EARTHSHAKER LIVE REPORT!!
#2
「ひさしぶりにMARCYにあいたい。」
それだけが楽しみだった。3/3渋谷は金曜日で人でごった返していた。
特別な仕事をしている俺は、泊まり明けで一睡も出来ない中、一人渋谷を歩いていた。
前回、EARTHSHAKERのLIVEに行ったにも関わらず、私は道に迷った。
「道玄坂ってどっちだっけ?」 頭は完全に寝ぼけていた。
東急ハンズの警備員に道を尋ね、やっとのことで会場にたどり着く。
(地図までくれた・・・ええ人や・・・涙)
開場は18:00から、私の整理券は「145番」余裕で前でMARCYを見られるであろう番号だ。
会場に着き、係員が入場説明、
「ちけっとに、”A”と”B”と書いてありますが、入場は、”A”の番号からです」
盲点だった・・・!私のチケットは、”B”だった。
くそお!チケットぴあの馬鹿あ!!
気を取り直して、やっとのことで入り口へ、とりあえず、
”OUR WAY”を購入。
BEERもGETし、場内へ。まだ前のほうは空いていた、ラッキー!!
会場中央、前から10人目ぐらいの場所をゲットする。
目の前には気合の入った兄ちゃん方がいらっしゃった。
でもなんか、いつもとちょっとファン層が違う。
とりあえず、今日は対バンだからしょうがないかと思っていた。
後ろの兄ちゃんが言う、「今日はZIGGYファンばっかりだ」
??なんで今日ZIGGYファンが集まるんだ?
対バンの相手は”SNAKE HIP SHAKE”とか云う若造だろ??
無知無知無知無知無知、無知とは罪!
彼らは「ZIGGY改め、SNAKE HIP SHAKE」という事を知ったのは、
イヴェント終盤であった。(どうでもいいっちゃ、どうでも良い)
そして、SEの”約束の地”に続いて、MARCY BAND登場!
MADが客席をあおる。
そして、マーシー登場!!ピンクっぽい豹柄のスーツに身をまとっての登場だ!!
やっぱりマーシーは最高にイカシテル!!
1曲目は、”時は無常に”だった、こう来たかマーシ−!渋いぜ!
2きょくめも、”REーSET”からの選曲、そして最初のMC。
「じゃあ、OURWAYから、ノリノリのやつを!!」
そこから、”PIG”そして、NEW ALBUMのタイトルチューンへと続いた。
そして2度目のMC、客席からの声援に、もっと呼んで欲しい(笑)MADが言う、
「きょうは 3分の2 ZIGGYファン?」
マーシー、「誰のファンでも良いやろ、ロックンロールを楽しもうぜ!」
確かに、前のほうに陣取っていたのはZIGGYのファンだったが、
さすがマーシー!心が広い!!ギターを手にして6曲目は、
”魂はゆずれない”
待ってました!!これを聴きに来たんだぜ!!ここから、会場はさらにヒートUP!!
ああ、辛かったけど、生きてて良かった!!(爆)
そして3度目のMC、マーシーが言う、
「ここ数年、いろんな人のプロデュースや、自分のソロをやっていて、
ある女の子に詞を書いてもらいたくて、書いてもらいその詞に感動して曲を作りました。
その曲を書いていると不意にSHARAのギターが恋しくなって、
それまでずっと連絡してなかったんだけど、連絡したら、手伝ってくれるという事で、
この曲が出来ました。その曲を手伝ってくれる二人です!
奈良井恭子とSHARA!!」
をを!!うわさのスペシャルゲストとはまさかと思っていたが、やっぱりこの方々か!
そして、始まったのは、”STAND BY ME”
この曲は今回のLIVEの山場だったと言っていいだろう!!
はっきり言って、シビレまくりだった!!何度も涙が出そうになり、
奈良井ちゃんと、SHARAの姿がとても輝いて見えた。
すんばらすいー!!
そして、本編LASTは、”WILD DIAMOND”!!
SHARAと奈良井ちゃんも参加し、これまたすばらしかった!!
前にいた兄ちゃんなんか、仲間達と方を組み合いながら、もう周りも見えないほどノリノリだった。
(別に俺が邪魔だったと言ってる訳ではない、反対にとても羨ましかった!)
そうして、最高のLIVEは終わった。
次のバンドのLIVEなんか頭に残るはずもないぐらい最高にシビレルLIVEだった。
とりあえず、最後にセッションをやると思って、一応最後までいた。
そして、LASTセッション、Tシャツを着たマーシー登場!
I SAW HER STANDING THERE
で〆。
とりあえず、マーシーはカッコ良かった!!最高だった!!
4月のEARTHSHAKERのLIVEが今から楽しみである!!
「みんな!また会おうぜ〜〜〜!!!」
’2000 3/5.
SET LIST
1:時は無常に
2:LOVE STORY(違ったっけ?)
3:PIG
4:OUR WAY
5:愛を飾ろう
6:魂はゆずれない
7:MAKE IT LOVE
8:THANK YOU
9:STAND BY ME(ここから、SHARA&奈良井恭子出演)
10:WILD DIAMOND
SESSION NUMBER
I SAW HER STANDING THERE
LIVE MEMBER
GUITAR:KANDA(くわえタバコが素敵でした)
BASS:FIRE(刺青がSEXY!)
DRUM:MAD(今回のLIVEのプロデューサー)