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耳栓の遮音性能比較

 NRR=遮音性能値

No メーカー 名前 写真 NRR 特徴
Howard Leight MAX 33 少し大きめの耳栓で低音から高音までの遮音性に優れる。
Moldex Camo 33 低音の遮音性能No1。大きさは、標準サイズ。装着感は少し固め。
Moldex Goin'Green 33 低音の遮音性能No1。Camoより少し大きめ。個人的な使用方法としてカナルイヤホンのチップとして使っている。(詳しくは、耳栓改良のページ
Moldex Pura-Fit 33 低音の遮音性能十分で、なおかつ、ソフトな耳栓。安眠用としても使える。Camoより少し太め。
Moldex Softies 33 低音の遮音性能No1。Camoより柔らかく、Pura-Fitより、へたりにくい素材でできている。個人的な使用方法として、カナルイヤホンのチップ用として使っている。(低音がいい感じの音になる。詳しくは、耳栓改良のページ
Moldex Meteors 33 低音の遮音性能十分。遮音性能を高めることを狙いとした独特の形状。Moldexが2008年に販売し始めた商品。
Moldex Spark 33 低音の遮音性能No1。Camoより少し細めで、ソフト。色と柄は、ランダムで、いろいろな模様がある。
EAR(3M) Soft FX 33 MAX に似た形状で、低音から高音までバランスの取れた遮音性能を持つ。現在は、3Mブランドとして販売されている。
EAR(3M) Super Fit 33 NRR33の耳栓の中では、遮音性能は低い。装着感は、ソフトな感じ。上に並べてきたNRR33の耳栓と比べると、小さめである。現在は、3Mブランドとして販売されている。
Howard Leight Laser Lite 32 非常にソフトな耳栓。中音域での遮音性能に優れる。
EAR Taper
Fit2
32 日本で販売されている サイレンシア レギュラー のオリジナルモデル。
Moldex Mellows 30 モルデックスのフォームタイプの耳栓の中では、遮音性能が低め。Camo(カモ)などでは、遮音しすぎて困るという場合にいいかも知れない。
Howard Leight Max Lite 30 少し小さめでソフトな装着感の耳栓。耳穴の小さな人に人気あり。(以前、ダイソーで販売されていたらしく、「ダイソー緑」とも呼ばれている。)
EAR(3M) Classic 29 円柱形状の世界的ベストセラー耳栓。根強い人気あり。 イヤーウィスパー のオリジナルモデルと思われる
Peltor Next No-touch 29 グリップ付きの耳栓。希少。装着位置を微妙に変化させる事ができるところがいい。
3M 1100 29 標準的な形状。少し固め。世界で使われている耳栓。
Moldex Meteors Small 28 Meteors の小さいタイプ。
日本でも販売開始されたが、販売されている店は少ない。 イヤーマフ・耳栓の専門店ANZEN MALL などでも、購入できる
Ear Ez-Fit 28 耳穴の小さな人向け、安眠用にも最適なソフトな耳栓。ベル型で音漏れが少ない構造の為、NRR値は低いが、実際の遮音性能は意外と高い。
耳栓マニア というページでは、この耳栓が絶賛されている。

Howard Leight
MAX

NRR33
少し大きめの耳栓で低音から高音までの遮音性に優れる。

Moldex
Camo

NRR33
低音の遮音性能No1。大きさは、標準サイズ。装着感は少し固め。

Moldex
Goin'Green

NRR33
低音の遮音性能No1。Camoより少し大きめ。個人的な使用方法としてカナルイヤホンのチップとして使っている。(詳しくは、耳栓改良のページ

Moldex
Pura-Fit

NRR33
低音の遮音性能十分で、なおかつ、ソフトな耳栓。安眠用としても使える。Camoより少し太め。

Moldex
Softies

NRR33
低音の遮音性能No1。Camoより柔らかく、Pura-Fitより、へたりにくい素材でできている。個人的な使用方法として、カナルイヤホンのチップ用として使っている。(低音がいい感じの音になる。詳しくは、耳栓改良のページ

Moldex
Meteors

NRR33
低音の遮音性能十分。遮音性能を高めることを狙いとした独特の形状。Moldexが2008年に販売し始めた商品。

Moldex
Spark

NRR33
低音の遮音性能No1。Camoより少し細めで、ソフト。色と柄は、ランダムで、いろいろな模様がある。

EAR(3M)
Soft Fx

NRR33
MAX に似た形状で、低音から高音までバランスの取れた遮音性能を持つ。現在は、3Mブランドとして販売されている。

EAR(3M)
Super Fit

NRR33
NRR33の耳栓の中では、遮音性能は低い。装着感は、ソフトな感じ。上に並べてきたNRR33の耳栓と比べると、小さめである。現在は、3Mブランドとして販売されている。

Howard Leight

Laser Lite

NRR32
非常にソフトな耳栓。中音域での遮音性能に優れる。

EAR
Taper Fit2
NRR32
日本で販売されている サイレンシア レギュラー のオリジナルモデル。

Moldex
Mellows

NRR30
モルデックスのフォームタイプの耳栓の中では、遮音性能が低め。Camo(カモ)などでは、遮音しすぎて困るという場合にいいかも知れない。

Howard Leight

Max Lite

NRR30
少し小さめでソフトな装着感の耳栓。耳穴の小さな人に人気あり。(以前、ダイソーで販売されていたらしく、「ダイソー緑」とも呼ばれている。)

EAR(3M)
Classic

NRR29
円柱形状の世界的ベストセラー耳栓。根強い人気あり。 イヤーウィスパー のオリジナルモデルと思われる

Peltor
Next No-Touch

NRR29
グリップ付きの耳栓。希少。装着位置を微妙に変化させる事ができるところがいい。

3M
1100

NRR29
標準的な形状。少し固め。世界で使われている耳栓。

Moldex
Meteors Small

NRR28
Meteors の小さいタイプ。
日本でも販売開始されたが、販売されている店は少ない。 イヤーマフ・耳栓の専門店 ANZEN MALLなどでも、購入できる。

EAR
Ez-Fit

NRR28
耳穴の小さな人向け、安眠用にも最適なソフトな耳栓。ベル型で音漏れが少ない構造の為、NRR値は低いが、実際の遮音性能は意外と高い。
耳栓マニア というページでは、この耳栓が絶賛されている。


耳栓の遮音性能について

1、NRR(ノイズリダクションレート:遮音値)が大きいほど、遮音性能は高いとされる。

2、その耳栓が低音をよく遮音するのか、高音を遮音するのかを知りたい時は、周波数ごとの遮音性能を参照する。




耳栓の周波数ごとの遮音性能

耳栓名/周波数 125 250 500 1000 2000 3150 4000 6300 8000 NRR
MAX 40.9 43.0 44.8 38.9 37.2 47.4 48.5 47.7 47.8 33
Camo 42.3 43.7 46.6 40.9 38.6 44.7 46.9 49.3 48.3 33
Goin'Green 42.3 43.7 46.6 40.9 38.6 44.7 46.9 49.3 48.3 33
Pura-Fit 42.4 43.5 45.9 39.8 36.8 44.5 46.6 48.1 47.4 33
Softies 42.3 43.7 46.6 40.9 38.6 44.7 46.9 49.3 48.3 33
Meteors 42.4 43.5 45.9 39.8 36.8 44.5 46.6 48.1 47.4 33
Spark 42.3 43.7 46.6 40.9 38.6 44.7 46.9 49.3 48.3 33
Soft FX 40.2 39.4 43.6 41.8 37.9 45.2 47.6 49.0 46.8 33
Super Fit 35.0 36.0 37.3 36.8 40.9 46.4 47.7 33
Laser Lite 36.8 38.0 40.4 41.1 40.1 44.4 48.5 46.4 45.8 32
Taper Fit2 36.4 39.1 41.7 40.7 38.1 44.5 45.9 48.4 48.1 32
Mellows 26.2 32.3 41.0 37.8 38.3 47.3 47.7 48.0 45.7 30
Max Lite 33.5 33.6 36.0 37.5 39.4 42.5 43.9 43.7 45.2 30
EAR Classic 37.4 40.9 44.8 43.8 36.3 41.9 42.6 46.1 47.3 29
Next No-touch 36.9 36.7 39.4 40.4 35.9 42.9 45.5 48.8 45.9 29
1100 33.9 37.7 39.8 38.5 37.0 41.9 42.7 45.5 44.6 29
Meteors Small 30.2 34.0 35.7 35.6 37.3 41.1 43.1 45.5 43.4 28
Ez-Fit 35.6 36.9 39.0 37.5 35.1 42.3 44.9 47.7 48.7 28


単位は、dB

※数値が大きいほど、遮音性能が高い。が、3db程度の差は、誤差範囲と見てもよい。それ以上の差は、実際装着した時に体感される可能性が出てくる。

※NRR33の耳栓とは、例えば、90dBの音に対して、その耳栓を装着すれば、98%以上の人が、90-33=57dBへの遮音効果ができることが予測される耳栓である。

※NRRの数値よりも周波数ごとの遮音性能を見比べる方が良い。

騒音レベルの例 ジェットエンジン 120db 、電車通過時のガード下  100db 、機械作業をしている工場内 90db 、 交差点(国道) 80db 、 閑静な住宅地帯 40db 

実際の騒音レベルは、騒音計で計測するのがいい。 楽天ショップ などで、用途に合わせていろいろなものが販売されている。

参照ページ 遮音性能の目安 NRRとは(Anzen Mall)


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素材と遮音

低音を遮音したい場合は、Moldexを中心とした素材が密になっているものを選ぶといい。ただ、素材が密になっているものは、固い場合が多い。自分なりに遮音と装着感のバランスがいいものを探していただきたい。

自分の耳への適合

いくら素材自体が遮音性能がよくても、使用者の耳穴へ密着していなければ、効果が減少する。万人が満足する耳栓というものはない。