首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)

区間

秋葉原−つくば
営業キロ 58.3km
分類 私鉄
路線 複線・電化
アクセス JR山手線、京浜東北線、総武・中央緩行線秋葉原駅
地下鉄日比谷線秋葉原駅
都営大江戸線新御徒町
JR常磐線、地下鉄日比谷線南千住駅
JR常磐線、地下鉄日比谷線、千代田線、東武伊勢崎線北千住駅
JR武蔵野線南流山駅
東武野田線流山おおたかの森駅
関東鉄道常総線守谷駅
運転 秋葉原−守谷間 普通・区間快速・快速合わせておおよそ7.5分毎
守谷−つくば間 区間快速・快速、それぞれ30分毎
所要 快速45分 区間快速52分
ワンポイント 常磐線の混雑緩和を目的として建設が進められていた路線。
常磐線北側やつくば市と東京を直結する。
路線は全線地下ないし高架で踏切は無く、首都圏の通勤路
線としては初の時速130km運転を行う。
地磁気研究所への影響が懸念されるため、秋葉原−守谷間
は直流、守谷−つくば間は交流電化とし、守谷以北に直通
する車両は限られている。
秋葉原駅は、JRの十字交差の北東側の地下に位置するが、
地下深いため高架のJRや日比谷線との乗り換えにはやや時間が必要。
新御徒町駅は地下同士。
浅草は、同名駅が東武・東京地下鉄銀座線、都営浅草線に
あるが、浅草寺を挟んで反対側に位置し別駅。銀座線では
田原町の方が近い。
南千住駅地下で、JR・日比谷線は高架。
北千住駅は地平のJRの上部に位置し、横に東武−日比谷直通線が並ぶ。
千代田線は地下なので乗り換えに時間が必要。
南流山駅は地下で、JR武蔵野線が高架。地下からの出口は
JR駅に近い。また総武流山電鉄の鰭ヶ崎駅とは700m
ほどの距離。
流山おおたかの森駅は高架で、地平の東武と交差。
守谷駅も高架で、地平の関東鉄道と交差。
終点のつくばも地下で、地上のバスセンターはすぐ。
「PASMO」使用可。
訪問日 2005年11月

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