第4回 函館NPOまつり
(平成20年8月24日(日:函館市まちづくり交流センター)

今年も多くのNPO団体の参加によるNPO祭りが開催されました。参加54団体による
パビリオン、体験会等、今年も参加者、来場者の熱気あふれる催し会となりました。
函館支部からは、水質浄化運動としてEBBの広報と金魚の飼育状況を展示しました。
※ 絵画展の終了に際してお礼申し上げます。
7月6日〜12日の7日間に函館市地域交流まちづくりセンターで行ったスリランカの子供たちが描いた「明日の地球環境を考える」絵画展は、函館市地域交流センター、環境省北海道環境事務所並びに北海道教育庁等の後援を頂き、全日ともに無事終了しました。
来場頂きました皆様、並びにご後援を頂きました関係各位に篤くお礼を申し上げます。
あいにくの天候ではありましたが、連日たくさんの方がお越し頂き好評と励ましを頂きました。
この期間はG8北海道洞爺湖サミットが開催されていることでもあり、環境に関する行事や集会等が開かれ、市民の皆様の環境に対する関心は高く、絵画展を通して地球温暖化や未来の環境問題に対する質問や意見等も頂き、象のふんで作られたリサイクルペーパーや色鮮やかな絵画を興味深くご覧下さり河川環境基金の活動に対する関心や環境保全の理解も得られた思っています。
絵画の内容については、未来の地球環境への不安やこうなってもらいたいという希望が描かれ、平和で自然豊かなスリランカを守りたい気持ちと争いのない町を作りたいとの思いで子供たちの心が真摯に表わしていることに感心されているようでした。
また、当地に視察に来られた埼玉県川口市議団や観光客もたまたまではありますが、未来に向かっての夢や希望、現実の町の様子が克明に描かれていること感激して、環境問題に対する活動等の理解を深めたとの感想も聞かれました。
同絵画展にはNPO活動の様子をパネルで紹介しましたが、興味深く見て頂き水質浄化ブロックEBBの効用についても感嘆して頂きました。
今後の課題としては、北海道での絵画展の開催を札幌市等の都市部での開催ができればと考えます。また、学校とのご協力頂き課外授業で取り上げて頂き子供たちの未来の環境ということで絵画展が開かれれば良いかなと感じました。日本の子供たちに同じようなテーマで50年後の未来を描いてもらって同時に開催をすることによってより、自分たちの町や村が将来どうなれば良いのか、どうなったら嫌なのかスリランカの子供たちとの共通する点を見つけ環境保全により一層関心が深まれば幸いと考えています。
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