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第18代
日本ミニマム級王者

小熊坂 諭(こぐまざか さとし)

略歴、管理人一言

・1977年生
・身長165cm
・プロ戦績:31戦22勝(10KO)6敗3分
 2003年2月日本ミニマム級王座獲得
 2004年6月WBC世界ミニマム級王座挑戦失敗 

左ボクサータイプで、やや変則的なスタイルの長身王者。持ち前の強打とインサイドワークに長けている。 王者になる以前の輝きは薄れた感があるが、最近の試合振りは安定している。
2004年に日本王者のまま世界王座に挑戦した時は完敗だった。 

勝手リンク

  
王座獲得戦 2003年02月10日
○判定10回3-0
 98-94 99-94 98-94
王者:阿部弘幸(ヨネクラ:12勝(3KO)5敗2分)
カーニバルの指名挑戦者として阿部に挑戦。2回にダウンを奪い、その後も阿部の前進を右フック、 左ストレートで跳ね返して王座奪取。 阿部は2度目の防衛に失敗。
日本ミニマム級
王座防衛戦1
2003年06月09日
○判定10回3-0
 97-96 97-96 96-95
5位:正藤秀明(エディタウンゼント:11勝(3KO)6敗2分)
正藤はショート連打を駆使して序盤は攻勢、しかし中盤から小熊坂の右フックや右アッパーの有効打が 目立つようになり、試合は判定へ。微妙な判定はパンチの有効打を評価されて小熊坂へ。
日本ミニマム級
王座防衛戦2
2003年10月13日
○判定10回3-0
 100-91 100-93 100-93
1位:鈴木誠(野口:13勝(8KO)7敗2分)
挑戦者の鈴木は前進するものの、手数が出ない。その鈴木に対して小熊坂は自在に右フック、左ストレートの カウンターを当てて鈴木をコントロールしたが、無理をせず判定勝ち。
日本ミニマム級
王座防衛戦3
2004年02月09日
○判定10回3-0
 100-94 100-91 100-92
WBA14位:松本博志(小倉高橋:15勝(7KO)3敗3分)
慎重差が13センチある対戦。松本は小熊坂のパンチをかいくぐって前進しようとするものの、 右フック、右アッパー、左ストレートがそれをさせない。やっと接近しても小熊坂のクリンチワークが 光り、小熊坂の完勝。試合内容はもみ合いが多かった。
日本ミニマム級
王座防衛戦4
2004年12月06日
○判定10回2-1
 96-98 98-96 96-95
WBA8位:金田淳一郎(白井・具志堅:10勝(7KO)1敗)
初防衛戦と似た展開。単発の小熊坂か、連打の金田か。序盤は金田の攻勢が目立ったが、小熊坂も単発の 右フックで反撃。シーソーゲームだったが、終盤を押さえた小熊坂が辛くも防衛に成功。
* Last updated 2005/01/12 →index