北総鉄道(旧北総開発鉄道・都市基盤整備公団)

区間

京成高砂−印旛日本医大
営業キロ 32.3km
分類 私鉄
路線 複線・電化
アクセス 京成本線、金町線京成高砂駅
JR武蔵野線東松戸駅
新京成電鉄、東武野田線新鎌ヶ谷駅
運転 直通20〜40分毎、所要35分
ワンポイント 千葉ニュータウンへの足として建設された通勤路線。
将来的には成田空港へのアクセス路線としての位置づけもある。
当初は新鎌ヶ谷から西側の路線はなく、新京成に乗り入れ、松戸へ
運転していたが、京成高砂への路線が開通して、従来の連絡線は、
廃止となった。
小室から西側は都市基盤整備公団(開業時は、住宅都市整備公団)
の路線で、当初は独自の運営をしていたが、後に運営は一本化された。
徐々に西へと開業区間を延ばしているものの、利用者が伸びず、
運賃は高い。
日中、印西牧の原までは20分毎だが、終点の印旛日本医大まで行く
列車は40分毎なので、事前に確認した方が良い。
2004年7月1日より、名称を北総鉄道に変更。
「PASMO」は利用可。
訪問日 2000年8月

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