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              (第1回大会〜第16回大会
        
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        (最新号) 第88号 2009年8月 3日発行
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  地球マネジメント学会第16回大会


  去る2009年7月12日(日)に、地球マネジメント学会第16回大会が、東洋大学白山校舎スカイホール

 で開催されました。 第16回大会は、「今、人類の危機を乗り超えるために “人類とは、人間とは、私とは

 何か” を哲学する−愛溢れる地球とスピリチュアルな宇宙のためのホリスティック・マネジメントー」という 

 統一テーマの下、研究発表、ショート・レクチヤー、意見交換・交流会、ティーパーティ、そして自然音楽

 コンサートで、癒しと安らぎの場を提供しました。 本大会では、昨年の大会のように交流会の意見交換の

 場を重視するとともに、4年ぶりに青木由有子さんのコンサートを催しました。 会員の皆様はじめ多くの

 方々のご参加をいただきまして、厚くお礼申し上げます。

  今大会の統一テーマを設定した背景には、今日の地球環境の危機的状況を人類が乗り越えるために

 は、一人ひとり、“ 人類とは、人間とは、私とは何かを問う”ことが不可避であり、人類が、分離した“私”を

 超えて人間として統合することなしに、危機を乗り超えることは不可能との認識があります。 人間には見え

 ない体があるとか、私は人類そのもので私たちは一体、それに“超私自由”(私を超えて自由になること)とい

 う見解などの他、大会でご報告いただいたり、ご発言されたものについて、参加者の皆様にはそれぞれの

 ご感想があろうかと思います。 事務局としては、参加者の皆様のご報告やご発言には、それなりに全てに

 意味があり、互いにつながり共振するものと、感謝して受けとめさせていただいております。

  地球マネジメント学会は、これまで16回の大会の統一テーマ設定の流れで、多様な考えを包み込むホリ

 スティックな場をつくっているように思います。 どんな考えや意見でも排除しないようにすれば、それだけ愛

 溢れる場に近づけるように思われます。 競争や対立や優越感をその場に持ち込めないような愛溢れる交
 
 流の場を、みんなの力で創っていければと願っています。

  それはさておき、ご報告いただいた方々、またコンサートなど関係者の皆様には心から感謝申し上げま

 す。地球マネジメント学会が、様々な分野の方々の集まりのなかで、相互に交流して、触発・啓発し合って、

 地球環境の浄化のために、意識の浄化を高めていく場になることを念じております。 今後とも学会運営、

 企画その他何なりと、いつでもご意見・ご助言を事務局にお寄せいただければ幸いです。




                           

                                (東洋大学経営学部 石井研究室
                                           HPはこちらから

                                                 





      最終更新日  2009年8月3日
                                                    



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