別館作りました
ボークスSD、miniSDやら、オビツ、他各社のドールページです
といっても、特許使った眼球可動化キットの販売サイトにて、順調にいけば、じきjavascriptで受注システムつくります
初音ミク口パク用画像素材(PSD)作ってみました ご自由にお使いください
(詳しくはreadmeで)
2011.11.30
○八甲田 冬の恒例
真冬に、ぬくぬく環境でアイス食べながら「八甲田山」をミルのは、毎年の楽しみ
今日やってみたんだけど、ふと、この行軍隊に三歩さんいたらどうなってたかなぁ、とかバカ考えた
いくらあの石器人でも、やっぱ無理か
2011.9.16
○DIVA 祭り
動かないからといって、ほっとくとどんどん神経細くなるぞ、と医者に言われたんで、剣道は続けてる
だけどあれは、左手だからぐっと握りこんでるだけなので、正直あまり「動かしてる」とはいえないし、刺激がない
てなわけで、てか元々熱が再発したのもあって、ゲーセン通いの毎日
といっても、左手でレバー操作なんてできないし、やるのはもっぱら音ゲー
んで、広島は近所にあるセガワールドでは、なぜかProject DIVA の筐体がえらいことプッシュされてる
普通だと、二機くらい置いといておしまいなところなんだけど、ここでは一機のみ
ただし、外部ディスプレイを5枚ほど設置して、KEI氏のコミックをはじめ、まどマギのコミックや、日だまりスケッチなども完備
さらには、昔のゲーセンでよく置いてあった交流ノート、あるいは、昔なら雑記帳のようなものがあり、一冊目が好評だったせいで、色鉛筆まで完備されてる始末
んで、いそいそと一日2プレイくらいで夜中やら昼間やら通ってたんだけど、ぼちぼち常連さんというのも見つけやすくなりまして
あ、よくいる人だ、てのが続くと、やぁこんにちわ、てな気分にもなるらしく
んで今日はなぜか、神の差配かなにやらか
その常連さんたちが一堂に会してしまった
んで、元気な女の子が先陣切ってわいわいと話しかけたりすると、あとはもう、酒抜きの宴会モード
日頃見ている雑記帳も手伝い、「この絵の犯行はあんたかー!」 とか、「あんたいつも持ち歩いてたスケッチブック、プロだったんかぃ!」てかんじでもうわんやわんやと皆一様に、話に花が咲く
みんないつも、他の人と連帯感みたいなのもあったんかね
いつもコメントくれる店員さんも、粋な計らいをしてくれて、結局五時間くらいいちまった
中には、初音ミクリリース直後に描かれた「ミクを描いてみた」という、知ってる人なら知ってる、レコーディングで両耳のヘッドホンに手をあててる有名な絵の作者がいたりとか
雑記帳では手の内隠してたんだなぁ
ついでに実家が古流の剣道道場らしく、剣談にも花が咲き、小学生にせがまれて描いたカイトが、幸い好評だったり(アドンに髪生やしただけだけど)
すっかり仲良く顔見知りになっちまったもんだから、こりゃ、次から顔合わせたりしたら、挨拶くらいは交わすようになるのかね
DIVAが僕の病気に良いのは、でっかいボタン四つを、手のひらでひっぱたくだけってとここで
適度に指の運動にもなるし、血も通う
べしべし叩くから、神経も刺激できる
少しずつだけど、痺れも薄れてきてる気がしないでもないので、治療費として計上しよう
2011.8.15
○里親決定
実は、うちのハルは去る6月、4匹の仔猫を生んでいたのでした
てんやわんやで世話をして、なんとか離乳、カリカリを食べるまでになり、同時に、ペットショップにも公告出して
自分で言うのもなんだけど、こういう公告は昔の本職
ポップで、かつうるさくない程度のいい感じのやつができあがり、電話番号書いたチケットを10枚ずつつけといた
仔猫たちは、命名権は里親さんにあるということから、それぞれ一号〜四号と呼んでいた
それぞれに個性も出てきて、だんだんとやんちゃにも拍車がかかり
それでも、やっぱり可愛くて
先月、母娘さんが来られて、幼稚園くらいの娘さんが「じーちゃんちのねこににてる〜」という理由で、腹白サバトラ雄の三号をもらってくださった
けど、がっちんとの約束で、8月中にはカタわつける、というのがあり、少々焦っていたところ、立て続けに二件の電話
けどこれが空振り
実家の団地にも公告貼ろうかな、と思ってたら、本日、若いカップルが来訪
なんでも、電話で「どの子が残ってますか?」との問いに、僕が「一号、二号、四号です」と答えた
すると「二匹とかでももらえるんでしょうか?」と嬉しいお言葉
もちろん快諾してたのだが、来訪したらまあ、可愛い可愛いと、どの子も 大人気
そこで驚きの言葉が「三匹全部もらってもかまいませんか?」とのことで
そりゃもう大歓迎なんだけど、その理由が「だって、こんなに仲のいい姉弟、引き離すのは忍びないですし、どのこも可愛いですし、それに、うちでは多頭飼い前提ですから、二匹も三匹も変わりません」と、こりゃまあ、一年前の僕が、黒猫だけのつもりが、あんまりにも仲の良かった三毛-のちのハルも一緒にもらってきたのと同じ理由
その後、いくつかの連絡事項
まずはトイレを用意しておいた方がいいです、と言うと「大丈夫です、ペットショップでこの子達見て、でんわで確認してからすぐに買いました」という気合いの入りっぷり
可愛がってくれそうだ
あとは「どんぶりおいとくと、自分から進んで入って猫ラーメンになる」、などの小咄をまじえつつ(バカウケだったので、きっと今頃試しているだろう)、屋外に出せる環境の指定や、出す場合は予防接種の必要性、避妊・去勢は、した時点で精神年齢が固定するので、あんまり急がず、六ヶ月ほどでやるのがいい、などなど
あと、僕は一つだけ、わがままを言ってしまった
それは、猫の名前が決まったら、教えて欲しい、ということ
よくある、必要以上に里親に干渉する元親さんがいるけど、あれはいきすぎだと思う
けど、せめて名前だけは、知っておきたかった
だから、今まで名前をつけてなかったし
そんなわがままにも、だんなさんは、去り際「名前が決まったら、必ずお知らせします」と約束してくれた
猫ビギナーっぽいけど、でも、きっと可愛がってはくれるだろう
今日の今日まで、猫わんさかのあわただしい毎日だったのだけれど、今日からまた二ヶ月前のように、猫以外の何かにすら見える、ぬらりひょんのような黒猫「リクオ」と、しゃなりしゃなりとした三毛サバ半分の「ハル」二匹のみになり、のたーっ、とした猫ライフが帰ってきた
ちょいとならず寂しくもあるけれど、肩の荷が降りたというのも事実
野生なら生涯、20匹生んで2匹残れば成功という猫だが、4匹残ったのだ
猫としては大成功だし、僕としても、可愛がってくれそうな娘さんや家庭にもらわれていったので一安心
一度は子供を産ませてやりたかったが、4匹生んで全部引き取られれば充分
さて、避妊手術といこうかね
2011.8.10
○厳島
広島と言えば、厳島神社
だが、僕はこの26年間、ついぞ行ったことがない
なので、行きたがってた弟子と一緒に、久しぶりに観光など
詰んであったヘッドの仕事もあらかた片付けたし、DDヘッドは乾燥待ちだし
良かったです
厳島神社→水族館、てのが定番なんだろうけど、水族館は大人一人1500円と高いし、僕も弟子も歴史とか好きなので、歴史民俗資料館の発見に驚喜
最初の厳島神社は、人は多かったけど、やはり霊験あらたかな神社だけあって、朱色の柱と板張りの床がなんとも趣深い
絵馬なんかで、人の願い事を見てみたりすると、みんないろんな願いがあって、どれもこれも、かなえばいいな、と弟子
神社を出ると、次は登山に挑戦
とはいえ、山頂まで行く気はなかったので、中腹あたりで休憩
森の中で聴くと、セミの声って案外うるさくないんだな、とか思いつつ、そよそよと吹く風に、ほんの少しだけはらついた狐の嫁入りで、褪せに濡れた身体を冷やした
次は民俗資料館
入場料は300円ながら、ダメモトで「写真撮っていいですか?」と聞くと、良いとのこと
古い日本家屋を改造したところで、実際に座敷に上がっていろいろ見れるというステキ資料館
宮島では常に水不足だったので、穀物瓶が、水瓶として必需品だった、とか、じっさいにそんな巨大瓶をみたりとか
往事の山仕事などの道具類や、昔の紙幣(江戸期の藩札!)、木彫り細工などなど、とにかくたくさんの、昔の生活様式をうかばせてくれる資料がたくさん
大満足で、資料館をあとに
その後は、ぷらぷらと街並みを歩いたり、二重の塔見たりしてたんだけど、紅葉谷公園というところへ
なんでも弟子は、10年前、この付近で川に入り、川を上っていったら赤い桟橋をみつけて、そこで弁当を食べたとのことで
少し歩き疲れていたけど、ちょっと興味が沸いたのと、遠目に見たら、わずかながらもう紅葉が始まっていたので上ってみることに
しばらくいくと、沢に降りられるポイントがあり、靴を脱いで、じゃぶじゃぶじゃぶ
冷たい清流がとても心地よく、疲れも忘れてじゃぶじゃぶ川下り
途中、何度か小さな滝になっていたものの、かつての洞窟探検に比べたらこんなものたいしたこともなく
弟子のほうも、昔から山遊びが好きだったとのことなので難なくクリア
途中、白人女性とすれ違ったのだが(こんな穴場をなぜ知ってる!)、声をかけるとき日本語か英語科でまよった
が、ここは日本
「こんにちわ〜」と笑いかけたら、向こうさんもすげーいい笑顔で「コンニチワ〜」と
そうなんだよね、外国旅行したときは、そこの挨拶くらい知ってるし、現地では現地の言葉で挨拶されたら嬉しいんだ
中国行ったときは、「コンニチワ」と言われるより「ニーハオ」と言われた方が、中国来た感があって嬉しかったもん
そして、ついに赤い桟橋に
水深が太ももまであったんだけど、桟橋を身ながら座れる岩場があり、そこに座ってキセルを一服
キセルって、フィルターないし、干し草だし、燃えたらただのちっちゃい灰なので、こういうとこでは気軽に吸えるからありがとい
ガイドブックにはこの桟橋載ってるんだけど、川に入って見上げないと、ガイドブックのような綺麗な見え方は体験できない
山深い渓流に、紅葉と緑のからみ
くんで、朱色の桟橋と、足元はひゃっこい綺麗な水
今回の小旅行、一番よい体験で〆ることができた
そういえば、土産もの探してたら、ついに厳島まで侵略してきたか萌え文化よ
「いつくしま ほの鹿」ちゃんという萌えキャラクターのアメ玉発見
ケモノ耳で、鹿の耳とふにっとしたアニメ顔
神社仏閣が所々萌を取り入れたのは、客がこないからであって、別に無理して萌えを導入せんでもいいだろ、世界遺産の厳島さんよ
けどまあ、可愛かったのでよしとする
その後家に帰ってからは、土産で買ったお猪口ととっくりで日本酒を一杯やって、気分良く就寝
やー、いい一日でした
○クレーン
広島はプチ秋葉原に、「メイドクレーンゲーム屋」なる、奇っ怪な店がある
入ると、「お帰りなさいませ〜」と、メイドさん達が声をかけてくれるだけ、という、あとは普通のクレーンゲーム屋なのだが、実に意味不明
とみに、最近はメイドの数も減り、普通の店員が増え、客も少なく、つぶれるのも時間の問題かと思われていたのだが、先日、ボークスで眼球の仕入れをした帰り道、ちょっとした気まぐれで入ってみた
すると、この非はちょうどメイドさんが多く、三人のメイドさんから「お帰りなさいませ〜」と声が
この店は、東方系を始め、わりかし豪華な景品があるんだけど、クレーンの力が弱いので敬遠してたんだけど、東方の1000ピースジグソーパズル発見!
どーうせとれないんだけど(僕は、過去のクレーンゲーム戦果は、ブラロのスピーカー一個のみ)、いいなー、とトランペットが欲しい黒人の子供になってたら「東方お好きなんですか?」と可愛らしい声が
振りかえると、まあ可愛らしいメイドさんが、ニコニコ
どうせゲームやらせようって腹なんだと思ったけど、好きは好きだし「ええ、好きですよ〜」とてけとに返したら「このクレーン弱いですから、掴むんじゃなくて、ここの、この部分を押すと墜ちやすいですよ」とまさかのアドバイス
まあ、ちょっとならいいかな、とワンプレイ
するとほんとに、ガゴ、と半分くらい落ちる
「あ、かなりいきました!」とメイドさん
んで、ぱかっと扉をあけて、パズルの角度を治してくれる(そのままの角度だと、次にいくらクレーンでつつついても、すべるため)
んで、挑戦すること4回
やるたんびに、ちょっとずつ進行
だが、たまたまそのときの所持金が、駐車場料金考えると、次がラス一という状況に
そのことを話すとメイドさん、扉をあけて、ほんのちょっとつついたら落ちるくらいまで置き直してくれた
じっさい、外目からもふらふらしてるし
おまけに、「ここですかね」とふにふに触らせてくれて、実際にどこを押せばいいか確認まで
ここまでアシストしてくれるクレーンゲーム屋は始めてだ
しかし、かつてイカ娘の目覚まし時計に二千円投入してとれなかった僕のこと
クレーンが降りたが、奥行きを間違えて、つるっ、と滑ってしまった
さすがに駐車場料金まで使えないので「うーん、敗者は去ります」と笑って帰ろうとしたら「待ってください!」と声が
「今のは私の置き方が悪かったんです! もういっかいやり直してください」という言葉に、「やー、もうお金ないんで」と返すと「いえ! 私のミスですから、お金はいりませんよ」と、鍵使って基盤開いて、クレジットを1つ追加してくれた
ここまでしてくれたら、もうやるしかないっつーか、無料だし
今度こそ、とラストチャンスでクレーンを落とすと、ごとん、と待望の落下音
僕は思わず、「Year!」とガッツポーズしたら、背後で「やったーーーーー!!」と、飛び上がって喜ぶメイドさん
んで、振りかえったら、実にナチュラルにメイドさんが両手を上げてくれてて、こっちも流れでハイタッチ
「よかったですーねとれてくれてよかったですー」と、めっちゃ嬉しそうに笑ってくれて、うーん、接客いいなぁ、とか思ったり
あるいは、本人も東方好きなので、広めたいのだろうか
なにはともあれ、とてもよい店員さんだった
うん、また来よう
●リンクフリーです。バナー作ってみましたんで、もってっちゃってください。
●連絡入れていただければこちらからもリンクさせていただきます。メトロな仲間は多い方がいいしね。
