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個人情報保護指針
自力建設のすすめ
セルフビルド/セルフハウジングをサポートします。
セルフビルドの特徴とメリット
セルフ・ビルド(self build)
自力建設・建物を自分で建てる方式です。
2X4やログハウスなどのキットを輸入し自力で建てる方式は古くから行なわれていますが、
木造軸組み在来工法においても可能です。


1.建設コストの大幅な削減と明確化
2.業者による手抜きや偽装がない
3.自由度があり、こだわりが実現できる
4.工程・構造がわかる


セルフハウジングの特徴とメリット
フル・セルフビルド(full-self buird)
自分で土地や中古住宅を探して、自分で建て改造する、
方式で、不動産の取得から建築まで家・住まいづくりの全てを
自分で行なう方式です。

1.建設コストの大幅な削減と明確化
2.業者による手抜きや偽装がない
3.自由度があり、こだわりが実現できる
4.工程・構造がわかる
5.地主や所有者と直接交渉できるので、原価で取得できる。
6.不動産仲介手数料がいらない。
7.必要な工事だけに絞れる



個人間取引のすすめ
個人間取引をサポートします。
業者主体にしたものを自分主体に取り戻す
わたしたちは、自分の家づくりや住まいに関する基礎的なものを業者まかせにし過ぎてきたようです。
最初は全てを1箇所にまかせれば便利だからという気安から始まりましたが、それが、いつの間にか業者ペース
での家づくりによって主体が移り、今日の結果を招いたのではないでしょうか。
建築主である施主の家づくりの役目は、お金の支度とお金を払うことだけになってしまいました。
そうなった背景には、本来施主がやるべきことを業者に丸投げしてしまった建築主側にも責任の一端があります。
また、住まいのための不動産の売買や賃貸契約にしても同じことがいえます。
売主や貸主がいて買主や借主がいて、その当事者双方の意思の一致があればそれで契約は成立します。
これが民法でいう契約の大原則です。
その簡単明瞭な大原則を複雑にしてしまっているのが現在の不動産取引の慣習です。
不動産業者が売主や所有者の代理である場合は別ですが、不動産業者の仲介である必要はないのです。
忙しい仕事を抱え、家づくりにかける時間も余裕もないことも事実ですが、自分の家づくりに主体となって積極的に
参加することが必要です。
自分の家を自分でつくるセルフビルドや自分の住まいを自分でつくるセルフハウジングは、業者まかせにしているものを
自分に取り戻す唯一の方法です。
自分で土地を探す
家を新築したり買い換えるときに、いちばん時間がかかり大変なことは売り物をさがすことです。
近在の売土地情報を扱っている不動産屋さんに問い合わせるたり、デベロッパーが開発する分譲地もありますが、
なかなか思うようにいかないのが土地探しです。
意外な掘り出し物が裁判所の競売物件としてでることがありますので、そちらに目を向けてみるのもよいでしょう。

また、土地の売り情報がどういう過程ででるのかの仕組みを知り、自分で直接交渉すれば好物件を手に入れることが
できます。
難しそうに見える土地探しも相性やタイミングさえ合えば自分でも簡単に探しだすことができます。
自分で中古住宅を探す
候補の物件がみつかれば、関係役所などで調査をします。
例え現在建物が建っていても現行法上では再建築不可のものもありますので注意が必要ですが、
業者であろうと個人であろうと調べることは同じですので自分で納得するまで何回でも役所に聞いてください。
自分で調査をする
これは土地を探すよりも比較的簡単です。
探し方は土地の場合とおなじですが、その建物を活かして使うことができますので条件は更に有利になります。
自分で契約をする
口頭でも契約そのものは立派に成立しますが、契約書というかたちで書面にして取り交わすことがベストです。
市販の書式でも十分で、必要な事項がもれなく記載してあればよいだけのことです。
意外に簡単な個人間の取引
以上の流れになりますが、この単純な手順さえ守れば個人間で契約を締結して立派に取得することができます。




空家空室の再生
●賃貸住宅の再生(空室対策)
空家になったままのアパートやマンションなどの賃貸住宅を再生し、速やかに再活すことを目的としたリノベーション。

大家さん、オーナーさんにとって、少し古いタイプのアパートやマンションの空室は大変深刻な問題です。
15年ほど前から業者による家賃保証や一括借り上げの制度がはじまりましたが、 低い稼働率で計算し実際に利潤が
見込める期間はほとんど利益なしとなる仕組みで、この保証期間が過ぎる頃からがオーナーの苦悩が始まります。
このように完璧な制度ではありませんのでオーナーのみなさんは大変な思いをされています。

不動産屋さんに従来通りの手法で入居者募集依頼をしても、物件が豊富にあるためになかなかすぐには埋まりません。
また、いく枚も貼られた入居者募集や空室ありのシールは、逆に建物の価値を下げています。
更に、家賃を下げても反響がないばかりではなく、既存の入居者の手前いろいろな難しさが伴います。

世帯数よりも住宅戸数の方が遥かに多い現在は、大家さん、オーナーさんの大胆な発想の転換が必要です。

古いからといって費用をかけた表面だけのリフォームに頼っていませんか?

まず、原因と特徴を十分に調査・把握し、適切な対策を練ることが第一です。
思わぬ方法で空室問題が即座に解決した例がたくさんあります。

●空家の再生(活用)
地方にも都市部にも別荘地にも、住むひとや使うひとがいない空家が大量にあります。

閉めきったままの木造であれば、滞留した湿度に因って急速に老朽化が加速されます。
適度な換気と温度差が木材の保持に必要であることの裏づけです。

所有者側のさまざまな事情があるのですが、放置していていいことはひとつもありません。

立地条件や所有者の事情や希望によって活かし方は違ってきますが、基本は「建物の特徴を活かす」ことで、
かけるのは発想の転換という作業だけ。
わざわざ使っていない空家に費用をかける必要はありません。

空家の管理や対策でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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