@ | 潮は上がって止まり、また上がって止まる。下げは下がって止まってからまた下がって止まるというパターンだ。この止まった一瞬がタイミングだ。 |
A | コイの食いが立つのはせいぜい6秒間だ。ボラやスズキがはねた瞬間が潮がベストなタイミングだ。この直後6秒間が勝負だ。 |
| B | 潮がきつくなると(潮位が上がると)コイは沈む。従ってパン餌は沈めて食わすのが一番だ。水面からリーダー一杯まで伸びきって沈むまでが勝負だ。沈みきったらもう一回やり直す。 |
| C | 水位が低いときや、下げではコイは浮いてくる。ここでは水面で食わせることが肝心だ。 |
| D | イトの太さは関係ない。色だ。赤、オレンジ、黄色や白には興味を持ち、青やグリーンは駄目、とくにグリーン系は全く嫌うので、使っては駄目だ。 |
| E | 色はフロートにも言える。コイの好きな色のフロートを使うこと。フロートは夜釣りでも見やすくし、これに寄せるという意味合いもある。 |
| F | 鉤はグレ6号(スレ)だ、これを二本バリにしてそれぞれパンを付けると、バランスして落ちない。来るときは同時ダブルで来ることもある。 |
| G | 一日だいたい25匹は釣れる。一番多かったのは95匹だ。 |
| H | ゴムクッション(約50cm)は欠かせない。これの上下にフロータをかませて仕掛けを浮かせる。 |
| I | 鉤外しは水中でやる。こうすれば魚体を痛めずリリースできる。(特殊な自作鉤ハズシ) |