクルにかえようよー」「もっと真剣にっ ! 」(笑)

 ただ本当に荒れ地や山林で使うような仕事グルマなので、内装や乗り心地はトラックだし、でかいので狭い住宅街は苦手だし燃費悪いしと普段の使い勝手はよくありません。それでもファンの声に応えてくれたトヨタに、よくやってくれたと言いたいのです。

 2015年6月末日の登録分まで。車両価格360万円也。
うふふ。誰かワタクシに買ってくれてもいいのよ?(笑)


菓子パン
 ヤマザキのチョコフランスという菓子パンが好きです。フランスパン風の丸っこちい生地にチョコチップが混ざっているもので、適度な噛みごたえとチョコの風味が気に入っていたのです。

 しかしパンの世界もモデルチェンジが目まぐるしく、秋口に出たと思ったらすぐに店頭から消えてしまいました。もう会う事もあるまいとあきらめていましたが、今日いつものスーパーの菓子パンセールで山積みされていたので、速攻で買いました。今度こそお別れだと思うので味わって食しましたよ。やはりうまい。

 お客様のニーズに応えるためとはいえ、次々と新しいパンを生み出すのも大変だなあと。また季節が巡ったら作ってくれるとうれしいのですが。






11月(霜月shimotsuki)


北風小僧のカン太郎(11/20)

 いよいよ本格的な冬へと移り変わりまして、石油ストーブも点火です。
暖冬という予想らしいですが、初春の大雪もありましたので、一応もろもろの備えはしております。インフルエンザの予防接種はどうしたものか。昨年はB型にやられて高熱で悶絶したからな…。

Monky Magic
  日産ノートのCM。ゴダイゴのモンキー・マジックアレンジバージョンをBGMに、嵐の二宮くん孫悟空が猪八戒、沙悟浄を乗せ、筋斗雲に見立てたノートで軽やかに街中を流すというアレです。スカした二宮悟空がいいです。流れるとつい見入ってしまいます。

 今は二弾目で、「インドまで」のヒッチハイクの美女を乗っけるバージョンです。乗り込んだ美女が帽子を取ったらスキンヘッドで、三蔵法師じゃんという。この女優さんもクールビューティーでたまらんです。
さあメンバー揃いました。この後の第三弾はあるのか?こういうショートストーリー仕立ては楽しいですね。いいよいいよ〜。モンキーマジック、モンキーマジック♪〜


スコート
 職場の飲み会で、二十代の女性が中学のときバトミントン部で、スコートで足が丸見えだったのが恥ずかしかったという話が出まして。

 で一人の男性があれぱんつ丸見えじゃんか、と冷やかすと、「あれはアンダースコートって言う見えてもいいウェアなの ! 普段の練習の時はスコートにブルマだったなあ」としみじみと。が、まわりの男性陣の視線に気が付いて、「あっコラ ! あんたたち、いやらしい妄想禁止 !
 
 いやいやいや、我ら想像力豊かですから。眼福眼福。頭の中で。でも彼女はしばらく仕事でよそよそしかったような…。気のせいだなっ。たぶん。わはは。


デジカメ発掘
 部屋の片付けをしていて、無くしたと思っていたデジカメを発見 !
「博士、これはっ」「むう、パナソニックのルミックスFH5だな。推定3年前の地層だ」じゃなくて。

 買ってまだちょっとしか使ってなかったのに、どこへ行ってしまったのかと。こんな所に埋まっていたとは。というか、きちんと定位置管理をしていないからこういうことになるんです。

 早速バッテリーを充電、スイッチオン。つぃーん、と懐かしい音と共に無事起動しました。作動も良好です。あきらめて新しいものを買おうとしていたので、助かりました。おかえり。また頼むよ。


おはようございますチャンドラー博士(11/1)

 こんにちは。大変お久しぶりです。3年も空いてしまいました。

しばらく公私共に余裕がなくなっていたのですが、最近ようやく時間が作れるようになったので、少しづつやっていきます。


ヤマノススメ セカンドシーズン
 Tokyo MXとKBS京都で放送している15分アニメです。
激しいアクションも謎解きもなく、ただインドア趣味の女の子が少しづつ山登りの楽しさを知っていくというストーリーなのですが、なぜか毎週視聴しており、癒しの番組となっています。
 舞台が埼玉県の飯能市中心で、地元ではアニメファンや山好きの人に広く来てもらおうと積極的にアピールをしています。気に入ってもらってくり返し訪れてもらえるといいですね。

 私自身はほとんどキャンプや登山はしないクセに、アウトドアな話や道具が大好きで、山岳ドキュメンタリーや、フィッシング番組とかをだらだら観てます。

 一時、御嶽山の件で犠牲者も出ているのにヤマノススメとはけしからん、との声もあったようですが、きちんとした装備で安全に登ろうよ、というメッセージも込みなので、私個人としてはそこまで過敏にならなくても良いと思います。

 これの一期はブルーレイ購入済み。セカンドシーズンは全26話予定。ディスクを買いそろえるとなるとそれなりの出費になってしまうので考え中です。

ちなみにかえでさんのような娘がいたら、なんでも買ってやるから、山になんて行ってはイカン!となりそうです。


片付け
 以前から部屋の本やらなんやらが増え過ぎて、という話題を出していました。
ここに来て、ついに片付けに着手です。
このままではおそらく5年たっても10年たっても変わらず、いずれ年を取り弱った身体で片づけなどできる訳がないと悟りました。
今だ。今やらなければ!と一念発起。

 現在たまった本を少しづつ市の回収に出しているところです。年内にある程度の目処をつけ、来春にはすっきりした部屋でくつろげるようにする予定です。