東京地下鉄(旧 帝都高速度交通営団)
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区間 |
銀座線 浅草−渋谷 |
| 営業キロ | 14.3km |
| 分類 | 地下鉄 |
| 路線 | 複線、電化 |
| アクセス | 都営浅草線、東武伊勢崎線浅草駅 JR東北線、高崎線、常磐線、山手線、京浜東北線、地下鉄日比谷線上野駅 京成本線京成上野駅(上野) 都営大江戸線上野御徒町(上野広小路) JR中央線、山手線、京浜東北線神田駅 地下鉄半蔵門線三越前駅 地下鉄東西線、都営浅草線日本橋駅 地下鉄丸の内線、日比谷線銀座駅 JR東海道線、横須賀線、山手線、京浜東北線、都営浅草線、 ゆりかもめ新橋駅 地下鉄南北線溜池山王駅 地下鉄丸の内線赤坂見附駅 地下鉄有楽町、半蔵門線南北線永田町駅(赤坂見附) 地下鉄半蔵門線、都営大江戸線青山一丁目駅 地下鉄千代田線、半蔵門線表参道駅 JR山手線、新宿湘南ライン、東急東横線、東急田園都市線、京王井の頭線、 地下鉄半蔵門線、副都心線渋谷駅 |
| 運転 |
おおよそ3分毎、所要32分 |
| ワンポイント | 日本初の地下鉄として、歴史ある路線。浅草から上野、銀座、 新橋を経て渋谷に至る。平日日中を含め、いつも混んでいる。 線路脇の第三軌条から集電するのでパンタグラフはなく、車両は小型。 「PASMO」利用可能。 |
| 訪問日 | 2001年1月 |
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区間 |
丸の内線 池袋−荻窪 |
| 営業キロ | 24.2km |
| 分類 | 地下鉄 |
| 路線 | 複線・電化 |
| アクセス | JR山手線、埼京線、地下鉄有楽町線、副都心線、西武池袋線、東武東上線池袋駅 地下鉄南北線後楽園駅 都営大江戸線本郷三丁目駅 JR中央線、総武線お茶の水駅 地下鉄千代田線新御茶ノ水駅、都営新宿線小川町駅(淡路町) 地下鉄東西線、千代田線、半蔵門線、都営三田線大手町駅 JR東海道線、山手線、京浜東北線、中央線、横須賀線、総武快速線 東京駅 地下鉄銀座線、日比谷線銀座駅 地下鉄日比谷線、千代田線霞ヶ関駅 地下鉄千代田線国会議事堂前駅 地下鉄銀座線赤坂見附駅 地下鉄有楽町、半蔵門線南北線永田町駅(赤坂見附) JR中央線、地下鉄南北線四ッ谷駅 地下鉄副都心線、都営新宿線新宿三丁目駅 JR中央線、山手線、新宿湘南ライン、都営新宿線、都営大江戸線、 小田急小田原線、京王京王線新宿駅、西武新宿線西武新宿駅(新宿) 都営大江戸線都庁前駅 地下鉄方南町支線、都営大江戸線中野坂上駅 JR中央線荻窪駅 |
| 運転 | おおよそ6分毎、所要48分 |
| ワンポイント | 池袋からお茶の水、東京、銀座を経て、四ッ谷、新宿、荻窪に至る。 池袋−新宿間はU字型。東京−新宿−荻窪間は、中央線の混雑緩和の 意図もあった。銀座線と同じく第三軌条式で、車両は銀座線よりやや大き い。「PASMO」利用可能。 |
| 訪問日 | 2001年1月 |
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区間 |
方南町支線 中野坂上−方南町 |
| 営業キロ | 3.2km |
| 分類 | 地下鉄 |
| 路線 | 複線・電化 |
| アクセス | 地下鉄丸の内線、都営大江戸線中野坂上駅 |
| 運転 | おおよそ8分毎、所要8分 |
| ワンポイント | 丸ノ内線の中野坂上から分岐し、方南町に至る支線。 基本的に線内折り返しで、中野坂上のホーム2面3線の中線から発着。 どちらの方向からも、ホーム向かいの乗換えなので便利。 「PASMO」利用可能。 |
| 訪問日 | 2001年1月 |
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区間 |
日比谷線 北千住−中目黒 |
| 営業キロ | 20.3km |
| 分類 | 地下鉄 |
| 路線 | 複線・電化 |
| アクセス | JR常磐線、東武伊勢崎線、地下鉄千代田線、つくばエクスプレス北千住駅 JR常磐線、つくばエクスプレス南千住駅 都営荒川線三ノ輪橋駅(三ノ輪) JR東北線、高崎線、常磐線、山手線、京浜東北線、地下鉄銀座線上野駅 JR山手線、京浜東北線、総武線・中央緩行線、つくばエクスプレス秋葉原駅 都営浅草線人形町駅 地下鉄東西線茅場町駅 JR京葉線八丁堀駅 都営浅草線東銀座駅 地下鉄銀座線、丸の内線銀座駅 地下鉄千代田線、都営三田線日比谷駅 JR山手線、京浜東北線有楽町駅(日比谷) 地下鉄丸の内線、千代田線霞ヶ関駅 都営大江戸線六本木駅 JR山手線、新宿湘南ライン恵比寿駅 東急東横線中目黒駅 |
| 運転 | おおよそ5分毎、所要43分 |
| ワンポイント | 北千住から上野、秋葉原、銀座、恵比須を経て 中目黒に至る路線。北千住で東武伊勢崎線、中目黒で東急東横線と 直通し、東京地下鉄では初の架線式となった。車体は18mと大型化し たが路線はカーブが多く、中目黒での脱線事故は記憶に新しい。東武 側の乗入れは変わらないが、東急側は南北線−目黒線乗入れにシフト しつつある。 「PASMO」利用可能。 |
| 訪問日 | 2001年1月 |
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区間 |
東西線 中野−西船橋 |
| 営業キロ | 30.8km |
| 分類 | 地下鉄 |
| 路線 | 複線、電化 |
| アクセス | JR中央線中野駅 JR山手線、西武新宿線高田馬場駅 JR中央線、地下鉄有楽町線、南北線、都営大江戸線飯田橋駅 地下鉄半蔵門線、都営新宿線九段下駅 地下鉄丸の内線、千代田線、半蔵門線、都営三田線大手町駅 地下鉄日比谷線茅場町駅 都営大江戸線門前仲町駅 JR総武線、武蔵野線、東葉高速鉄道西船橋駅 京成本線京成西船駅(西船橋) |
| 運転 | おおよそ5分毎、快速所要41分 |
| ワンポイント | 西船橋から中野まで、文字通り東京を東西に走る 路線。西船橋方は千葉県へ乗入れ、また東陽町−西船橋間で快速 運転を行ったのも東京地下鉄としては初。架線式で車体長は20m。 西船橋方、中野方それぞれでJR線総武・中央緩行線に乗入れるが、 西船橋方の本数は少ない。その代わりに、新線の東葉高速鉄道への 乗り入れが多い。 「PASMO」利用可能。 |
| 訪問日 | 2001年1月 |
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区間 |
千代田線 綾瀬−代々木上原 |
| 営業キロ | 21.9km |
| 分類 | 地下鉄 |
| 路線 | 複線、電化 |
| アクセス | JR常磐線、地下鉄千代田線北綾瀬支線綾瀬駅 JR常磐線、東武伊勢崎線、地下鉄日比谷線、つくばエクスプレス北千住駅 京成本線、都営荒川線町屋駅 JR山手線、京浜東北線、東京都日暮里・舎人ライナー西日暮里駅 地下鉄丸の内線淡路町駅、都営新宿線小川町駅(新御茶ノ水) 地下鉄丸の内線、東西線、半蔵門線、都営三田線大手町駅 地下鉄日比谷線、都営三田線日比谷駅 JR山手線、京浜東北線有楽町駅(日比谷) 地下鉄丸の内線、日比谷線霞ヶ関駅 地下鉄丸の内線国会議事堂前駅 地下鉄銀座線、半蔵門線表参道駅 地下鉄副都心線明治神宮前駅、JR原宿駅(明治神宮前) 小田急小田原線代々木上原駅 |
| 運転 | おおよそ6分毎、所要39分 |
| ワンポイント | 東西線についでJRと相互乗り入れを行い、反対側の代々木上原 側では、やや遅れて小田急と相互乗り入れを開始した。東京の 北東部から都心を経由して西側に抜ける。架線式で車体長は20m。 開業が比較的新しく、従来の路線を避けて地下深くを走り、開業時は 国会議事堂前や新お茶の水の長いエスカレータが話題になった。 代々木上原側の小田急乗り入れは、線路容量の都合もあって少ない。 一方、綾瀬側はJRの乗入れ車が走るものの、実質取手まで延長線 の意味合いが強い。もっとも、我孫子−取手間は並走するJR常磐快 速線と停車駅が同じことから、ラッシュ時を除き、運行は代々木上原− 我孫子間折り返しがメインである。 「PASMO」利用可能。 |
| 訪問日 | 2001年1月 |
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区間 |
北綾瀬支線 綾瀬−北綾瀬 |
| 営業キロ | 2.1km |
| 分類 | 地下鉄 |
| 路線 | 複線、電化 |
| アクセス | 地下鉄千代田線、JR常磐線綾瀬駅 |
| 運転 | おおよそ15分毎、所要4分 |
| ワンポイント | 東京地下鉄では、丸の内線の方南町支線と共に、支線系 の路線として知られる。歴史的には、車庫の入出庫線を営業化したもの で当初計画になかった形でホームが作られた。千代田線は10連だが、 支線折り返しは3連の専用車両で、綾瀬駅専用ホームに発着する。 乗り場はは、ホーム取手寄りにある。 「PASMO」利用可能。 |
| 訪問日 | 1987年5月 |
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区間 |
有楽町線 和光市−新木場 |
| 営業キロ | 28.3km |
| 分類 | 地下鉄 |
| 路線 | 複線(小竹向原−池袋間複々線)、電化 |
| アクセス | 東武東上線和光市駅 西武有楽町線小竹向原駅 JR山手線、埼京線、地下鉄丸の内線、副都心線、西武池袋線、東武東上線池袋駅 都営荒川線東池袋四丁目駅(東池袋) JR中央線、地下鉄東西線、南北線、都営大江戸線飯田橋駅 JR中央線、地下鉄南北線、都営新宿線市ヶ谷駅 地下鉄銀座線、丸の内線赤坂見附駅(永田町) 地下鉄半蔵門線、南北線永田町駅 JR山手線、京浜東北線有楽町駅 地下鉄千代田線、都営三田線日比谷駅(有楽町) 都営大江戸線月島駅 ゆりかもめ豊洲駅 JR京葉線、東京臨海高速鉄道新木場駅 |
| 運転 | おおよそ6分毎、所要50分 |
| ワンポイント | 池袋の西武線・東武線などから東京都心部へ向かう乗客が増加し、 丸の内線だけでは対応できなくなったため、救済路線として開業。 長らく池袋−有楽町間の運行だったが、池袋側は小竹向原、和光市まで 延長して西武・東武と相互乗入れを行い、有楽町側も新木場まで伸びた。 架線式で車体長は20m。 「PASMO」利用可能。 |
| 訪問日 | 2001年1月 |
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区間 |
半蔵門線 渋谷−押上 |
| 営業キロ | 16.8km |
| 分類 | 地下鉄 |
| 路線 | 複線、電化 |
| アクセス | JR山手線、新宿湘南ライン、東急東横線、東急田園都市線、京王井の頭線、 地下鉄銀座線。副都心線渋谷駅 地下鉄銀座線、千代田線表参道駅 地下鉄銀座線、都営大江戸線青山一丁目駅 地下鉄有楽町線、南北線永田町駅 地下鉄銀座線、丸の内線赤坂見附駅(永田町) 地下鉄東西線、都営新宿線九段下駅 都営新宿線、都営三田線神保町駅 地下鉄丸の内線、東西線、千代田線、都営三田線大手町駅 地下鉄銀座線三越前駅 都営大江戸線清澄白河駅 都営新宿線住吉駅 JR総武線錦糸町駅 京成押上線、都営浅草線、東武伊勢崎線押上駅 |
| 運転 |
おおよそ6分毎、所要31分 |
| ワンポイント | 渋谷から東京都心部へ向かう乗客が増加し、銀座線だけでは 対応できなくなったため、救済路線として開業。当初から東急田園都市線と 相互乗り入れし、渋谷−青山一丁目間はほぼ銀座線と並走する。 半蔵門から徐々に東へと路線が延び、2003年3月押上に至って、東武線 と接続した。架線式で車体長は20m。 「PASMO」利用可能。 |
| 写真 | 08系車両(押上駅) |
| 訪問日 | 2003年3月 |
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区間 |
南北線 目黒−赤羽岩渕 |
| 営業キロ | 21.3km |
| 分類 | 地下鉄 |
| 路線 | 複線、電化 |
| アクセス | JR山手線、東急目黒線目黒駅 都営三田線白金高輪駅 地下鉄銀座線溜池山王駅 地下鉄有楽町線、半蔵門線永田町駅 地下鉄銀座線、丸の内線赤坂見附駅(永田町) JR中央線、地下鉄丸の内線四ッ谷駅 JR中央線、地下鉄有楽町線、都営新宿線市ヶ谷駅 JR中央線、地下鉄東西線、有楽町線、都営大江戸線飯田橋駅 地下鉄丸の内線後楽園駅 JR山手線駒込駅 JR京浜東北線、都営荒川線王子駅 埼玉高速鉄道赤羽岩淵駅 |
| 運転 | おおよそ7分毎、所要40分 |
| ワンポイント | 文字通り東京の南北を結ぶ路線。東京地下鉄の路線がなかった東京都 北区を走り、さらに埼玉県の鉄道空白地帯を埋めた埼玉高速鉄道と相互 乗り入れを行う。反対側の目黒では東急目黒線と乗入れを行う他、目黒− 白金高輪間では都営三田線も乗入れ、東京地下鉄と都営の車両が同じ 路線を走る珍しい光景が見られる。また、関東の地下鉄では初めてホー ムドアが採用され、ワンマン運転が行われている。架線式で車体長は20m。 「PASMO」利用可能。 |
| 訪問日 | 2001年1月 |
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区間 |
副都心線 池袋−渋谷 |
| 営業キロ | 8.9km |
| 分類 | 地下鉄 |
| 路線 | 複線、電化 |
| アクセス | JR山手線、埼京線、東武東上線、西武池袋線、地下鉄丸の内線、 有楽町線池袋駅 都営荒川線鬼子母神駅(雑司が谷) 都営大江戸線東新宿駅 地下鉄丸の内線、都営新宿線新宿三丁目駅 地下鉄千代田線明治神宮前駅、JR山手線原宿駅(明治神宮前) JR山手線、新宿湘南ライン、東急東横線、田園都市線、京王井の頭線、 地下鉄銀座線、半蔵門線渋谷駅 |
| 運転 | 普通おおよそ7.5分毎、所要16分 急行おおよそ15分毎、所要11分 |
| ワンポイント | 東京メトロでは「最後の地下鉄」と言われている路線。 その名の通り池袋−新宿(三丁目)−渋谷を結ぶ。 池袋方では、東武東上線・西武池袋線と乗り入れを行う。 反対側の渋谷では、将来的に東急東横線と乗入れを行う予定。 ホームドアを採用。架線式で車体長は20m。 「PASMO」利用可能。 |
| 写真 | 10000系車両(渋谷駅) |
| 訪問日 | 2008年7月 |
地下鉄博物館 探訪記(写真あり)はこちら