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当サイトからのごあいさつ


現在、耳栓が必要でない方も、自分に合う耳栓を見つけておくことは、ムダではありません。
今、耳栓が必要な方が、自分に合う耳栓を見つけることは、非常に重要なことです。
たかが、耳栓です。軽視されるかもしれませんが、自分に合う耳栓を早い段階で見つけておくことは、あなたの人生のいろいろな場面で有益でしょう。また、防音用のイヤーマフについても詳しく記述しています。どうぞ、ご活用下さい。








早急に実行する防音(低音)対策

MOLDEX 写真 Camo Spark PuraFit 他
防音対策として、いろいろな耳栓が販売されているが、低音の遮音性能に定評があるのが、写真のMoldex(モルデックス)の耳栓。この中でも、素材が密になっており、低音最強の呼び声高いのは、Camoである。ただ、固いので、耳栓に慣れない人は、Pura-Fit、Softies、Goin-Green などがいいだろう。

これらの耳栓は、Amazon楽天市場 で購入できる。


参照: 遮音性能のいい耳栓リスト(Amazon)
低音の防音対策に定評のあるMoldexの耳栓
(写真をクリックすると、拡大写真がご覧になれます。)
上段、左から 
Goin-Green、Spark、Meteors
下段、左から 
Camo、Pura-Fit、Softies


粘土タイプの耳栓(遮音効果調整可、耳の小さな人、水泳用にも)



パティ・バディーズ耳せん 3セット入り
粘土タイプの耳栓は、いろいろあるが、一番よく使われているのが写真のパティ・バディーズ 。 
粘土タイプなので、必要な大きさにちぎることができ、遮音性能を調節することができる。(厚くすれば、遮音効果が高くなり、薄くすれば、遮音効果が低くなる。)

厚くして、密閉度を高めれば、遮音効果は非常に高い

また、大きさを変えることができるので、耳穴の曲がった人や小さな人にもぴったりフィットする。
防水効果もあるので、水泳用としても使われている。楽天市場での評価 も高く、いろいろなレビューが載っていて参考になる。




イヤーマフについて(防音タイプ)



Bilsom L3 Peltor H10A

 遮音値 比較

周波数 125 250 500 1000 2000 3150 4000 6300 8000
Bilsom L3 23.8 28.8 36.5 39.9 35.3 38.7 39 41 40.8
Peltor H10A 21 26 36.6 40.6 38 41.8 42.7 41.7 41.3


耳栓だけの遮音効果で、物足りない場合は、イヤーマフとの併用が有効である。
上記2商品が、よく販売されている商品である。
Amazon.com でペルターのH10Aは高く評価されている。
また、Bilsom L3は、ヘッドバンドが少し短い為、頭の大きな人は、H10Aをおすすめする。

耳栓が合わない人は、イヤーマフのみという選択肢もある。
作りは、Bilsom L3の方が、高級感もあり、ワイヤー部分等の調整もスムーズ。
ペルター H10Aは、塗装されていないワイヤー部分など無骨な感じ。
どちらを選んでも、耳栓との併用を考えた場合、かなりの遮音効果が期待できる。
併用の場合、周波数125〜500のレベルで遮音性能の高いCamo、Spark、Pura-Fitなどを選択するのが一番いい。

※更に詳しい情報(H540Aとの比較など)は、イヤーマフの遮音性能比較を参照のこと。



 

 イヤーマフ代わりに使える遮音性能の高いヘッドホン





KOSS QZ99





イヤーマフ代わりに使えるヘッドホン。遮音性能は、最強レベル。
ヘッドホンから音を流せば、マスキング効果にもなる。


KOSS QZ99 + Moldexの耳栓 の併用で、費用効果の高い防音対策が出来上がる。


ブログ参照 → 完全防音のヘッドホンに近づける方法


関連サイト: KOSS QZ99に遮音性能で勝るヘッドホンを探す


 ライブ用の耳栓






   
CRESCENDO クレッシェンド イヤープロテクター Music ライブ用




CRESCENDO(クレッシェンド)は、いろいろ耳栓を出しているが、これは、ライブ(一般音楽)用。


音楽の質を落とすことなく、聴覚へのダメージを抑えることができる。


装着感はまあまあ良く、通気性に優れている。


また、水洗いもできるので、衛生的。


人の声は、通すようにできていて、会話は可能。