郡山車両基地まつり2009 見学記
郡山総合車両センターは、JR東日本の南東北地区の車両中心に
メンテナンスを行う施設です。2009年8月29日に公開イベントが
ありましたので、その模様をお知らせします。
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郡山総合車両センターは、国鉄の郡山工場を前身とする施設 |
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| まずは展示車両から。8620形蒸気機関車は国産初期の 代表形式です。展示用に車体がカットされていて、動く仕 組みがわかるのは良いですが、理科室の人体模型のようで、 あまり良い印象ではありません。 485系は、国鉄時代の特急車両。塗装はイルカがデザイン されたもので、主に常磐線での臨時列車で運行されています。 ふだんは勝田に常駐しており、今回はこちらに出張のようでした。 |
![]() 8620形蒸気機関車 ![]() 485形電車 |
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写真上の、左は除雪用のDD14ディーゼル機関車。 |
![]() DD14(左)とDD51(右) ![]() 旧型客車オハニ36 |
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キハ58形は急行用のディーゼルカー。新潟色で、当地では磐越西線 |
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イベントで目をひいたのは、車体運搬作業実演。 |
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工場内の展示は、車両の動く仕組みや、メンテナンスの作業を |
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資料室の展示は写真パネル主体で、やや簡素な印象です。 |
![]() 資料室の展示 |