seabassboxスタイル

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シーバスアングラーはそれぞれこだわりで、自らのスタイルを持っているとは思います。結果が出てないのであまり参考にはなりませんがデュークなりのスタイルをご披露致します。


☆河シーバス
小生は専らリバーシーバス(河シーバス)狙いで、河川内での釣りを好んでしております。何でと言われると困りますが、敢えて上げると次のような点があるようです。

@大型の成功体験が比較的多い。
A好きなウェーディング出来る場所が多い。
Bいつも流れがあるので飽きない。
Cサーフより小場所が多いので攻めやすい。


☆ポイント
狩野川・相模川・片瀬川に加え、最近は多摩川・鶴見川を主に狙っていますが、いずれも河口部ではなく上〜中流部を攻めてます。
鶴見川の場合は綱島〜森永橋、多摩川は丸子橋〜多摩川大橋といったところですが両川ともまるで釣れてません。
ヘタクソなのも有りますが、やはり固体数が減っているのでしょうか。10cm以上のミノーが主流でしたので8〜9月は少しサイズを落とそうと思っております。(小は大を兼ねる?)


☆ベイトタックル
デューク語源にも書きましたが、スタートからベイトタックルを使用しているため。それが自然となってしまいました。今はスピンニング全盛となり、小生もシマノのツインパワーXTとかいうリールを購入しましたがちょっと使っただけでお蔵入り。糸ヨレが無いのと安定したドラッグ性とで結局ベイトに戻ってしまいました。

カタログスペックでは最近の国産品が凄いですが、ABUがやっぱり個人的には耐久性と趣味のツールとしての使い勝手で一日の長があると思います。5500C/2500Cをメインに使っておりますが、最近加えた1500Cは5〜6gの小型ミノーにも結構使えそうなので秋口には活躍を期待したい所です。

ロッドは最近は素晴らしい国産ロッドが多いのですがスピンニング全盛でダブルハンドルのガングリップ式が殆ど無く、以前のように自作する時間と精神的余裕もないまま悩んでましたが、ウエダのサクラマス用で結構使えそうなのがあったので購入しました。(GS902H)今春はレアタックルでしかGETしてないので、秋には投資回収を計りたいと目論んでおります。


☆バーブレス
昔は釣ったシーバスはキープして食卓に上げたものですが、今年の春に片瀬川でキープしたものはヒレピンで奇麗でしたが、料理(オリーブ油でフライ)すると残念ながら駄目でした。
特に河シーバスにはその傾向が強いのでキープは止める事にしました。
フックも全てバーブレスに替えましたが、誰か匂いの消せる料理法を知っている方がおりましたら教えて下さい。
→嫁さんからは食べれる魚を釣って来てと言われておりマス。


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