琴子の小部屋



◆ 水無月 琴子
◆ 12月2日生(射手座)
◆ AB型 ◆ 166cm ◆ 47kg
◆ B86/W58/H84(1年目)
◆ 趣味:お茶を飲みながらの読書、俳句、川柳
◆ 好きな物:日本茶と和菓子、わびさび、風流
◆ 嫌いな物:辛い食べ物、コーヒー、西洋文化、無意味な横文字
◆ 特技:暗記 ◆ TEL:○○□―×△□□



「ときメモ2」は本当はやるつもりはなかった…

「ときメモ」はやった…サターン版を1回だけ、清川さんでEDを見た。

しかし2度目をやる気は起きなかった。

あの3年間は長すぎる。同じようなことを繰り返すだけの毎日…

ゲーム内では結局3年間ずっと帰宅部だった。よく考えると実際の高校3年間も

帰宅部だったし、なるほど、こんな感じに平凡な毎日を積み重ねただけだったような気がする。

そういった意味じゃ結構リアルに再現できているといえるのか?

まあ、そうだとしても個人的な評価が変わることはない。


それから数年後…

ついに「ときメモ2」が世に出た。しかし、無論やる気はなかった。

とはいえ、あれだけのヒットを飛ばした作品の2が出るわけだから

いやが応にも情報は目に入るものだ。それらから目を逸らしていれば良かったのかもしれない。

…しかし、琴子様はそれを許してはくれなかった!

最初の一太刀で少なくとも1度はプレイしなければいけないという程度の

ダメージを私に与えていたのだ。

そして、発売となるのだが、ここへ来て深刻な問題が浮上した。

今回の目玉とも言うべきEVSだが、なんと琴子様は含まれていないらしい!

さすがにショックは隠せなかったが、まあ、一応やってみる。

幼少時代はさらっと流す。(琴子様の“こ”の字も出て来やしない)

高校入学→光との再会→そしてようやく光に琴子様を紹介してもらう。

それにしても会っていきなり「さえない男」とは随分な言われようだ。

それでもめげずに茶道部に入部だ!

そして3年間琴子様と楽しい毎日を過ごし、

(時には怒鳴られたり、ひっぱたかれたりもしたが…)

伝説の鐘の音を聞くまでに至った。…う〜ん、幸せ…

その後、アペンドディスクを買ったりもしたが、2度目のプレイはと言うと…

…やってなかったりする。やはり3年間は長すぎると思うのです。



「ちょっぴっとコラム」
〜ときメモの爆弾やセンチのせつなさのハートについて考える〜


私は救いようのない浮気者である。それは認めよう…

よって、浮気をするときは堂々とするさ!

だから、それを無理矢理させるようなシステムは勘弁して欲しい。

その気もないのにデートしたりするのは苦痛であり、相手にも申し訳ない。

浮気者の私でさえそう思うのだから、浮気を罪悪と感じる人にとってはたまらないだろう。

ときメモ2の爆弾は残ったが、センチ2では、それが無くなっている。

その辺りで、センチ2のシステムが良くなったと感じるのだろうか。

皆様はどのようにお感じでしょうか?



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