Diary/機械仕掛けの酒瓶
ひと月のこと
最近の日記へ
ヘッドラインへ

2008.10.12

九月の海はクラゲの海 [music]

http://www.nicovideo.jp/watch/nm4756697

魔法使いに必要なこと
うぉ!!
こんなんまでカバーしてんのかよ
て、まあ、そっか
マリーのかこっちのほうがメジャーっちゃメジャーか
 
いかん、いっぺんもみたことなかったのに、この作品に対する好感度、絶賛ハネ上がり中

青空のマリー

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4535522
 
魔法使いに必要なこと、劇中でカバー
なるほど、女性ボーカルでやるとこうなるのか
アコギで、少しハスキーで
うつろいゆく画面の風景がいいよね
 
見たことも読んだこともなかったけど、「魔法使いに〜」ちょっと買ってみようかと思いました

バンブー 8読了 [comics]

まんがの方は、どうしてもメディア的にもウェイトはタマとかによってて、コジロー先生はやや省かれてた感もあったものの、8巻は完全にコジロー先生が主役でした
 
昔がむしゃらにやってた剣道を、いったんやめて、また始めると、なんかがたんない
そういう人、けっこう多いと思います
この巻でも、コジローが「昔の自分」をとりもどして、それを上回る何かを目指すお話
 
実際、おいらも10年ぶりに剣道再開したときは、空回ってました
おまけに、ド下手になってました
昔の自分はこんなんじゃなかった、という悔しさと、でもまぁしゃぁねぇか、歳だしな、という逃げがせめぎあってて
 
ただ、大人同士の稽古では、けっこうボコスカにやられまして、それがまた気持ちよくて
明らかに俺より強い(実際稽古でも負ける)中学生とか小学生の前で、もうぼっこぼこにされて、みっともなくって、弱いなぁ、と思われてるんだろな、とか思ってて、昔なら出せた、最後の体力の一滴がでなくて、納得いかないまま足腰たたなくなって稽古終了
そればっか
でも、病気する前は、わりといろんなこと思い出してたとこだっただけに、とっとと治してまたやりたいって気持ちになる
 
このまんが読んでると、なんでまた剣道始めたんだろ、とか、昔はなんであんなにひたむきだったのか、とか、かなりリンクするんだ
最初は、妹が三段だったからせめて並ばないとナメられる、とかいうどうでもいい理由だったんだけど、今はちゃいます
コジロー先生みたく昔の自分に会いたいし、欲を言えば、コジロー言うところの「幼い強さ」から脱皮したいと思う
もっとも、その「幼い弱さ(ノーフューチャーでガムシャラだから得られる強さ)」も、僕の中に残ってるのかアヤシイんですけどね
左足のバネ、もう弱ってるし
 
最初は、偶然にも、家を出て居着いた場所が剣道具屋さんのご近所だったので、ついふらふらっと入っちゃったんだよね
したら、もう近くの道場紹介してくださいって、頼み込んじゃってた
 
コジロー先生は、昔の自分がまだ俺の中にいる、というとこまできてるわけだけど、おいらってば病気で稽古禁止
毎日走ってるんだけどなぁ……なんで減らないかな、ウェイト
全盛期は162cmで50ジャストだったってのに
ただ、ウェイトが重くなったぶん、ランニングの効果が筋力とダッシュ力のアップにはつながってる感じがする
おもりを背負ってランニングしてるよなもんだし
 
とまあこのまんが、コジロー先生のダメっぷりも、ちょっとうらやましい強さも、すげー共感が得られます
しかも剣道知らない人にも、ルールとか覚えながら楽しめる良作かと
 
作者の人は経験者なわけだし、そういう、「ずっとやってなかった人」とか「中断中の人」にとって、共有できるもんがいっぱいあるまんが
こういう人ってけっこういるんだろな
コミュの「剣道!」でも、そういった話がよく出るしさ

あ〜!! 働きたくねぇ〜

てな日、あるよね
つーか在宅でやってると、ついついマンガやらネット麻雀やらの誘惑も多く
あと、優先度の高い仕事があるのに、ぜんぜん急ぎじゃない方やったりとか
 
近所の川辺散歩して酎ハイ飲んだり
普段は下戸っつうか飲み方下手だからビールとかも飲まないんだけど、こういう日は別
んでもって、きっと川辺の公園で遊んでるこどもや親から、不審人物と思われたりしてんだろなぁ
これが市内のド真ん中だったりすっと、これまたホームレスのおっちゃんとかと仲良くなれたるする特典がある、という話を聞いたこともあるけど(厳密に言うと、その人は徹夜明けで早朝、家に帰る手段もなくグッタリングの真っ最中だったんだけど)
 
まあ、近所で猟奇事件とかあったら、真っ先に僕の家に職務質問の人が来ることでしょう
任意同行もありえるかもなぁ
 
来週は、我が家系に生きた、今も尚、各人の胸に生き続ける超人、生涯現役のベトコンこと、母型のばぁちゃんの法事があったりなんかするんで、土日に仕事つめらんないから、ちょっとでも進めとかないとやばい
てか、日曜日に打ち合わせした3個目の書類、打ち合わせ事項が、残り少ない脳味噌から揮発しないうちに、とっとと紙にしとかないとやばいし
 
普段は弁理士さんが相談のってくれるんだけど、日曜日は廿日市のほうでやってたリサイクルフェスタ会場で、弁理士ではなく、元特許監査官の人が相談にのってくれたんで、かなり勉強になりました
書類を書く側のプロの人にはちょくちょく話し聴けるけど、読む側の人が何に主眼を置いて、どうしてくれたらありがてぇ、なんてことを教わるいいチャンスでしたし
しかし、なぜリサイクルフェスタに広島発明協会が出展してたのかはまったくの謎
方々からいろいろ物産なんかも集まってたし、おらが家の酒、とかもあって楽しかったんだけど、発明協会のブースはめっちゃめちゃ閑古鳥
打ち合わせ後「今日……何人来ました?」との問いに、先生はふっと顔に影をさして「貴方で二人目です……」とな
ちなみに、フェスタ終了時刻五分前


2008.10.27

事故らない選曲

車を運転してるとき、たとえばよく晴れた秋風の昼下がり
ちょっと寒いから窓を閉めて
でも、ぺかぺか明るい陽光の中、お気に入りのBGMにノッて運転すれば最高だ
 
ロックでもいいし、無難にポップスでもいい
アップテンポな曲で、ゴキゲンに走るのも、素敵
 
しかし、それが仕事での運転となると話は別かも知れない
浮かれてばかりもいられない
仕事の問題が、いろいろアタマをかけめぐる
 
バイクに乗って、メットの中で聴いてもそれは同じ
 
もちろん、気分のいい運転日和でも、実を言うとBGMにあんまりテンション高め、というのは交通安全上はよろしくないのかもしれない
昔、大学の先輩が「リッジレーサー」のCDに入ったとたん、目が三角になって、「ひゃっはぁ!」とトばし始めたりなんかしたときにゃ、キモを冷やしたものだ
 
 
と、いうわけで、今日は「事故りにくい運転用BGM」というのを作って、やってみた
 
1.パリは燃えているか(映像の世紀サントラ)
2.シカゴ・バウンド(憂歌団)
3.街は今日も雨さ(SION)
4.ファイト!(中島みゆき)
5.ゴットファーザー・愛のテーマ
6.時の番犬(ご先祖様万々歳)
7.ガンダーラ(ゴダイゴ)
8.12号室(SION)
9.パリは燃えているか-月面バージョン-(映像の世紀サントラ)
 
とりあえず行き先は30分のとこだったので、9曲でまわしてみた
 
ツボは、ハモりにくい曲……というか、ハモりにくいうた、かなぁ
あと、たとえローテンポでも、気分よくハモれたらアウト
聴いててだんだん気分が落ち込んでくるようなのが好ましい
 
んで、走ってみて効果確認
法定速度-10km/hで走ってました
……効果アリ!
(ただし、他の車にはジャマだろな)

今日は13時間労働

今日はめちゃめちゃ忙しくて、ちょっと今放心状態です
やっとおわったー、てなかんじで
でも、明日も13時間くらいいきそうなスケジュールです
扱う商品がここ最近でどかっと増えたんで、サイトの全面改装やんないといけない
3つのサイト、同じcssで作ってきたけど、今回はもう、cssファイルから変えようかと思ってます
使い回しやりすぎたせいで、さすがに無意味なタグが増えすぎてきました
 
  
たくさん働いたけど、今日と明日の仕事は自社の広告作業なんで、実入りはゼロなのさー
不安定なもんさ、まったく
 
ときに、ぼちぼち合同会社でもかまわないから、法人格とらなきゃまずくなってきた
法人じゃないと取引してくんないってとこが一件ありまして
これから、そういうの増えてくるだろうしさ
てなわけで、助けて! さいたまのカラテカくん!
税金のこととか、教えて!
ネットで調べたけど、いろいろいろいろ、書類だの、なになに税だの、多すぎてとてもアタマに入んないっす
 
しかしあれです
最近1円起業とか流行ってるようですが、うちみたいな小商いにとっては、なんぼ国が法改正して1円で株式会社作れるようにしてくれて、「とれとれ株式会社のカンバン」とか言われたって、無理っす
 
うちは、要するに「どこの馬の骨」では特許使ってもらえないから、「こういう馬の骨です」ていう名刺がわりに法人格が欲しいだけなんで
そりゃ確かに株式会社の方が信用も聞こえもいいけどさ
アガリの4割以上、税金でぶったくられるなんてありえん
 
社員とかたくさんいるとかだったらまた、話は別だけど
年度赤字決算で終わっても税金もってかれるし
 
同業者というか、同じ業界の人で一社、合同会社にしてるとこあるんだけど、うちらの場合、そんだけで充分信用できるんだよなぁ
実際、その会社さんに広告出さしてもらってるけど、確実にアクセス増えましたし

オプション増えました

商売の話ですと、人形のほう
今年度に入って「歯」を新オプションにつけたんですけど、こんどは新規に「舌」が実装できるメドがたちました
興味ある人は、ちょくちょく、あっちのサイトの方もチェックしてみててください
ヘッドタイプによってはあんま意味ないのもあるんだけど、唇の整形したときに、口の開閉幅が大きいくなるヘッドタイプの場合、けっこうリアルになりました
 
ただ、今回試しに実験してみた(つーか作った舌を入れてみた)のが、口の小さいタイプだったんで見栄えしなかったから、まだ写真のっけてないんだけど
硅素芸術社製のヘッドとかだと、みんなけっこう唇周りがはっきりしててて可愛いんで、かなり効果絶大だと思います
 
材料そのものは、目の改造やったときにじゃんじゃんでてくる廃材なんすけど、これ使って原型は作ったから、あとは一定のストックつくっときますし、お時間もとらせません
価格は3800円です

○今日のおしごと
 
朝からずっと、あっちこっちの工場と商談
許願待ちの案件もまだひかえてるし、今年の冬は無理かなぁ
春頃から動き始めて、来年の冬あたりが勝負の年になりそうです
 
人形系やら模型系やらの仕事は、年中ヒマ無しなんですけど
(そいでもって、時給が異様に安い つーか計算したくない)

野球好き

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4048581
↑この歌好き
弱い球団のファンとしては、特に
でも、なんてぇのかな、なんか、勝った負けたとか以上に、作者の「野球愛」みたいなのがあって、プロ野球好きなもんどうし、みんなでわいわいやろーよって感じでさ
好きな歌です
こういうの、みんなが無料で作って、みんなでわいわい見れるようになって、動画サイトの発達に感謝です

サギっつうか、なんつうか 特許ハイエナとアイデアゴロツキのお話

この記事、長いです
ていうかほとんどグチとかです
ただ、特許って、実際どういうもんなん? て興味のある人は、まあ、てきとーなところで読むのやめるつもりでね寄ってってください
 
 
特許関係でいくと、けっこう詐欺師が寄ってきます
曰く、
「あなたのアイデア、企業に売り込み代行するから何万円くれ」
だの、
「あなたのアイデア、商品にしませんか? 大もうけできますよ そんかわり商品化すんのに何万円かくれ」
だの
 
馬鹿にしてんのかよってなくらい、わらわら寄ってきます
特に特許庁で公開された時
でも、個人規模で出願した人に注意を喚起しておきたいことなのが、絶対相手にしちゃダメです
中には「多くの企業が新規特許を集めたうちの情報誌かってるから、掲載するよ だから何万円くれ」てのもありますが、そもそも特許なんて、年間40万件出願されてるわけなんで
そのうちどんくらいが権利確定までこぎつけるのかはしらないけど、少なくとも雑誌程度でカバーしきれるもんじゃないですし、企業さんは企業さんで、アイデア欲しいとこは、あるいは新規に何か開発するとこは、他人の特許とかぶってないか調べる意味でも、ちゃんと特許庁のサイトをチェックしてっから、何よりそれが一番の情報源だし、そんな雑誌買ってるとこなんてありません
 
こういう特許サギってのは、感覚的には、架空請求に似てます
ちょっと冷静になればそんなの意味ねーってわかるんだけど、向こうはバラマキでやってるから、数%のカモが食えればそれでいいや、てな感覚
 
なんでそういうのがDMどかどか送ってきてポストがぱんぱんになっちまうかというと、出願すると、住所とか氏名とか、特許庁のサイトにのっちゃうんです
こればっかりは、なんとか制度を改正してほしいっす
企業から案件へのアプローチは、特許庁が間に入って仲介するとか
だって、住所に本名に、「個人情報? 何それ?」 てなノリでネットにサラされるってのは、自分でやられてあらためて感じたことだけど、やっぱ気分がいいもんじゃないです
現に、特許サギが寄ってきて迷惑してるし
 
個人発明やってる人に警告ですけど、ともかく、そういうの来たら、自分が出願した発明会館の支部に電話してみてください
アドバイザーの人が、ちゃんと「あー、あれ意味ないっすよー」、と即答してくれますんで
発明会館は、無料で、一番きちんとした現実的なことをシビアに教えてくれる場所です
経営は特許庁
特許庁の金は、すなわち会社や個人が出願にかける際の経費
あと税金(発明会館そのものは、完全な公的機関とは違う感じだけど)
資金の流れがはっきりしてっから、不正とかおいしい話でだまくらかそうとかいう必然性がないんで、いちばんシビアです
そりゃ、たしかにポスターで「特許出願しよう」とかPRくらいしてるけど、実際に出願しようかと思ってヌルい案件もってったら 「これたぶんとおんないよ、やめとき」 とか言われます
 
特許サギ会社のDM
うちで最初のを出願したのが三年前だったんだけど、特許庁に出てから、すごかったです
いろんな会社(と名乗る人々)が、「特許雑誌にのっけるから」「起業に売り込むから」「DTPやってプレゼン資料作るから」とかいって、何万くれ、と、そればっか
あと、あったのが「特許の出願なんて一生に一度くらいだから、うちでつくったPR資料そのものが記念になります」とか
 
こっちは商売のためにやってんのに、何が記念だよってな具合でして
あと多いのが「企業への売り込み代行します」
とかさ
そもそも専門的なことを専門的な業界でやろうとしてんのに、そこの畑のことなんもしらんやつが売り込みなんてできるわけがないだろ、て
 
間違っても、何か効果があるかも、とか夢を見てはいけません
せっかく苦労して自分で出願したり、せっかく何十万もはらって弁理士にたのんだりしたものだもの
企業への売り込みだって、自分でやろうよ、てなふうに思います
そんな、個人が企業相手に交渉なんて腰が引ける、て人もいると思うけど、企業の人だって、使えて儲かるものならほしいわけで
地道に企業のお客様センターに電話して、そういう売り込みなら別の部署へ、とたらいまわされて、でもそういうのをくりかえしてたら、いつか開発部とかに行き着いて
すると、現場の人とかは、あんがい話を聞いてくれるもんなんです
 
そりゃ、社外からのアプローチは門前払い、てな企業さんだって多いけど、べつに電話代くらいしかお金かかんないんだし、門前払いくらってしょげてるヒマがあったら、次の会社に電話ってのが一番です
 
あ、でも、もしその案件が出願前だったら、何はなくとも出願を先にやっとくのが、絶対のセオリーってのは本当です
出願そのもののコストは15000だけだし
そんだけで、とにもかくにも、「一番先に考えたのおれだかんね」という権利は、国がガッチリ守ってくれます
それから、企業さんに電話しまくって、脈があれば話を詰めて、現実的になってきたら、20万出して技術審査すれば、安全だしリスクもないです
うちは手順間違えて、脈もなんもなければ売り込みもかけてない段階で技術審査しちゃったんですが、あれは結果オーライだったけど、リスクたかいのでもうやりません
 
売り込みの結論を書くと、結局個人発明の場合は、最終的な武器はただ一つ、粘着力です
でも、粘着力が勝負、とかいってる、アイデアゴロツキとはつきあっちゃだめです
曰く「あなたの特許、商品化代行します そんために何万くれ」とか
アレは、特許ハイエナとおなじで、知識のない人に金吐かせるだけです
売り込みと同じで、畑違いの人間が商品化なんてできないし、仮に形だけ商品化したところで、売るルートがありません
せいぜいが、自分とこでやってるアイデアショップくらい
でも、そこには並んでいるアイデア商品は、たしかにそれぞれ見たら面白いモノがいっぱいあるけど、分野が分かれてない、そんなごたまぜのサイトで、誰が何を買ってくれるのかと
そりゃ、くじびきみたいな感じで何個かは売れるかもしんないけど、かかった苦労に比べて、手にするのはほんの数千円じゃ、悲しいです
 
ちゃんと、自分の特許の分野の企業にカテゴリ分けして、断られても、蹴られても、自分で売り込んだほうがいいな、てかんじで
あとは、なんとか自己資本で自作して、どっかのでかいカンバンもってる会社にOEMで売り込むか、地道に足を使って売るか
 
でもさ、ネットなんてない昔は、どんなものだって、みんなそやって、一店一店足を使ってめぐり歩いて、置かせてもらってたんだし、そういうことを考えたら、電話くらいなんぼでもかけます
「来い、見せてみぃ」
と言われりゃ、いくらでも行きます
 
苦労話になっちゃうけど、何度も試作して、へぼいの作って、それでもそれを徐々にリファインしていって、何度も、何社も売り込んで
ようやく話を聞いてくれるところがあったら、それはお金以上に(大前提はお金だけどさ)何か大事なもんが手に入るな、てのが、僕の、それなりに苦労して、何年かやってきたことについての、経験則です
 
 
あー、長話長話
読んでくれた人、ありがとです
なんか今日は、一人でPC相手にダベりたかった気分でして
すんませんでした

泣ける歌めっけた [music]

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4048581
↑なんか、球場近くの街灯の下とかで、伴奏はアコギ一本とかでやって欲しい曲だなぁ
 
って、うむむ、アコギ一本?
「魔法遣いに大切なこと」のムーンライダーズカバーがまだ効いてるなぁ
 
今年の広島は、育成という意味においては、それなりに収穫がある年だったけど
でもどーせそうやって覚醒した若手は、みんなよそへいっちまうんだよな
高橋健もメジャー挑戦とか言い出してるみたいだし
普段からの練習とか、キツすぎんのかなぁ
 
ま、なんにせ
これじゃ勝てないよね〜♪
 
 
_/ ̄|○...


2008.10.29

一日一杯、ワンカップP [music]

ニコ動ボーカロイドの上手な人で、ワンカップPさんという方がおられまして
ボーカロイド初期の頃から作品を発表しておられるので、知ってる人はいまさらかもしれませんが
 
なにげに絵もうまく、絵とオリジナル曲の歌詞が持つ世界観が好きです
なにぶんにも作品数がおおいので、一日一杯にしてますが、だんだんとプレイリストにたまってきました
 
最初に聴いたのは、ムーンライダーズの「ニットキャップマン」を、MEIKOで、これ以上ないくらいに見事に歌わせてたのが印象に残り、その際挿入されていた絵にも虜にされてしまいました
 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4963324 オリジナル曲 「こわれるくるま」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1861629 カバー曲 「ニットキャップマン」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2885748 カバー曲 「つりにいこう」
 
「こわれるくるま」のおねいさんが可愛いのと、歌詞ののんきさが大好きだったりします
 
 
○ファイト

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2130056
前にも貼ったかなぁ……
中島みゆき、ライブ版「ファイト」絶叫バージョン
 
ちょっと先だっての週末、気分が落ち込んでいたのだけど、またまたこの曲に救われました
べつに、綺麗事がいいたいわけじゃなくってさ
この人の、こういう歌い方で、この歌詞のこの曲が、僕にとってマイナスの堆積物を、燃料にかえてくれるってだけの話



nDiary version 0.9.3.beta17