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第28代
日本スーパーバンタム級王者

中島 吉謙(なかじま よしかね)

略歴、管理人一言

・1978年生
・身長171cm
・プロ戦績:26戦15勝(4KO)6敗5分
 2003年6月日本Sタンバム級王座獲得
・アマ戦績:4戦4勝

番狂わせで王座に着いた右のボクサーファイター。スタミナに優れ、試合を冷静に 進める事が出来るタイプで、とても粘り強いボクサー。
2004年10月に帝拳ジム・西岡との世界ランカー対決に惜敗。

勝手リンク

角海老宝石ジム(所属ジム)
ぞく・あ すとぅ〜ぷ(応援サイト)
王座獲得戦 2003年06月07日
○判定10回3-0
 96-94 97-95 97-94
王者:渡辺純一(楠三好:28勝(19KO)3敗)
序盤からスピードを生かしたアウトボクシングで王者:渡辺を翻弄。後半にやや疲れが出て追い上げられるものの、 中島がアウトボクシングで渡辺を捌ききった。渡辺は7度目の王座防衛に失敗。
日本スーパーバンタム級
王座防衛戦1
2003年11月15日
○KO10回2分15秒
WBC5位:金井彰廣(大鵬:19勝(16KO)1敗)

序盤は金井がスピード・パワー共に中島を上回る動きを見せてリードするものの、 金井は後半にかけて失速し、徐々に中島が追い上げる。中島が9回にワンツーでダウンを奪い、 10回に左ジャブで2度目のダウンを奪い逆転TKO勝ち。
日本スーパーバンタム級
王座防衛戦2
2004年03月06日
○判定10回3-0
 98-94 97-95 99-94
1位:瀬川設男(ヨネクラ:20勝(12KO)3敗)
本来ならば世界挑戦者の石井が日本王座に挑戦する予定だったが、石井は怪我の悪化で出場回避。 急遽代打で出場することになったのはランキング1位の瀬川だったが、代打出場の瀬川の動きは冴えず 中島の問題ない判定勝ち。
日本スーパーバンタム級
王座防衛戦3
2004年06月19日
△負傷引分4回2分17秒
6位:玉越強平(千里馬神戸:12勝(5KO)4敗4分)

玉越がアウトボクシングを展開し、中島はそれを追う展開。しかし4回にバッティングが発生、玉越が出血。 その傷が元で試合続行不可能となり、規定により引き分け。
* Last updated 2005/01/12 →index