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か行
さ行
た行
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ま行
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アルファベット
チャンピオンカーニバル
昭和30年代ぐらいにボクシング人気高揚の為に設置された制度で、日本王者は年に1回はこのチャンピオンカーニバルにて 日本ランキング1位の挑戦者と対戦しなければならない義務がある(ただし現在は日本1位に最優先権はなく、最優先権は 世界ランかーにある)。昔はこのカーニバルは短い期間に集中的に開催されてまさに「カーニバル」だったらしいが、 今では 1月〜4月にかけてノンビリ開催されるのでどこがカーニバルやねん!という声がチラホラ聞こえる。 2003/02/10現在では日本タイトル挑戦の最優先権は世界ランカーにある。次に日本1位。
デトロイト・スタイル(ボクサーのスタイル名・構え方)
デトロイト・スタイル。クロンク・スタイルとも言う。拳を顎あたりまで上げて戦うのがまぁ普通と言えば普通なのですが、 アメリカ・デトロイトに住んでいたトレーナーのエマニュエル・スチュワート と言う人がもっと攻撃的な選手を育てたい、 とでも思ったのでしょうか。このスタイルが考え出されました。
特徴としては、(右構えのボクサーだとして)左の腕を下げて戦う事です。実際構えてもらえば解る のですが、構えた形で パンチを出すよりも腕を下におろした状態でパンチを出した方がパンチを出し やすいと思います。言わば 「パンチを出しやすい形の構え=攻撃偏重の構え」と言えると思います。
長所としては攻撃しやすい、左を下げている分だけ相手のパンチを見易い、左を下げてるからパンチが自然と変則的になる、 等でしょうか。短所としては、当然最初から自然にパンチを警戒している形に なってる普通の構えと違って左手を 下ろしているわけですから、左側からの攻撃にはやっぱり弱くなるわけです。
はじめの一歩で言えば間柴了ですね。解り難くてすみません(汗)。
テクニカルデシジョン
簡単に言えば、負傷判定の事。負傷判定とは何ぞや?と思った方は「は行」へどーぞ(手抜き)。
テン・ポイント・マスト・システム
ボクシングの試合で各ラウンドを10点満点として採点する事。判定勝負になった時は、各ラウンドの 採点の合計でその試合の勝敗を決する事になる。3人の審判が試合を採点して、2人以上が片方の選手が 優勢と認めれば、その選手の判定勝利となる。下記に簡単な採点基準とその一例を記す。
【例】AとBの選手が試合をするとして
例えばA10-10B(両者に差がなし)
例えばA10- 9B(AよりもBの方がそのラウンドで優勢)
例えばA10- 8B(Aの攻撃でBがダウンした場合)
【例2】 上記を踏まえて
A選手とB選手の試合。初回は両者互角、A選手は2〜4回までは優勢でだったが5回にB選手の攻撃でA選手が ダウン。しかし6回、7回、8回、9回またもA選手が優勢に試合を進める。そうして迎えた最終回、B選手は 判定で負けていると思って猛攻撃して再度A選手をダウンさせるが3分間では仕留めきれず判定勝負となった。
このような場合の採点は
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
合計
A
10
10
10
10
8
10
10
10
10
8
96
B
10
9
9
9
10
9
9
9
9
10
93
となります。
ちなみに世界的な趨勢で「各ラウンド、どちらが優勢か出来るだけ差をつけよう」と言う事になってます。 たまに「必ず差をつけないといけない」と勘違いする人がいますが、それは間違い。「出来るだけ」「必ず」 意味合いは違いますよね。
TKO(テクニカルノックアウト)
審判がもう試合にならないと判断して試合をストップした時、片方の選手のダメージがあまりに重いと判断して試合を ストップした時、セコンドの人達がもう駄目だって事でタオルを投げて(試合をもうとめてくれ!っていう行為)試合が 終了した時、試合結果はこう表現される。
余談だが、韓国での試合ではTKOもKOと表記するらしい。
トランクス
試合中に選手がはいているアレです。
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