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か行
さ行
た行
な行
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ま行
や行
ら行
わ行
アルファベット
IBF
「INTERNATIONAL BOXING FEDERATION」の略。日本語訳は世界ボクシング連盟。 本部はアメリカで、アメリカ人を中心としたタイトルになっている。会長のランキング操作に絡む金銭授受疑惑等 どうも良い印象がない。日本は未加盟。
OPBF
「ORIENTAL AND PACIFIC BOXING FEDERATION」の略。 日本語訳は 東洋太平洋ボクシング連盟。アジア諸国+オセアニア地方の国が加盟しており、これらの 地域の王者を認定している団体。 この団体の王者は東洋王者・OPBF王者、みたいな呼び方をする。 「一応」東洋王者は東洋NO.1の選手と言う事に なっている。「一応」ですが。ちなみに、世界王者に挑戦するときはOPBF王座は返上しなければいけない事になっている。
解り辛ければ(高校野球で例えれば)国内王者は東京都大会優勝チーム、東洋王者は関東大会優勝 チーム、世界王者は 甲子園優勝チーム、と思ってもらえれば良い。…さらに解り辛くなった?(汗)
WBA
「WORLD BOXING ASSOCIATION」の略。日本語訳は世界ボクシング協会。世界で最も長い歴史を持つ ボクシングタイトル承認団体。本部はベネズエラ。日本も加盟。
WBC
「WORLD BOXING COUNCIL」の略。日本語訳は世界ボクシング評議会。現在、最も加盟国が多い ボクシングタイトル承認団体。本部はメキシコ。日本も加盟。
WBO
「WORLD BOXING ORGANIZATION」の略。日本語訳は世界ボクシング機構。 1990年代に 設立された団体で、当初はいい加減な運営だったが最近はだんだんマトモになってきた。本部はプエルトリコ。日本は未加盟。
WBAとWBC
「WBA?WBC?なんじゃそりゃ?」普通、最初にボクシングを見た事ある人はこういう風に感じると思います。実は ボクシングの世界には「世界王者認定団体」と言うものが星の数ほどあるのですが、 日本がその存在を認めているのが WBAとWBCなのです。この二つのみを認めている理由としては、歴史がある、挑戦資格が比較的まともなものとして 守られている、世界的にも認識された団体である、 と言う理由でしょうか。例えば、IBFと言う団体もあるのですが、 この団体は今でこそまともになってきた感がありますが、 昔は世界王座の挑戦資格を非常にいい加減なものにして 世界王者の質的問題を生み出したり、色々問題がある団体でした(WBOもしかり)。歴史も浅いです。
私的考えとしては、日本が世界王者認定団体として認めていくのはこの2団体のみで良いと思います。 この2団体にも問題がないとは言いませんが…。
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