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第39代
日本スーパーフェザー級王者

本望 信人(ほんもう のぶひと)

略歴、管理人一言

・1977年生
・170cm
・プロ戦績:31戦25勝(5KO)4敗2分
 1999年度(第13回)A級ボクサートーナメント優勝
 2002年8月日本Sフェザー級王座獲得

国内で屈指の安定感を誇る王者。右ボクサータイプ。
得意のジャブと鉄壁のディフェンスで 国内では相手を寄せ付けないボクシングを披露している。もう少しパンチがあれば…と思って しまうが、それは私が初心者故か。

勝手リンク

角海老宝石ジム(所属ジム)
勇往邁進(選手公認サイト)
ぞく・あ すとぅ〜ぷ(応援サイト)
王座獲得戦
日本スーパーフェザー級
王座決定戦
2002年08月24日
○判定10回3-0
 98-93 98-93 98-94
2位:キンジ天野(国際:19勝(9KO)7敗3分)
王座返り咲きを狙う元王者・キンジ天野との一戦は、技巧派同士の一戦。 試合はよりジャブの精度が上だった本望の完勝だった。
日本スーパーフェザー級
王座防衛戦1
2003年01月11日
○判定10回3-0
 100-94 99-91 100-91
1位:藤田和典(倉敷守安:15勝(8KO)2敗)
指名挑戦者として、強打の藤田を相手に迎える。試合は藤田の強打は空転し続けての本望の圧勝。
日本スーパーフェザー級
王座防衛戦2
2003年05月03日
○判定10回3-0
 99-94 99-93 99-94
3位:松信秀和(宮田)
本望の完勝だったが、ややラフな試合だったと思う。試合は凡戦だったような…?
日本スーパーフェザー級
王座防衛戦3
2003年09月20日
△負傷引分4回1分08秒
2位:中村つよし(スペースK:20勝(10KO)3敗1分)

名古屋から乗り込んできた挑戦者・中村は序盤から積極的に攻めたて、本望もそれに 応じるように打ち合いとなったところでバッティングが発生。その傷が元で試合続行不可能となり、規定により引き分け。
日本スーパーフェザー級
王座防衛戦4
2004年01月10日
○判定10回3-0
 100-91 99-90 99-91
1位:コウジ有沢(草加有沢:30勝(22KO)2敗2分)
元日本王者のベテラン・コウジ有沢が指名挑戦者として本望に挑戦するが、寄せ付けず。
日本スーパーフェザー級
王座防衛戦5
2004年05月01日
○判定10回3-0
 98-94 96-94 99-92
10位:中川知則(進光:10勝(3KO)3敗4分)
本望が初回に軽いダウンを喫する波乱の展開だったが、それ以外は本望ペース。 挑戦者は7連勝中で勢いは感じさせたが、力の差は歴然としていた。
日本スーパーフェザー級
王座防衛戦6
2004年10月16日
○判定10回3-0
 98-93*2 99-92
1位:中村つよし(スペースK:22勝(11KO)3敗2分)
約1年ぶりのアウトボクサー同士の再戦は、本望の的確なジャブと距離感が中村を退けた。本望は序盤から中村を上手くコントロール。中村も右ストレートを再三当てて 最終回には本望をぐらつかせるものの、試合のペースは常に本望が握ったままだった。
* Last updated 2005/01/12 →index