箱根登山鉄道 鉄道線

区間

小田原−強羅
営業キロ 15.0km
分類 私鉄
路線 単線・電化
アクセス JR東海道線、小田急小田原線、伊豆箱根鉄道大雄山線小田原駅
箱根登山鉄道鋼索線強羅駅
運転 おおよそ15分毎、所要56分(強羅行) 50分(小田原行)
ワンポイント 急勾配とスイッチバックで有名な登山鉄道。
日中は小田急が小田原−箱根湯本間を乗り入れるため、箱根湯本が
起点と思われがちだが、起点は小田原。途中3回のスイッチバックが
見所。
小田急の拠点駅から小田原までの往復運賃と、箱根登山鉄道
(電車・バス)、箱根ロープウェイ、芦ノ湖観光船(箱根登山系列)が
乗り放題の「箱根フリーパス」があり、拠点駅−小田原−湖尻を
往復すれば、元が取れる。平日利用限定の「ウィークデイパス」なら
よりお得。
箱根周辺のケーブルカー(伊豆箱根鉄道系列)と合わせて回る場合、
「箱根ワイドフリー」があり。こちらと組み合わせて片道しか乗らないの
なら、片道切符の方が安い。
観光地の鉄道なので、小田原−早雲山の切符は2日間有効で、
途中下車が可能。「PASMO」は利用可。
写真 2000系車両(強羅駅)
訪問日 2002年3月

箱根登山鉄道 鋼索線はこちら

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