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はじめての車選び

はじめて買う車でも、安い買い物ではありませんから失敗はしたくありません。
イイ車と満足できる車の違いを知っておけば、
購入後のカーライフが楽しくなるに違いありません。

イイ車と満足できる車の違い

イイ車とはズバリ、優れた性能の車のことです。 万が一の事故でもある程度車がフォローしてくれますし、 下手くそが乗っても、車がフォローしてくれるのであまり下手にはみえません。

満足できる車とはズバリ、あなたを育ててくれる車のことです。 車が身体(ボデー(?))をはってあなたの欠点や良いところを教えてくれます。 車に傷が増えることもあるのであまり上手にはみえませんが、 こういう車を選ぶ人の多くは上達が早く、いい車も乗りこなせるようになります。

運転技術レベルを知る

免許を取ってすぐなのか、ある程度ペーパー期間があったのか、 いろいろなケースが考えられますが、何パターンかに分けてみましょう。

※友達とドライブに出かける。
 友達が「あなたの運転は安心!」という → 安心運転
 車酔いする友達が車酔いしない → 安心運転
 友達から安全運転について諭される → まだまだ
 ドライブ中友達から悲鳴が上がる → まだまだ
 いつも助手席を指定される → 問題外(例外有)
 車酔いしない友達が車酔いしてしまう → 問題外

※家(会社)の車を使っている。
 家族(同僚)が「あなたの運転は信頼できる」という → 安心運転
 家族(同僚)が「運転が荒いねぇ〜」という → まだまだ
 家族(同僚)があなたが運転する車に乗りたがらない → 問題外

※あまり車の運転はしたくないんだけど。
 車庫入れが苦手 → まだまだ
 車線変更が苦手 → まだまだ
 できることなら車に乗りたくない → ???

安心運転なら乗りつぶすつもりで車を選んでもいいでしょう。
まだまだなら、一台練習用に選んでみてはどうでしょう。
問題外の場合、安全・安心運転を目標に練習用の車を選んでみましょう。
???の場合、本当に車が必要なのかもう一度考えてみては?

車を維持するにはお金がかかります

折角車を買ってもガソリン代が捻出できずに車庫にしまいっぱなしではもったいないですよね。 車に乗ってあちこち買い物に行ったり、遊びに行ったり出来るようにしておきましょう。

維持費のメインは、ガソリン、車検・点検、保険、税金です。
実際に車を購入するといくらかかるのか計算してみましょう。

項目価格備考
車両本体価格(a)消費税5%課税ずばり車本体のお値段
付属品価格(b)消費税5%課税純正オプション(純正オーディオ、純正ナビなど)
車両現金販売価格(a+b)
自動車税(c) 排気量と自動車を登録した月によって金額が異なります。
表1参照
自動車取得税(d) 乗用車=自動車取得金額×00.5
軽自動車=自動車取得金額×00.3
自動車取得金額とはアバウトに
(車両本体価格+付属品価格)×0.9です。
自動車重量税(e) 車の重さで課税されます。
本体重量+オプション重量が総重量になるので
購入時によく考えて。表2参照
税金計(c+d+e)
自賠責保険料(f) 強制保険。払わないと車を運行できません。表3参照
任意保険料(g) 任意ですが入っておいて損はありません。
必ず入りましょう。表4参照
保険金計(f+g)
検査登録手続代行費用(h)消費税5%課税車を陸運局に登録してもらう費用。(p)欄備考参照
車庫証明手続代行費用(i)消費税5%課税自動車保管場所証明申請書を警察に提出してもらう費用。
10,000〜18,000円くらい
納車費用(j)消費税5%課税納車してもらう費用。10,000円くらい。
下取り手続代行費用(k)消費税5%課税名義変更などをやってもらう費用。(r)欄備考参照
自分で解体屋に持っていくと高くつくらしい。
下取車査定料(l)消費税5%課税だいたい5000円くらい。
希望番号手数料(m)消費税5%課税希望ナンバーを取ってもらう費用
環境整備費(n)消費税5%課税下取り車が廃車になる場合に請求されることがあります。
県(都道府)外登録費(o)消費税5%課税実家(静岡県)で購入したけどナンバーを自宅(東京都)にしたい時に発生。
諸費用計(h+i+j+k+l+m+n+o)
新規検査登録手数料(p) 新車登録をする時の手数料で印紙代など。
検査登録手続代行費用と合わせて15,000〜25,000円くらい。
車庫証明手数料(q) 車庫証明を申請する時の手数料。2,500円くらい。
下取車登録手続費用(r) 下取り車の手続きをする時の費用。
下取手続代行費用と合わせて10,000円くらい。
預り法定費用(p+q+r)


表1.自動車税(単位:百円)
   登録月
総排気量
年額 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
660cc未満 72 --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
〜1000cc 295 270 245 221 196 172 147 122 98 73 49 24 ---
〜1500cc 345 316 287 258 230 201 172 143 115 86 57 28 ---
〜2000cc 395 362 329 296 263 230 197 164 131 98 65 32 ---
〜2500cc 450 412 375 337 300 262 225 187 150 112 75 37 ---
〜3000cc 510 467 425 382 340 297 255 212 170 127 85 42 ---
〜3500cc 580 531 483 435 382 338 290 241 194 145 96 48 ---
〜4000cc 665 609 554 498 443 387 332 277 221 166 110 55 ---
〜4500cc 765 701 637 573 510 446 382 318 255 191 127 63 ---


自動車税のグリーン化(環境配慮型税制)
表1−2 環境負荷の小さい自動車に対する軽課
新車登録年度 税率が軽減される
期間(年度)
軽減率 用件(2つ以上の基準を満たしたもの)
排出ガス基準 燃費基準
H16年度


H17年度
1年(H17年度)


1年(H18年度)
おおむね25%軽減 ☆☆☆☆
低排出ガス車
平成22年度
燃費基準達成車
☆☆☆
低排出ガス車
平成22年度
燃費基準+5%達成車
おおむね50%軽減 ☆☆☆☆
低排出ガス車
低公害車(電機・天然ガス・メタノール車)については、新車新規登録された翌年度について、おおむね50%が軽減されます。
注意事項
1. 排出ガス基準、燃費基準のステッカーについては、通常リヤガラス付近に貼付されています。
2. 燃費基準については、車検証の備考欄にも「平成22年度燃費基準達成車」、「平成22年度燃費基準5%向上達成車」の記載があります。
3. 燃費基準について、ディーゼル車の場合は「平成17年度燃費基準達成車」、「平成17年度燃費基準5%向上達成車」となります。
4. 平成14年度、平成15年度に新車登録された自動車は平成17年度からは軽減されません。
5. 東京都はH11年度〜H15年度新車新規登録の自動車も独自の軽減措置があるようです。

表1−3 環境負荷の大きい自動車に対する重課
新車新規登録から11年を超えるディーゼル車
H6年3月31日以前が対象。
おおむね10%割増
新車新規登録から13年を超えるガソリン車・LPG車
H4年3月31日以前が対象。
注意事項
1. 低公害車、一般乗合用バス・スクールバス、被けん引自動車については対象となりません。
2. 東京都は都が指定する粒子状物質減少装置を装着するディーゼル車及び1945年(昭和20年)までに製造された自動車(ヴィンテージカー)は、納期限までに申請することにより重課分を減免されるそうです。


表2.重量税
  新車(3年) 継続(2年)
軽自動車 13,200円 8,800円
〜1.0t 37,800円 25,200円
〜1.5t 56,700円 37,800円
〜2.0t 75,600円 50,400円
〜2.5t 94,500円 63,000円


表3.自賠責保険
  新車(37ヶ月) 継続(25ヶ月)
軽自動車 27,550円 20,900円
自家用車 38,450円 28,450 円


表4.任意保険
毎月払い 年払い
年払いの方がお得になります。
車両保険のあるなしで、保険料がかなり変わってきます。
日産R34GT-Rを新車で購入(約600万円)すると・・・
運転者は6等級、18歳、家族限定無し、車両保険付き・・・
年払いで80〜90万円になるようです。
かなりアバウトですが、
車の価格100万円につき約15万円(年額)です。
中古になれば車両保険が安くなるので保険料も安くなります。
また運転者を限定(年齢制限・家族制限など)すると安くなります。

そして最後に燃費を計算しておきましょう。
カタログに載っている燃費は机上の計算なので、
ディーラで「実燃費は?」と聞いてみるのがイイでしょう。
一番イイのは、その車に乗っている人に聞いてみることです♪

車検・点検を忘れていました。
車検は、新車登録から、3年目、2年目、2年目・・・と受けます。
排気量にもよりますが、普通乗用車なら車検1回で10万円くらいです。
オイル交換は半年に1回程度で、3000円前後。
1年に一度オイルフィルターを交換して1000円程度。
タイヤはタイヤに合わせた走行距離、もしくは3年に1度を目安に。
1本7000円くらいのものから数万円のものまで多種多様。
車によっては安いタイヤをつけられないものもあります。

この表で計算すればいくらの車を買えばよいのかわかりますよね。
では、実際に車を選んでみましょう。

車の種類と特性

車にはいくつかの種類と特性があります。
デザインや機能よりも、車の特性があなたに合っているかが問題になります。
以下に大雑把な違いを挙げますので参考にしてください。
なお、厳密に分類するものではないため、例外も存在します。

◆車の形による違い

セダン 前から順に、エンジンルーム・居住空間・トランクルームで構成されている車のこと。 4ドアセダンがポピュラー(昔は2ドアセダンもあったらしい)。 人と荷物の両方を効率よく運こぶことができますが、 大きな荷物をつむことはできませんし、一般的な乗車定員は5名です。
ハッチバック 前から順に、エンジンルーム・居住空間・トランクルームで構成されているが、 居住空間の中にトランクルーム(ラゲージスペース)があるタイプ。 セダンに比べると高さのある荷物をつめ、荷物の出し入れが少々楽になります。 とはいえラゲージスペースがステーションワゴンほど広くないのが難。
ハードトップ 窓枠やBピラーのない車。 4ドアハードトップ、2ドアハードトップなどがあります。 ハッチバックのようにベースとなる形状に影響を与えることはありません。
注:Bピラー:車の横側にA・B・Cの三つのピラーが存在。 Aは前のドアの窓とフロントウインドウの間の柱、 Bは前のドアの窓と後ろのドアの窓の間の柱、 Cは後ろのドアの窓とリアウインドウの間の柱。
ステーションワゴン セダンの屋根を車の後ろまで長くのばしたタイプの車。 居住空間の中にトランクルーム(ラゲージスペース)があるタイプ。 居住空間はセダンのままで、高さのある荷物をつめ、なおかつたくさん荷物を運べます。 たくさん運べますが、積載重量の上限があります。
ミニバン 高いルーフに短いボンネットが特徴の車。 全長6m以上の米国のバンと比較しているので「ミニ」。 ルーフが高いタイプを選べば、ステーションワゴンに入らない大きな荷物も運べます。 昨今はミニバンタイプもはやっています。
クーペ リアシートにドアがないタイプ。 2ドアクーペがポピュラー。 リアシートにドアがないので3名以上の乗車が少々難儀です。
SUV スポーツ・ユーティリティ・ビークルの略。 オフロードに対応した車という意味。 日本でSUVといえばオフロード対応の車を街乗りできるように仕上げた車をさします。 街乗り仕様のSUVで河原や砂浜を走るととんでもない目にあうことがあります。
ワンボックスワゴン ボンネットがなく、直方体に近い形の車。 居住空間というのかラゲージスペースがかなり広いタイプ。 人を運ぶよりも荷物を運ぶのに適しています。
ピックアップ いわゆるトラックタイプの車のこと。

◆駆動方式による違い

FF(前輪駆動) フロントエンジン・フロントドライブの略
車の前にエンジンがあり、前輪を駆動させるタイプ。 エンジンも駆動輪も前にあるので、車後部のトランクルームを広く取れます。
FR(後輪駆動) フロントエンジン・リアドライブの略
車の前にエンジンがあり、後輪を駆動させるタイプ。 駆動輪が後ろにあるのでトランクルームは狭くなりますが、 前輪で操舵し後輪で駆動するのでドライブのフィーリングが良くなります。
4WD(四輪駆動) フォー・ホイール・ドライブの略
4つのタイヤ全てで駆動するタイプ 4輪のうちいずれかが駆動を路面に伝えられればとりあえず走れるのでSUV向き。
MR(ミッドシップ) ミッドシップエンジン・リアドライブの略。
スポーツ向け車種が多く、2人乗りが一般的。
RR リアエンジン・リアドライブの略。
いわゆるバスなど。

◆過給器による違い

ターボ 排ガスでタービンを回して高圧縮の空気を作りシリンダー内に送ります。 排ガスがたくさん出る車向け。 (排ガスの少ない低回転域では効果があまり望めません)
スーパーチャージャー エンジンの力でコンプレッサーを回して高圧縮の空気を作りシリンダー内に送ります。 排ガスの少ない低回転域でもきっちり仕事をしてくれます。 (エンジンの力を使うのでその分のパワーロスがあります)
NA ノーマル・アスピレーションの略。すなわち自然吸気。 ターボも、スーパーチャージャーもついていない車のこと。

大雑把にわけましたが、こんなにも車には種類があるんです。 どんな車が必要なのか、また、資金に見合った車はどれなのか検討してみてください。

一般的には、FF・NAのセダンかハッチバックがオススメ。
FRスポーツを目指すのなら、FR・NAのクーペかセダンがオススメ。
スポーツを目指す方も、最初は150馬力未満の車(NA)をオススメします。
NAを1台かますメリットはとにかくたくさんあります。お試しあれ。
# 軽自動車はターボがついていないと辛いかもしれません。

※注意事項
昨今、排ガス規制などにより、ターボ車が倦厭される傾向にあります。
# 排ガスでタービンを回すターボは論外とも言えます(笑)。
自然を思いやり、ハイブリッドや燃費のよいNAを選びたいものです。

中古車選びは慎重に

新車の時は全て新品ですので何の心配もいりませんが、中古車はそうもいきません。 気を付けたいのはタイヤブレーキ(パッドやローター)、プラグベルト類ホース類、などなど、気を付けたいところはたくさんあります。

予算の中にタイヤ代などのパーツ代が入っています!というお話なら問題ありませんが、 そうでなければ、どのような状態で納車されるのか確認するようにしましょう。

通常、安全点検後に納車されるわけですが、 この時点でタイヤやベルトに不具合があるとまずいわけです。 それでも「大丈夫です」という中古屋さんが稀にありますので気を付けてください。

車に詳しい人(彼氏やお父さん)にも見てもらうといいでしょう。 詳しい人が知り合いにいなければ「納車後すぐにディーラの点検に入れる」と言ってみるのが吉。

不具合が見つかって、値段に納得がいかなければ、新しい部品に交換してもらえるよう交渉です。 ダメでも、安く交換してもらえるように交渉しましょう。

値引きをすすめているわけではありませんよ。 悪いところをあらかじめ承知して買うことをすすめているだけですから。

ハチロクやFCが欲しい頭文字Dファンの貴女へ

ここは10年以上前に発売された車が欲しい人だけ読んでください。

どこの自動車会社も任意保険会社も新規登録から10年を越えた車を保証してはいません。 ようやく手に入れた車の調子がおかしくなったから・・・とディーラに持ち込んでも完全に直る保証はありません。 そして任意保険に車両保険をセットしようとしても、余程の車でなければ断られます。 (車の価値は新規登録から1年を超える毎に新車価格の10%が毎年失われていきます。 10年たつとその車の価値は0円になってしまいます。) また、新規登録から13年を越えた車は環境を悪化させる車として自動車税が10%割り増しになります。

まともな車を手に入れてもリスクの大きな買い物になります。 もし手に入れた車がろくに整備されていない車だったらどうなるでしょう。 車は常に整備し安全な状態でなければ道路を走らせることはできません。 修理ができるのなら、すぐに修理をする必要があります。 修理代が工面できないのなら、車庫に飾って見て楽しむか、 修理して乗りたい人に買ってもらうのが得策となります。

もちろん、古い車を買うわけですから貴女自身がその車の整備資料を集め勉強する必要があります。 整備解説書(ダッシュボードに入っている取扱説明書ではありません)や、 その車のメンテナンス雑誌・書籍(チューン系雑誌ではありません)を入手しておくとよりよいでしょう。 車雑誌専門店や書籍を取り扱っている車用品店などで見つけることができるかと思われます。 整備解説書はディーラで注文することができますがそこそこ時間がかかると思われます。

なお、走行距離に関わらず10年以上前の車は、エンジンのオーバーホールが必要になることがあります。 オーバーホールそのものは20〜30万くらいだと思われますが、不良箇所が多いともっとかかります。
車を楽しむだけなら、自動車学校で習う程度の整備知識で乗れる年式の新しい車を選択することをオススメします。

車選びは根気仕事です

うんざりするくらい計算項目があって、イヤになっちゃったかもしれませんね。 でも、こういうのを乗り越えて買い求める車だからこそ、愛着もわくし、 どこに行くにも一緒!なんて言えるようになるわけです。

今、うんざりしておけば、きっとあなたのカーライフは楽しくなるはずですよ♪

納車後のこと(クレーム修理について)

納車されたばかりの車が不調だったら、すぐに購入店に連絡しましょう。 国内で販売されている車なら、新車登録から×年以内もしくは×万キロ以内なら無償で修理が受けられます。 エンジンを動かすための部品(オイルなどの消耗品を除く)であれば、通常5年5万キロです。 # 3年3万キロの部品(オーディオなど)もあります。 こういった保証期間を過ぎた車でも、通常納車から1ヶ月間の保証が付いています(個人売買は除く)。

エンジンから異音がする、アイドリング(停車中のエンジンの回転)が不安定、 エアコンを付けると異音・異臭がする、キーをアクセサリーにしても点灯しない警告ランプがある・・・など。 私ってアンラッキー?!?!で終わらせずに、一日も早く購入店の営業さんに相談しましょう。

※5年5万キロとは、新車登録から5年以内、もしくは5万キロまでと言う意味です。
 5年以内でも6万キロ走った車はクレーム修理を受けられません。
 また、5万キロ以内でも6年以上経過した車もクレーム修理を受けられません。

自動税のグリーン化について最新の情報に訂正:05/05/12
自動車取得税率が間違っていたので訂正:05/05/04
加筆修正:04/09/08
加筆修正:03/04/16
加筆:02/06/11
加筆:02/06/05
初稿:02/05/31
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