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石川県七尾市 石田 和恵 様

 お久しぶりです。ニュースレター拝見しました。
不妊治療のページでは、うんうんとうなずきながら、
読みました。私自身不妊では悩むことなく子を授かったのですが、
でも子供の病気のことで、一生病院にお世話になっていかなくては
ならず、ある医療者側からの「お母さんこれじゃだめだよ」という
言葉が離れず、毎月1時間半もかけいって、毎回この言葉から
いうので今では行かなくなりました。大学病院でも、やっぱり人として
の気持ちを思って接しない医療者って、信頼できないですよね。
わりたさんのがんばりを毎回もらいながら、これから時々お邪魔しますね。

石田さん、ありがとうございます。医療者との信頼関係を築くことができるよういろいろ考えていきたいと思います。また来てくださいね。

そのほか、ニュースレターの読者の方からも、「私にもなにかできることがあると勇気づけられました」というご意見や、「私も不妊で悩んでいました。わりたさんの不妊の体験記にきっと勇気づけられる人は多いと思います」というご意見をいただきました。ありがとうございます。

私たちも、このホームページやニュースレターが、なにかのきっかけになればと願っています。

                               わりた せつこ


石川県金沢市  K.K & T.K ご夫妻

こんにちは。お久しぶりです。
どりいむ ニュースレター Vol.002見ました。
ご存知の通り、私たちも不妊治療を続けていました。
結局3年くらいは人工授精→体外受精にトライしたと思います。ニュースレターを読みながら自分たちの姿と重ね合わせて色々思い出しました。

特に「夫の思い」に書かれている事は、まさに自分の事の様で非常に共感できる部分が多かった。本当の不妊治療の重大さを自身理解しているか?、妻の心身面における辛さを果たして十分理解しているのか?周りの人たちへの虚栄心ばかりが強いのでは?など日々反省しつつも、ちっとも成長しない自分との葛藤が続いていました事を覚えております。

私の友人にも子供に恵まれず悩んでいる人も多いのですが、殆どの場合は男性側の理解が得られず不妊治療に踏み込めないようです。

本当の意味での不妊治療は、男性の意識改革から始めるべきではないかと考える今日この頃です。

ありがとうございます。
そうなんですよね。男性側はもっと本当はかかわりたいのだと思います。でもちょっと戸惑っている、そんな感じかも知れません。

私たちのニュースレターやホームページ、私たちとのかかわりで、少しでも背中を押して上げれればと願っています。ニュースレターご希望の方はご連絡ください。

                          わりたしゅうへい、せつこ


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