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第49代
日本フライ級王者

内藤 大助(ないとう だいすけ)

略歴

・1974年生
・164cm
・プロ戦績:29戦26勝(19KO)1敗2分
 1998年度(第45回)全日本新人王
 2001年7月日本フライ級王座挑戦失敗
 2002年4月WBC世界フライ級王座挑戦失敗
 2004年6月日本フライ級王座獲得

スピードと強打を併せ持つ右ボクサーファイタータイプ。パンチ力・スピードは 申し分ない反面、後半になるとやや動きが落ちる傾向があるのが残念。かなり前半に 強いタイプだと思う。

勝手リンク

宮田ジム(所属ジム)
王座獲得戦
2004年06月06日
○負傷判定6回2分33秒
 60-54 60-54 59-54
王者:中野博(畑中:20勝(11KO))
指名挑戦者の内藤が、敵地名古屋に乗り込んで日本タイトルに挑戦。内藤は初回に 左フックで軽いダウンを奪うと、3回には右ショートを中野へクリーンヒットさせ 2度目のダウンを奪う。その後も内藤の一方的なペースで試合は進む。その後4回の バッティングが原因で負傷判定となり、結果は内藤の圧勝。
王者中野は動きに切れなく、初防衛に失敗。
日本フライ級
王座防衛戦1
2004年10月11日
○KO1回24秒
4位:小嶋武幸(横浜さくら:11勝(5KO)3敗3分)

内藤の初防衛戦は、衝撃の24秒KO勝ち。小嶋がワンツーのツー(右)を打とうとした瞬間に内藤の右クロスが炸裂し、 小嶋は開始数秒でダウン。その後の内藤の詰めも鋭く、ダウン後に下がる小嶋に右の追撃を浴びせて日本フライ級王座のKO防衛に成功。
1回24秒KOは、日本タイトルマッチ最短KO記録(2004年10月時点)。それまでの最短記録は1回45秒。
* Last updated 2005/01/12 →index