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保定について

矯正用の金具を外した直後の歯は動揺が強く不安定です。従って、そのままにしておくと歯列に乱れが生じますので一定期間歯を抑えておく必要があります。この抑える装置をリテーナー(保定装置)と呼びます。
McCoyという有名な先生は歯を動かす処置を第一の矯正治療、保定を第二の矯正治療としています。すなわち保定は矯正治療の最終処置ですので、指示通りに使用してください。

保定について 

使用時間について・・・最初の10ヶ月程は食事・歯磨きの時を除いて24時間の使用です。
             時間が経つにつれ就寝時のみや3日一回の使用など徐々に使用
             時間を減らして終了となります。
使用期間について・・・治療内容によりますが、1年〜1年半位は使用するでしょう。
☆☆
保定終了後・・・矯正治療終了となりますが、年間3000円でアフターフォローを続けること
         ができます。当院では矯正治療は健康でいられる予防的な治療と位置
         づけております。従って人の終末期まで歯の健康をフォローし快適な人生
         を送れるようにと考えております。

代表的な保定装置(リテーナー)

上のリテーナー
下のリテーナー
ベッグタイプ
QCMタイプ
べッグタイプ
スプリングリテーナー

ベッグタイプ
一番オーソドックスなリテーナーです。歯の表側には針金、裏側にはプラスチックのプレートで構成されてます。
QCMタイプ
針金の部分が透明なタイプになります。写真では上の歯に装着されてます。下の歯の装置はベッグタイプです。
スプリングリテーナー
主に下の歯に装着されるリテーナーです。前歯に装着するだけで良いので
装着感が良いです。

さっぽろ矯正歯科ではベッグタイプリテーナーの色指定ができます。

ブルー
クリア
グリーン
ライトオレンジ
レッド
オレンジ
パープル
ピンク
スカイブルー
イエロー

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TOPICS)))) 審美歯科とは(当院の特徴)小児から大人まで治療可能な歯列矯正
病気予防に関わる矯正歯科(札幌)札幌の顎関節症専門医 症状により治療法は異なります