小田急ファミリー鉄道展 2008

小田急海老名総合基地が2008年10月18日〜19日に公開され、
18日に訪ねましたので、その模様をお知らせします。

会場は前に訪ねた時と同じく海老名駅周辺です。
メインとなる第一会場は、車庫のある駅裏手。現地には
13時半に着きましたが、開場前に相当人が並んだらしく
そのスペースを迂回する形で会場に入りました。写真の
看板は出口のものです。

ebina21.jpg
第一会場出口

車両展示の目玉は10000形ロマンスカー。バリア
フリーに未対応の他、新型車の導入により廃車が進む
ようです。当日は事前予約で運転台見学が行われて
いました。車両自体は譲渡された長野電鉄で当分活躍が
見られそうです。

ebina24.jpg
10000形

こちらは、通勤の主力だった5000形。3つ窓の
小田急スタイルの前面を継承する車両ですが、ここに
展示されたということは、そろそろお役御免という
ことでしょうか。

ebina22.jpg
5000形

8000形は、車両の更新が続いていて、まだ現役。
4000形は、昨年デビューした新車ですね。
車両展示会場への通路、兼休憩所として利用されて
いました。

ebina23.jpg
8000形
ebina25.jpg
4000形

例年同様、工事車両の展示や保線作業の実演も行われて
いました。レール探傷車は、走りながらレールの傷を
チェックできる車両で、安全維持に威力を発揮します。

ebina26.jpg
レール探傷車

子供向けには、運転士の一日を紹介したり、記念撮影
をしたりと、コーナーが設けられていました。スタン
プラリーでは、新型ロマンスカーのペーパークラフト
が貰えました。

ebina27.jpg
記念撮影コーナー

盛んだったのが物販コーナー。小田急本社の他、系列会社
や他の私鉄、バス会社まで様々なものが売られていました。
話題の「鉄道むすめ」のコーナーから一枚。昨年は系列の
バス会社がバスも展示していましたが、今年はブースのみ
でした。

ebina28.jpg
鉄道むすめブース

この他、保存車両の3000形が、別の場所で公開されて
いました(2005年分を参照ください)。
第二会場は駅前の繁華街の中の広場で、ミニ列車や模型の
運転、関連グッズの販売がメインでした。あと、鉄道ファン
として知られるカシオペア向谷氏の演奏会もありました。


ebina29.jpg
第二会場の模型運転

2007年公開の模様

2005年公開の模様

私鉄一覧へ戻る  イベント一覧へ戻る  トップへ戻る