カトマンズの生活  情報関連
 
情報関連【目次】

 ・新聞
 ・郵送
 ・電話
 ・インターネット
《写真・ホテル・ハイヤットリージェンシーより、
ボダナート寺院を臨む》
 
  新聞
 日本語の新聞は大抵の日本料理店に読売新聞などが置いてあり、最新の新聞で昨日のモノです。過去の新聞でも1週間はキープしてあるので、日本料理店に行った際にまとめ読みする事ができます。 また旅行者用地区タメルの一部の本屋やスーパーでは、夕方にその日の読売新聞を購入することができますが、一部250ルピー(約400円)と高めです。

 日本やバンコクなど日本の新聞を印刷している地域から、カトマンズの自宅に郵送購読するという方法もありますが、日にちは確実に遅れますので、あまりお勧めではありません。印刷媒体に限らず、日本の最新情報を得るということであれば、ネットカフェなどのネット環境でオンラインニュースをご覧になることをお勧めします(アースボンドではネットカフェ使用方法をアドバイスしています)。

 ネパールの英字新聞は3つ。老舗の『ライジング・ネパール』と『カトマンズ・ポスト』、カラーページをふんだんに使った『ヒマラヤンタイムス』です。どの新聞にも毎日、何らかの日本の記事が書かれています。日本の記事は経済・政治・社会などをネパール人視点で書かれたもので、大きい場合は写真入りで1/2ページほど、小さい場合は数行です。

 メンバーには新聞の購読、日本の情報入手方法をアドバイスしています。
  電話
・携帯電話
 通常の会話に使用する電話であれば、モバイルフォン(携帯電話)がお勧めです。カトマンズ市内であればどこでも繋がり、日本からの電話も受けることができます。もちろん部屋に置いて部屋用の電話として使用することも可能です。

 モバイルフォンの電話機価格は7000ルピー(約11,500円)より。ネパールの電話会社への初期登録費が7000ルピー(約11,500円)、以後、月定額料金が1500ルピー(約2450円)で、100キロ以内へ電話をかける場合、1分で3ルピー(約5円)、電話を受ける場合も料金がかかり、その場合は1分で3ルピー(約5円)です。

・固定電話
 自宅でネットを使用する場合は固定電話に限られます。もちろん日本への通常電話、日本からの通常電話も問題なく受けられます。

 オーナーがその部屋に電話線をすでにひいている場合は、オーナーの電話料金を部屋使用者が変わって支払うという形になります。その場合、月定額料金が180ルピー(約295円)で、カトマンズ市内コール200分は無料です。それ以上の使用の場合、カトマンズ市内2分間につき1.8ルピー(約3円)の使用料がかかります。

 部屋に独立して電話を備えている場合は、その電話の使用料金が独立して計算されますので、その分の電話料金を月々オーナーに支払うことになります。


 オーナーが部屋に電話を引いていない場合は、部屋使用者が個人名義で電話会社より電話権利を購入する必要があります。初期費用は18,000ルピー(約29,500円)です。地域によってはすぐに電話線が引かれず、1ヶ月以上待たなくてはならない場合があるので、その地域の電話線状況を確認する必要があります。

 月の電話料金はオーナーの場合と同様です。月々電話会社に出向いて料金を支払います。人口密集地には電話会社の支払窓口があります。
・公衆電話
 カトマンズ市内の人口密集地には100mに一件ほどの割合で電話店(いわゆる公衆電話)があり、これは、店の者にかけたい電話番号を告げ掛けてもらい、繋がって話している時間分だけ料金を支払うというシステムです。支払料金は実際の電話料金に40%上乗せされた金額が相場。国際電話も掛けられます。

 メンバーには電話の利用方法全般についてアドバイスしています。

《写真・ネパール携帯電話》
  郵送
 日本からカトマンズの自宅に郵送する場合は、日本の郵政公社や郵送業者により、自宅宛、ルームオーナー宛、カトマンズ中央郵便局止め、日本大使館止めなどの方法がありますが、メンバーの場合はアースボンド事務所宛でも受け付けております。

 カトマンズから日本へ郵送する場合は、カトマンズの郵便局、または郵送業者に依頼する方法があります。旅行者地域のタメルでは、『THE ATLAS EXPORT』など日本人スタッフの居る郵送業者もあります。カトマンズの外国郵便局FPOの小包み航空便郵送の場合、重さ20キロまでの荷物1個につき938ルピー(約1600円)。通常、日本へは1週間以内に届きます。郵送業者に依頼するほうが確実です。

 メンバーにはアースボンド事務所宛郵送受付をしております。また郵送方法全般についてアドバイスしています。
 
  インターネット
  娯楽の項目の「自宅でのインターネット」、「インターネットカフェ」もご覧ください。

自宅でのインターネット
 ネパールの自宅でインターネットを使用するには電話ラインが一般的です。ネパールのプロバイダー(数社あり)と契約し、利用コースを選択します。例えば100時間仕様2000ルピー(約3300円)のコースなど。このコースの場合、期間に関係なく100時間で終了というものです。1日1時間使用しても3ヶ月以上持ちます。メールだけ使用できる安いコースもあります。

 ただし電話ラインの場合、このネット使用料とは別に電話代がかかります。カトマンズ市内2分間につき1.8ルピー(約3円)です。
 ネット使用を1日1時間強と仮定しますと、1ヶ月の電話料金を含めたネット代は4000円ほど。もちろん使い方によって金額は上下しますので、おおよその目安としてください。

インターネットカフェ
 インターネットカフェは、カトマンズ市の繁華街いたるところにあり、ファックス代行、電話代行もやっています。旅行者が滞在する地域、タメル地区だけでも20数カ所以上のインターネットカフェがあり、おおよそのところで日本語使用ソフトを取り込んでいますので、日本のウェブサイトも問題なく観覧、通信ができます。

 使用料金は1時間で25Rs(約40円)。ほとんどのところがウインドウズ98仕様、プリント、スキャナー、フロッピー、CD-R環境が整っています。

 メンバーにはインターネットカフェの利用方法のアドバイス、自宅へのインターネット設置、プロバイダー契約などの折衝を行っています。

《写真・タメル地区のネットカフェ》

    
 
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