あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
アルファベット
アウトボクサー
ジャブ・ストレート系中心の相手と離れて戦うボクサーを称してこう言う。はじめの一歩でいえば木村みたいな感じ。 アウトボクサーが思い通りに試合をしていると「アウトボクシングしてる」って言います(多分)。
アマチュアボクシング
プロボクシングがあるんだから、アマチュアボクシングもあります。高校生ならインターハイや国体など、大学生なら 大学リーグ戦や海外大会やオリンピックなど、社会人なら社会人選手権や海外大会やオリンピックなどを目指して 頑張ってます。でも最近は不振を極めています。理由は(以下略
アッパー
下から上に突き上げるパンチの事。某TBSアナウンサーの口癖「ライトアッパー!」とは右アッパーの事。 ライトアッパーばっかり言って五月蝿いっちゅうねん。しつこいぞ、Iアナウンサー。
アップライト(スタイル)
上体を立てた構え方。頭の位置を動かさないスタイルで、アウトボクサーに多いスタイル。
アグレッシブ
ボクシングにおける攻勢の事。積極的に前進するボクサーはよく「アグレッシブでちゅねー」と言われる。 ボクシングの採点ではクリーンヒットの次に評価されるのがこの攻勢点である。
・・・ちなみに、他にこれといってアピールするところがないボクサ−は「アグレッシブですね」とか言う 言葉でかたずけられる事が多いらしい。(をい
インターチャンピオン
ランキング11位以下の選手と、各国チャンピオンに挑戦資格のある王座である。なんでこんなものがあるのかと言うと、 なんでも実力があるのに政治的・経済的になかなか世界王座に挑戦できない選手のためにこの王座を獲ってもらって、 世界挑戦の足掛かりにしてもらおう、と言う趣旨があるらしいのだが…。ちなみに日本では(恐らくその王座の存在としての 妥当性に疑問符が付くから、だと思う)この王座は認めていない。
WBCは世界ランキング10位以内に世界王者への挑戦権を認めているが、11位〜15位までの選手はWBC実行委員会の 2/3以上の承認(賛成)があれば挑戦できることになっているらしい。その時はWBCに対して、通常の承認料に加えて 特別承認料を支払いますが、インターチャンピオンになっているとその特別承認料を払わなくて良いそうです(1位〜10位 までと同じ扱い)。あー、わけわからん。 大人の世界です。
インファイター
フック、アッパー系中心に相手と接近して戦うボクサーを称してこう言う。はじめの一歩でいえば一歩みたいな感じ。 インファイターが思い通りに試合をしていると「インファイトしてる」って言います(多分)。
ウィービング
頭を振って相手にパンチの的を絞らせないディフェンステクニック。会場でトレーナーが「頭を振れ!」というのは 大体「ウィービングを忘れてるぞ!」と言う意味となる。
エキシビジョン
スパーリングとにたようなもので、練習試合のようなもの。ただしスパーリングと違っているところは、エキシビジョンは 試合前に本番のように計量を行う事。スパーリングはヘッドギアをはめたりしますし、計量とかはやりません。
エルボー
肘打ちの事。当然反則。
オープンブロー
ボクシングのルールでは、パンチは拳の部分で打つ事がルールで明記されている・・・んがっ!ときたま(というか 結構多くの選手が)その拳以外の部分で(例えばグローブの手の平にあたるとことか)で殴っている選手がいる。 これは厳密に言えば反則なのだ。この反則をオープンブローと言う。
ただ、それほど厳しく見ているわけでもない気がする。審判は余程目に余るオープンブローだけを注意している様だ。
オプション
昔、世界王者にはリターンマッチの権利と言うものがあったそうです。簡単に言うと世界タイトルマッチで世界王者が 負けちゃった時に「もう一回試合しろ!」みたいな感じですぐに世界タイトルに再挑戦出来る権利です。しかし こんな権利があったら世界挑戦の堂堂巡りになってしまう可能性があるからだと思いますが、こんな権利はなくなりました。
ここで出てきたのがオプションです。オプションとは興行権の事で、例えば世界タイトルマッチで挑戦者が世界王者に オプションを2個つける事が、世界挑戦するときの条件として提示されたとします。そして挑戦者が勝って世界王者になった! って時にその前世界王者はその負けた相手の今後の2度の防衛戦で誰と戦え!と言う事を口出しできる権利を持つわけです。 ここでリターンマッチの権利とどう違うのか、と言う事になりますが、オプションは興行権ですから強制的、と言うほどの 権利でもなく、お金で解決できるものとなっています(興行権を買い取る、とか)。
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