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第31代
日本スーパーライト級王者

木村 登勇(きむら のりお)

略歴

・1979年生
・身長172cm
・プロ戦績:32戦25勝(10KO)5敗2分
 1997年度(第44回)全日本新人王
 1998年11月日本ライト級王座挑戦失敗
 2000年度(第14回)A級ボクサートーナメント優勝
 2001年2月日本ライト級王座挑戦失敗
 2001年12月日本ライト級王座獲得
 (2002年に同級王座陥落、防衛数0)
 2004年4月日本Sライト級王座獲得
・アマ戦績:20戦15勝(12KO・RSC)5敗

「木村術」を標榜する左ボクサーファイター。
変則的な動きで相手を幻惑し相手を下してきたのがライト級時代だったが、1階級上げて パワーアップ。変則的な動きに力強さ、スピードが加わった。現在、脂がのっている ボクサーの1人である。

勝手リンク

横浜光ジム(所属ジム)
NorthBoxingsite(選手公認サイト)
王座獲得戦 2004年04月03日
○判定10回
 97-93 97-93 98-92
王者:江口慎吾(大橋:16勝(12KO)1敗)
試合は初回からサウスポー木村のペースで、4回には江口からダウンを奪う。7回には江口の右フックが炸裂して 木村がぐらつくが、8回からはまた木村のペース。そのまま木村が強打の王者・江口信吾をアウトボクシングで さばいて2階級制覇を達成した。江口は初防衛に失敗。
日本スーパーライト級
王座防衛戦1
2004年08月07日
○TKO3回2分58秒
8位:吉田幸治(北澤:9勝(2KO)2敗2分)

変則ボクシングの吉田が初回から持ち味を発揮して接近戦を挑むも、木村が 3回に2度ダウンを奪いKO勝ちで王座防衛成功。実力にやや差があった。
日本スーパーライト級
王座防衛戦2
2004年12月04日
○判定10回
 100-91 100-91 100-94
4位:五百久寛行(不二:11勝10敗)
ディフェンシブに戦う五百久に木村が攻め続ける形となり、木村が大差判定で2度目の防衛に 成功した。挑戦者は普段のディフェンシブなスタイルを貫いた形だったが、タイトルマッチ なんだからもう少し攻める姿勢も見せてほしかった…。
日本スーパーライト級
王座防衛戦3
2005年03月05日
○判定10回
 96-93 95-94 95-95
1位:佐々木基樹(協栄:23勝(15KO)5敗)
初回にダウンを奪い序盤は素晴らしいスタートを切った木村だったが、4回から 佐々木のプレッシャーが強まると、雲行きが怪しくなる。佐々木は5回にバッティングで 減点を取られるもののかまわず前進、時には頭から突っ込む攻撃に、木村は徐々に後退。 最後は佐々木優勢で試合終了となったが、佐々木は初回のダウンと5回の減点が響き、 王座獲得ならず。
* Last updated 2005/03/12 →index