
・ご注意
本HPは、全国の鉄道探訪に役立つ情報をまとめてあります。ただし、管理人が得た情報のみで成り立っておりますので、必ずしも最新のものが反映されてはおりません。本HPの情報に従い、たとえ不利益を被ったとしても、管理人は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任により、利用されるようお願いいたします。
具体的に申しますと、管理者は毎月「時刻表」なり「鉄道雑誌」なりをこまめにチェックしておりませんので、たとえば「おおよそ30分毎」の運転が、ある日突然「1時間毎」になることもあります。また「乗り場まで5分」と書いてあっても、足の速い人は3分で着くでしょうし、遅い人は10分かかるかも知れません。さらに「バスが接続」と書いてあっても、渋滞その他何らかの理由でバスが来なかった(管理者体験の実話)、なんてこともあります。したがって、このページは「あくまでも参考情報」とお考えください。確実な情報が知りたい方は、最新の時刻表を調べるなり、運行事業者に直接問い合わせることをお勧めします。なお、最新情報のご提供は、メールにて承ります。ご連絡いただいてから、更新まで時間がかかる場合もありますが、ご容赦ください。
・当HPの趣旨など
「日本の鉄道に、全て乗る」とは非常に大変なことです。かくいう管理者も昔の鉄道ファンで、ひょんなことからこの道に迷い込んだのですが、どうも、地方のいわゆる「ローカル線」などは乗りにくい上、JRでないと、時刻表にも詳しい案内が出ておりません。その辺を補完、というと大仰になりますから、探訪の際の印象メモをまとめた、体験的なガイドとお考えください。
・対象とする範囲
旅客営業をする鉄道で、新交通システム、モノレール、ケーブルカー、トロリーバスを含み、ロープウェイ、リフトを除く。貨物専業の鉄道も除きます。
・おおまかな構成
日本の鉄道を、以下の4つに分類しております
1.私鉄(普通鉄道)…私鉄のうち、いわゆる普通の鉄道。路面電車を含みます。
2.私鉄(特殊鉄道)…私鉄のうち、モノレール、ケーブルカー、トロリーバス、新交通システムなど。札幌の地下鉄(ゴムタイヤ式)もこちらです。
3.第3セクター鉄道…旧国鉄の路線(計画線を含む)で、地元自治体などが運営を引き継いだもの。
4.JR線…JRの路線。
分類については、異論のある方もいらっしゃると思いますが、ご容赦ください。おおむね1企業体を1ページにまとめ路線の概要と、路線へのアクセス手段、乗り潰しのヒントなどを記載しています。まずはローカル線を中心に作業を進めていますが、工事中の所もあります。
・用語など
アクセス手段の、乗り継ぎ駅の記述で「同一構内」と「隣接」という言葉を使っていますが、第三セクターの接続駅などは、実質ほとんど「同一構内」となっています。ここでは、
「同一構内」…駅舎・改札が他線と共用で、常時行き来ができるもの
「隣接」…基本的に駅舎・改札が他線と別。また、ホームなどが同一構内で連絡改札などがあっても、駅舎が別にあって、朝夕のラッシュ時などを除き連絡改札が使用できず、乗り換えの際、いったん改札を出る必要がある、と思われるもの。
また「専用ホーム」は、使用するホームが決まっているとの意味で、島式ホームの片側を、その会社の列車が通常発着すれば、「専用ホーム」と記述します。とはいえ、JRとの直通列車が、JRのホームを使うなど、例外的な事項もあります。ケース・バイ・ケースですので、参考程度にお考えください。