設計 |
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建築プランの大筋が決まったら自分で図面に起こしてみます。
(この段階ではラフな構想図でOK)図面化することでプランが
より具体化します。
次に、工程表を作成します。これは、各種の工事手配や資材の準備・発注の際に
頻繁に使用することになり重要です。
また、図面は現場の指示や業者への発注に添付することが凡ミス
の防止にも役立ちますから、どんな小規模な工事にも必要です。
※工事の種類や規模によっては役所へ建築確認申請が必要になり
図面の添付が必要です。
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発注 |
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工事のコストを左右するもっとも大きな要素です。
工事の中身と性質をよく検討することにより、全部を自分自身でやるより
専門業者に任せた方がベターな部分だけを分離発注することで、より効
率的な進行を図ることができます。
この点が、1社に一括で発注する方式との大きな違いですが、工種別に
分離発注することで工事別の単価が明確になる他に、施工業者と直接
契約することから施主主体の現場進行が図れます。
また、工賃や工事費だけではなく資材の調達と購入も施主が直接発注
することで、建設資材原価の把握ができます。
発注に伴って、図面から部材・建材の数量を拾い出す事務的な作業
(積算)が伴いますが、工事全体にたいする原材料費をつかむためには
欠かせない作業です。
分離発注の場合は、積算に基づいて数社から見積もりを取り、適切な業
者を選定し個別に契約します。
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施工 |
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建築は現場施工ですので、天候にも左右され予定外のことやアクシデン
トが常に発生します。
一般的な住宅に関しては特別難しい技量を必要とするわけではありませ
んので、最初は難儀でもコツをつかめば次第に作業がスムースになってき
ます。
ただし、工事よっては高所作業などの危険を伴う工程がありますので、細
心の注意が常に必要です。
尚、電気配線工事や給排水工事については、工事資格が必要で行政
区域毎に指定工事店が定められています。
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現場監理 |
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工程を把握し、タイムリーに資材の搬入をおこないます。
また、分離発注の場合には施工業者の手配をします。 |
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検査 |
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| ※第三者機関の検査が求められる工事があります。 |
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