末廣神輿(出雲路郷地区)は京都、御靈神社(上御霊神社は通称名)神幸祭での神輿渡御を毎年5月18日に行っています。
上御霊神社、神幸祭 神輿渡御も無事終了しました。 皆様のご声援ありがとうございました。 また来年も一層よい神輿振りができる様頑張ります。
                                        
京都 御霊神社の末廣神輿ホームページにお越しいただきありがとうございます。
御霊神社神幸祭は毎年、五月十八日と日が決まっています。

神幸祭の神輿渡御などの祭り行事は毎年行われますが、ただ神輿を担いでいるだけでこの神輿の謂れや
歴史などを知ってられる方が少なくなり、年々歴史が薄れて行かないためにも、出雲路郷からの伝統と歴史を
先人から伝承し後人に伝え残し、その神輿渡御を出雲路郷地区の氏子神輿として地域の氏子さんらが多数参加
してもらう呼びかけのきっかけになればと、このホームページを掲載しました。

 

■ 2010年(平成22年)度

  神輿情報サイトに
  神輿巡行掲示



 
■ MOVIEサイトに平成21年度
  ○ 御所参内パート1
  ○ 御所参内パート2
  ○ 拝殿降し・上げ
    ムービーアップ。

御霊神社の奉納神輿三基
写真左から小山郷神輿
中央が末廣神輿
右側が今出川口神輿
(後ろから撮影)
2010年(平成22年)度の5月18日(月曜日) 神幸が行われます。

今年もまた還幸祭は「御所参内」を再現し今出川御門から御苑内を二百メートル南へ進んだ御所北門にあたる朔平門で三基揃って勇壮な神輿振りを行います。

同神社は古来、皇室の産土神で御所は氏子区域にあたり、神輿のうち二基は、文禄4年(1595)と元和5年(1619)に天皇から寄進され、江戸期には公家や宮家の屋敷が立ち並んだ現在の御苑内を練り歩き、北門から御所へ入った、との記録が残っているという。

明治3年(1870)以降は御苑内での巡行が途絶えていましたが神輿の寄進から四百年の節目が近づき、上御霊神社が環境省に巡行を申請していた。    
         詳しくは

          神輿情報サイトに掲載しています。

          神輿情報サイトに掲載しています。