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| 第51代 日本フェザー級王者 |
榎 洋之(えのき ひろゆき) |
略歴、管理人一言 |
・1979年生 ・身長172cm ・プロ戦績:22戦21勝(17KO)1分 2000年度(第14回)A級ボクサートーナメント優勝 2004年4月日本フェザー級王座獲得 ・アマ戦績:37勝(27KO・RSC)8敗 右ボクサーファイターで、角海老ジムの秘蔵っ子的存在。追い足が欠けるものの、 パンチには強打を秘めており、スピードも標準以上。強打者と言っても振り回すタイプではなく、 丁寧に、丹念に攻撃するタイプで、ディフェンスはブロッキング主体。最近充実の感あり。 |
勝手リンク |
・角海老宝石ジム(所属ジム) |
| 王座獲得戦 |
2004年09月04日 ○TKO9回1分56秒 王者:大之伸くま(福間スポーツ:26勝(11KO)1分) 満を持して日本王座に挑戦した榎が、タフな王者・大之伸をTKOで破り王座奪取。 試合は序盤から榎ペース。榎の左ジャブ、フック、右ストレートを上下に打ち分ける多彩なパンチが 減量苦が伝えられていた大之伸に面白いようにヒット。対する大之伸も持ち前のタフネスとワンツーを 中心とした手数で応戦するものの、9回に力尽きた。大之伸は5度目の防衛に失敗。 |
| 日本フェザー級 王座防衛戦1 |
2005年01月08日 ○TKO7回1分35秒 1位:金井晶聡(姫路木下:14勝(14KO)) 無敗の王者か、デビュー以来14連続KOを続けている関西の新鋭か。 ボクシングファン注目の一戦は榎の完勝となった。 初回から右クロス、左ボディを狙って攻撃を仕掛ける金井に榎は左ジャブで 翻弄。7回までジャブを浴び続けた金井の目がふさがり7回TKOとなった。 プロとして過ごしてきたキャリアの差を見せ付けた一戦だった。 |
| * Last updated 2005/01/12 | →index |