JavaScriptを記入する場所と方法
JavaScriptはWebページ内に組み込んで使用しますが、ヘッダー内やボディ内など、どこに記述しても、動作してしまうことがあるため、正しくはどこに記述したらよいのか迷うことがあります。そこで、基本的な判断をまとめてみました。
- ヘッダー内 <HEAD>〜</HEAD>
関数(処理を1まとめにしたもの)などはここに記入します。
ここに書いたスクリプトは、body部分より前に読み込まれます。
- ボディ内 <BODY>〜</BODY>
何かを表示するようなスクリプトの場合、実際に表示する位置に記入します。
- タグ内
タグの中にイベントを組み込んで、そこに直接JavaScriptを記入します。
関数を呼び出したり、簡単なスクリプトを記入します。
【例】
<INPUT TYPE="button" VALUE="挨拶" onClick="alert('こんにちは!');" />
- 外部ファイル
複数のWebページ内で同じ処理を行う場合に便利です。
単独ファイルの作り方と設置方法 を参照してください。