当サイトからのごあいさつ


現在、耳栓が必要でない方も、自分に合う耳栓を見つけておくことは、ムダではありません。
今、耳栓が必要な方が、自分に合う耳栓を見つけることは、非常に重要なことです。
たかが、耳栓です。軽視されるかもしれませんが、自分に合う耳栓を早い段階で見つけておくことは、あなたの人生のいろいろな場面で有益でしょう。また、防音用のイヤーマフについても詳しく記述しています。どうぞ、ご活用下さい。
このサイトにいらっしゃった方全ての幸せを希望します。






早急に実行する防音(低音)対策

MOLDEX 写真 Camo Spark PuraFit 他
防音対策として、いろいろな耳栓が販売されているが、低音の遮音性能に定評があるのが、写真のMoldex(モルデックス)の耳栓。この中でも、素材が密になっており、低音最強の呼び声高いのは、Camoである。ただ、固いので、耳栓に慣れない人は、Pura-Fit、Softies、Goin-Green などがいいだろう。

これらの耳栓は、ネットショップ で購入できる。

※詳しくは、購入先について
低音の防音対策に定評のあるMoldexの耳栓
(写真をクリックすると、拡大写真がご覧になれます。)
上段、左から 
Goin-Green、Spark、Meteors
下段、左から 
Camo、Pura-Fit、Softies

イヤーマフについて


イヤーマフ H10A(NRR30dB)【防音対策】
Bilsom L3 Peltor H10A

 遮音値 比較

周波数 125 250 500 1000 2000 3150 4000 6300 8000
Bilsom L3 23.8 28.8 36.5 39.9 35.3 38.7 39 41 40.8
Peltor H10A 21 26 36.6 40.6 38 41.8 42.7 41.7 41.3


耳栓だけの遮音効果で、物足りない場合は、イヤーマフとの併用が有効である。
上記2商品が、よく販売されている商品である。
Amazon.com でペルターのH10Aは高く評価されている。
また、Bilsom L3は、ヘッドバンドが少し短い為、頭の大きな人は、H10Aをおすすめする。

耳栓が合わない人は、イヤーマフのみという選択肢もある。
作りは、Bilsom L3の方が、高級感もあり、ワイヤー部分等の調整もスムーズ。
ペルター H10Aは、塗装されていないワイヤー部分など無骨な感じ。
どちらを選んでも、耳栓との併用を考えた場合、かなりの遮音効果が期待できる。
併用の場合、周波数125〜500のレベルで遮音性能の高いCamo、Spark、Pura-Fitなどを選択するのが一番いい。

※更に詳しい情報(H540Aとの比較など)は、イヤーマフの遮音性能比較を参照のこと。


 再使用可能な耳栓 必要な音を聞き取りたい人向け

耳栓 ER20-CCC (透明タイプ)
   
ETYMOTIC RESEARCH ER20-CCC

音質を変えずに、音量だけを約20db減衰させる事ができると紹介されている耳栓。あまり市販されていないが、使用感は、なかなかいい。
汚れたら、水洗いもできるので、清潔さも保てる。また、その作りは、カナル型イヤホンの有名メーカーだけに、納得させるものがある。
写真は、透明色バージョンだが、いろいろな色が用意されている。 目立ちたくないのであれば、透明がいいだろう。
通販だと、サウンドハウスで、購入できる。


スポンジタイプが合わない人は、これがいい。フランジタイプの耳栓では、一番のおすすめ
スポンジタイプの耳栓に比べると遮音性能は、それほど高くない。(遮音性能を求める人には、向かない。また、軸があるので、寝るときには、不向き)




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