NEW! 夫婦で語ろうについての情報を追加 子育てサロンについての情報を追加 |
●不妊カウンセリング、不妊相談●
私たちは、夫婦揃って日本不妊カウンセリング学会から、不妊カウンセラーの認定を受けています。自らの不妊治療の経験を生かし、治療者の立場に立った支援を行います。今の治療に不安をお持ちの方、ぜひ一度ご相談ください。カップルでの相談もお待ちしています。他院へ通院の方も、セカンドオピニオンとしてご利用ください。
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●ひとりで悩んでいませんか●
医師や看護婦にこんなこと聞いてもいいのだろうか、いったいどこへ相談すればよいのだろうかと悩んでいませんか。身近に相談できるひとがいれば...。そうお悩みの方は一度、ご相談ください。どりいむは、そういうあなたをサポートします。いつでも、どこからでもお電話ください。ご希望であれば直接お伺いします。 |
●アロマテラピートリートメント●
今あなたは、自然な自分で毎日生活していらっしゃいますか?「自然な自分」でいることは、身体と心のリズムが整っている状態を言います。もしあなたが、本来の自然な自分を取り戻したいとお考えになったのであればそれはリラクゼーションすることですあなたの好きな植物の香りでリラクゼーションしてみませんか。 |
●いつもいっしょに●
子どもが欲しい、子供を妊娠して、子どもを産んで、子どもを育てて、子どもが成長して..。また、子供がいなくても、年齢を重ねてきての人生における各期をあなた自身、そしてご家族の思いや希望がよりスムーズに実現できるように、あなた自身とその時期を一緒に歩いていきたい。また、その思いに沿っていけなくなった時に、一緒にあなたの問題を感じ一緒に歩んでいきたいと思ってます。
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●子育て・母乳育児相談●
子どもは日々発達し、成長していきます。自分のからだの中で作られる母乳も日々変化しています。育児書どおりにはならないことも出てきますよね。「なんで」「どうしてうちの子だけ」「何が悪いの」「思っていたよりずっと大変」「こんなにいとおしく、大好きなのに」「離乳食は難しい」...
そんな思いをしていませんか?今のあなたの悩みを一緒に考え、一緒に答えを探しながら、歩んでいきたいです。
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●いつからでも●
私、わりたせつこは指導者でなく、いつもどんな時も、今のあなたにいつも寄り添える存在であり続けたいと思っています。家族計画、不妊、妊娠、出産、産褥、育児、子育て、更年期、老年期のどの時期からでも、わたしと一緒に、語り合い、一緒に歩いてみませんか。また、同じような経験を持つ方や、自助グループなどのお話も参考になるかもしれません。
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●横浜子育てサポートシステム●
これまでも、”わりたせつこ” が提供会員として地域の皆様のニーズにお応えしていましたが、”わりたしゅうへい” も提供会員として登録いたしました。青葉区では貴重な男性の提供会員となります。 * * * 「横浜子育てサポートシステム」の詳細はこちらをご参照ください。 リンク:青葉区社会福祉協議会
メニューより「子育て支援」→「横浜子育てサポートシステム」とお進みください。 |
●あなたに寄り添って●
私どもの相談やカウンセリングの基本理念は、「お客様に寄り添って、正しい知識と事実に基づいて自己解決へ導く」ことです。
今のあなたの気持ちに寄り添って、今のあなたの不安を少しでもやわらげたい、そんな風に考えています。
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●不妊カウンセラーって?●
不妊カウンセラーの役割は、不妊治療を行うカップルの方々がご自身で判断し納得のいく治療を受けることが出来るよう(時にはやめるという判断もあります)、不妊治療に関する正しい情報をお客様に提供し、一緒に考えていくことです。私たちのカウンセリングは「お客様に寄り添って、正しい知識と事実に基づいて自己解決へ導く」という、”どりいむ”の基本理念に基づいています。私たち自身が不妊治療の経験者です。私たちならではのピアカウンセリングを受けてみませんか。 |
●どりいむ「夫婦で語ろう」会● NEW!
” 子供のこと、夫婦のこと、家族のこと みんなで話し合ってみませんか ”
皆さんも慌しく、毎日を送っていることと思います。その毎日の中で、子どものこと、夫婦のこと、嫁姑問題、仕事のことなど相手に話したいこと、聞いて欲しいことなどいっぱいありますよね。でも、忙しい日々の中、夫の帰りも遅い、話そうとしても疲れた様子を見ると話せない、話すと「またそのことか」と嫌な顔をされる・・・・そんな事って何処の家庭でもありますよね。でも、お互いに素直になり、夫婦で向き合って問題を話し合う、聞きあう、そして自分たち夫婦の結論を導き出す。結論が出ないときは方向性を導き出すことが大切だと思います。
”どりいむ”で、みんなで集い、それぞれの思いを語ってみませんか?
いろいろな家族が集う、だからこそ新しい発見、解決の糸口がみつかるかもしれません。
みなさまの参加をおまちしています。
※どりいむ「夫婦で語ろう」会は毎月開催しています。興味のある方はご連絡ください。招待状を遅らせていただきます。
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●子育てサロンを開催しています● NEW!
”さろん・どりいむ”にて、毎週子育てサロンを開催しています。
子育てサロンは、皆さまとたっぷりゆっくりとお話したいと思い開催することにしました。
育児のこと、子どものこと、夫のこと、なんでも話してみませんか。
また、他の方も参加していれば、貴重なお話も聞けるかもしれません。
そして、新しいお友達も...
美味しいお茶やお菓子を食べながら、いっしょにいろいろなお話をしませんか。
毎回最大5家族までの少人数制ですので安心してお集まり下さい。
料金は、大人おひとり1,000円です(お菓子代、お茶代込み)。お子さまはもちろん無料です。
申し込みや詳しい案内は、どりいむ・どっとこむ http://www.doriim.com/ をご覧ください。
※上記日程で都合の悪い方はお問い合わせください。別の日で調整可能であれば個別に開催いたします。
また、離乳食教室を希望される方もご連絡ください。
離乳食教室は、料金は3,000円(材料費込み)とさせていただきます。
離乳食を作りながら、育児相談も可能です。どうぞご利用ください。
申し込みや詳しい案内は、どりいむ・どっとこむ http://www.doriim.com/ をご覧ください。
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皆さんと一緒に考え、取り組んでいきたいと思います。 |
■インフォームドコンセント■
皆さんもこのことばは耳にされたこともあると思います。辞書を調べるとインフォームドコンセント【informed
consent】 〔説明をうけた上での同意の意〕医師が患者に診療の目的・内容を十分に説明して,患者の納得を得て治療すること。
(新辞林 三省堂) と記載されています。意味は、「医師が患者に診療の目的・内容を十分に説明すること、そして患者はこれをよく理解して、納得したうえで治療を受けること」なのです。患者ひとりひとりが、妥協せず納得のいくまで医師と対峙し、必要なら自ら勉強して、医者や看護師と対等に話しができるようにならないといけないと思います。皆さんの主治医はインフォーム(説明)してくれますか?そして皆さん納得して治療を受けてますか。
なにか疑問に思ったら、私たちに連絡ください。お手伝いします。 |
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■セカンド・オピニオン■
セカンド・オピニオン(second-opinion)【注】ということばをご存知ですか。直訳すれば、第二の意見ということです。具体的には、診断や治療方針について主治医以外の専門家の意見をいいます。「高度生殖医療をすすめられたけど、どうしよう」、「今の治療は正しいのか」、「今の方法のほかにできることはないのか」、「このような状態がいつまで続くのだろう」など、悩んだり、重大な決断を迫られたりすることがあると思います。そういうとき、今通院されている施設以外の専門家の意見を聞くのは、とても大事なことです。
当院は、特定の施設に属していません。皆さまの立場になり、情報の提供や意思決定の支援を行います。私たち自身の自らの不妊治療の経験や、夫婦で日本不妊カウンセリング学会の認定を受けた専門のカウンセラーとして、自らの経験と学会などで学んだ知識、今の高度生殖医療の実態、最新の医療情報に基づき、治療方法についてカップルとしての取り組みを支援します。また、学会のネットワークなどを使って対応します。当院では、これからの治療を判断する材料の提供と、カウンセリングなどの意思決定の支援を行います。
【注】second-opinion(第二の意見)
病気や治療の理解を深めるために、主治医以外の意見を聞いて情報を収集することで、以下のメリットがあります。
1.主治医の診断や治療方針に対する確認ができる
2.現在の治療の妥当性を確認できる
3.主治医の示す治療法以外の選択が得られる可能性がある
医師からインフォーム(説明)を受けても、情報も知識もない患者や家族にとっては治療法の決定をできなかったり、不安を覚える場合もあります。だから知識を持っている人に相談し、意見を聞きくことはとても大事なことです。
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■EBM■
EBMとは、Evidence-Based Medicineの略で、日本語では「科学的根拠に基づく医療」と訳されます。「40歳なんですが、不妊治療をして妊娠できるでしょうか?」に対し「大丈夫です。この前も同じ40代の方が妊娠されましたよ。」まさか、こんなことを言うお医者さんはいないと思いますが、その根拠はどうなのか、科学的に臨床的に具体的な例示、数値をもって示されないといけないのです。そして治療を受ける側も確かな判断をもつ目を持たないといけないのです。
私たちが一般に目にすることができる病院のチラシやインターネットの情報は、操作されたものであることを認識しなければいけません。基準や審査諮問機関はないのです。たとえば「当院では不妊治療で○人の赤ちゃんが生まれました」、「当院は妊娠率、成功率○%を誇ります」とあっても母数を操作し、率を悪くするような高年齢者を除外したり、回数を○回までの人を対象とするなど数値を操作することが行われているかもしれません。そして、患者側自身も期待するあまり、事実以上に数字を誤認するケースも多いのです。
医師の言っていることは正しいのか、信頼できるのか。その根拠は?その判断を行うには、患者も医師も、「科学的根拠」の知識を持ち、それに基づいて話し合い、治療方針を決めていくというのが、EBMでの本質ではないでしょうか。 |