花。朝顔の場合

え!?とか驚かれるが、えんまは植物が大好きである。
何故、驚くのか。
微妙に、遺憾である(非常に、ではない。
花=女の子らしい☆というイメージを持たれがちだからだろうか。
そしてえんまは女の子らしい、という形容から程遠いからだろうか。笑
きっとその問題は親の教育方針に・・・うは。

さておき。植物が好きです。

どちらかとういと、花より葉っぱ。
もっぱら観葉植物系。花も嫌いじゃないのですが。
瑞々しい緑色には負けますねっ!
ところで余談ですが。
折り紙の「黄緑色」をみると吐き気がするのはワシだけですか?
そうですか。いえ、失礼しました。話を戻しましょう。
植物がすきなのは幼い頃からなのですが。

いいか、植物ってぇのはだな。(誰

可愛がれば答えるんだぜぃ。
しかしこれは「水をやりまくれ
ということではないのだよ、友人Iよ。腐るでしょうが。笑
よく聞きませんか? 気持ちをこめて世話をすれば・・・とか。
あれは嘘ではないと思うわけです。

今回はえんまと花のミラクルその1「朝顔編」。
超・季節はずれ!笑 ある意味クリスマスカラーだけど!(
あれは小学校1年生。夏に朝顔を育てましょうと。簡単だしね。
一人一鉢。そして毎日面倒を見るわけですよ。
誰々の鉢では芽が出た!と騒ぎ。伸びてきた、と踊り(!?)
クラス人数分の朝顔が元気に育っておりました。
そして、花が咲き乱れ。終われば種の収穫。
皆が種の収穫をしだす頃。えんまの鉢はまだ花の盛り。わお!

「えんまさんのは長持ちするわね。きっと一生懸命お世話したからよ」
と先生。うひゅ、と照れつつ喜びつつ。

お世話を続けると。
そう、前述したとおり。花は期待に応えてくれるものです。
だんだんと周りの鉢が片付けられる中。

えんまの鉢だけ。

いつまでも。


いつまでも!


いつまでーも・・・花が終わらない。

他の鉢が全て枯れてしまっても・・・青々した葉っぱに赤い朝顔の花。
さすがに先生も言葉がない。いつまで咲く気だ、と。
朝顔の季節を物凄く逸してた。笑
寒くなってきたので? 折角元気だから、と了解を得てクラス玄関内に格納。
風がしのげますからね。そしてまた暫く、玄関を彩っておりました。笑
一つの花がいつまでも咲くわけではありませんから。
えんまの手元には・・・大量の種が。ざくざく

「き、きっとこの種なら来年も元気に咲くでしょうね」
と先生。にへ、とチビえんまは喜び。
翌年、えんま宅の庭は凄いことになっていたが。笑
しかし、通常の開花期内で終わりました。
世話を自然に委ねてましたから(放置と言え
えんまは頑張ってくれた朝顔が可愛くて仕方なかったが。
途中から先生が微妙に恐れていたような・・・笑 

にっこり笑顔で、適度な!水遣りをしましょうね。
ヨシ、園芸の道に進むか。(進路決定!? 06.12.15