京浜急行電鉄
|
区間 |
本線 泉岳寺−浦賀 |
| 営業キロ | 56.7km |
| 分類 | 私鉄 |
| 路線 | 複線(子安−神奈川新町、金沢文庫−金沢八景間複々線)・電化 |
| アクセス | 都営浅草線泉岳寺駅 JR東海道線、京浜東北線、山手線、横須賀線品川駅 京急空港線京急蒲田駅 京急大師線京急川崎駅 JR東海道線、京浜東北線、南武線川崎駅(京急川崎) JR南武線八丁畷駅 JR京浜東北線鶴見駅(京急鶴見) JR京浜東北線新子安駅(京急新子安) JR京浜東北線東神奈川駅(仲木戸) JR東海道線、京浜東北線、根岸線、東急東横線、相鉄本線、 横浜市営地下鉄、横浜高速鉄道横浜駅 横浜市営地下鉄上大岡駅 京急逗子線、横浜新都市交通金沢八景駅 京急久里浜線堀ノ内駅 |
| 運転 |
快速特急・特急おおよそ10分毎、所要62分 |
| ワンポイント | 品川−久里浜間が本線のようだが、起点は泉岳寺で、終点は浦賀である。 泉岳寺はホーム2面4線で、品川方面と西馬込方面で使い分けている。 品川は地平のJRの西側に高架で隣接。中央の跨線橋に連絡改札がある。 品川−横浜はJR京浜東北線とほぼ並走し、歩くものの連絡が可能。 青物横丁がJR大井町、大森海岸がJR大森と1km弱離れているが、 徒歩で行ける。 京急蒲田は横浜方面のホームの向かいが羽田空港方面の専用ホームで、 品川・横浜双方向からの直通列車がこのホームに入る。京急蒲田はJR・ 東急の蒲田とは800mほど離れている。 京急川崎は高架の本線ホームの下が大師線ホームで乗換えは便利。 ここもJR川崎とは500mほど離れ、乗換は10〜15分程度かかる。 八丁畷は地平のホームJRが直交し、京急の跨線橋の片面が南武線 ホームとなっている。 京急鶴見は高架で、駅前広場を挟み地平のJRと向かい合っている。 花月園前駅は、JR鶴見線国道駅から徒歩5分。 京急新子安はJRに隣接。共に地平。 仲木戸は盛土高架で、駅前広場を挟み地平のJR東神奈川と向かい合い、 ペデストリアンデッキで接続している。 横浜は東口寄りに地平でJRと隣接。地下中央コンコースと、品川寄り 跨線橋に、乗り継ぎ切符専用の連絡改札がある。また、横須賀寄りには 相鉄寄り西口に抜ける出口がある。JRとの乗換えは便利だが、東急、 横浜高速鉄道、相鉄、横浜市との乗換えは時間がかかる。 横浜から先はJRと離れるが、日の出町はJR桜木町、横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町から1km弱。 日の出町から横浜市営地下鉄と並走し、黄金町−坂東橋、南太田− 吉野町、井土ヶ谷−蒔田、弘明寺−弘明寺間が500m〜1km弱。 弘明寺は横浜市営地下鉄と名称は同じだが別駅。 上大岡駅は高架で改札を出た近くに、横浜市営地下鉄乗り場への 地下へ下る階段がある。 杉田とJR新杉田は別駅で、徒歩10分ほど。 金沢八景は逗子線と共用。横浜新都市交通は東側改札を出てしばらく歩く。 横須賀中央は市街の中心だが、JR横須賀とは別駅。 JR横須賀に近いのは逸見。 京急田浦とJR田浦は別駅。 堀ノ内は久里浜線と共用。 運行種別は快速特急(快特)、特急、普通の3種。平日の夕方〜夜間に 走る通勤指定車「ウイング」号を除き、有料列車はない。 基本的に緩急接続を意識したダイヤなので、目的地近くの快特、または 特急停車駅で、接続する普通に乗り換えるという考え方をとっている。 空港線、逗子線、久里浜線に本線列車が直通する形で、各地域適度な 本数を確保している。品川−泉岳寺間は浅草線乗り入れ車中心の運行。 堀ノ内−浦賀間も区間列車中心の運行である。 「PASMO」利用可能。 |
| 写真 | 快速特急(神奈川新町駅) |
| 訪問日 | 2000年6月 |
|
区間 |
空港線 京急蒲田−羽田空港 |
| 営業キロ | 6.5km |
| 分類 | 私鉄 |
| 路線 | 複線・電化 |
| アクセス | 京急本線京急蒲田駅 東京モノレール天空橋駅 東京モノレール羽田空港駅 |
| 運転 | おおよそ10分毎、所要10分 |
| ワンポイント | かつての穴守稲荷への参詣路線で、羽田空港に直結しないことから 地元の足としてしか顧みられなかったが、空港乗入れ実現により、 脚光を浴びるようになった。 京急蒲田は横浜行きホームの向かいが空港線の専用ホームで、 品川・横浜双方向から乗入れ列車が入る。天空橋、羽田空港共に 地下で、東京モノレールに接続する。品川・横浜双方向からの 乗入れ列車の他、線内折り返し列車も走り、路線としては頻発。 蒲田での双方向への接続も考慮されている。運行のネックは 蒲田手前、箱根駅伝でおなじみの第一京浜を横切る単線区間で、 この解消を含め京急蒲田の高架化工事が始まっている。 「PASMO」利用可能。 |
| 訪問日 | 2001年7月 |
|
区間 |
大師線 京急川崎−小島新田 |
| 営業キロ | 4.5km |
| 分類 | 私鉄 |
| 路線 | 複線・電化 |
| アクセス | 京急本線京急川崎駅 |
| 運転 | おおよそ4〜10分毎、所要10分 |
| ワンポイント | 初詣の人出ランキングに例年顔を出す川崎大師への参詣鉄道。 沿線には住宅、工場があり、地元の足となっている。 歴史的には京急発祥とも言える路線だが、空港線、逗子線に本線 直通列車が走る現在、臨時列車を除けば唯一の線内折り返し路線 となっている。 京急川崎は高架のホーム下が大師線乗り場で、乗り換えは便利。 「PASMO」利用可能。 |
| 訪問日 | 2000年6月 |
|
区間 |
逗子線 金沢八景−新逗子 |
| 営業キロ | 5.9km |
| 分類 | 私鉄 |
| 路線 | 複線・電化 |
| アクセス | 京急本線、横浜新都市交通金沢八景駅 JR横須賀線逗子駅(新逗子) |
| 運転 | おおよそ10分毎、所要8分 |
| ワンポイント | 本線の金沢八景と新逗子を結ぶ路線。 大船−鎌倉と遠回りするJR横須賀線に比べ距離が短い点がメリット だったが、運行が急行主体で、金沢八景(および金沢文庫)での 乗換えが敬遠されていた。金沢文庫で久里浜方面行き列車と分割 併合することで思い切って急行を廃止して直通を実現させている。 金沢八景は逗子線と共用。横浜新都市交通は東側改札を出て しばらく歩く。 新逗子もJRの逗子からやや離れ、しばらく歩く。 運行は上述の通り、快特(および特急)の併結車および線内 折り返しが主である。 「PASMO」利用可能。 |
| 訪問日 | 2000年6月 |
|
区間 |
久里浜線 堀ノ内−三崎口 |
| 営業キロ | 13.4km |
| 分類 | 私鉄 |
| 路線 | 複線(久里浜−YRP野比、三浦海岸−三崎口単線)、電化 |
| アクセス | 京急本線堀ノ内駅 JR横須賀線久里浜駅(京急久里浜) |
| 運転 | おおよそ7分毎、所要27分 |
| ワンポイント | 堀ノ内から南西に下り、三崎方面に向かう路線。 津久井浜、三浦海岸など海水浴シーズンの輸送で一世を風靡したが、 レジャーの多様化と共に方向が変わり、現在では宅地のの他、 YRP(横須賀リサーチパーク)野比など新たな通勤需要を掘り 起こしている。 堀ノ内は本線と共用。 京急久里浜は高架で、地平のJRと駅前広場を挟んで向かい合う。 本線から快特、特急が乗入れるので、一部を除き線内ローカル 運転はない。 「PASMO」利用可能。 |
| 訪問日 | 2000年6月 |
車両工場公開日(2004年)ルポ(写真あり)はこちら
車両工場公開日(2006年)ルポ(写真あり)はこちら
車両工場公開日(2007年)ルポ(写真あり)はこちら
車両工場公開日(2008年)ルポ(写真あり)はこちら
車両工場公開日(2009年)ルポ(写真あり)はこちら
京急蒲田駅付近立体交差化事業 情報コーナー探訪記(写真あり)はこちら