地域の皆さんの笑顔をまもるため、訪問看護ステーション、くいせ、が誕生しました。

訪問看護ステーションは老人健康保険・健康保険・介護保険のすべての分野で訪問看護を担当でき、そのキャリアとノウハウを十分発揮し、在宅医療を支えます。
私たちは、
介護保険と医療保険で、あらゆる在宅療養者を支援します。 介護度にかかわらず、病状観察や療養生活に不安のある方を専門家の目で見守り、自立支援を行います。
訪問看護のしくみ
このような方にご利用いただけます。

家庭において、寝たきりの状態又はそれに近い状態で療養されている「老人保険医療受給者」の方で、在宅主治医から訪問看護が必要であると認められた方です。

‘94年10月より、健康保険法が改定されご老人以外の方でも、健康保険法に基づき訪問間が受けられるようになりました。

65歳以下の難病の方、医療処置が必要な方、末期のがん患者様も、主治医が認めれば訪問看護が受けられます。
訪問看護をご利用いただくには、まず、かかりつけの先生にご相談ください。

毎月一回、在宅主治医からの「訪問看護指示書」が必要です。

利用者、または家族が在宅主治医に申し出ていただき、在宅主治医の指示を受けて訪問看護をします。

在宅主治医のいないかたは、尼崎医師会で在宅主治医のご紹介を行うことになっていますので、その旨、訪問看護ステーションにお申し出下さい。

訪問看護ステーションから、看護士がお伺いしたときに「健康保険証」「老人健康法医療受給書」をご提示下さい。

こんなとき、ご利用ください。

尼崎医療生活協同組合は、半世紀以上にわたり地域の皆さんの健康を支えてきました。
そのノウハウをもとに、訪問看護ステーションくいせは、みなさんの療養生活を強力に支援します。

床ずれの管理・ベッドメーキング

ベッドでの生活が長くなった。床ずれが心配。
病状の観察

糖尿や高血圧があり、療養生活が心配。
医師の指示による診察の補助業務

体が不自由で、毎日は、病院に行けない。
在宅リハビリテーション

転びやすい。身体の動きが悪くなってきた。
清拭・洗髪など

入浴ができなくて、身体が汚れてきた。
食事(栄養)指導管理排泄の介助・管理

食事の飲み込みが悪い。むせる。一人暮らしで食事が心配だ。
ターミナルケア、カテーテル等の管理

チューブや医療器具をつけて退院する。最期を家族で看取ってあげたい。
ご家族への介護支援・相談

お世話が大変で、共倒れになりそう。もっと良い看護法やサービスを探したい。

お問い合わせ・お申し込みは、

訪問看護ステーション
居宅支援事業所
く い せ
ヘルパーステーション さくら 立寄所

〒660-0812
尼崎今福1丁目1-28-101
Tel 06-6483-4740
Fax 06-6483-4741


ご相談は、お気軽に
ご利用は、かかりつけの医師に相談ください。
かかりつけの医師がいない場合は、直接訪問看護ステーションにご相談ください。
介護保険を利用される方は、サービスのしくみが若干異なりますので、事前にご相談ください。