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| ソースコードについて |
以前はPDF関連ツールのソース(Delphi)を公開していましたが、配布するのはやめました。そのかわりにC++/VB/Delphiで利用可能なDLLを出しましたのでこちらをご利用してください。
せっかくこのページにきたので、おまけのコードでも出しておきます。ご自由に使ってください。
jpeg2pdf JpegファイルをPDFファイルに変換(C/C++)
jpeg2pdf JpegファイルをPDFファイルに変換(Delphi)
bmp2pdf BMPファイルをPDFファイルに変換(Delphi)
txt2pdf テキストファイルをPDFファイルに変換(C++)
txt2pdf テキストファイルをPDFファイルに変換 (Delphi)
「Delphi」以外の言語はあまり得意ではないので注意してください
いきなりプログラミング雑談?><
2年ぶりにソースをみたんですが、Delphiはだいたい覚えてるけど、C++忘れてる・・・。
あとほかにもPerlでtxt2pdfつくってたけど、途中でやめてたみたいです。ん? Visual
Basicでもtxt2pdfのサンプルほしいですか。VBはねえ、「Programming
Library」のVBページのトップにある隠しページでこんなんつくったんだけど、これみると2001/12/4で既にリハビリなんですよね。ってことは4年ぐらいやってないんですよね、まぁでも気が向いたらVB、Perlでも作ろうかなあって思ってます。perlに関してもこのページのcgiを落とせばわかるとおもいますが、基本的にDelphi以外はあんま得意じゃないです。そうそうそれと「Programming Library」はなるべく掲示板のみ使用してくださいね。TIPSとかはあくまでも当時の覚え書きですので間違えとかヘンなとことかいっぱいあります。手広げすぎて修正できません><。 |
| PDF関連リンク |
PDFフォーマット資料
PDFライブラリ
Wayback Machine
ネット上から消滅してしまったウェブページを再び見ることが出来る最強のページ。(英語) |
| Portable Document Formatの覚え書き |
- PDF仕様書の日本語訳は「PDFリファレンス」 \6,800で入手できる
- PDFオブジェクトの記述方法は作成するソフトによって全く違う
- 壊れたPDFファイルを作成するソフトが沢山ある(市販ソフトやシェアウェアでもよくある)
- PDF1.0、PDF1.1で作成されたPDFファイルはほとんど「LZW」で圧縮されている
- テキストはストリームの「BT..ET」の間に記述される。グラフィックスオブジェクトのスタック「q、Q」には注意すること
- ストリーム内にはインラインイメージ「BI. ..
EI」が出現する場合がある
- インラインイメージには「Length」はない。自己計算するしか方法はない
- PDFオブジェクトにはダイレクト/インダイレクト形式がある
- XObjectのサブタイプが「Form」にはコンテンツストリームが潜んでるので忘れずに!
- PDF仕様書には載っていないオブジェクト形式が存在する(勝手に作ってる場合がある)
- 「Resource、Rotate、MediaBox」などは親ページから継承できるので忘れずに!
- ストリーム内のテキストが配列([ .. ])のとき文字のツメ量は必ず計算すること
- JavaScript内での「日本語の扱い」はAcrobat4.0とAcrobat5.0以降とでは違う
- テキストを16進表記< .. >で表現する場合はエスケープ処理は必要ない
- しおりを開いた状態で表示するには「Count」を正の表現に、閉じた状態で表示するには負の表現にする
- 削除済みオブジェクトにはPDFオブジェクトの実体は存在しない
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