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馬鹿話

蒼の福音 1998/12/15
おかげさまをもちまして、Niftyの年間優秀賞をいただきました。

サ○ンパス 1998/12/15
会話文のテンポに主眼を置いて書いた物で、そのぶんにおいては、まあ上達できたと思います。 話の内容は、まあ、すっからかんですが(笑)

科学的近代野球のススメ 1998/12/15
おかげさまをもちまして、Niftyの年間大賞2位をいただきました。

切り札は、ただの一枚 1998/11/20
スランプ絶頂の時でした。書けないときでも書く! なんて殊勝なことを、当時は考えてたんだなぁ、僕も。

科学的近代野球のススメ2 Plot in april 〜 四月三日の罠 1998/12/25
これはあんまパッとしなかったです。

かてかてカープ 1998/12/15
小説ではないです。ドキュメント、実録です。今は昔の物語、だよなぁ。

CAT's life 1998/12/15
ジャンル不明。猫日記ってぇか、そんなの。

降臨! 戦慄の蒼 1994/10/15
高校時代、新聞部の隙間ページになんか書いてくれ、と言われて書いたもので、「山道」より先は先です。 今にしてみるともう、見るのも恥ずかしいのですが、蔵出しだしなぁ…… しかし、僕自身の評価で言えばぜんぜんダメなのに、なぜか周囲の評価は高かったのが、謎です。

ファンタジー

二年目の復活祭 1999/12/25
自分では気に入ってるものの、周囲の評判はいまいちだったわかりやすい例です(笑)   キャラクターが勝手に動き始めて手綱を取れませんでした。

風の音に関して、私が覚えている二、三の事柄 1999/12/25
自分で書いたファンタジー小説の中では、一番気に入っている作品です。 ただ、こればっかりは雰囲気の好き嫌いになるので、評価してくれる人とそうでない人、分かれました。 結構渾身の作品だったので、Niftyの月刊MVP狙ってたんだけど、ぜんぜんダメでした(笑) タイトルはもちろん、ムーンライダーズの「彼女について知っている、二、三の事柄」から拝借しました。

月酒 1999/12/25
Niftyに始めて投稿した作品で、それなりに評価をいただきました。 友達の間でもなかなか評判がよく、メトロな感じの雰囲気重視な作品として、僕も気に入っています。 「山道」に続いて、生まれてから2つめの作品です。

山道 1995/12/25
生まれて始めて書いた小説です。読み返してみるともう、あからさまに「火の鳥」の影響受けまくりなんですが、まあ、僕にとっての原点なので。

SF

つまり、それが進化の果てというわけで 2005/7/35
とりあえず、試作。

毎日一本、お腹に一本 1998/12/25
これは、Niftyでは賛否分かれた作品です。個人的にはSFギャグのつもりだったんだけど、 真に受けられると、ただの出来の悪いSFなんで。挑戦したので、好きは好きです。 実際には、ヤ○ルトは、あの販売方法ですげぇ設けているそうです。あいててて。 砂上の楼閣大学SF研究会の会報に掲載していただきました。

夏草の丘 1999/12/15
木っ恥ずかしいけど、まあ、始めてのSFらしいSFでした。Niftyでの初出はもっと前かです。 自分としては、直球なので気に入ってます。

合作

一歩先輩との共作です。僕が絵と詩を書いて、それをイメージボードにして一歩先輩がSF小説を書くという企画。
元はと言えば、僕がウッカリ七夜の詩を書いて、ついでにイメージイラストも書いてしまったら、 一歩先輩がそれをイメージボードにしてSFを仕立ててNiftyに発表してくれたもので、評判は上々でした。 当時僕はまだNiftyのSFフォーラムに参加はしていなかったんだけど、参加するキツカケになった貴重な作品で、 「夜道」同様に、これを書かなかったらその後創作小説を趣味にすることはなかったと思います。 んで、タイトルが「七夜物語」だったのでフォーラムの方から「あと六本あるんだよね」と追いつめられ、 今、四つ目の夜まで来ています。
それぞれのお話には僕がイメージボードに描いた絵がついています。

1.飛翔 1996/7/18
元はと言えば、北海道に行く直前、部室のPCに、ほとんど落書きみたいな絵を描いて、 せっかくだからと詩を書いたのが事の始め。でも、結局頭をひねらなかったこの一話目が、 なんのかんのと評判がいいです(笑)

2.黒い翼、蒼い雫 1998/11/25
詩の方は、ここからだんだん冗長になっていってます。
ただ、絵については気に入っています。文については、そうくるか、という感じでした。 個人的には、小説パートは、これが一番好きです。

3.赤い瞳 1998/8/1
このへんになると、だんだん一歩先輩がサブタイトルに工夫をこらしてくるようになってきてます。 僕の詩はどんどん冗長に_/ ̄|○...

4.Polar star 1998/8/1
このサブタイトルには、やられた感じがありました。詩の方は物語性を強めに出してみて、 一歩先輩がどうくるかな、と構えていたんですが、そうくるかよー。「メトセラの子ら」的な、移住船とはね。