|
| ソースコードについて |
一時期はPDF関連ツールのソースを公開していましたが、配布するのはやめました。そのかわりにC++/VB/Delphiで利用可能なDLLを出しましたのでこちらを利用してください。
せっかくこのページにきたので、おまけのコードでも出しておきます。ご自由に使ってください。(追記:著作権は放棄していません。)
jpeg2pdf JpegファイルをPDFファイルに変換(C/C++)
jpeg2pdf JpegファイルをPDFファイルに変換(Delphi)
bmp2pdf BMPファイルをPDFファイルに変換(Delphi)
txt2pdf テキストファイルをPDFファイルに変換(C++)
txt2pdf テキストファイルをPDFファイルに変換 (Delphi)
|
| PDF関連リンク |
PDFフォーマット資料
PDFライブラリ
Wayback Machine
ネット上から消滅してしまったウェブページを再び見ることが出来る最強のページ。(英語) |
| Portable Document Formatの覚え書き |
- PDF仕様書の日本語訳は「PDFリファレンス」 \6,800で入手できる
- PDFオブジェクトの記述方法は作成するソフトによって全く違う
- 壊れたPDFファイルを作成するソフトが沢山ある(市販ソフトやシェアウェアでもよくある)
- PDF1.0、PDF1.1で作成されたPDFファイルはほとんど「LZW」で圧縮されている
- テキストはストリームの「BT..ET」の間に記述される。グラフィックスオブジェクトのスタック「q、Q」には注意すること
- ストリーム内にはインラインイメージ「BI. ..
EI」が出現する場合がある
- インラインイメージには「Length」はない。自己計算するしか方法はない
- PDFオブジェクトにはダイレクト/インダイレクト形式がある
- XObjectのサブタイプが「Form」にはコンテンツストリームが潜んでるので忘れずに!
- PDF仕様書には載っていないオブジェクト形式が存在する(勝手に作ってる場合がある)
- 「Resource、Rotate、MediaBox」などは親ページから継承できるので忘れずに!
- ストリーム内のテキストが配列([ .. ])のとき文字のツメ量は必ず計算すること
- JavaScript内での「日本語の扱い」はAcrobat4.0とAcrobat5.0以降とでは違う
- テキストを16進表記< .. >で表現する場合はエスケープ処理は必要ない
- しおりを開いた状態で表示するには「Count」を正の表現に、閉じた状態で表示するには負の表現にする
- 削除済みオブジェクトにはPDFオブジェクトの実体は存在しない
|
|